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cucin amica

9月教室スタート!

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夏休みも終わり、新レッスンがスタート!
久し振りのお顔に大興奮^^
大人の会話を存分に愉しみ、この仕事が出来ることに感謝する。
感謝してるのに、はしゃぎ過ぎて工程を間違う。
そんな未熟な私をみんなが笑って許してくれたからか、
今まで一番美味しく出来たりする。
不思議だ^^:

色とりどりの副菜を仕上げ、小さなミントの葉をあしらったり、
アーモンドを散らしたり。
些細な工程が、何倍も料理を美味しくするのを、みんなが楽しんでくれて嬉しい。




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主役のマンゴーココナッツポークカレーの周りには、
どれも味のあるバイプレイヤーたち。
全てを混ぜるのではなく、そこに辿り着いた時に和えて食べるのがベスト。
モグモグモグモグ、みんながもりもり食べて、おかわりへと向かう。
その光景は、私への最高のご褒美だと、いつも感謝するのだ。







 
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東京豆漿生活

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さーて!息子とべったり過ごした長い夏休みが終わり、
やっと自由だぜーっ!なんて言ってみる。
とは言え、出来なかった仕事の山はうず高く・・・
何より気になっている10月レッスンの台湾料理がしっくりこない。
何度作っても、「う~~む~~」だったのだ。

これは行くっきゃないね!とばかりに、
息子を送りだし、そのまま電車に乗り五反田へ!
朝8時からやっている大人気の台湾朝食『東京豆漿生活』に行く。



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店内は美味しい匂いで溢れていて、暖色の灯りに照らされた饅頭がかわいいっ
奥の厨房では、餡を練る人、生地で包む人、油條を揚げる人・・・
忙しいはずなのに、働く人の動きが緩やかで、
なんとも見ていたい和む風景なのだ。





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お目当ては台湾の定番朝食、塩気のあるシエィ豆漿。
炒めた桜海老とザーサイで旨味を出し、温かい豆乳を合わせたもの。
あらかじめ器に入れた黒酢と合わさり、おぼろ豆腐のようになっている。
「おおおおお美味しい!」
自分が作ったものの1000倍は美味しかった。
頬っぺたを打たれたように、目覚めた気持ちになる。
もっと勉強しなくては!!!そう心底思える美味しさだったのだ。

一緒に注文した饅頭の餡は豚肉、葱、切り干し大根、パクチー、ニラ、春雨・・・
どの饅頭も旨味と香辛料がほんのり味わえて美味。
豆漿に合うんだな~~



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横に見える厨房は本当に和む風景。
作る人たちみんなが、この料理を愛してる感じが始終漂っていた。
料理って、もちろん味が一番だけど、
もっと大切なことは、どんな人とどんな空間で食べるのかも重要だ。
目の前で可愛さに興奮し、美味しさに感激する友人といると、
食べているものが何倍も美味しく感じる。
私の子育ての都合で、朝早い満員電車に乗らせ、短時間で数店回り、
そしてまた急いで帰る・・・そんなことに毎度毎度付き合ってくれる。
そんな彼女の親切も、美味しさに上乗せされるのだ。








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五反田のお店を出て、次に向かうは『明天好好』。
中目黒の駅から徒歩8分の場所にある、こちらも台湾豆漿を楽しめるお店だ。

今度は豆漿と豆花を注文。
同じ豆漿でも、ザーサイの大きさ、塩味の強さ、副菜などが違う。
豆花は優しい甘さと滑らかな喉越し、そして大好物のピーナッツが美味しい。

二店舗回っても、優しい台湾料理に腹3分目の私。
まだ食べに行きたいけど、何と言っても早い帰宅の小学一年生が帰ってくる。
帰る方向の恵比寿へ向かう・・・


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「あと40分は大丈夫だね。」
だったらコーヒーでも飲んで・・・・となるところだが、
満場一致で(ふたりだけど)、「ビール!!!」となる。
恐るべし嗅覚で(笑)、ビールが飲めるお店を発見!
早々に注文し、目の前には「白穂高岳ビール」。

朝8時半から12時半までの濃厚な4時間を振り返り、
今日の美味しさを語り合う。
久し振りの、超!久し振りの大人の時間に感謝して。

さーて!忘れないうちに試作しないとね^^



 
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9月教室のごあんない

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みなさま~
暑い日が続いておりますが、お元気でしょうか~?
大変遅くなりましたが、9月教室のごあんないです^^
残暑厳しいであろう9月。スパイシーなカレーレッスンで愉しみましょう♪
レッスンメニューは、
*マンゴーココナッツポークカレー
*お豆のマスタードマリネ
*紫キャベツのコールスロー
*ジャガイモのコリアンダー炒め
*シメジのマリネ
*押し麦のタブレ

上記メニューとなっております。
お申込み、お待ちしておりまーす!


           **  9月教室開催日  **              
                 
              8月31(土) 満席
              9月 4(水) **
                 7(土) 満席
                11(水) 満席
                14(土) 満席
                18(水) 満席
                27(金) 満席
                28(土) 満席

                           印は残席の数です。                           
                          (1クラス8名・女性限定)



          注)レギュラー生徒さま、お申込み待ちのお客様を優先的に募集開始、
            その後サイト内での掲載となります。
            既に満席、残席の数につきましてはご了承くださいませ。
            新規お申し込み、キャンセル待ち等も随時受け付けております。
            キャンセル発生の際にはご連絡いたしますので、
            ご希望日を明記の上、お申し込み下さいませ。

                    *料金・場所などの詳細は 「料金について」をご覧くださいませ。








 
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自家製ジンジャーシロップ

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すっきりしない雨空とまとわりつく蒸し暑さ。
カレー作りのスパイスがテーブルに乗っていると、
その香りだけでも元気が出てくる。
スパイスって不思議なほどエネルギーが詰まっているように思う。

グリーンのカルダモンを見ていたら、急に思い立つ。
「そうだ!ジンジャーシロップを作ろう!」
八百屋さんには艶やかで淡いピンクの新生姜がならぶ。
大きいのをひとつ購入。

家に帰り量ると700g。さっと洗い薄くスライスして大きな鍋へ。
そこに同量の素焚き糖を入れて、混ぜ合わせて2時間おく。
蓋を開けて見ると、生姜と砂糖が馴染み、水分がたっぷり出ている。

カルダモン、コリアンダー、クローブ、ブラックペッパー、
ローリエ、鷹の爪、シナモン。
すべてホールのまま入れて、コトコト弱火でまた2時間。
火を止めたら、檸檬をひと絞り。

ひとくち味見すると、その複雑で香り高い味にうなる。
美味しい。自家製は本当に美味しいのだ。

グラスに溢れるぐらいの氷を入れて、
出来たてのジンジャーシロップをたっぷり。
炭酸水を注いで、ゴクリッ!
梅雨も吹っ飛ぶジンジャーエールだ♪








 
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9月レッスンメニュー『BUNCHOUNOMORI』カレー

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先日食べた、『HATONOMORI』カレー。
「私が作るならこんなカレーに!」
そんな思いで試作したのは、その名も我が家の愛鳥ぴーちゃんにちなんで、
『BUNCHOUNOMORI CURRY』♪

マンゴーピューレに一晩浸けた美味しい豚肉。
飴色玉ねぎとココナッツミルクを合わせた『マンゴーポークカレー』。
合わせる副菜たちは、
*お豆のマスタードマリネ
*押し麦のタブレ
*キャベツのクミン炒め
*ジャガイモのコリアンダー炒め
*キノコのマリネ
*紫キャベツのコールスロー
どれも隠し味のスパイスたちがいい仕事をしている^^






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マンゴーポークカレーの塩加減は悩ましいところ。
スパイスは油と塩が美味しくする!なんて云われがあるだけに、
しっかりとした塩味も旨味になるのだ。



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ジャスミンライスの上に散らしたチップスは、『パーパド』。
レンズ豆から作られた、インドのお煎餅。
いろんな副菜と混ぜ合わせて食べた時、
このチップスの食感と辛みもアクセントになるのだ。


まだまだ残暑厳しいであろう9月。
きっとカレーが抜群に合うだろうと予測しながら試作。
美味しいスパイスをふんだんに使い、
カラフルな野菜たっぷりの『BUNCHOUNOMORI CURRY』。
cucin amicaの女子たちがキャッキャとはしゃぐ様子を想像しするだけで、
私の木べらは、今日もリズミカルに動くのだ。







 
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『HATONOMORI 』

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11年目のcucin amica。
なんとかかんとか毎月新作メニューを御案内しているが、
全く、まーったくメニューが浮かばない時もある。しかもたびたび。すごく度々。
そんな情けないワタクシに信頼できる情報筋のリナちゃんから美味しい情報をもらった。
日本橋高島屋にある『HATONOMORI』。
オープンスペースにカウンター席のみ。
オシャレな壁にカラフルなカレーが映える!



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サバカレーとバターチキンカレーの二種を選ぶ。



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ラップを解くと、色とりどりの野菜がかわいい!!
ビーツはココナッツで煮込んであり、シメジ、インゲンはスパイシーな香り。
風味良いペーストと、このカサカサのフレークはなんだろう・・・


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香り良いジャスミンライスに、さらりとしたルーが馴染む。
「よく混ぜて召し上がってくださいね」と言う、店員さんの言うとおりに。
すると、ほんとほんとーーーっ!
食べる場所によって、カラフルな副菜たちが馴染み、食感や香りを愉しめる。
不思議なくらい、後半になればなるほど美味しさが増す。
口に運ぶスプーンの速度がどんどん早くなるっ

噂には聞いていた、最近流行のカラフルカレー。
本当に大満足の味だった。
信頼できる情報筋、りなっぺに感謝感謝❤

さてさて、これはぜひレッスンメニューにしなくては。










 
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懐メロとモヒート

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曇天の空から、大きな雨粒。
忙しなく動く、車のワイパーの様に、頭の中はグルグルと回る。

息子の習い事の帰り道は、いつも何かに追われたよう。
帰宅したらすぐにお風呂。
出たらすぐに夕食を食べさせて・・・夜8時には就寝・・・
えっと明日の予定は・・・

4月。5月。6月。
入学し、新生活に一喜一憂する毎日だった。
私の心配性は、しっかり息子に遺伝し、不安と闘う小さな背中はなかなか心打つものがあった。
だからこそ、私もしっかりしなくては!きちんとしなくては!に、すっかり憑りつかれてしまった。




点けっぱなしのラジオから、東京スカパラダイスオーケストラ。
その懐かしいサウンドに、心の中がブワ~~~となる。
ずっと昔の大好きな友人に会ったような、そんな気持ちだ。

なにかの懐メロ特集なのか、その後はサザンオールスターズ、松田聖子、
河合奈保子・・・と続き、私は大絶叫で歌い、息子はノリノリで体を揺らす。
家に帰りついた時には、バカみたいなハイテンションでお風呂に入った。



「お母さん、今日はモヒートを飲むよ!」と宣言!
すっぴんでホワイトラムを買いに走った。
息子はカルピスを炭酸で割り、庭に咲いたナスタチウムを添えて。
私は、たっぷりのホワイトラムにミントやライムをどっさり入れた。
懐メロとモヒートは、すっかり私の心を解きほぐし、
「ちゃんとしなくては!」に憑りつかれた親子を開放してくれた。
食卓に『オセロ』を広げ、お行儀悪いけど食べながら勝負する。
息子は「だらしないのって楽しいよね」。ブヒヒな顔で笑う。



母親業も大変だなと思う。
真面目になればなるほど身動きが取れず息苦しい。
いいかげんで不真面目だった自分が懐かしく、
今の自分はいったい誰だろう・・・とさえ思う時がある。
たまには、存分に懐メロを聞いて、モヒートを飲みながら、
昔の自分を取り戻さなくては・・・そんな風に思うのだ。







 
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6月レッスンはじまりました♪

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夏はすぐそこの302号室。
エアコンをひんやり効かせ、今月もレッスンがスタート!

まずは味が馴染むと抜群に美味しさを発揮する『韓国風炒め和えサラダ』。
大根、人参、キュウリ、椎茸。
この野菜たちをあらかじめ塩をふったり、天日干しにしたり。
ひと種類ずつ丁寧に炒めてからニンニクのきいたドレッシングで和えていく。
美味しい牛肉の旨味も加え、1時間少々馴染ませる。
ほんのり温かくも美味しい、冷たく冷やしても美味しい。
御飯にもお酒にも合います^^






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メインの『冷麺』があるのに、やっぱり大好きお米さん・・・
『じゃこと紅しょうがの炊き込みご飯』です。
炊飯器に材料を入れて炊くだけですが、
ちりめんじゃこの旨味と紅ショウガの辛みがまさに大人の味!
今月は小さな茶巾にして。
余ったら、焼きおにぎりにしても美味しいです。






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大好きな乾物。『芽ひじき』。
ひじき煮のイメージが強いですが、さっと戻してサラダにしても美味しいので、
押し麦やミニトマトと合わせた『和風タブレ』にしました♪
合わせるドレッシングはニンニクやオリーブオイル。
最後に三つ葉を加え、夏らしいサラダに仕上げます。





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三つ葉は春から初夏にかけて、旬を迎えます。
柔らかな三つ葉をたっぷり使い、茹で鶏と合わせます。
わさびと醤油、美味しいオリーブオイルで和えると、
いくらでも食べられちゃう一品です^^





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今月のメイン『盛岡冷麺』。
簡単に出来る『煮豚』&『煮玉子』を添えて。
美味しい豚肉で作った煮豚は柔らかくてジューシー。
ほんのり茶色くなった煮玉子、お気に入りのキムチを添えて♪



今月の『日々ごはん』は、
暑い夏に、出来るだけ火を使う時間を少なくし、気軽に出来るメニューを目指した。
どれも簡単で、冷蔵庫で数日常備出来る。

今日は疲れちゃったな・・・
お料理面倒だな・・・
そんな時、「そうだ!冷蔵庫にあれがある!!」
そんなお助けメニューになり、
みんなの夏の食卓を彩ってくれたら、とても嬉しいことだ。










 
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6月レッスン『夏の夕暮れに乾杯メニュー』

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6月教室は『夏の夕暮れに乾杯!』
そんなイメージでレッスンメニューを決めました~。

夏の夕暮れ、少しでも手間を省いて美味しいお酒が飲みたい!
何度もキッチンに立たずに飲み続けたい!
手軽に愉しめるバイプレイヤーなお料理を作ります。
最後の〆は『冷麺』で♪
簡単に作れる煮豚や煮玉子もレッスンメニューに登場です^^



            おかげさまで6月教室は満席になりました!
            ありがとうございますっ



           **  6月教室開催日  **              
                 
                 1(土) 満席
                 5(水) 満席
                 8(土) 満席
                12(水) 満席
                15(土) 満席
                19(水) 満席
                21(金) 満席
                22(土) 満席

                           印は残席の数です。                           
                          (1クラス8名・女性限定)



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祝!新元号『令和』

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新元号『令和』に湧く、日本列島!
どうかこの元号が『平成』と同じく、戦争の無い日本でありますように。

世の中は10連休。我が家はキャンプ&BBQの日々。
雨と雨の隙間の太陽を逃さぬよう、その時を楽しんだ。

なにがなんでもお肉!
そんな風にモリモリと頬張っていたヤングなBBQは卒業し、
最近は先ず「海鮮!」となっている。
旬を迎え始めたホタテ。ぶりっぶりの身が甘く、一口食べたら、
早く!早く!白ワイン!!と口にグラスを運ぶ。


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サザエには料理酒を少々。グツグツがたまらない。
近年出回り始めた「ホンミノス貝」は、はまぐりに負けぬ旨味!
ひとくち食べては、「早く!早く!白ワイン!」と、口にグラスを運ぶ・・・



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急いた気持ちが落ち着いた頃。
グラスをビールに変え、美味しいお肉を焼き始める。
サイドテーブルは、ビュッフェスタイル。
お席を立たせて申し訳ないが、個々に好きなものを器に取ってもらう。
サンチュ、エゴマ、大葉、芽セロリ、サニーレタス、ミニトマト、フルーツトマト、アボカド。
キュウリ、大根、長芋の千切り、ワカメ、オニオンスライス、ミント。
個々の器を見ると、その人の好みが分かり、
次の来訪の時には、必ず用意して置こうと、心のメモに留める。




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自家製ドレッシングの他に、わさびや生姜のすりおろし。
バージンオイルと美味しい塩。パルミジャーノやレモン。
好みの味で野菜をたんまり楽しんでもらうのも、我が家ならでは^^


夕暮れ。少し風が冷たくなったら芋焼酎のお湯割り。
満腹だけど、まだ外に居たい。
ポテトチップスをつまみ、懐かしのチーズおかきに感激し、
ちびちび飲み続ける。

そんな時間も愉しくて、
この新しい元号が、ずっとこんな風に平和であるようにと願うのだ。








 
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可愛いぴーちゃん♪

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昨年の初秋。
我が家の家族となった小さな小さな白文鳥のぴーちゃん。

文鳥の誕生を心待ちにしていた我が家に来た連絡は、
「無事に産まれたのですが、ものすごく小さな子なので、一度見てから購入を決めてください」
とのこと。
初対面の日。その小ささに慄き、こんな小さな命を育てるなんて・・・
それは出産の夜に感じた、覆いかぶさるような不安に似ていた。
でも私にもオットにも、もちろん息子にも、小さいから要りません!などと言う選択肢は持ち合わせておらず、
わずか20gの小さな白文鳥は箱ごと温かなブランケットに包まれて一緒に帰宅した。

『ぴーちゃん』と、家族から何百回も呼ばれるほど溺愛されるこの子は、
やはり超未熟児だったようで、通常なら30日で終わる挿餌がなんと150日も掛かった。
そのため、一人で長時間の留守番がさせられず、私の仕事場にもひっそり同行したり、
もちろん泊まり掛け時も一緒。
そしてまだ飛ぶことが出来ない為、
度々ケージから出され、私の事務作業中はテーブル、
そして時折、リビングに吊るしたブランコにブラブラ乗っている。


暖かな雨交じり。曇りの今日。
窓際に吊るしたブランコに乗り、のんびり風に揺れている。
その姿が愛らしく、見る度に私の口角を上げてくれるのだ。










 
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檸檬ハーブのフライドチキン

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春。
5月レッスンメニューは、これからの季節にピッタリの、
『檸檬ハーブのフライドチキン』♪ レモンの漢字表記は特に意味ナーシ!

暖かくなると、ビールが美味しい!
ビールが美味しいとフライドチキンが美味しい!
ハイボールと唐揚げの『ハイカラ』も最高だもんねっ

女子の喜ぶフライドチキン。
cucin amicaでは、美味しい安全な青森の鶏むね肉でヘルシーに。
フライドチキンにヘルシーとかあるのか?とツッコミを入れたくなるけど(笑)。

胸肉をジュワリと美味しくするには・・・
白ワインとレモン汁、フレッシュなハーブを一緒に漬け込む。
味付けは塩胡椒のみ。
このシンプルな下ごしらえが、春らしいフライドチキンを作るのだ。


揚げ上がりに、レモンの皮とフレーク塩をぱらり。
爽やかな香り漂うフライドチキンを、どうぞお楽しみに♪








 
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都会の牧場へ

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「大手町牧場に行こうよ♪」
誘われた時は、どこぞの田舎にある牧場名がたまたま「大手町」とかなのかな?と思った。
しかし、その牧場は都会のど真ん中にあるというのだ。

何度説明されてもイメージが付かないまま、東京は大手町。ビルの13階へ!
案内されたその都会感溢れる建物に、東京ってすごいな・・・




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入るや否や、動物大好きの息子は大興奮!
私から100円を奪い取るようにし、藁を購入。
スタッフのお姉さんに渡された軍手をし、サッサと餌やりに勤しむ。
私の元に来るのは、100円を貰いに来る時だけ!
憑りつかれたように、藁をあげる息子に笑ってしまう。



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さすが、都会の真ん中だけあり、敷地面積は狭い。
隣の柵にはアルパカ!!!
ちょっと~~~、窓の向こう!高層ビル!!

その隣にはフラミンゴ。美しいピンクを眺めていたかったけど、
さすが室内のフラミンゴは臭いがきつかった^^:
子供たちが口々に「臭い!臭すぎる!」と言い、母親たちがたしなめる・・・


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私が一番うれしかったのは、大好きな猛禽類を間近で見られたこと。
可愛い姿でスヤスヤ眠る顔。美しい羽根の描く色。
しかし、止り木に人工芝。都会だわ~~~。




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最後のお愉しみは、手作りアイス教室。
新鮮な牛乳を使って、アイス作り。
ものすごい人気の講座を予約して貰えたことに本当に感謝!


しかし、すごい世界があるものだ。そう思った。
いつもはオシャレな物や美味しいものを求めて出向く東京。
まさか牧場を求め、都会に来るとは・・・・。

帰りの電車の中。
「あの子たちは散歩に行くとき、エレベーターで下に降りるのかな?」と聞かれた。
ほんとだ。ビルの13階。
散歩に行くことは無いだろうけど、
彼らは、自分たちが土からあんなに高く離れた場所に居ることを知ってるのかな?
都会のど真ん中にいることも。







 
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桜とレモンパイ

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寒の戻りが深かった今年の春。
いつもよりずっと長く、桜を愉しめた。
近くの神社には老木の桜。
年々暴風で枝が折れたりしてるけど、咲き始めるとやはり見事な存在感。
先に先に伸ばした枝枝がピンクに染まり美しいのだ。


「少しだけお花見しようよ。」
そんな友人からの誘いを受け、桜の道を歩く。
大荷物の友人のカバンからは次々と・・・
レジャーシートに、お茶。お煎餅と可愛いレモンパイ。

卒園や入学、清々しさの中に入り混じる不安や心配。
私の忙しないざわついた心に、彼女の優しさが浸みて沁みて。
昔、母が言っていた言葉を思い出す。
「家の中にひとり、時間に追われてない人が居るといいのよね~」
私たちも社会人になり、家の中がピリッとしてた時期、
母が家でのんびりしてる姿が、大人になった私にさえ安心感を与えてくれたのを憶えてる。

今まさに、子育て超共働き世代の我が家。
みんなが決まりきった時間に追われ、「ちゃんとしなきゃ。ちゃんとやらなきゃ。」に取り憑かれている。
そんな時に、子育てを仕上げ、自身のお仕事も辞めた彼女の時計の緩やかさに救われたのだ。


もっと気を抜かなくては。
もっとだらしないほうがいい。
笑っちゃうくらい真面目に思うのだ。










 
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美味しい台湾料理店

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美味しいお店を見つける達人に誘われ、
大宮氷川参道沿いの台湾料理店へ。
可愛くて小さなお店。
友人から何度も聞いていた「ものすごくきれいな肌の美人店主」さんの、
澄みきった「ニーハオ!」。
なかなかの聞き応えで、「お!異国に来たねっ」なんて雰囲気。

小さな店内のお昼時は満席。
それでも次から次へと、空いた席を求めるお客さんたち。
本当に人気店なのだ。
先ずは「水餃子」。手作り皮にぽってりとした丸み。
ラー油がかけてあると思いきや、白湯の出汁の旨味が際立つ。
想像していたより何倍も美味しく、ほど良く添えられたパクチーと一緒に食べた時は、
「次はいつ来られるかな・・・」なんて思ってしまうほど。


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台湾の人気飯と言えば、ルーローハンだけど、
気になったのはジーローファン(チーローファン)。
台湾風の蒸し鶏を細かく裂いて、温かいご飯の上にどっさりのせる。
最後に八角のソースをちらり。
あっさりしているけど、深みも味わえる最高の丼もの!



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そして箸休めのこの青菜~~~タンチンツァイ!
深みのある台湾風の出汁に、ぱらっとなにかあけてある。
これはなんだったのか~~。カリッとした食感と旨味。
鶏の皮を焼いたものだったのかな・・・
小さな大根のスープも付いていたのだけど、
この白湯スープの美味しいこと美味しいこと。
添え物の小鉢や汁物に手を抜いてないあたりが、やはり人気店!と膝を叩く。



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水餃子も丼ものも楽しんだけど・・・
友人のおススメ「麺線」も注文!

この麺線が、あまりにも想像と違って驚いた。
白湯スープに細い麺・・・なんて思ってたら、
麺は蒸してからスープにいれるからか、お箸で持つのもやっと。
テーブルに置いてある「麺線の食べ方」の通り、
スプーンでスープと一緒にすすりながら食べるべし!なのだ。
そのスープもかつおだしのような風味があり、やわらかなとろみがある。
でもパクチーに合う~~~~


本当に本当に美味しくて、「堪能する」言葉ピッタリの台湾料理だった。
おしゃべりそっちのけで、ひたすら食べては美味さに唸る。
何度も達人である友人に感謝を述べてしまったほどだ。


お店を出る時、「ものすごく肌のきれいな美人店主」さんが、
澄みきった声で「シェイシェイ。シェイシェイ!」。

こちらこそほんと。シェイシェイ。
またすぐ来るよ。大宮の台湾に。

心の中でつぶやいた。










 
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