cucin amica

9月のレッスンパスタ

DSC09376.jpg


9月はいつものスープレッスンをパスタにして。
と言うのも、先月楽しく参加した「宮澤奈々先生のセトレボン」のレッスンで食べた、
「トリュフ香る冷製カルボナーラ」が最高だったのだ。(この時の様子は後ほど掲載しま~す^^)
冷たいカルボナーラが最高に美味しくて、
ぜひぜひcucin amicaでもレッスンしたーい!となった。
とは言え、まるまるコピーしてはレシピの盗用~~

私らしく、これを和風に出来ないものかしら・・・と試行錯誤。
人が集まる日は必ずこのパスタを試作した。
そしてやっと出来た「和風冷製カルボナーラ」❤

自家製のマヨネーズは、白出汁や白醤油を合わせて。
キラキラのジュレは寒天を使って固めたけど、ここはさずが奈々先生!
ジュレの方が、口に入れた時にサッと溶けて味がひとつに馴染む。
やっぱりゼラチンの方がバランスよく出来るのね~^^


残暑が厳しいと先読みし決めた「冷たいパスタ」・・・
なんだかすっかり秋の気配だけど、
きっと9月の302号室は、みんなの楽しい熱気に溢れ、
冷たいカルボナーラが喜ばれるだろう・・・と願って!

さてさて。
9月のcucin amica 始まりまーす!
みなさまにお会い出来るのを楽しみにお待ちしてますよ~♪








 

↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!





スポンサーサイト

北海道の毛蟹

DSC06667.jpg


オットが社員旅行で北海道へ行き、
帰宅の日に合わせて、クール便で「毛蟹」が届いた。
オットの帰宅を待ち、待ちに待った「毛蟹」さんを食べようと張り切っていると、
「毎日毎日、海鮮を食べたんだ。毛蟹もたくさん食べた。もう食べたくない。」
なんて言う。

なんだよ~。その贅沢病は!
しかしこの毛蟹さん。
ほじくってもほじくっても身が出てくる優秀なお方。
私一人なら片足だけで満足!ってくらいなのだ。

そんな贅沢病のオットに何か食べたいのある?っと聞くと、
「パスタ。」の答え。
毎日新鮮な魚介類、天麩羅、お寿司・・・
そんな豪勢な和食が続き、味の濃いめのパスタが無性に食べたいらしいのだ。


DSC06670.jpg


そんなリクエストにお応えして・・・
「毛蟹のクリームトマトパスタ」を作ってみた。
蟹味噌も丁寧に取り出し、味を損なわないように仕上げにサッと加え混ぜた。
庶民の我が家にとって贅沢な「毛蟹」。
パスタにしても、当然絶品でオットはウホウホと喜んで食べた。

贅沢と無縁の数日を過ごしていた私は、
その後もほじってほじってほじくりまくり、
そのまま美味しく美味しく戴きました^^









 

↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!
 本日もよろしくお願い致しまーす!






タコとジャガイモのペペロンチーノ

DSC05866-1.jpg


冷たい雨の降る夕方。
オットも休みのこんな日は早めの夕食が嬉しい。

まだ外が明るい夕暮れ時に飲むお酒は最高だと言う。
それでは急がねば!とばかりに簡単料理^^
「タコとジャガイモのペペロンチーノ」に。

たっぷりのガーリックオイルで揚げ焼きしたジャガイモ。
茹で上がったパスタと同時に入れるタコ。
唐辛子の効いたオイルにパスタとタコがサッと絡み、
イタリアンパセリの香りが喉を通り過ぎる。

お酒のおつまみになるよう、少々強めの塩加減。
ガブガブっと白ワインを飲む・・・
授乳生活が終わったんだわ~~と、実感。

グリルの中では鉄串に刺した「もち豚のかしら」がチリチリと音を立てている。
この少しずつ出来上がる「おつまみ料理」の楽しさを、
久し振りに思い出す夕暮れ時となった。








 

↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!
 本日もよろしくお願い致しまーす!







パプリカとバジリコのクリームパスタ

DSC06145-1.jpg


さてさて。
多数決の結果、こちらのパスタはニンニク入りに決定。
その方が味にアクセントが付くような・・・。

「パプリカとバジリコのクリームパスタ」
オーブンでじっくり焼いたパプリカは甘味を増し、
ほのかな青味を残している。
ゆっくり熱したニンニクオイルとバジルを加えたクリームソース。

今回はソースの絡みがいいようにショートパスタのラジアトリやフジッリを。
写真はラジアトリ。
パスタの隙間にソースがよく絡んで食べやすいのだ。
召し上がる前にパルミジャーノを削って。

3月のレッスンメニューになる予定です♪


申し訳ありませ~んっ
3月レッスンメニュー変更となりました~
明日中には決定し、サイト内にてお知らせいたします!








 

↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!
 本日もよろしくお願い致しまーす!


パプリカのパスタソース作り

DSC06141-1.jpg


3月のレッスンでは、いつものスープメニューをパスタにする予定。

今日はパプリカを使って。
オーブンでじっくり焼いたパプリカの皮はするりと剥け、
鮮やかな赤い身が顔を出す。
甘味の増した焼きパプリカは、ソースにすると最高だ。




DSC06143.jpg


バジルと生クリームを加えて。
何度も試食をしてもらい多数決中・・・
ニンニクを入れるべきか、入れないべきか。
2月も下旬に入ると言うのに。急がなくては!






 

↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!
 本日もよろしくお願い致しまーす!








舞茸のアンチョビクリームパスタ

DSC05396-1.jpg

八百屋さんに行くと、箱入りの大きな舞茸が売っていた。
覗いてみると、凛太郎の顔と同じ大きさ。
本来の旬を迎えたきのこたち。
天麩羅にでもしよ~♪と、購入。

箱を開けてみると、舞茸独特の香り。
天麩羅・・・炊き込みご飯・・・
調理意欲がグングン湧く中、冷蔵庫には賞味期限ギリギリの生クリームを発見!
先ずはこれを使わなくてわ~

そんなわけでクリームパスタに。
美味しいアンチョビをベースにして、
タマネギと舞茸をたっぷり合わせる。
ブラックペッパーを忘れずに。

大きな舞茸は、香りを失わないように別のフライパンでサッと炒めて、
ソースにパスタを加える直前に合わせる。
その甲斐あってか、香り高くコリコリとした食感。

さ~。冬が来るぞ。
そんな空気の日曜日。
美味しいランチになった。














茄子のペンネアラビアータ

DSC04181-1_20130314102137.jpg

久し振りに唐辛子の効いたピリ辛パスタが食べたいと思い、
「ペンネアラビアータ」を作ることに。
トロリとした揚げ茄子を入れると最高!
しかし、リンリンが居るキッチンで揚げ物をするのは・・・
そして、茄子の素揚げをする時間を短縮したい・・・
だけど、オイルの纏った茄子が食べたい!!

DSC04176-1.jpg

そんな時は、耐熱皿で~~~

茄子は小さ目にカットしたら、少々水にさらし灰汁を抜く。
晒しで水分をしっかり取ったら、耐熱皿に入れる。
今年もお取り寄せした「小豆島 井上誠耕園」のエキストラバージンオイルをたっぷり。
まんべんなく行きわたるように茄子を混ぜ、
ふんわりラップをし、電子レンジ600Wで5分。
取り出して、ぐるりとかき回したら、再度ラップをし少々蒸らす。

フライパンには、
炒めたニンニク、鷹の爪、玉ねぎのみじん切り。
自家製トマトソースを加え、上記の茄子をオイルごと入れて少々煮る。
あとは茹でたペンネと合わせ、
イタリアンパセリをあしらって!

お手軽美味しいパスタになりました~♪












 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!




クレソンのクリームパスタ

DSC03956-1.jpg


オットが休みの日。
作り置きした「クレソンソース」ベースに、
チーズをたっぷり入れ、
濃厚な「クレソンのクリームパスタ」を作る。

パスタなんて久し振り!
出来たてホヤホヤなんて久し振り!!

そのれもそのはず。
最近。料理はもっぱら夜に行う。
なんとか昼間チャレンジするのだか、
昼寝の途中、泣きながら起きる凛太郎はグズグズだし・・・
抱っこ抱っこの抱っこ星人だし・・・
何もかも中途半端な不味い料理になるのだ。

だったら・・・
とことん日中は凛太郎に付き合い、
全ての食事の支度を夜行うことにした。
明日の朝食、昼食、夕食・・・
出来たてホヤホヤ食事なんて、今は夢のまた夢!!
それでも、遊び相手でへとっへとになった夕方、
「豚汁がある!きんぴらがある!!ひじき煮がある!!!」と思えば、
「昨日のあたし!ありがとう!!!」と、手を合わせたくなるのだ。

しかし、オットが休みの日だけは大丈夫。
楽しそうに抱かれる凛太郎を横目に、
熱々の料理を作れるのだ。

「あ~。パスタが作れるようになったな。」
何度も何度も言っては感動する。

日々日々。
出来ることが増えてきた。











 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!


大葉とじゃこのトマトペペロンチーノ

DSC03153-1.jpg


美味しい「ちりめんじゃこ」をたくさん戴き、
ご飯にのせたり、納豆に混ぜたり、薬味にしたり・・・
おかげさまでモリモリカルシウムを摂れている。

今日は思考を変えてパスタに!
トマトや大葉のたくさん入ったペペロンチーノは、
あっさりとして夏の味。



DSC03152.jpg

たっぷりのニンニク、鷹の爪、オリーブオイルで赤黄のミニトマトを軽くオイル煮。
薄皮が剥けて、表面がトロリとしたらベースは出来上がり。
茹でたてパスタ、大葉、じゃこをサッと混ぜ合わせ器へ。
仕上げにのせる「ちりめんじゃこ」の塩分を考慮して、
ベース作りの塩は少なめに。

温かいトマトがたくさん食べれる一品に。











 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!







揚げ茄子のナポリタン

DSC05274-1.jpg

休みの日のお昼ご飯。
ナポリタンを作る。

トマト屋さんで「煮込み用」とダンボールに書きなぐられていた、
真っ赤な真っ赤なツヤツヤトマト。
山のように買い込み、ぜ~~んぶトマトソースにした。
エキストラヴァージンオイルとニンニク・・・
素焚糖と少々のお塩。庭にモリモリ育ったハーブを摘み取り、ブーケガルニに。

大きなお鍋にたんまり作った。
あまりにも大量に出来たため、
姉に「トマトソースあげるよ!」と、メールをしておいた。

冷蔵庫に自家製トマトソースがあると、なんだか安心する。
いざとなったら、このソースを使ってパスタ、ピザ、オムライス、煮込み料理・・・
などと、なんとでもなるからだ。

作りたてのフレッシュなソースを使い、
ナポリタンを作ることにした。
ケチャップで昭和風も美味しいが、
自家製ソースで作ったフレッシュ感は最高だ。
いつもなら、ピーマンやソーセージなどを入れて、ますます昭和風なのだが、
あいにく冷蔵庫にはパプリカと茄子。
せっかくなので丁寧に素揚げし、後入れした。
ベーコンで旨味を出し、フレッシュモッツァレラも仕上げに加える。


もうすぐ夏が来る。
しばらくは店頭に完熟トマトが並び、
何度も何度もフレッシュトマトソースを作るだろう。
庭にはハーブたちが野生的に増え始め、
どの料理にもタッグを組んで登場するだろう。
とっても楽しみだ。










 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!






SEO対策:さいたま市 SEO対策:西区 SEO対策:料理 SEO対策:パン