cucin amica

蓮根と海老の揚げ物レシピ

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大好物の蓮根。
その中でも大好きな調理方法は「揚げる」こと。
特にこの揚げ物はおつまみにもなるし、御飯のおかずにもなる。
冷めても美味しいので、持ち寄りパーティーの時には大活躍なのです。
蓮根のまだまだ美味しい季節。
ぜひぜひ作ってくださいませ~


           『蓮根と海老の揚げ物』
                   4人分

               蓮根   300g
               エビ   100g
               三つ葉  1/3束
               卵     1個
               調味料は下記参照

① 蓮根は皮を剥いて、しばらく酢水に浸けて置く。
② エビは殻と背ワタを取って小ぶりに切り、塩と酒各少々をまぶしておく。
③ 三つ葉は長さ2㎝に切る。
④ 蓮根をすりおろし、海老と三つ葉、溶き卵、小麦粉1/2カップ、酒小さじ2、
   薄口しょうゆ小さじ1、塩ひとつまみを混ぜ合わせる。
⑤ スプーンですくいながら170℃の油でじっくり揚げる。


そのまま食べても美味しいですが、季節によっては「すだち」を絞ると相性抜群ですよ。






 

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茹で豚を作る。(レシピ)

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ホイコーロが食べたくなり、
茹で豚を作ることにした。
この茹で豚さえありば、なんでも作れる!お酒が進む!
とっても簡単ですので。どうぞ作ってみてくださいねっ




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【作り方】

*下準備*
 ① 300gの豚バラ肉の表面にフォークで穴をあける。(適当に)
 ② 塩、ブラックペッパーをまんべんなく強めにふり、手で馴染ませる。
 ③ ②のお肉を常温で5分程度置く。point!しばらく置くことでお肉に味が馴染みます。
 ④ 鍋にたっぷりのお湯を沸かす。

 (写真 a) フライパンに大さじ1のサラダ油を入れ、豚バラブロックの表面を焼く。
 (写真 b) トングで肉を立たせ、全ての面をこんがり焼く。
 (写真 c) 全ての表面をこんがり焼いたbを沸騰した鍋に入れる。
        お肉を入れて再び沸騰したら、中火にし、蓋を掛け(完全に蓋をしない)20分茹でる。
        20分経ったら、竹串を刺してみる。少々血がにじむ程度ならOK。
 (写真 d) 火を止めて、蓋を外し、そのまま50分置く。
        point!! 茹で汁の中にそのまま置くことで、予熱でじっくり火が通り、やわらかい仕上がりになります。


こんな風にとっても簡単ですっ
出来上がった茹で豚は、厚めにスライスし、
すりおろした生姜、にんにく、お醤油を合わせた「つけだれ」などで、
シンプルに食べるのもおススメです。
そしてホイコーロ、パスタなどに変身もしまーすっ








 

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白胡麻のブランマンジェ レシピ

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以前ランチデザートに登場した、
「白胡麻のブランマンジェ」。
レシピを載せるのをすっかり忘れてました~ すみませんっ

とても簡単に出来るので、ぜひお試しくださいね!

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【材料 プリンカップサイズ4個分】

白胡麻     20g
牛乳      400cc
グラニュー糖  60g
粉ゼラチン   10g
生クリーム   150cc

【下準備】

① ゼラチン10gを小さめの器に入れ、水大さじ2を加える。
  軽くかき混ぜ、ふやかしておく。
  注)十分にふやかさないとダマになります。

② ボウルの上に濾し器、またはザルを重ねておく。

【作り方】

① 鍋に白胡麻を入れ、香りが出るように炒っておく。
② 少々香ばしい香りがしてきたら、牛乳を全量加える。
③ クツクツと沸いたら、蓋をし、火を止めて15分間蒸らす。
④ 時間が経ったら、下準備②の濾し器で、濾して置く。
  注) 濾し器(ザル)の上に溜まった胡麻をスプーンなどで軽く押し、
     胡麻に含まれた牛乳を絞っておく。

⑤ 温かいうちに、グラニュー糖とゼラチンを加え溶かし、そのまま常温で冷ます。
⑥ ⑤の荒熱が取れたら、生クリームを6分立てする。
⑦ ⑤と⑥を合わせ、器に注ぎ、冷蔵庫で冷やす。


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うっすらと層が出来るので、
ガラスの器で仕上げると、見た目がキレイです。








 

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桃屋「塩だしつゆ」レシピ!

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お料理教室検索サイトクスパ」さんの御厚意で、
桃屋さんの「塩だしつゆ」を戴きました!

早速「塩だしつゆ」を使って、夏らしいメニューを!
塩だしつゆは、名前の通り塩仕立て。
醤油を使用せず、「赤穂の塩」と「厚削り一番だし」で仕上げてあるため、
すっきりとした持ち味があります。


琥珀色のだしは、食材の持つ色を変えずに仕上げられるため、
カラフルな食材に最適!
セルクルを使用し、彩り鮮やかなオードブルに!




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【材料2人分 5.5×4.5セルクル使用】

a/桃屋「塩だしつゆ」  大さじ1  *モロヘイヤピュレと合わせる用
a/水           大さじ2
a/モロヘイヤ       大さじ2   *茹でた葉の部分のみ
ゼラチン          2g
ゼラチン用水       大さじ1

桃屋「塩だしつゆ」   小さじ1/2  *角切りサーモンの下味用
サーモン角切り     大さじ2
長芋角切り       大さじ2



【作り方】

①サーモンは角切りにし、桃屋「塩だしつゆ」小さじ1/2と合わせ、下味を付け冷蔵庫へ。
②長芋はサーモンに合わせたサイズの角切りにし冷蔵庫へ。
③ゼラチンに大さじ1の水を加えふやかしておく(10分程度)
④ふやかしたゼラチンを電子レンジ700wで4秒掛け、溶かす。
⑤フードプロセッサーに「a」を入れ、数秒間攪拌し、ピュレ状にする。
⑥⑤をボウルに移し、溶かしたゼラチンを加え混ぜる。冷蔵庫で固める。
⑦固まったモロヘイヤを小さめの泡立て機でざっくり混ぜてジュレ状にする。
⑧セルクルに、①のサーモン、②の長芋、⑦のモロヘイヤを順番に敷きつめる。
⑨冷蔵庫で30分程度冷やし、そっとセルクルを取り外す。
⑩ルッコラのベビーリーフをあしらい出来上がり。



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桃屋「塩だしつゆ」を使用することで、
食材の色を曇らせず、色鮮やかなオードブルが簡単に出来ます。
冷蔵庫で冷たくした前菜は、見た目も涼しげな仕上がり。
塩仕立ての「塩だしつゆ」は薄味に調合することで、
食材の持つ甘味を上品に引き立ててくれます。

みなさまどうぞお試しくださいね!



「お料理教室検索サイトクスパ」さま  「桃屋」さま
美味しい調味料をありがとうございました!!








 

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またまたミツカンサワー漬けレシピ!

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お料理教室検索サイト クスパ」さんからの御厚意で、
「ミツカン サワー漬けレシピ開発」のお話をいただき、
またまたお料理が掲載されました! 

今回載ったレシピはこちら→「メキシカンポーク 熟味酢サルサソース
               →「鶏の紅茶煮マリネ

どちらも「熟味酢」を、たっぷり使ったレシピ。
コクと酸味のバランスの良い熟味酢は、ツンとならずまろやか。
暑い夏を乗り切るために、お酢は必須調味料です!
脂っこくなりがちな肉料理をさっぱり仕上げ、
スパイスとお酢のブレンドが、食欲をそそりますっ
とっても簡単に出来ますので、どうぞお試しくださいね!




「お料理教室検索サイト クスパ 様」 「美味しいお酢のミツカン様」
楽しいお仕事をありがとうございました!!











 

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ヨーグルトケーキ

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こちらのデザートは先月のレッスンランチ、
「タンドリーチキンのタルティーヌ」
「カレースープ」
の二品に合わせて、お出しした「ヨーグルトケーキ」です。
さっぱりとして、素朴な味。
これからの季節にもピッタリですので、ぜひ作ってみて下さいね!


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**ヨーグルトケーキ**

【材料】
      
      ヨーグルト               450g
      生クリーム               100cc
      牛乳                   200cc
      グラニュー糖              90g
      粉ゼラチン               大さじ1・1/2             
      レモン汁                1/2個分

【下準備】
     ①ヨーグルトの水切り
      ザルの上に晒しを敷き、ヨーグルトを入れ、2時間冷蔵庫内で水切りする。
     ②粉ゼラチン。30ccの水でふやかしておく。
     ③レモン。1/2個分を絞っておく。


【作り方】

     ① 鍋に牛乳、グラニュー糖を入れ、火に掛ける。
        鍋淵からフワフワと少々湯気が出る程度で火を止める。(約60度程度)
     ② ①の鍋にふやかしたゼラチンを加え、よく混ぜ合わせる。
     ③ ボウルに生クリームを入れ、8分立てにしておく。
     ④ ③の生クリームにヨーグルトを加え、混ぜ合わせる。
     ⑤ ④のボウルに、荒熱の取れた②を加えよく混ぜ合わせる。
     ⑥ 容器に移し、冷蔵庫でしっかり固める。



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大きめのガラスケースに入れて固め、
直接スプーンで掬い、盛り付ける。
ミントを添えると、とても映えます。






 

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ヒガシマル醤油で菜飯!

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キッチンライフ・料理教室ナビ」さんの御厚意で、
企業協賛セミナーに参加してきました。
元ホテルオークラ和食総料理長 星則光先生の、
「真空調理法」や「低温調理法」をじっくり学び、
わずかに使用する塩・醤油の大切さも教えていただきました。

今回の企業協賛は「ヒガシマル醤油株式会社」さん。
星先生も絶賛されていた「龍野乃刻
素材そのままの味を生かす抜群の調理法に、
少々の「龍野乃刻」で絶品料理になる!と、お聞きしたので、
おさらいも兼ねて早速作ることに!



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採りたての大根の葉を使い、「菜飯」を作る!
教えて戴いた低温調理法(50度の湯に葉を浸ける)で葉の美味しさを出す。
塩で板ずりし、ササッと湯にくぐらせ、水気を切りみじん切りに。
ちりめんじゃこと白胡麻を再度フライパンで煎り、香ばしさをだす。
あとは炊きたてのご飯と合わせ、
本日の脇役で主役!「龍野乃刻」を少々。

透明感のある醤油は、舐めてみると味がすっきりしていた。
淡口醤油らしい、キリッとした辛味。
かすかにある小さな甘味は、淡口醤油を作る工程で入る甘酒の名残なのだろうか。
コクはしっかりあるものの、口の中でパッと香りすっきりとした後味を残した。



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淡口醤油で仕上げた米は、白みを残し見た目も艶やか。
パシッとした塩分と醤油の香りが、
大根の葉とちりめんじゃこ、白胡麻と馴染み、
いつもより数段美味しい「菜飯」が出来た。

最高の食材を最高の調理方法で。
そこに最高の調味料。
「最高とは高級な食材じゃありませんよっ」と、先生は何度も言った。
高級な食材を使わず、普段着の料理を丁寧に調理する。
素材の味を生き返らせ、本当に美味しくいただく。
そんな心意気を学べた一日でした。

ありがとうございました!








パンプリンレシピ

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先月のデザートだった「パンプリン」
生徒さまにレシピをお願いされていたのに忘れてました!! ごめんなさいっ
レッスンランチで毎回残る、カンパーニュの端くれの再利用で生まれたレシピで、 
ものすご~く簡単ですが、なかなか美味しいですっ



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**パンプリン(21㎝ケーキ型・ステンレス・直火使用可)**

【材料】
      
      全卵                  4個
      牛乳                  500cc
      砂糖                  80g
      カンパーニュ(切れ端)       50g程度
      シナモンパウダー          小さじ1/2             
      バニラオイル             小さじ1/4
      (カラメル用)
      砂糖                   60g
      水                    大さじ3

【下準備】
     ①直火使用可の型に、カラメル用の砂糖と大さじ1の水を入れておく。
     point!! 残り大さじ2の水は色止め用に使用するため用意しておく。
     ②ボウルに卵を割りほぐしておく。
     ③オーブン予熱180度をセット。
     ④鍋に牛乳・砂糖を入れる。
     ⑤パンを千切っておく。

【作り方】

     ① カラメルを作る。砂糖と水の入った型を中火に掛ける。
     ② 小さな泡が出てきてきたら、型を前後に時々ゆすって色を均一にします。
       point!! 砂糖が完全に溶けて泡が立つまではさわらないこと!
           早く混ぜてしまうと、砂糖が再結晶化し、舌触りの悪いカラメルになります。

     ③ 全体的に濃い茶色になり、粘り気が出てきたら、残りの大さじ2の水を加えます。(跳ねるので注意!)
     ④ 型を前後や左右に回し、カラメル全体が馴染んだら火を止めて出来上がり。
     ⑤ プリン液を作る。牛乳・砂糖の入った鍋を中火に掛け、鍋肌からモワモワと湯気が出る程度に
       なったら火を止める(約70度前後)
     ⑥ ボウルに入れた卵を泡が立たないように混ぜ合わせる。
     ⑦ 次に、⑤の牛乳等を5回に分け、かき混ぜながら少しずつ入れていく。
       *キメを細かくしたければ一度、裏ごし器で濾す(目の細かいザルOK)
     ⑧ ⑦のボウルに千切ったカンパーニュを入れる。少々卵液を吸わせる。
     ⑨ バニラオイルとシナモンパウダーを入れる。
       point!! バニラエッセンスは火を通すと香りが飛んでしまうため、
            バニラオイルがおすすめです。

     ⑩ ④のカラメル液の入った型に、プリン液を注ぐ。
     ⑪ 型よりもひとまわり大きい耐熱皿に、型を入れ、1~2㎝ほどお湯を入れる(湯煎用)
     ⑫ 天板にのせ、180度のオーブンで45~50焼く。
       竹串を刺して、液状のものが付いてなければ焼き上がり!
       point!! 荒熱を取り、冷蔵庫でしっかり冷やすと美味しくなります。
     


**********************
こんな感じで、とても簡単に出来ます。

パンは、カンパーニュに限らず、クロワッサンやフランスパンも向いてます。
柔らかい食パンは、少々ベチャっとしますので、
使用する場合は、軽くトーストし、そのまま放置・・・乾燥させると使用できます。

砂糖は上白糖を使用。
上白糖を使用することで素朴な味に。

型から取り外す時は、フチの部分をスパチュラなどで1周すると外しやすいです。
直接型からスプーンで掬い、盛り付けてもキレイに見えます。






 

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豆乳カボチャプリンレシピ

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本日のレシピブログランキング「お料理教室&パン教室部門」で、
初めて3位になっておりました~~っ    いやっほ~いっ
いつもクリックしてくださる皆さま。本当にありがとうございます!
しかし!小豆相場並みに下がるのは間違いナシ!
嬉しい順位のうちに、今週好評をいただいたデザートレシピを載せますっ

毎度おなじみ「混ぜて焼くだけ!メニュー」。
しかし!!レッスンに参加いただいた生徒さまに「美味しい!」と、
嬉しいお言葉を・・・・・調子に乗ってレシピを載せてみますっ
豆乳を使用し、ヘルシーに仕上げた「豆乳カボチャプリン」
びっくりするほど簡単ですよ。


**豆乳カボチャプリン(21㎝ケーキ型・ステンレス・直火使用可)**

【材料】
      カボチャ(蒸してペースト状)    250g
      全卵                  4個
      調整豆乳               200cc
      牛乳                  100cc
      砂糖                   80g
      バニラオイル             小さじ1/4
      (カラメル用)
      砂糖                   60g
      水                    大さじ3

【下準備】
     ①直火使用可の型に、カラメル用の砂糖と大さじ1の水を入れておく。
     point!! 残り大さじ2の水は色止め用に使用するため用意しておく。
     ②ボウルに卵を割りほぐしておく。
     ③オーブン予熱180度をセット。
     ④鍋に豆乳・牛乳・砂糖を入れる。

【作り方】

     ① カラメルを作る。砂糖と水の入った型を中火に掛ける。
     ② 小さな泡が出てきてきたら、型を前後に時々ゆすって色を均一にします。
       point!! 砂糖が完全に溶けて泡が立つまではさわらないこと!
           早く混ぜてしまうと、砂糖が再結晶化し、舌触りの悪いカラメルになります。

     ③ 全体的に濃い茶色になり、粘り気が出てきたら、残りの大さじ2の水を加えます。(跳ねるので注意!)
     ④ 型を前後や左右に回し、カラメル全体が馴染んだら火を止めて出来上がり。
     ⑤ プリン液を作る。豆乳・牛乳・砂糖の入った鍋を中火に掛け、鍋肌からモワモワと湯気が出る程度に
       なったら火を止める(約70度前後)
     ⑥ ボウルに入れた卵を泡が立たないように混ぜ合わせる。
     ⑦ 次に、カボチャのペーストを加え、よ~く混ぜ合わせる。
     ⑧ ⑦のボウルに⑤の豆乳液等を5回に分け、かき混ぜながら少しずつ入れていく。
     ⑨ バニラオイルを入れる。
       point!! バニラエッセンスは火を通すと香りが飛んでしまうため、
            バニラオイルがおすすめです。

     ⑩ ④のカラメル液の入った型に、裏ごし器(目の細かいザルOK)を通しながら、⑨のプリン液を注ぐ。
     ⑪ 型よりもひとまわり大きい耐熱皿に、型を入れ、1~2㎝ほどお湯を入れる(湯煎用)
     ⑫ 天板にのせ、180度のオーブンで45~50焼く。
       竹串を刺して、液状のものが付いてなければ焼き上がり!
       point!! 荒熱を取り、冷蔵庫でしっかり冷やすと美味しくなります。
     


**********************
こんな感じで、とても簡単に出来ます。

豆乳は、スープなどの料理には無調整を使用しますが、
お菓子作りには調整豆乳の方が手軽で、簡単にしあがります。

カボチャは蒸し上がり後、皮を剥き、フードプロセッサーなどでペースト状に。
茹でるよりも、蒸し上げの方がべた付かず、程良い水分のペーストになります。

砂糖は上白糖を使用。
上白糖を使用することで素朴な味に。

型から取り外す時は、フチの部分をスパチュラなどで1周すると外しやすいです。
写真はホールのまま、スプーンで掬い、盛り付けたものです。






 

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ふぐの白だしで白菜の鯛包みレシピ

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先日「お料理教室検索サイト クスパ」さんで、
〔 シマヤ × クスパ 〕 コラボレーション企画
家族で食べたい旬の和みレシピ☆ コンテスト開催 ☆
と言う募集が行われていました。
こういった企画に初めて応募したワタクシ・・・。
多々あるお料理関係のサイトで、よ~~~く見かけるモニター風企画。
オリジナリティに溢れた料理を見ては、「ほほぅ。すごいな~」と思っておりました。
そんな時、大好きな「ふぐの出汁を使ったレシピ募集」にピーン!となり、初応募致しました~。

旬の白菜を使用した寒い冬にぴったりのお料理。
シマヤさんの濃厚な「ふぐの白だし」を使うと、
透明感のあるキレイな出汁が簡単で美味しく作れます。
慣れないレシピ掲載ですが、どーぞご覧下さいませ!













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【材料】                 【調味料】 
鯛の切り身 2切れ           ふぐの白だし    小さじ2
昆布(20×10) 1枚           水          450cc
白菜 4枚                酒          50cc
飾り用ゆず 適量            塩          小さじ2/3








①  鯛の切り身は骨を取り除き、4つに切り分け、酒(分量外)、塩(分量外)を振りかけておく(写真1)
    point!! 鯛の切り身は、酒、塩を振りかけることで、臭みが取れ、下味も付きます。
②  鍋に水と昆布を入れ中火に掛け、ひと煮立ちしたら弱火にし5分間クツクツさせる。
   水分がうっすら緑色になったら酒を加えひと煮立ちさせ、塩を加える。
③  白菜をサッと湯通しし、まな板に大きく広げたら根元の白い部分を切り、縦の短冊切りにしておく(写真2)
④  広げた葉の下から1/3の場所に短冊にした白菜の根元、鯛の切り身をのせ、きれいに包んでいく(写真3)
   包み終わりは下にして置く(写真4)
⑤  ②の鍋にふぐの白だしを加え、昆布の上に白菜の鯛包みをきれいに並べ入れる(写真5)
⑥  鍋の淵がクツクツする程度の弱火で20分。時折、だし汁をスプーンですくい、
   白菜の鯛包みに上からかけて、味を馴染ませていく。
    point!! 調理中、決して強火にせず、中火~弱火を使用することで、出し汁が濁らず、
          白菜はしっとりと、鯛はふんわりとした柔らかい仕上がりになります。

⑦  器に盛り付け、出汁を少々入れ、細切りにしたゆずをあしらう(写真6)


                  * 写真用に底の浅い器に盛りましたが、
                     お椀に入れ、出汁をたっぷり注ぎ、一緒にいただくと体の温まる椀物になります。








 

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