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cucin amica

『HATONOMORI 』

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11年目のcucin amica。
なんとかかんとか毎月新作メニューを御案内しているが、
全く、まーったくメニューが浮かばない時もある。しかもたびたび。すごく度々。
そんな情けないワタクシに信頼できる情報筋のリナちゃんから美味しい情報をもらった。
日本橋高島屋にある『HATONOMORI』。
オープンスペースにカウンター席のみ。
オシャレな壁にカラフルなカレーが映える!



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サバカレーとバターチキンカレーの二種を選ぶ。



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ラップを解くと、色とりどりの野菜がかわいい!!
ビーツはココナッツで煮込んであり、シメジ、インゲンはスパイシーな香り。
風味良いペーストと、このカサカサのフレークはなんだろう・・・


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香り良いジャスミンライスに、さらりとしたルーが馴染む。
「よく混ぜて召し上がってくださいね」と言う、店員さんの言うとおりに。
すると、ほんとほんとーーーっ!
食べる場所によって、カラフルな副菜たちが馴染み、食感や香りを愉しめる。
不思議なくらい、後半になればなるほど美味しさが増す。
口に運ぶスプーンの速度がどんどん早くなるっ

噂には聞いていた、最近流行のカラフルカレー。
本当に大満足の味だった。
信頼できる情報筋、りなっぺに感謝感謝❤

さてさて、これはぜひレッスンメニューにしなくては。










 
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都会の牧場へ

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「大手町牧場に行こうよ♪」
誘われた時は、どこぞの田舎にある牧場名がたまたま「大手町」とかなのかな?と思った。
しかし、その牧場は都会のど真ん中にあるというのだ。

何度説明されてもイメージが付かないまま、東京は大手町。ビルの13階へ!
案内されたその都会感溢れる建物に、東京ってすごいな・・・




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入るや否や、動物大好きの息子は大興奮!
私から100円を奪い取るようにし、藁を購入。
スタッフのお姉さんに渡された軍手をし、サッサと餌やりに勤しむ。
私の元に来るのは、100円を貰いに来る時だけ!
憑りつかれたように、藁をあげる息子に笑ってしまう。



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さすが、都会の真ん中だけあり、敷地面積は狭い。
隣の柵にはアルパカ!!!
ちょっと~~~、窓の向こう!高層ビル!!

その隣にはフラミンゴ。美しいピンクを眺めていたかったけど、
さすが室内のフラミンゴは臭いがきつかった^^:
子供たちが口々に「臭い!臭すぎる!」と言い、母親たちがたしなめる・・・


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私が一番うれしかったのは、大好きな猛禽類を間近で見られたこと。
可愛い姿でスヤスヤ眠る顔。美しい羽根の描く色。
しかし、止り木に人工芝。都会だわ~~~。




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最後のお愉しみは、手作りアイス教室。
新鮮な牛乳を使って、アイス作り。
ものすごい人気の講座を予約して貰えたことに本当に感謝!


しかし、すごい世界があるものだ。そう思った。
いつもはオシャレな物や美味しいものを求めて出向く東京。
まさか牧場を求め、都会に来るとは・・・・。

帰りの電車の中。
「あの子たちは散歩に行くとき、エレベーターで下に降りるのかな?」と聞かれた。
ほんとだ。ビルの13階。
散歩に行くことは無いだろうけど、
彼らは、自分たちが土からあんなに高く離れた場所に居ることを知ってるのかな?
都会のど真ん中にいることも。







 
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桜とレモンパイ

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寒の戻りが深かった今年の春。
いつもよりずっと長く、桜を愉しめた。
近くの神社には老木の桜。
年々暴風で枝が折れたりしてるけど、咲き始めるとやはり見事な存在感。
先に先に伸ばした枝枝がピンクに染まり美しいのだ。


「少しだけお花見しようよ。」
そんな友人からの誘いを受け、桜の道を歩く。
大荷物の友人のカバンからは次々と・・・
レジャーシートに、お茶。お煎餅と可愛いレモンパイ。

卒園や入学、清々しさの中に入り混じる不安や心配。
私の忙しないざわついた心に、彼女の優しさが浸みて沁みて。
昔、母が言っていた言葉を思い出す。
「家の中にひとり、時間に追われてない人が居るといいのよね~」
私たちも社会人になり、家の中がピリッとしてた時期、
母が家でのんびりしてる姿が、大人になった私にさえ安心感を与えてくれたのを憶えてる。

今まさに、子育て超共働き世代の我が家。
みんなが決まりきった時間に追われ、「ちゃんとしなきゃ。ちゃんとやらなきゃ。」に取り憑かれている。
そんな時に、子育てを仕上げ、自身のお仕事も辞めた彼女の時計の緩やかさに救われたのだ。


もっと気を抜かなくては。
もっとだらしないほうがいい。
笑っちゃうくらい真面目に思うのだ。










 
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美味しい台湾料理店

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美味しいお店を見つける達人に誘われ、
大宮氷川参道沿いの台湾料理店へ。
可愛くて小さなお店。
友人から何度も聞いていた「ものすごくきれいな肌の美人店主」さんの、
澄みきった「ニーハオ!」。
なかなかの聞き応えで、「お!異国に来たねっ」なんて雰囲気。

小さな店内のお昼時は満席。
それでも次から次へと、空いた席を求めるお客さんたち。
本当に人気店なのだ。
先ずは「水餃子」。手作り皮にぽってりとした丸み。
ラー油がかけてあると思いきや、白湯の出汁の旨味が際立つ。
想像していたより何倍も美味しく、ほど良く添えられたパクチーと一緒に食べた時は、
「次はいつ来られるかな・・・」なんて思ってしまうほど。


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台湾の人気飯と言えば、ルーローハンだけど、
気になったのはジーローファン(チーローファン)。
台湾風の蒸し鶏を細かく裂いて、温かいご飯の上にどっさりのせる。
最後に八角のソースをちらり。
あっさりしているけど、深みも味わえる最高の丼もの!



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そして箸休めのこの青菜~~~タンチンツァイ!
深みのある台湾風の出汁に、ぱらっとなにかあけてある。
これはなんだったのか~~。カリッとした食感と旨味。
鶏の皮を焼いたものだったのかな・・・
小さな大根のスープも付いていたのだけど、
この白湯スープの美味しいこと美味しいこと。
添え物の小鉢や汁物に手を抜いてないあたりが、やはり人気店!と膝を叩く。



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水餃子も丼ものも楽しんだけど・・・
友人のおススメ「麺線」も注文!

この麺線が、あまりにも想像と違って驚いた。
白湯スープに細い麺・・・なんて思ってたら、
麺は蒸してからスープにいれるからか、お箸で持つのもやっと。
テーブルに置いてある「麺線の食べ方」の通り、
スプーンでスープと一緒にすすりながら食べるべし!なのだ。
そのスープもかつおだしのような風味があり、やわらかなとろみがある。
でもパクチーに合う~~~~


本当に本当に美味しくて、「堪能する」言葉ピッタリの台湾料理だった。
おしゃべりそっちのけで、ひたすら食べては美味さに唸る。
何度も達人である友人に感謝を述べてしまったほどだ。


お店を出る時、「ものすごく肌のきれいな美人店主」さんが、
澄みきった声で「シェイシェイ。シェイシェイ!」。

こちらこそほんと。シェイシェイ。
またすぐ来るよ。大宮の台湾に。

心の中でつぶやいた。










 
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俺のフレンチ!!

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「やっと来れたぜっ!俺のフレンチ!!」
思わず叫んでしまう。

産後間もない頃、『立ち飲み・俺のシリーズ』が世間を沸かせていた。
最高峰のコストパフォーマンス!なんて言われて、
サラリーマンやOLさん達が愉しむ姿を、
自分の現実世界からほど遠い、まるで外国の様に観ていた。

授乳が終わったら・・・入園したら・・・夏休みになったら・・・あ、冬休みなったら・・・
なんど予定を組もうとしたことか!
たった一日の数時間さえ、なかなか捻出できず、
子育てと仕事の両立は私から『俺のシリーズ』をどんどん遠のけた。(←大げさ!)

今年こそは行くよ!あたし絶対に行くよ!
無駄に宣言し、もうこの日しか合わせられないね!と約束。








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俺の名物「なみなみシャンパン」
グラスになみなみに注ぐのが名物らしく、店員さんがびっちりなみなみに注いでくれた。
これって、他のお店だったら2杯分は注がれてる気がする~~^^
美味しいパルミジャーノと・・・最高!





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まずは前菜。
『ウニのムースを包んだサーモンマリネ』
コクのあるウニのムースをオレンジでマリネしたサーモンで包むなんて!
添えられたチュイルは何やら磯の香り。これって「あおさ」がちらりしてあるのかな?
と思ったら、貝のお出汁を加えてるんですって~~素晴らしい!
これは絶対真似したいっ



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次も名物メニュー『俺のタルタル」
ホタテと海老をジュレでまとめて、その下にはアボカドピュレ。
器には柑橘系のソースとフランボワーズソースが少々。
これが合ーーーう!
これも絶対真似したいっ


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そして試しに頼んでみた本日のスープ。
これがレタスのスープで珍しい!
ジャガイモベースのポタージュにレタスのピューレ。
ミルクのホイップとピンクペッパー。
これは帰宅してすぐに自宅で作ったほど^^



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せっかくだから・・・と頼んでみた『銀座の肉サンド!』
写真がイマイチで分かりにくいのだが、
焼き加減最高のステーキが美味しい食パンに挟まれている。
ソースも美味しかったなぁ。
勉強心もすっかり忘れて、夢中でかぶりついたから試作できない。


そしてやはりメインは一番最初の写真『牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ』
苦みの香ばしいペリグーソースにはトリュフが入っており、
お肉にも、舌触りの良いマッシュポテトにも合う合う合う!




俺のフレンチ。
さすがだったぜっ
私が不器用に子育てを勤しんでる6年間で、『俺の・・・』はシリーズ化の如く、
どんどんお店が増えている。
「俺の割烹」「俺のだし」「俺のやきとり」・・・
これはぜひ!全種類の俺のシリーズを堪能したい!と心に決めるのだ。










 
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焚き火と鍋焼きうどん

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「アウトドアは、季節の良い時期だけ。と言うのは、素人の思い込みだ!」

まだアウトドア未経験だった頃、そんなことを言われてもピンと来なかった。
でも今はわかる~~~~
寒い冬こそ愉しめる醍醐味が溢れてる。
ジリジリ照りつける猛烈な暑さや、飛んでは刺してくる蚊の季節と違い、
静かに火を見つめ、親しい友人たちと語らいながら囲む焚き火!
子供たちは熱中症の心配も無く走り回り、マシュマロを焼き、また走り回る。
大人たちはホットワインやコーヒーを飲みながら、
焚き火の成り行きを見つめ、頃合いに薪を足す。
なんて贅沢な時間~~~




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最初の頃は、「いざ!アウトドアへ!」と意気込み過ぎて、
毎度毎度の大荷物。
あれもこれも外で食べたら美味しいと思い、下準備だけでヘトヘトだった^^:
でも今では、「そうだ!焚き火に行こう!」と気軽に思い立ち、
友人へ声を掛け、近場のアウトドア施設で落ち合う。

今日はペットボトルにお出汁をたんまり入れ、うどん玉を6つ。
途中にある「丸亀製麺」で天麩羅を買い込み、
大きな鍋焼きうどんにした。
これが大正解!寒い日にハフハフ食べるうどんの美味しいこと!

穏やかな太陽を浴び、鼻先を冷たい風が通り、
子供たちが揚げた凧を眺める。
また来ようね。また行こうね。
何度も約束する帰り道。
冬はまだはじまったばかりだ。








 
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愉しむ時間。

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まだまだ暑さ残るある日。

「今日はタコパーにしようよ♪」なんて嬉しい誘いを受け、
バイセコーを走らせ、友人宅へ向かう。

どろどろの生地のボリュームになんとなく疑問を持ち聞いてみると、
なんと粉を倍量を使用していると判明!
愛すべきドジッコの彼女に早速大笑い!
それでも贅沢な蛸の大きさに大満足の味^^





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彼女の食卓は、いつも彼女の好きな器で溢れる。
本棚に並ぶ本も、天井に吊られたドライの実も花も絶妙な統一感があり、
その小さく奥まった食卓の位置と、そこにある窓にいつも癒されるのだ。

ネバネバ好きの彼女のおススメ。
アボカド、豆腐、めかぶ、納豆、押し麦、葉野菜・・・
この美しく並んだ食材を、これでもか!ってくらいぐちゃぐちゃに混ぜる。
私たち愛用の『ろく助の旨塩』で味を調える。
これが本当に本当に最高の美味しさ!



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ふるさと納税で届いたと言う豚肉。
塩加減、焼き加減ばっちり!
添えられたレモンに、彼女の美味しく食べる姿勢を感じて嬉しくなる。
甘くて柔らかくて・・・
美味しい納税にあやかれて感謝~~~



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「昨日のカレー。ちょっと美味しく出来たのよ」
そう聞くと、ぜひ食べてみたい!
メインのたこ焼きを筆頭に散々食べたけど、
彼女のカレーは飴色になるまでじっくり炒める玉ねぎ。
ずっと食べてみたいと思っていたのだ。
小さな可愛い器に「ちょびっとだけ」とは思えない量が盛られてきた。
とうもろこしと一緒に炊かれたご飯!
うんもーーーーーっ奥深い辛みが美味しい!



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たこ焼きのプレートと一緒に鎮座する青海苔の入った瓶。
この佇まいがなんとも愛らしくて、何故か私の幼い思い出話にまで発展した。
私は、空き瓶の新たな歴史を刻んだ姿が、幼い頃から好きなのだ。
新たな役目を貰い、戸棚で出番を待つ。
瓶にはクリームソーダに使うような柄の長いスプーン。
本来なら出会うはずのない二人の再婚!のような関係にほくそ笑む。
使い込まれたその姿が、この家の居心地をますます良くしてくれるように思う。




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美しい昔ながらのプリン。
プリン好きの彼女が何年も作っては食べ。作っては食べ。
時には作るのをやめたり。またはじめたり。

ため息のでるような滑らかさ。最後に残るカラメルの苦み。
まさにパーフェクト!な味だった。



今日も声帯をちょっと痛めるほど、よく笑いよくしゃべった。

歳を重ねることをまるまる受け止め、見栄を張らない彼女と過ごすのは愉しい。
気の合う友人との美味しい食事。
こんなにたくさんのお料理。下準備だけでも大変だったろうな・・・。
人をもてなすのはとても労力が要る。
でもそこに、その人を喜ばせたい。美味しい顔が見たい。
そんな気持ちが、細やかな労力の支えになるのだ。

今日受けた『ホクホクのおもてなし』を噛みしめながら、
次はどんなお料理で彼女をおもてなししようかな・・・
バイセコーを走らせる帰り道、そんなことを想像するのだ。









 
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館山旅行♪

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父の古希のお祝いも兼ねて、
3家族で館山旅行。
車で行けて・・・お魚が美味しくて・・・温泉があって・・・子連れでも気兼ねなく過ごせて・・・
もちろんリーズナブル!
と言う願いを、レジャー好きな姉が計画してくれた。

とにもかくにもお酒が好きな我が一族。
その日ばかりはお互いに「飲み過ぎだよ!」などと、苦言を言わないことを事前に宣誓。




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とにかく海の幸が豊富で、お刺身が美味しい!
船盛りに飾られた大漁旗には息子と姪っ子の名前がそれぞれ記され、
大盛り上がりで食べる^^

父はお店の方が用意してくれた紫色のちゃんちゃんこを、
恥ずかしそうに着て、孫たちから手作りの梅酒を嬉しそうに受け取った。
なんとかネタバレせずに渡すことが出来てホッ。





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目の前で焼いてもらえる貝類は、
少しの火通りでふっくら瑞々しい!
息子は好物のハマグリを何個も食べた。




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そのホテルでは、夜9時からラーメン屋さんがオープン。
散々食べて飲んでお腹いっぱいだったけど、
このラーメンを密かに楽しみにしていた私としてはぜひとも食べたい!
再度温泉に浸かり、気休めだけどお腹を空かせる。

いつもは早寝な息子も、一緒に温泉に入る。
こんな風に「おんな風呂」に一緒に入れるのも5歳までだろうと、
感慨深い気持ちで一緒に入った。
露天風呂の周りの景色はすっかり日暮れで、ライトアップされた遠くのヤシの木がキレイだ。



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あごだしの効いたシンプルなミニラーメン。
結局家族みんなで食べに行った。
夜遅くに食べる罪深いラーメンの美味しさ。
なんとも思い出深い味となった。




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早朝。海沿いを歩く。
深夜から釣りに出掛けたオットと義兄を見つける。

子供たちは貝殻を拾い、私たちは慣れない潮風に旅行気分を満喫した。
ロープウェーに乗ったり、散策したり、美味しいソフトクリームを食べたり。
美味しい海の幸と愉しいお酒。
大人も子供もぞんぶんに楽しめる館山旅行。
とってもおススメな場所だ。









 
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近場ケーション♪『川越』

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楽しみにしていたゴールデンウィーク。
3月4月からの体調不良が続き、予定していたアウトドアは延期に~T T
連休中にも教室が2コマあるため、これは大人しくしてないと!オットからもそう言われる。
超個人事業な私の仕事。体調管理も仕事のうちですもんね~^^

とは言え、息子はお出掛けを楽しみにしている。
だったら・・・・
今回は近場ケーション!川越へ行こう!となったのだ。

GWの川越はお祭りムード満載。
歩くところ歩くところで、小さな縁日やフリーマーケット、
メイン通りは歩行者天国になり、踊りや大きな旗を振る人たち。
なんだか旅行気分になるほどだった。


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事前に調べて向かったのは、新しくオープンした『小江戸 蔵里
利き酒が楽しめるとあって、オットと張り切って向かう。



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入り口に積まれた酒樽にテンション上がる~~^^




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新潟駅を彷彿させるこの自販機!
お目当ては大吟醸~~





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あらかじめコインを買い、小さなおちょこ。
お酒の種類によってコインの枚数が決まっており、
同じコインでお漬物やソフトクリームも買えるシステム。

飲み比べの口直しのためか、旨味倍増のためか、生胡椒と塩が置いてある。
暇人な息子は、塩を掌にちょびっと乗せて舐めていた。





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「次は僕が楽しむ番だからね!」
そう言って向かうは「熊野神社 銭洗弁天」
最近500円玉にすっかりご執心な息子。
小さなザルに2枚入れ、せっせとお水を掛けている。
何杯も何杯もかける必死な姿が笑えた~~~ どんだけ増やしたいんだーーーっ笑





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どこへ行ってもすごい人。
それでも食べ歩きを楽しんだり、お店を覗いたり、人混みを縫い歩いたり・・・
名物を買い込みホクホクな気分♪
我が家からたった11分電車に乗っただけで着く観光地川越。
とっても楽しめる一日だった。










 

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素敵なお店 『デリカ saitama 』

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お店探しの達人でもある友人が、
またまた抜群に素敵なお店を案内してくれた。
数ヶ月に1度会える貴重な数時間を、いつもキラキラとさせてくれる彼女に、
とてもとても感謝している。

訪れたのは、氷川参道からひとつ道を入った小さなお店『デリカ saitama 』
客席が10席にも満たない小さな小さなその空間は、扉を見た瞬間から、
「きっと美味しい時間が待っている」と、確信させてくれた。







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逢引きの時間(笑)は、1時間50分。
その後の事を考えると、飲めるお酒は白ワイン1杯。あとは梅酵素シロップジュースかなぁ。
親切な説明を受け、フランスとスペインの白ワインを注文。
このグラスが飲みやすくて~~






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おまかせプレートには、今月のレッスンでも参考にさせていただいた『グレインズサラダ』。
メニューには「大麦のサラダ」となっており、大麦に醤油麹?のような味がブレンド。
埼玉県産の新鮮野菜と、新鮮な香りのEXVオイル!
豚のテリーヌ、鴨と豚のコンフィ、レバーパテ。
このいかにも作り立ての薄がかったピンク色が美しい~~~
塩加減もほど良く、本当に本当に美味しい!!




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箸休めに嬉しい「菊芋のマリネ」。
酸味のバランスとシャキシャキの菊芋が抜群。
作り方を知りたいな~~^^



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卵のオイスターソース炒め。
あーーーーっ
ビールを注文したい!!
そんな衝動に駆られる美味しさ。

他にも頼んだものがあったのに、興奮してすぐさま食べて、写真の取り忘れ^^:




「なんと言っても味がいいね。
 そして店主さんの雰囲気。店内の雰囲気。
 居心地が良くて、素晴らしいね。
 きっとあっと言う間に人気店になり、
 あのお席、懐かしいな~~~ってなるだろうね。」

午後2時の店内。奥の角の席で。
友人と二人、舌鼓を打ちながらそんな話をした。

人気店になるお店は、必ず独特の光を放つ。
その光が、お店のそこかしこにキラキラと光り、
私たちを何度も嬉しくさせた。
まだまだオープンしたばかりの小さなお店。
またここで会おうね。午後2時に。
そんな約束をしたくなるお店だった。





お店のホームページがまだないらしく・・・
こちらのどなたかのお写真を貼りますので、ぜひ。
https://mrs.living.jp/saitama/newopen/reporter/2990026








 

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