cucin amica

302号室の衣替え・・・

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桜満開の季節を迎え、
cucin amica302号室も衣替え・・・

友人がくれたかわいい小瓶に入ったドライ植物たち、
冬らしいロウソク、飾り棚の本を丁寧に箱にしまう。

そして、壁に居るモコモコのトナカイと羊。
その目があまりにも愛らしい。
糸で吊るした「ちかちゃん手製、刺し子の布巾」。
なんだかピッタリダな~
このままがかわいいな~❤

そんなわけで、この子たちにはこのまま活躍してもらうことにした^^

302号室は、少しずつカスタマイズ中・・・
棚を作ったり、収納場所を変えたり。
この部屋で始めてもうすぐ3年。
こうやって、少しずつ少しずつ手を加えると温かみが生まれ、
何よりも愛着が湧く。

なんでも少しずつゆっくりが、自分らしいのだ。












 

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302号室にて・・・

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12月教室がスタートし、302号室は今日もにぎやか。
狭い部屋をバタバタウロウロしながら(笑)
今月はとにかく作る!作る!作る!

cucin amicaの生徒さんはいつも本当に親切。
「せんせ、こっちは大丈夫?」
「せんせ、火加減大丈夫?」  (だいたい大丈夫?と聞かれる~笑)
うっかり者の私を心配しながら、じゃんじゃん作り上げていくのだ。

今月は二人一組で、グリル野菜を焼いたり、
揚げピッツァゼッポリーナを揚げたり、
混ぜたり切ったり、ガレットを焼いたり・・・

本当にみんなのおかげで、華やかな一皿が完成するのだ。







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盛り付けは大好きな時間。
想い思いに野菜を重ねたり、お肉を立てたり。
キャッキャッと仕上げていく。


302号室は、部屋中が美味しい匂いに溢れ、
止まらないおしゃべりと笑い声。


忙しい12月に。
みなさんの大切な時間を戴けたことに感謝して。
今月もありがとうございます。

これからのみなさま。
どうぞよろしく~~~。










 

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今日は302号室で・・・。

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とある休日。

今日は302号室での試食会。
横浜に住むいとこたちも来てくれて、賑やかに。
お土産の高級シャンパンに感激❤
           302号室にシャンパングラスが無くてごめんよ~
ゴクゴク飲んで、ジャンジャン作る~~~
従兄妹たちにも手伝ってもらい、切ったり盛り付けたり・・・
オーブンから登場の料理に歓声をもらったり^^

子供たちは食事なんてそっちのけで、走ったりベランダに出たり・・・
しっちゃかめっちゃかだったけど、みんなが美味しい美味しいと食べてくれる。

『人が集まる場所に試食会あり!!』 
たくさんの口に私の料理が運ばれ、
目の前をお皿が行ったり来たり。
嬉しい至福の時間だ。










 

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302号室から・・・

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6月教室が無事に終了し、
月末や月初は恒例のお道具の入れ替えや細かい掃除。
色んなものを片付けたりしながら、その月のレッスンを振り返るのも恒例の事。

あの人のあの話。楽しかったなぁ。
あの子のあの話。その後はどうなったのかしら・・・。
そんなことを思い出しながら、ほくそ笑むのもしばしば。

cucin amica 302としてリニューアルしてから、2年の月日が経った。
教室を始めた頃より、ずっとがむしゃらな二年間だったと思う。
子育てが始まり、教室運営との両立に悩んだ。
お料理のアンテナがポキッと折れてしまったように感じ、
オシャレな料理とは・・・女子が喜ぶ料理とは・・・
旬の食材とは・・・美味しい調理法とは・・・色んなことに迷いに迷った。

そんな時。
302のある建物内に用事で来たオットが、階段の踊り場での話をしてくれた。
「今日さ、階段の踊り場に出た時、302号室からの声がすごく聞こえた。」
季節の良い時、私は玄関のドアを開け放しレッスンする。
そうすると302号室の風通しが良くなり、気持ちいいのだ。
その開け放した窓から、私のアホみたいな大笑いが聞こえ、
女子がキャッキャッしながら楽しむ声が響いていたと言うのだ。
オットは「あんなに笑ってたけど、ちゃんと仕事してるんだろうな?」と心配したと言う(笑)

そしてこうも言った。
「あんなに楽しく働けてるなんていいよね!」 と。

私はしみじみした気持ちになった。
悩んでいたけど、なんとなく苦しい気持ちにもなるけど、
私はいつも楽しいのだ。
302号室で生徒さんと一緒に作る料理や、とりとめの無い笑い話。
会うたびに増す親近感。
それはとてもすごいことなのだ。


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6月のメインレッスン『夏野菜のドライカレー&シーザーサラダとナポリサラミのピッツァ』




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付け合せのピクルス。
細いガラスの器に入れて。



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とってもパン作りが上手な生徒さん作『シナモンロールブレッド』

                             私より上手!! トホホ~~~笑


7月入り。本格的な夏もすぐそこ。
少しずつ自信を取り戻し、また真摯な気持ちでお料理と向き合おうと思う。
いつもの御参加。心から感謝して。
みんながキャッキャッと喜んでくれるレシピ作りに努めますっ
どうぞよろしくお願い致しまーす!












 









庭のダリア

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庭のダリアが、今年二回目の見頃を迎えた10月下旬。
お花が好きな友人のご参加日。
見たらきっと喜んでくれるだろうなと思い、
朝露に濡れたダリアを三つ、ガラスの器に入れた。

このダリアを植えて3年経った頃、
庭づくりの好きなオットが、花数の増えないことを心配し、
花壇から小さな畑に移植したのだ。
ちゃんと根付くか心配だったか、翌年驚くほどの花数を付け、
年に二回も見頃を迎えるようになった。

狭い同じ庭にも、花を咲かせる場所と咲かせない場所がある。
同じ根っこなのに、根付く場所と根付かない場所がある。
生きて行くのも同じ。
自分の力を発揮出来る場所と出来ない場所がある。

私は社会人時代、自分の無力さを痛感する日々だった。
乗り物酔いがひどく、通勤も大変だった。
頭痛持ちでパソコンに向かうのが辛い日もあったり、
持病のアトピーが酷くて、OLの必須アイテム「ストッキング」を履くのが苦手だった。


仕事を辞めて、自分の料理教室を開くと決めた時、
「私にはこれしか出来ないんだ!」と、心の中で唱えた。
軽はずみに辞めたり、諦めたりしない。これしか出来ないんだ。
と、何度も唱えた。

教室を初めて6年目の冬を迎える。
社会人時代のような気苦労は無いが、
自分でしか取れない責任が多く、違う種類の苦労は絶えない。
それでも。
この場所が自分の生きたい場所だといつも思える。


深く深く根を生やし、いつか花を咲かせたい。
精一杯咲き誇る庭のダリヤを見ながら、そう思うのだ。












 

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灯油ストーブ

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冷たい雨の降り続いた2日間。
底冷えするほどの寒さ。

明日はcucin amica、今年のレッスン最終日。
またまた寒い予報。
こんな日は大好きな灯油ストーブを炊いて。
ポトルの湯気が加湿器代わり。


お部屋を暖めてお待ちしてますよ。
どうぞ気を付けてお越しくださいませ。












 

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302号室のコート掛け

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小さな302号室には、もちろんワードロープなどを置けるスペースが無く、
リノベーションの段階で、どこに生徒さんのコートを掛けるか悩んだ。
よっぽど素敵なハンガーラックを置かなきゃ、部屋の全体がもっさりするし、
足があるタイプは、下の空間が使えずもったいない。
そして8人分の鞄を置くスペースも確保したい・・・。

ネットで探し、家具屋さんを回り、
カフェへ行き、コート掛けを見ては「う~む~。」と唸った。
そんな中、別件で行ったIKEA。
オットが、これなら下に鞄を置けるスペースが作れるぞ!と言う。
ものすご~くシンプルな上に、ものすご~~くリーズナブルなお値段!
下には鞄置きのベンチを置いた。

私は小さなキッチンの目の前にあるこの場所がとても好きだ。
ワイヤー籠には季節の花や緑を飾る。
こじんまりとしたかわいいスペースだ。

この冬休み。
ベンチの下に敷く「ラグ」を探しに行く予定。
時折、冬の鞄が嵩張り、
ベンチに乗れずに床に生徒さんの鞄が置いてある。
それはとても申し訳ないっ

302号室に合う、素敵なラグが見つかるといいな。





こころ待ち待ち下準備

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11月。レッスン当日の朝。
まだ薄暗いうちにcucin amica302号室へ。
つい最近まで、扉を開けると「モワ~」と前日の暑さが籠っていたのに、
いつの間にか冷えた空気が立ち込めている。

どんなに寒くなっても、カーテンを開け外の空気を入れる。
白々とした夜と朝の間。
「おおお~。働いてるね。あたし。」な~んて独り言。

前日冷蔵庫に運んでい置いた野菜たちをまずはチェック。
わずかな知識を全部生かし、野菜の保存に全力を注いだ昨日。
その甲斐あってか、今日も野菜たちがフレッシュな姿。

順番に下処理して行く。
私はこの時間がとっても好きだ。
無心になっているようで、色んなことを考える時間。
レッスンの流れ、忘れてはいけないポイント。
本日御参加の生徒さんのこと。先月話した面白話。恋の話。
たくさんのこころ待ちが溢れる。

無心になってるようで、色んなことを考える。
私はこの時間がとっても好きだ。

















カトルナージュのティッシュ箱

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出来上がった「タルティーヌランチ」を前に、
生徒さんは暫しの撮影会。
と言っても、「熱いものは熱いうちに!」のアラフォー女子たちは、
ササッと撮影。あっと言う間に御相伴でございますっ

そしてもう一つ。
熱い視線を受けるのは、カトルナージュのティッシュ箱。
cucin amica302のオープン祝いに、なんと生徒さんのご主人様が作ってくださったもの。
302号室の奥の壁に合う、ブルーの効いた彩り。
これが手作りなんて!男子が作ったなんて!
と、毎回驚きの声。
しかし・・・男子と言っても私の何万倍も女子度の高いお方。
人気の「スズメカフェ」ブログのご本人様ですもの~

ちょっとした御縁で、夫婦共々仲良く会食したこともあり、
それから何かとお世話になってばかり。
このティッシュケースも、すっかり302号室の一員となりました。

教室には「スズメカフェ」ブログでcucin amicaを知り、
お申込み下さった方がいたり、毎日ブログをチェックするほどの大ファンの生徒さんがいたり・・・
私もお宅に訪問した際には、
その洗練されたセンスのリビングに興奮しまくり!
まさに「お気に入りに囲まれた暮らし」そのもの。
お料理もお菓子作りも上手なご主人様。
近々我が家に遊びに来る予定・・・。
すっかりもっさりしてしまった我が家。
自宅教室をお休みしてからと言うもの、
凛太郎を言い訳に、散らかし放題だ。

楽しみだけど胃が痛い・・・。
ステキ夫婦ご訪問の前に。
そろそろ腰を上げますかっ

と思ってる傍で、凛太郎が障子を破いてる~~~トホホ










ポルカドットの壁

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10月。
cucin amica302号室は、生徒さんを「ポルカドットの壁」でお迎えしました。
「ポルカドット」
な~んて書いてみましたが、水玉模様の意味だそう。
なんだか素敵な音がしそうな言葉です。


302号室を改装した時、
教室作りに燃えながらも、産後6ヶ月だった私。
思い通りに動けず、オットや義兄に「お任せ」をたくさんお願いしてしまったな~と、
出来上がった教室を見ながら、なかなか自分らしさが出せず反省の日々だった。
無垢板の床も卵の殻の塗り壁も、どちらもお気に入りだけど、
柔らかい女性らしさがなかなか出なかった。
その扉を開けた時、キュンとするような・・・
そのキッチンに立った時、ほっこりするような・・・
その椅子に座った時、何かを見つけたトキメキのような・・・
そんな空間にしたいのだ。

ある朝。教室の下準備をしながらふと思ったのだ。
「壁を水玉にしよう!」
あの気持ちの良い壁の一面を水玉にしよう。
色はイームズチェアの淡いブルーで。
そう決めたら、居ても立ってもいられず・・・。
夕方にはペンキを買いに行き、次の休みの日には早朝から塗りまくった。

几帳面なオットが型紙を作り、等間隔に位置付けた水玉の水平を測る。
「塗ってよし!」の指示のもと、私は必死に塗りまくった。
必死なんだけど、やっぱり大雑把な性格がチラホラ・・・
はみ出るはみ出るポルカドット!

それでも、塗りあがった壁は理想通りで、
私の胸をキュンキュンさせてくれた。
初めて。
本当に初めてcucin amica302を手作りしたような気持ちになれたのだ。

こんな風に、少しずつ少しずつ私の色に302号室をして行けたらと思う。
子育てはまだまだ始まったばかりで、わんぱく凛太郎と一緒では、
オシャレ雑貨屋さんはまだまだ遠い・・・
それでも、こんな風にいつも心にアンテナを張り、
どんな空間にしたいか。今の自分に何が出来るか。
そんなことを日々考えながら、
cucin amica302号室を女子がトキメク部屋にしたいのだ。

















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