cucin amica

10月のレッスンスープ

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302号室の玄関には(小さな部屋過ぎて玄関じゃないか・・・^^:)
バスケットにモリモリと入った『バターナッツカボチャ』。
友人が丹精込めて作ったかわいくて美味しいカボチャ。
大量に収穫できたとかで、私も御相伴にあやかれてしあわせ。

こんなにも一つの野菜と日々向き合った事があるかなぁ・・・
そんなことを思うほど、来る日も来る日も料理した。
幼い頃から馴染みのある緑色の南瓜に比べて、
水分が多く、うっすらと甘い。
煮付けには不向きで、その分乳製品との相性は抜群!
なので9月レッスンではムースとして登場した。

「ミネストローネしたら美味しかったよ」友人の言葉で、
ほほぅ・・・と思い、スープにしてみた。
そしたら、煮込んでも甘味は増すものの、まったく煮崩れず、スープが濁らない特性を発見!
スープやほうとうなどに入った、あのグズグズの南瓜が少々苦手だった私にとって、
それは最高の発見だったのだ。




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10月のレッスンスープは『たっぷり野菜とハリッサのピリ辛ポトフ』になった。
ハリッサとは、唐辛子を元に作られるペースト状の辛口調味料。
特にチュニジアで多く用いられるそうだけど、
近年、テレビで紹介されてから日本でも容易に手に入るようになったものだ。
コリアンダーやクミンが合わせられたものもあり、
これがバターナッツカボチャの甘味を引きたてて美味しい。

玉ねぎ、人参、パプリカ、インゲン、仕上げにざく切りしたフレッシュトマトを入れる。
今回はキヌアも入れて、野菜の旨味をたっぷり吸わせた。

急に冷え込むようになった数日。
このピリ辛スープが、身体をじんわり温めてくれる。


さてさて。お次はどんな料理を作ろうかな。








 

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9月レッスン『マッシュルームのクリームスープ~フライドエッグ』

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すっかり夏休みモードの我が家。
「ソトゴハン最高!!」と、はしゃぐ私の頭の片隅に、

『アウトドアばかりしている場合ではないぞーーーっ』

そんな声が聞こえ始めた8月。
今年は真面目にやっておりますよーっ 一応、生徒さんにアピール!
カラフルな夏野菜の並ぶ八百屋さんの片隅で、
地味~~~な配色で並ぶ秋野菜を買い集め、
コツコツと作っております。


今回は大量のマッシュルームで作るスープ。
炒める時にパプリカパウダーを入れることで、
香ばしい味がプラス。
攪拌してクリームスープにし、さらにスライスして香り良く炒めたきのこをどっさり。

半熟卵に衣を付けてフライドエッグに。




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フライドエッグをパカッと割ると、
気味がとろ~~り。
スープにまた新しいコクが生まれる。

美味しさのポイントは揚げた卵の衣。
少しスープが浸みてしんなりと、まだまだカリリッの食感。

秋に美味しいキノコのスープ。
どうぞお楽しみに♪








 

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4月のレッスンスープ『春のミネストローネ』

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4月教室をお申込みのみなさま~~
予定していた『赤のガスパチョ・緑のムース』から、
『春のミネストローネ』に変更させていただきまーす!
急な事で大変申し訳ございませんっ


と言うのも、今週に入り、八百屋さんに行く度に目にするようになった、
春キャベツ、春人参、春玉ねぎ、色鮮やかなサヤ付きお豆を見かける度に、
おいおい~。こんな美味しいお野菜を使わなくていいの?
と、自問自答の毎日。
今週土曜日も冷え込むとの事ですし、
思い切って、春爛漫スープに変更させて戴くことにしました~


スープストックは使わずに、お出汁は安全なウィンナーとニンニクを使って。
セロリ、春人参、春玉ねぎの甘味を出し、
春キャベツと蒸したり、メークインを煮たり・・・
ショートパスタを合わせて、自然なとろみ。
サヤから外したての豆をたっぷり使い、4月に旬を迎えるカラフルなミニトマトも。
お野菜の美味しさ溢れる、春のスープに仕上げます。


「春のミネストローネって、最高!」
と、言っていただけるレシピ作りに努めますので、
どうぞご了承願いまーす!!








 

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レッスンスープ試作中『赤い野菜のガスパチョ~グリーンピースのムース添え』

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4月のレッスンスープを試作中・・・
まだまだ寒い2月に、ガスパチョなどを見ても寒々しい気持ちになる。
しかーし!!
毎度毎度ギリギリのメニュー決めで、何度眠れぬ夜を過ごしたことか!!
今年はそんな自分とはオサラバしたく、日々日々試作中~~

でもね。言い訳がましいけど。
試作したくても食材が全く旬を迎えてないから難しいっ
完熟トマトは絶対に売ってない!!
あ~。頭の中でレシピの構築が出来る『長年の経験』ってやつを手に入れたいな。



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完熟トマトは手に入らないけど、
鹿児島産の新物!『グリンピース』が手に入った。
ひゃっほ~い!
それを使って、ムースを作ることに。

グリンピースは塩茹でし、裏漉しする。
きめの細かくなったグリーンペーストと八分立てした生クリームを合わせた。
濃厚だけど、グリンピースのフレッシュな青さが美味しい。

絞り袋に入れて、フリル状に盛り付けるのを目標としていたが、
八分立てでは、あっという間にトロトロに。
なるほど~。
生クリームはしっかり泡立てた方が良さそうだ^^

酸味のあるガスパチョ。
トマトやアーリーレッド、グリルしたパプリカ、赤いけど青々しい味のスープ。
そこに濃厚なグリンピースのムースを崩しながら食べる。
合う!合う!合う!

花粉症の激しい4月。
すっきりさっぱり、でもコクのあるこのスープが美味しいはずだ。








 

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3月のレッスンスープ『鱈と葱のマンテカート~クレソンのスープ』

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3月のレッスンスープは、『鱈と葱のマンテカート~クレソンのスープ』です。
「マンテカート」とは、イタリアで「混ぜる」の意味との事。
白葱をバターで炒め、鱈を加えたら牛乳とブイヨンで煮込み、
名前の通り、煮込んだ鱈と葱と混ぜてペーストにする。

そのままパンにディップとして塗っても抜群!
今回は春の苦みの美味しいクレソンのスープに合わせてみた。
スープもぽってりと仕上げ、こちらもパンを付けても美味しい♪

3月は柑橘のオレンジとクレソンのグリーン。
白のフムスとマンテカート。

ホッホー。元気が出そうな色彩。
みんなに食べてもらえる日が楽しみだなぁ^^










 

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11月レッスンスープ『白身魚のムニエル・アジアンスープ』

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11月のレッスンスープは「白身魚のムニエル・アジアンスープ』です。
メインメニューのグルジア料理『ハチャプリ』にあうメニューがなかなか決まらず、
色々試行錯誤していた時。
友人が連れて行ってくれたビストロのアジアンスープが美味しくて美味しくて。
トムヤムクンを思わせるスパイシーなアジアのスープには、
当時夏の終わりだったせいか、香ばしく焼かれた魚には蒸したズッキーニやさつまいも、
フレッシュな水菜やシソの葉がたっぷり添えられていた。
一見、どんな味か想像つかなかったものの、
ひとくちふたくちと進めば進むほど、どの食材とも相性が良く、
なによりそのスープが美味しかったのだ。

これはぜひともレッスンメニューにしたい!!
味のひとつひとつを思い出しながらの試作。
珍しく自画自賛するほどの(笑)美味しいスープが出来た^^

そこに秋らしい野菜を添える。
カボチャと人参は一度蒸し、甘さを引き出してからグリルする。
ソテーしたキノコ。バターでゆっくり焼いた白身魚。
サラダには秋田のしょっつると胡麻油で風味を足した。

どうぞお楽しみに♪










 

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5月のレッスンスープ『スープ マルゲリータ』

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5月のレッスンスープは『スープマルゲリータ』です。
名前の通り、ピッツァマルゲリータのピザ抜き・・・のようなものです。

上記の写真は小さ目のフライパンにEXVオイルとトマトバジル、チーズを入れて火に掛ける。
トマトに火が通ったらブラックペッパーを。



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このままテーブルへ運び、食べる!
そのまま食べたり、フランスパンにのせて食べたり。
ワインにとっても合う我が家の定番おつまみです。

これはイタリア生活の長かった知人宅で食べたお料理。
本当に手軽で美味しい!

そしてこの一品をスープに~~~^^
別鍋でコトコト煮込んだトマトスープを注ぐ。


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仕上げにバジルオイルを少々。
どうぞお楽しみに♪










 

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4月のレッスンスープ

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4月のレッスンメニューは、
『春野菜のチーズスープパスタ』です。

春キャベツ、新タマネギ、新じゃがいも、春セロリ。
春の美味しい野菜をベースに。
そこに、ゴルゴンゾーラ、クリームチーズ、ゴーダ、アジアゴーチーズをたっぷりと。


このスープパスタは、大好物のチーズソースパスタからヒントを得た。
生クリームにたっぷりのチーズをブレンドして作るため濃厚なソースを楽しめるが、
一品で満足してしまうほど、味も濃い。
ボリュームあるタルティーヌと合わせるには・・・

そんなことから、今回は春野菜をベースにすることに。
旬のピカピカ野菜たちをまずはポタージュにし、
そこに4種類のチーズをたっぷり。
ソースが絡みやすく、スプーンで食べやすいようにショートパスタを使用。

春野菜ベースのスープは、後味が柔らかく甘い。
削りたてのブラックペッパーがピリッとアクセントに。




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夕食はおつまみように、
少量のフィットチーネバージョンで盛り付け。
スープはバケットに付けて。これも美味しかった~❤








 

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海老と蕪の淡雪スープ

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今月のレッスンメニュー「海老と蕪の淡雪スープ」
安全な鶏肉でとったチキンストックをベースに、
身体を温める生姜、葱。
隠し味は独特の旨味を持つ魚醤。



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蕪は丁寧におろし、僅かな時間ザルに上げ、適度に水分を切る。
卵白と合わせ、仕上げの鍋に入れるとふんわり淡雪の様。
この淡雪は蕪蒸しからヒントを得た。
鯛などの上にふんわりのせて蒸し上げる蕪は柔らかく甘みがある。
スープの上にふわふわ浮き、飲み心地が良いのだ。

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使用したのは天然の赤海老。
火を通すと、一層赤みが美しい。










 

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2月のレッスンスープ『真っ赤なビーツのポタージュ』

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張り切って3月メニューをご案内しながら、
2月レッスンスープのお知らせを忘れてましたーっ

寒さに強く暑さに弱いビーツ。
ビーツと言えば、少し前までは「ボルシチ」のイメージしかなかった。
寒い国のお野菜。そんなイメージだった。
ところが昨今のスムージーブーム。
真っ赤なスムージーには鉄分豊富のビーツが入っていることが多かった。
「食べる輸血」などとも言われるのも納得。
鉄分、カリウム、食物繊維も豊富。
女子が喜ぶ食材なのだ。




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今回は、北海道から無農薬のビーツを取り寄せ。
茹でたり、アルミホイルで包んで焼いたり・・・
色んな調理方法を試した結果、蒸すと甘味が一番引き立った。

見た目が蕪に似てるせいか、大根などの仲間かと思うが、
なんとほうれん草の仲間だ。
蒸し上げたビーツを食べて見て納得。
ものすごく甘いのだ。どこかトウモロコシの甘味にも似てる。
でも一番近いのは、寒い時期に旬を迎えるちぢみほうれん草の根っこの味だ。
細かい土の付いた真っ赤な根元は、切り落としてしまいがちだが、実は一番栄養価の高い場所だと言う。
甘味が強く茎や葉よりも、ずっと甘い。

この甘い甘い情熱的な色のビーツを使って。
美味しいチキンストックでポタージュに。

どうぞお楽しみに❤








 

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