FC2ブログ

cucin amica

ほかほか肉まん

DSC04661.jpg

10日前には庭にプールを出して遊んだと言うのに、
この数日の寒さったら!!
「もう一回、こたつ出してよーっ」
家族からアホなリクエストが来るが無視無視!

しかし本当い寒い。
数日前の暑さ到来に、喜び勇んで、
家中の毛布、来客用の毛布も全て洗ってしまったと言うのに~。
まさか夕食にお鍋をするような寒さが戻るとは。

寒くて料理の気持ちもトーンダウンだけど、
こんな時こそ食べたいものを作ることにした。
ステイホームはたんまり時間がある。
そして冷蔵庫には、先日母が持たせてくれた『肉まん用の餡』がある。
美味しい肉まんを作ることにした。

実家の母の作る肉まんは、
強力粉と薄力粉にドライイーストとベーキングパウダーを両方入れるレシピ。
砂糖多めの生地は、子供の頃から大好きで、
餡の味と生地の甘味が絶妙だった。


せっせと包み、二段蒸篭で蒸し上げる。
小さな302号室に温かな湯気が立ち込め、
窓ガラスが美味しく曇る。

いつか生徒さん達と『肉まんレッスン』が出来たら、
すごく楽しいだろうな・・・
湯気の向こうの椅子を見ながら、
そんなことを思うのだ。





 
↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!




スポンサーサイト



yakitory 302

DSC04638_2020051515093327f.jpg

ステイホーム中。
息子と毎日様々な事をしている。
寒い時は手芸男子と一緒にチクチクものづくりが楽しかったけど、
青空が眩しくなると、おこもり生活も窮屈なのが本音。

「そうだ!302号室でお昼ご飯を作ろうよ!」
日々の小さな愉しい企画が、私たちを盛り上げる。
毎日、徒歩3分の302号室に細々と食材を持参し、
そこで何かを作ることは最高の気分転換だった。

そしてふと思う。
私が長年温めている夢のひとつ。
『焼き鳥屋さん』
こんなに時間があるなんて貴重!
やきとりのタレを作ろう!!と盛り上がる。
未来への希望や野心は、人を元気にさせるとつくづく思う。
息子は焼き鳥屋さんの店名や看板のイラストなど、
どんどんイメージが溢れだすようで楽しそうだ。

どんなタレが美味しいか。
本当なら色々なお店を食べ歩き、
精肉店に出向き、タレ作りに欠かせない鶏の足(もみじ)を買いたい。
しかしながらステイホーム!
手軽に手に入る食材や、
自宅にある色々な調味料で作ることに燃えた。

先ず美味しい手羽先肉を旨味出汁にして。
タレは、たまり醤油やザラメ。
芳醇に仕上げてみたく、赤ワインやバルサミコ、隠し味にビンコットを入れたり。

小さな302号室にあまじょっぱい匂いが立ち込め、
息子は「これはきっと美味しくなるね!」と、
モモ肉に串打ちしながら言う。

炭を熾し、丁度の塩梅で串を焼いていく。
まだまだ継ぎ足し未経験の私のタレは、
奥行きが浅いけど、初めてにしてはなかなかの美味しさ^^
3人でたくさんの意見を言いながら食べるのは最高だった。





DSC04640_20200515150934146.jpg


秘伝のタレ作りは来る日も来る日も繰り返される。
今や「継ぎ足し」たいから、焼き鳥を焼いていると言っても過言ではない!

今日は東松山方面で人気の「味噌だれ」を合わせてみた。
これもなかなか!





初夏の陽気の302のキッチンで。
今日の息子は砂肝と皮の串刺しに挑戦している。
いつかの未来。
この日の焼き鳥作りが、本当になったらとても嬉しいのだ。










 
↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!






新タマネギと春人参だけのかき揚げ

DSC04615_20200509204340fe1.jpg

暖かくなり始めたせいか、感染者数が減ったせいか、
はたまた動かずにはならない事情があるせいか、
すっかり出歩く人が増え、世の中の緊張が緩み始めててとても心配だ。
まだワクチンも特効薬も無いのだ。
動かずに済んでいる私たちは、とにもかくにもステイホーム。


緊急事態宣言が出てから、
買い物は週に一度、それと毎週金曜日に届くコープ宅配となっている。
日々、足りないものが発生した時は、
『お買い物メモ』に書き足しておく。
週に一度の買い出しの時は、
「買占めじゃありませんよ!」と思わず言い訳したくなるほどの量になったりした。

それでも『明日は買い物の日』の前日は、
野菜室が淋しくなる。
「お昼ご飯、何が食べたい?」
あまりにも暑くて庭にプールを出して遊んでいる息子と、
リモートワーク週間になった姉が通常の何倍も仕事が大変になり、
我が家に疎開中の姪っ子に聞く。

「冷やし蕎麦!!冷やしうどんもいいな!」
との回答。
確かに今日は30度越えの真夏日。
冷やし麺は最高!
だったら天麩羅も・・・と、冷蔵庫を覗くが・・・。
天麩羅になりそうなものは、新タマネギと春人参だけ。
せめてあれば嬉しい桜海老は、
前夜の広島焼きで全部使ってしまった・・・



新タマネギと春人参だけのかき揚げ。
自然の甘味が美味しくて、何個も食べられちゃう!
ステイホームと週一の約束を守っても美味しいものが食べられる!
そんな充実感がとっても嬉しい。

蕎麦好きの子供たちは、うどんに少々不満気味だが、
(その蕎麦も、君たちが数日前に食べちゃったんでしょーが!!)
久し振りに太陽をたっぷり浴びて遊んでいるせいか、
もりもりとよく食べる。
残ったら「天煮」にしようと思っていたがほぼ完売!
美味しくてよかった^^



さて本日も。
『お買い物メモ』
乾麺お蕎麦
桜海老

このふたつをまたメモに書き足さねば・・・
早く普通にお買い物に行きたいな~~~。










 
↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!









筍料理とおばさん力(りょく)

DSC04608_202004281159000c1.jpg

掘りたての筍で、家族のリクエストナンバーワン!は、
筍のシウマイ。
穂先の柔らかい部分以外は、
とにもかくにも粗みじん。
春に美味しい新タマネギも筍と同量。
豚挽肉と混ぜ合わせ、ササッと包む。
餃子に比べて、雑にラフに包めるため、息子も喜んで手伝う。

ほかほか湯気の出るシウマイ。
からしも美味しいけど、柚子胡椒もおススメ。
作った50個は全部完食!
自家製のシウマイは野菜たっぷりだから何個でも食べられちゃうね^^





DSC04626.jpg

私が筍料理でおススメなのは、
『筍のドライカレー』
実家の母が作っているのを一度食べたら、これが美味しいのなんのって!
通常の夏野菜を入れず、筍と新タマネギ、春人参を少々。
スパイスを存分に効かせて、シャキシャキの筍食感を愉しむ。
トマト缶の酸味を和らげるために入れた「きび砂糖」が隠し味になり、
甘味の後のスパイシーが美味しい。
ぜひぜひこの時期、筍が手に入ったら作って欲しい一品だ。




筍掘りの時、掘り上げてすぐにその場で皮を剥くために包丁を入れる私。
しゃがんで作業の私の頭の上で息子が叫んだ。
「ちょっとママ!大変!しらげがすごいよ!!」
ちなみに「しらげ」とは「白髪」のことだ。

「え?そりゃそうだよ。美容室に行けてないからね。」
冷静に回答した。
息子は私の白髪の量にそれはそれは驚いた様子で、
「やっぱりママって、本物のおばさんだったんだね。」
息子が感慨深げに言うのが笑えた。
そしてこうも言った。
「コロナウィルスが終息する頃には、もうおばあさんになってるかも」
しょんぼりしながら、息子は深刻に言う。
最初は面白くてずっと聞き入っていたけど、こりゃ方向が違ってくる・・・

私の白髪はコロナの前からすごく多かったこと。
30代の頃から、美容師さんにカラーリング不可、白髪染め限定宣告を受けたこと。(どんだけ多いんだ!!)
でもグレイヘアで生きるには、高齢出産の息子が幼過ぎて不憫だということ(笑)
とにもかくにも、毎月染めていることを説明した。

「ステイホーム」
この自粛生活で新生児の頃並みに母子べったりの生活を送っているため、
7歳の息子のオバサン度が増しているように思う。
口調は増々私に似てきているし、
度々キッチンに立つし、
かわいいものを作っては、「きゃー!これ可愛くなーい?」なんて聞いてくる。
散歩道に可愛い花を観ては、
「見て!きれいなお花~」
サイクリングで夕日を見ては、
「見て!素晴らしい夕焼け!」なんて教えてくれる。

シウマイを器用に包みながら、
「今日のあのお笑い、ほんと笑っちゃったよね!」なんて話す陽気な息子が、
私には愛しくて愛しくて。
逞しいコミュニケーション能力=おばさん力(りょく)は、
きっとこの先、君のすごい強みになるのだよ。
と、強く強く思うのだ。










 
↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!

















牡蠣のオイル漬けとお酒の味

DSC03929.jpg

終息の見えないコロナ騒動で、休校の延期、教室の休止・・・
子供を預かったり、親子同士で一緒に遊んだり、
親切な人、そうではない人。
楽しめる人。楽しめない人。
寛容的な人。批判的な人。こんな時だからか、色んなことが見え、
とても人生の勉強になっているな~なんて思う。

そしてもうひとつ、人生の勉強になったのは「お酒の味」だ。
土曜日の夜、美味しいお酒とおつまみを食しながらも、
「あ~。次の週末は何を飲もう。何を合わせよう・・・。」
そんな風に近い未来に想いを馳せる毎週末だった。
平日の夜だって、美味しい肴を思い付いては、
「だったらあのお酒を冷やしておこう!」なんて帰り道を急いだものだった。

しかーし!
このコロナ騒動で働くことが出来なくなり、
私の「お酒ライフ」は一変したのだ。(←大げさ!)
一日中子供との生活を活発に過ごし、
さーて!ここからは大人の時間だもんねーーっと思い、
自家製の『牡蠣のオイル漬け』と、その日のお酒を飲んでみる。
・・・あまり美味しくないのだ。
最初は、牡蠣のオイル漬けに合わせるお酒を間違えたか?と思った。
でも、なにか物足りないと言うか。さほど欲してなかったのかも・・と言うか。
とにかく「味がちがう」のだ。

そして気が付く。
晩酌とは「労働者の特権」なのだと。
あの小さな302号室で、
本当に料理教室?と疑問を持たれるほど、みんなでぺちゃくちゃとおしゃべりし、
喉が枯れるほどゲラゲラ笑い、
美味しく出来た料理と、みんなの愉しい話を頬張り、
「また来月に!」と手を振る。

静かに後片付けする一人の時に、
今日の愉しい話を思い出しながら、ほくそ笑む。
「あ~。今日も良く働いた!」と、エプロン外した後だからこそ、
「今日も酒がうまい!!」と唸れるのだと。



「コロナ騒動に見える人間性」・・・について書こうと思ったが、
結局は「コロナ騒動に感じるお酒の味」になってしまった。テヘヘ^^:

とにもかくにも早く終息し、
みんなの『何気なくも大切な日常』が戻る日を願うのだ。
そして平和でなければ旨い酒など飲めない!!と
切に思うのだ。まだ言ってる~笑


cucin amicaのみんなに会いたいな~。










 
↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!




今年も檸檬酒作り

DSC04496.jpg


私は今年も檸檬酒作りをしていたのだが、
昨今のバタバタで、『時期が来たら檸檬の皮を取り除く』をうっかりしていた。

鮮やかな黄色美しく、密閉された蓋がポンッと空くと、
爽やかな檸檬の香りが溢れる。
なんだか元気が出るなぁ。

リビングのソファでは小3の姪っ子と小1の息子が、
録画をしておいた『恋はつづくよどこまでも』を、
キャー!キャー!言いながら、観ている。

青春とか恋愛とかそう言った甘酸っぱいものからすっかり遠のいてる私と、
まだまだ恋と愛とか無縁の幼い息子の我が家で、
初めて流れる「超ド級の照れちゃうセリフ」に、
40過ぎの私は、寒くて寒くて風邪引きそうだ。

姪っ子は長めのクッションで両耳を押さえ、
テンドウ先生とサクラちゃんの顔が近づくと、
「キャー――! 凛太郎、終わったら教えて!!」と、目をつむる。
仕事を与えられた息子は、
「キスしてる!キスしてる!ギャー!まだしてるよ!」と大声で報告。
そのやり取りに笑いが止まらず、
私はなんとか風邪を引かずに済んだ。



いつの時代も繰り返される恋愛ドラマ。
私はどんなドラマにハマったっけ?
どんなに記憶を巡らせても、思い出せない。
思い出すのは「あぶない刑事」とか「男女7人恋物語」とか。
そして、王子様キャラや壁ドン世代じゃなかったことに気が付き、
「あ、無かったんだ」と締めくくるのだ。










 
↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!







庭のミモザとレモンカード

DSC03962_20200310134257ed6.jpg


「庭のミモザが見頃だから、遊びに来てよ!」
そんな風に誘ったのは、もちろん草花の好きな友人だ。
いつもならホワイトデーの頃に満開を迎えるミモザが、
今年の暖冬でバレンタインに咲き始め、
あっと言う間に、
小さな花々がポンポンと弾けるように満開になった。





DSC04544.jpg

今日のおやつは、手作りの『レモンカード』
父の檸檬を使って、姉が丁寧に作ってくれたものだ。
お菓子作りの超苦手な私でも、これを作るのに手間暇が掛かることを知っている。
自分で作ってもいないのに、この味だけは、この味が好きな人と食べたいな~
なんて思い、彼女を誘ったのだ。

洋菓子をほとんど買わない、和菓子好きの私だが、
檸檬ケーキだけは買ってしまう。
檸檬の入った糖衣も好きだし、ケーキの中に隠されたカードの酸味も好物だ。
プレーンのトーストに塗ると、シンプルに味わえて美味しいよ!とも勧められたが、
それでは、あの手間暇が浮かばれないように思えた。





DSC04547.jpg


庭のミモザを愉しんで、リビングでのんびり。
焼きたてのワッフルにフルーツ。
主役はミモザカラーの『レモンカード』。
美味しい美味しいと食べてくれるその顔に、
やっぱり一緒に食べられてよかったなぁと思えた一日だった。


あれから3週間経っても、まだまだミモザは咲いている。
鬱々とするニュースが流れ、外に出て深呼吸。
キレイな黄色が心の不安を拭き取り、元気をくれる。

今日、庭にミモザが咲いていてよかったな。
毎日、そんな風に思うのだ。










 
↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!





胡麻団子作り

DSC04555.jpg

先週の木曜日の夕方。
「ニュース観て!」の電話で驚愕した。
小中高の休校要請が発令され、
私を始め周りの働くママたちはてんやわんやになる。
急遽、子供を預かったり預けたり。
こんな時こそ、思いやりと前向きさが役に立つと思うのだ。

今日は息子と『胡麻団子』作りをする。
何か作りたいと料理本をめくる息子が、
「胡麻団子作りたい!だって僕は泥団子作りが得意だから、きっと上手に出来ると思うんだ。」
と、言ったから。
「泥団子と胡麻団子って作り方一緒なの?」
お菓子作りの苦手な私は、思わずしょーもない質問をしてしまった。



DSC04550.jpg

手持ちの料理本を何冊も見比べ、一番簡単そうなものを選んだ。
お豆腐と白玉粉を練り合わせる生地がヘルシーで、
お菓子作り初心者の子供にも、ただただ苦手な私にも出来そうだったのだ^^:

中に入れる餡は2種類。
ひとつは粒あん。もう一つはさつまいもを蒸かしてきび糖をたっぷり入れた芋餡。
包みやすいように丸めて置く・・・となってあるが、餡のゆるさできれいな丸にならない。



DSC04552.jpg

ゆるい餡を白玉生地で包むのはなかなか難しく、
私が包み担当。息子は胡麻担当となった。
胡麻担当になった息子は、小さな胡麻の入ったボウルに団子を入れたら、
すばやく回転させて、上手にまとわせていった。
その遠心力で、不格好な形だった団子がきれいな丸みを帯びる。
ほほぅ。なかなかやるな。




DSC04554.jpg

たこ焼きプレートに油を入れて焼いて行く。
本来はたっぷりの油で揚げるが胡麻団子だが、
昨今のホットプレート料理の映えメニューの発展は著しく、
半信半疑だったが、本当に素晴らしく焼きやすかった!!


焼き上がり。
周りの胡麻は香ばしく、中の餡はゆるさが美味しさを引き立てた。
出来たての胡麻団子を頬張りながら、
「泥団子とは作り方がちがったね。」と言った。当たり前~~笑


作り過ぎた「さつまいも餡」の残りの鍋を覗きながら、
明日はスイートポテトを作ろうよ!と息子が言う。
このひきこもり生活。
確実に太ってしまう・・・と、すでに太っている私は、また驚愕するのだ。










 
↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!


お味噌作りの日

DSC04476.jpg


せめて埼玉でも『寒造り』にしたく、自家製味噌作りは2月としている。
しかし、1月末から息子がインフルエンザや溶連菌、その後中耳炎になり、
養生と通院で、『お味噌作り』はなんだかんだ延期続きだった。

元気に登校できるようになり、母と日程を合わせた味噌作りの朝。
自分が味噌作りに参加出来ないことを、珍しく朝からごねた。
今年のお味噌作りは一緒に作ると約束したこと。
重い重い大豆を、一生懸命持って運んだのは自分だったこと。
蒸かしたての大豆は最高に美味しいこと。
本当に珍しいほど、恨み節を言いながら登校して行った。


味噌作り道具を持参した母に、今朝の息子の話をすると、
「約束したんだから守らないと行けないわねっ」と言い、
結局、息子の帰りを待ってからの味噌作りとなった。

大喜びの息子は、蒸かしたての大豆を何度も口に入れ、
ヘトヘトになるまで味噌作りを愉しんだ。

今年は少し茹で汁を多くして緩めに。
麹と塩と合わせたら、
お酒で消毒した樽に空気が入らないように詰めていく。


お味噌作りの前日は、カレーをたんまり作って置く。
いざ味噌作りが始まると、昼食の準備などとてもできない!
そして夕食作りをする体力なんて残ってない!!のだ。
味噌作りも今年で5回目。
なのに毎年てんやわんやで、学習能力の低い自分たちを痛感したりする^^:
それでも、夕食のカレーに大豆を散らし、
「大豆カレーも上手い!」と頬張り、
「早くお味噌出来ないかね~」なんて、気の早い話をする息子と母を見ると、
「あ~。今年も作ってよかったな~」と思うから、やっぱりやめられないのだ。










 
↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!














鯛焼き作り

DSC04481.jpg

3月教室のメインメニュー、『アメリカンワッフルでエッグベネディクト』。
そのワッフルに辿り着いたのは、もうひとつの理由がある。
旅行先の朝食で食べたワッフル。
オットと息子はとても気に入っていた。
「そう言えば・・・うちにもワッフルメーカーがあるよ」と、つぶやいた途端、
「えーーーー!!なんで早く教えてくれないの!!」となり、
すぐさま、料理教室の道具がギュウギュウにしまってある小さな部屋に探しに行った。

おそらく10年以上に前にかったであろう『Vitantonio ワッフルメーカー』。
なんでも『形から入る!』私らしく、それ以外にもヌードルメーカーやら、
発酵母機、フォンデュ機、アイスクリーム機、パスタマシーン、
長居すれば思い出迷子になりそうな様々な器具たちに、
「す、すまない・・・」とつぶやいて、背を向けた。
いつか、使うからねーーーっ



オットと息子は喜び勇んでワッフルを何枚も焼き、
生クリームを合わせたり、フルーツジャムやチョコクリーム・・・
「職人か!!」と言いたくなるほど、上手に焼けるようになり、
休みの日や誰かが来た日は、なにかとワッフルを焼いていた。

「そう言えば・・・鯛焼きプレートもあるよ。」とつぶやいた途端、
「えーーーー!!なんで早く教えてくれないの!!」となり、(デジャヴ?)
またギュウギュウの中から、取り出してきた。






DSC04484.jpg

中の餡子は美味しい和菓子屋さんで購入したり、
時にはチョコレートを入れたり。
その度に、あの入れ方が良かった・・・チョコは何片が丁度いい・・とか。
またしても「職人か!!」と言いたくなるほど研究熱心に作り、
それはきれいでかわいく、皮と餡のバランス抜群の『鯛焼き』を焼けるようになったのだ。


お菓子作りが超!苦手な私。
お菓子作りが得意な男子たち。
「得意な人がやるのが一番!」
ほかほかの鯛焼きを頬張りながら、
美味しものを作ってもらうしあわせも頬張るのだ。








 
↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!









SEO対策:さいたま市 SEO対策:西区 SEO対策:料理 SEO対策:パン