cucin amica

切り干し大根と生姜の炊き込みご飯

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夏のお包み会のメインはたくさんの餃子!
餃子は、白いご飯で食べるのが美味しいのは重々承知だけど、
せっかくのレッスンなので、簡単な炊き込みご飯を作る予定♪

栄養たっぷりの切り干し大根と生姜を合わせ、
あご出汁を少々。
モグモグ噛むと、旨味溢れる炊き込みご飯。

今回はおもてなしっぽく、小さな玉に結ぶ。
ひとつ・・・もうひとつ・・・なんて手が伸びる味なのだ。




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季節が合えば、木の芽を添えたり。
炒ったばかりの黒胡麻も美味しい。

どうぞお楽しみに♪










 

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5月のサブメニュー『グレインズサラダ』

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先日、友人に連れられて行った素敵なお店で美味しいサラダを食べた。
押し麦がビネガーとオイルでマリネされていて、アクセントには醤油麹。
これはぜひともレッスンでやってみたーい!
調べてみると、最近欧米で人気急上昇中の『グレインズサラダ』が出てきた。

『グレインズサラダ』とは日本語にすると「穀物」の意味を持ち、
玄米やひえ、キヌアや押し麦などと野菜を合わせた、
栄養満点でヘルシーなサラダだと言う。

フレッシュ野菜の事ならおまかせ!ってなくらいフレッシュ野菜が大好物の私。
早速、今が旬の野菜たちを買い集めた。
サマーレタス、オクラ、芽セロリ、春人参、アーリーレッド、トレヴィス、
ラディッシュ、ミニトマト、サニーレタスの姫葉。
それぞれ食べやすい大きさにカット。

グレインズは押し麦とキヌアを選んだ。
表示通りに茹でたら、ビネガーとオイル、醤油麹でマリネ。
先ずはそれだけで仕上げてみたけど、なんとも美味しさが足りない。
コクというか味わい深さが欲しかった。
そこでひらめき~~。
小さくカットして香ばしく焼いたベーコンを合わせてみたら、
これが大正解!噛めば噛むほど旨味が出るのだ。


カットしたフレッシュ野菜の上にどっさりのグレインズ。
からしとニンニクが隠し味のフレンチドレッシングを合わせて。
ローストしたアーモンドが、またまた美味しい♪




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さっぱり美味しいフレンチマスタードのドレッシング。
5月メニューの『ゴルゴンゾーラと生ハムのピアディーナ』、『アンチョビバターのパンベルデュ』。
そのコク深い2種のパン料理にピッタリのサラダだと思う。


どうぞこちらもお楽しみに♪









 

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筍シーズン到来!!

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庭にある山椒の木。
その穂先に艶々の若葉がきらめくとワクワクが止まらない。
指先で擦ると香り立つ木の芽の匂い。
「あ~~~!筍が待ち遠しい!」のだ。

遊びに行った友人宅。
そのお父様が裏山で大きな大きな筍を掘ってくださった。
喜び勇んで自宅に戻り、キッチンでは切りきれないので庭の犬走りで。
まな板より大きな大きな筍に、息子とキャッキャとはしゃぐ。

こんな大きな筍だけど、全身きっちり土の中にまだあって、
その掘り出す技術の高さに尊敬する。
ひたむきに食物と向き合うその姿勢を見る度に、頭が下がる思いなのだ。
大きいから硬いだろうな・・・と素人考えで根元に小出刃包丁を差しこんだら、
拍子抜けするほど柔らかくて驚いた。


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大小様々な大きさの筍は、どれもこれも柔らかい。
息子は「どこまで剥けるの~~~?」と大はしゃぎ。
柔らかな穂先を折ってしまったりしたけど、大丈夫大丈夫。
全部上手に茹でるからね♪



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手始めはやっぱり筍ご飯!
筍の天麩羅と新タマネギと春人参のかき揚げ。
今夜はひとり御飯だと言う御姑さんに届けたら、とても喜んでもらえた^^



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折れてしまった穂先は酢味噌を合わせて。
瑞々しい春の味に舌鼓!

友人のお父様の言うとおり、掘りたてホヤホヤの筍は、
茹でる時に糠も唐辛子も要らなかった。
ただ水から、なんと20分茹でるだけで、竹串のすーっと通る柔らかさに。
えぐみ無し!どこを食べても全くえぐみ無し!!
本当に最高の筍だった。


筍の天麩羅は、小さな木の芽を添えて塩で戴く。
筍ご飯はなんと3杯もおかわり!

今日もたくさんの手間暇に感謝を込めて。
ごちそうさまでした!










 

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卵黄のスイートチリソース漬け~カラフルトマトのマリネ

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4月のメインレッスンは『バインミー』。
美味しいサンドイッチの付け合せは何にしようか・・・
バインミーにはシャキシャキのフレッシュ野菜をベトナムなますにしてたっぷりと。
ペアリングのスープメニューは『ベトナム風ヌードル・フォー』。
こちらも、美味しい生野菜をふんだんに合わせて食べる。

・・・もう。サラダは要らないなっ。なんて思う。
ではでは。葉野菜を使わないサラダにしよう!

そんなこんなで選んだのは、カラフルなミニトマトを湯剥きして、
黒酢ときび糖と胡麻油でマリネに。
中央には、スイートチリソースに一晩漬け込んだ卵黄をひとつ。
水分が程よく抜けて、ねっとりとした卵黄とチリソース、トマトのマリネが最高!

なんか見た目もかわいいもんねっ
夏にこんな冷たいマリネが出て来たらキュンキュンしちゃうもんねっ


とは言え、塩加減が結構難しく、未だ家族から絶賛ダメ出し中~~~
4月レッスン初日まであとわずか^^:
相変わらずですが、美味しく調えまーす!










 

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おでん。

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月曜の早朝。ラジオから流れる週間天気予報を聞き、耳を疑う。
「え?明日明後日の気温が8度!?」
三寒四温・・・
一雨ごとに暖かく・・・
暑さ寒さも彼岸まで・・・
まさにそんな言葉通りね~

これはこの冬、最後の冷え込みだわ。
そう思ったら、「絶対に『おでん』を食べたい!」となった。
でも仕事が立て込み、自家製こんにゃくや海老のすり身を作る時間はない!!
そんなことをしていたら、食べられるのは2日先になる!
練り物を買いに走り、帰宅しては卵を茹で、蒟蒻を灰汁抜きし、
大根1本を大鍋で火を通した。

以前テレビで、分けとく山の野崎さんが「おでんのもと?そんなもの使わなくても出来ますよ」と言った。
昆布や練り物、様々な食材を入れるおでんは、それらから十分な出汁が出ると言うのだ。
それから私も、薄口醤油と醤油、塩や酒で味を調えた鍋に、
まずは鹿児島で購入する「野菜昆布」(こちらでは早煮え昆布と言うのかな?)を、
サッと、水に戻し、キュッキュと縛っては切り、鍋に放り込む。
まだ熱いうちに蒟蒻を入れ、卵を入れ、茹でたての大根を入れ、練り物、厚揚げ・・・
あれもこれもと入り、蓋締まるかな・・・?ってなるのだ。


キッチンに現れた息子が、「え?今日はおでん?」と聞く。
「今夜はミートソースで、おでんは明日だよ」
そうなのだ。おでんを愉しめるのは明日の夜。
何度か火を点け、少々温めたら消す。これを数回繰り返し、
じんわりじんわり味を染み込ませるのだ。



今朝。雨戸を開けると暗闇に冷たい雨。
息を吐くと、なんと白い! ウホッホーッ

キッチンに行き、おでん鍋を開ける。既に味が染み込んだ顔に、にんまり。
火を点けとろ火にする。
朝食の支度をしながら、やんわり湯気立つおでんを横目で見る。
冬が最後の力を振り絞ろうとも、我が家にはおでんがある!
そう思うだけで嬉しいのだ^^

さて、今日も働くぞーっ!








 

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牡蠣のオイル漬け

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両掌で持つような太目の瓶を覗いて、今日もほくそ笑む。
目線の先には、艶やかなオイルを纏った牡蠣。
うっほほーっ

まるっと太った牡蠣を美味しく美味しく食べられる一品『牡蠣のオイル漬け』。
実家の父の得意料理で、度々作っては持って来てくれる。
自家製の唐辛子とローリエが、
70代のおじさんが作ったとは思えないオシャレ感を醸し出す。


白髪葱を添えて食べるのが父のおススメ。
小さな豆皿に牡蠣をふたつ。
一日にふたつ味わうのが「ちょうど良いしあわせ」。
そんな風にゆっくり愉しむひと品なのだ^^










 

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餃子お包み会

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最近私の周りだけで流行っている『餃子お包み会』。
大好物の餃子。
お店で食べても美味しいけど、我が家の餃子が一番!
そう思っている人も多いと思う料理だ。

閉鎖的なこんな私にも、やっとこ「ママ友」ができ、
子供を交えて遊ぶことが楽しくなってきたこの頃。
早い時間から遊び、どうしてもお昼ご飯をはさむことになる。
何か買ったり、ファミレスとかに行くのがイマドキなのかもしれないけど、
正直、どっちも苦手だ。
子供はきっとはしゃいで大騒ぎ・・・静かにしなさい!と小言ばかり言う自分。
想像しただけで疲れる。

な・ら・ば。
と言うことで、子供を自宅でわいわい遊ばせ、
ママたちは猛烈におしゃべりしながら(笑)、餃子を包み捲るのだ!

これが本当に、楽しく美味しく満腹なのだ。
刻みまくり、捏ね捲り、包み捲る。
あとはホットプレートで焼きまくる!
大人は熱々をハフハフ食べて、ビールをゴクゴク飲む。
少し食べやすいくらいの熱さになったら、子供たちが食べに来て、また遊びに行く。
何クールも焼き、食べて飲んで、またおしゃべり。

あまりに機能的で活用の幅がある!
最近では、誰が来ても『餃子お包み会』にしてしまうのだ。
前もって、オードブルだのメインだのを用意することが難しくなった子育て中の「おもてなし」。
『餃子お包み会』は、無理せずに食事を愉しめる、私の救世主となった。


「今日は何を食べたい?」
そう聞くと。
「絶対餃子ーっ」
息子は必ず言う。

大好物の餃子は息子にとっても、
楽しい遊びと共にある「スペシャルな食べ物」らしいのだ^^








 

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自家製干し芋

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すっかり我が家の自家製になった真冬の風物『干し芋』。
夫婦で大好物だった干し芋は、
後に生まれた芋好き息子の誕生で、
干し芋を食する競争率が高くなり、必然的におやつ財政を圧迫した。

「ひとり三枚までだよーっ!」と、何度言っても、
その扉の前を通るたびに、通った者が一枚「こっそり」と食べ・・・
また別の者が「こっそり」と食べ・・・
次に開けて見たら空っぽ!!
「んもーっ 最後の一枚食べたの誰ーーーーっ」
そんなことの繰り返しだ。

「あ~。干し芋を好きなだけ食べたい!」
そんな熱い想いが家族一丸となり、美味しい干し芋をたんまり作ろう!
と、なったのだ。


先ずは天気予報のチェック。
晴れの日が三日間連続になる日を選ぶ。
寒い真冬は空気が乾燥しているので、干し芋作りに適している。

圧力鍋でさつまいもを蒸す。
熱々のうちに皮を剥き、冷め過ぎないうちに厚切り。

干し籠にくっつかないように並べる。
日中、陽が暮れるまで干し、夕方には室内に取り込む。
翌朝、物干し竿の夜露が乾いたら外に干す。
これを三日間繰り返したら、それはそれは美味しい干し芋が出来るのだ。



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本日。
遊びに来た友人の手土産は、なんと茨城の美味しいお芋たち!!
様々な種類があるとかで、お芋ひとうひとつに名前を貼ってくれていた^^
嬉しい~~~~

春一番が吹き、球根たちが芽を出し、春はもうすぐそこ。
それはそれで嬉しいけど、このお芋たちを干し芋にする日は、
頬がピリッとするくらい、冷え込んで欲しいな・・・な~んて思うのだ^^










 

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赤下平目のムニエル

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最近、時折見かける珍しい魚たち。
流通がグングン良くなったのと、冷凍保存の技術が抜群に上がったことも理由の一つだと聞く。
私の住む埼玉県は、海ナシ県と言うこともあり、
私が幼かった数十年前などは、鹿児島出身の母からしたら、なんとも淋しい魚売り場だったと言う。

それが今では様々な県で水揚げされピカピカの魚たちが並び、
どれを購入するか迷うほどだ。

今日は初めての魚を選んでみた。『長崎県産 赤舌平目』だと言う。
九州地方での水揚げが多く、通称「赤下駄」なんて呼ばれていたらしいのだが、
こちらでその名前ではあまり売れず、「平目」を付けたら、急に売れ行きが上がったらしい・・・
なんでも売り方ひとつよね~~^^

旬は初夏~らしいのだが、この時期でも身が厚くて美味しそう!!
やっぱり平目はムニエルだよね~
そんなわけでバター香るムニエルに!




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はたいた粉が美味しそうな焦げ目を付ける~~^^
身がふっくら焼けるように、あまり火を強くせず。
でも表面がカリッとするのも大切。





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仕上げのソースは、赤下平目を焼いたままのフライパンで、
バターと醤油とオイルと・・・絶対のケイパー!!
これをジョワ~~~っと、かけていただきます!

焼き上がったらすぐ食べちゃって、出来上がり写真を忘れました^^:
味は最高のムニエル!
身も厚くて食べ応えも十分あり。

写真の大きさで1枚500円位だったような・・・。
普通の平目よりもかなりリーズナブルだけど、十分な美味しさ。
これから我が家の食卓に仲間入り確実の魚でした♪








 

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寒ブリの煮付け

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冬は魚の季節。
今日も鮮魚コーナーには美しい魚たちが並び、
そこに特段美味しそうな切り身を発見!

寒ブリ~
新鮮さがムンムンに漂うその風貌に、これは煮付けにしたら最高!と買い込んだ。

いつもならサッと熱湯をかけて霜降りし、臭みを取るのだが、
あまりにも美しく、あまりにも脂がのっている。
なんだか霜降りしてはいけないような気持ちになり、
40℃のお湯に、さっとくぐらせるだけにした。

美味しい料理酒と、醤油、みりんと生砂糖。
生姜のスライスをどっさり入れてひと煮立ち。
水気のしっかり取れた切り身を並べる。

ほほぅ。美しい。



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煮汁をスプーンで切り身に掛け、まとわせる。
皮目の鱗あとがキュッとしまったら、
大好きな落し蓋!
美味しい匂いのたっぷり染み込んだ落し蓋をすると、
それだけで料理上手になるような~~~気のせい?

鍋肌がグツグツと泡立つくらいが丁度の火加減。


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時折、落し蓋を外して。また煮汁をかける。
だいぶとろみが出てきたら・・・・

美味しそうな照り~~~~
切り身の加減も重要だけど、一緒に入れた生姜が仕上がりの目安。
少し水分が抜けて、見た目が鹿児島のつぼ漬け見たくなってたらちょうどいい!


大きなお椀に根菜たっぷりの豚汁。
真っ赤な根元のほうれん草の胡麻和え。
そして寒ブリの煮付け!!
精米したてのお米は最高で、家族みんなでおかわりをした。

シンプルで美味しい。
滋味地味ごはんは最高なのだ。








 

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