cucin amica

ベイクドチーズケーキ

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明日のタルティーヌレッスン。Tea timeにお出しする「ベイクドチーズケーキ」
おお~~ またしても混ぜて焼くだけ・・・。

フィラデルフィアクリームチーズ250g
Nakazawaサワークリーム     90ml
Nakazawaデザートシャンティー 200cc
↑全てパッケージされた分量を使い切ります!
本などには、クリームチーズ200g・・・・などと書いてありますが、
「ええ~~ 50gだけ残ってもなぁ・・・」となるのです。
そのため、少量残す・・・が全く出来ず「エイッ!!」と全て投入。
結局レシピ通りに作ったことがない。
酸味が欲しくてレモン汁を多めに入れる・・・
            なるほど~ 硬くなっちゃうんだ~ 笑
            適量ってあるんだね~

「パティシエは繊細じゃないとなれない」と聞きますが、
大雑把なワタクシ、もちろんパティシエになりたいなどと思った事もありませんっ

出来あがったベイクドチーズケーキを味見・・・
ワイルドな味がする・・・。 

 「ワイルドチーズケーキ」に改名しますっ



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ガトーショコラ

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本日、タルティーヌレッスンのデザートに用意したのは、
「ガトー・ショコラ」
大雑把な性格から、お菓子作りが苦手なワタクシ・・・。
いつも用意できるのは、ただ材料を混ぜて作れる焼き菓子が多いです。
デコレーションなんてっ 絶対無理!!
・・というわけで、せめてアイスクリームを添えます・・・笑

こんな混ぜて焼くだけのデザートに、質問を下さる生徒さま・・。
「美味しく作るコツはなんですか?」
コツ・・・?
「薄力粉です!」と元気よく答えましたが、
これって、コツじゃない・・・・

でもほんと!この薄力粉は粉自体が美味しいのです!!
使用した粉は「製菓用 薄力粉ドルチェ」
粉の時から、甘い香りがしてプレーンシフォンなどを作ってみると、
明らかに違いが判ります!



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ベーコン・エピ 焼成

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準強力粉「F-ピナクル」を使用したベーコン・エピ。
バリッとした表面を出すために焼成前にスチームをたっぷり。
ガスオーブン200℃で11分。
こんがりと焼き上がりました。
ベーコンの油脂がつなぎ目の生地に浸みこんでコクのある仕上がりに。

粉と水を合わせて15分間置く「オートリーズ法」を使用しただけあり、
粉の風味が喉に残ります。
粗挽きの黒胡椒や粒マスタードがピリッとして、
硬めの生地とベーコンの塩気がマッチし大人の味に!
250gの粉を4分割にしたものが一本の量。
ベーコンとのバランスもちょうど良く、稲穂をひとつひとつ千切って食べると
楽しくて美味しい!!

エピを見栄え良く作るコツは、稲穂の形に見せる切り込みを思いきり
入れることです。
その方が、千切りやすく食べやすい大きさになります。




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クーロンヌ

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ウキウキ通う「パン屋さんのパン教室!」
本日習ったレシピのひとつは「クーロンヌ」
一見、ベーグル?と思う見た目ですが、二次発酵までしっかり行い焼成したものです。
成型はベーグルと同じ・・・。
「なぜにクーロンヌと呼ぶのか?」
先生曰く、「輪っかにしたものをクーロンヌと呼びます!」と。
ほほぅ・・・
家に帰ってネットで調べると、お菓子の世界にも「クーロンヌ」が存在するんですね~。
クーロンヌ→王冠の意味。   なるほど。
私が見たのはデニッシュ生地タイプやパイ生地タイプ。
フィリングも様々でリンゴやレーズン、胡桃にカスタード・・・美味しそうです。
一方、パンのクーロンヌはハード系の生地が多く、シンプルな作り。
共通してるのは、やはり輪っか状でした。

パン作りを習うのは本当に楽しく、とても勉強になります。
私の自宅教室とは全く違い、技術をワシワシ習得でき、
おしゃべりの時間は全く無く、ひたすら捏ね、ひたすら作る・・・。
先生の話をメモメモ・・・焼き場のスタッフをジロジロ・・・
500グラムの生地を捏ねあげ、編み込みの練習・・・・。
そのほかに前もって捏ね置きしてある生地を使い成型。
他の生徒さんも黙々とこなしており、中には神業のように上手な方も。
先生はいつも、その方を褒めており「彼女は自分でも教えているんですよ~」と。
ほほぅ・・・。私の様に自宅教室を・・・?
あらやだっ  同じ立場?

なのにワタクシ、一度も褒められたことがございませーんっ ・・・トホ


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Sopa de ajo

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スペイン・カスティーリャ地方のスープ「ソパ・デ・アホ」

本日のご希望いただいたレッスンメニューは「クロックムッシュ」
ベシャメルソースに数種類のチーズ・・・
かなりの濃厚メニューなので、合わせるスープはニンニクのたっぷり入ったソパ・デ・アホ。

本来ならこの時期、春キャベツを使ったコンソメ仕立てなどのスープが
美味しいのですが、なんだかまだまだ寒い。
おまけに強風・・。
花粉のせいで止まらないクシャミ・・それにより消費するエネルギー。
味の濃いスープを飲みたくなりました。

「ソパ・デ・アホ」は、たっぷりのオリーブオイルにスライスしたニンニクを揚げ炒め、
3日間くらい経ち乾燥したバゲットをちぎり入れ、オイルを絡めます。
ビーフベースのブイヨンとパプリカパウダーでアクセントを出し、
溶き卵を混ぜ入れる。
味の濃い、でもしつこくない美味しいスープに仕上がります。

同じカスティーリャ地方でも、各家庭それぞれの「ソパ・デ・アホ」があるそうで、
ポーチドエッグを入れたもの、スライスしたバゲットをカリカリに焼いて入れたもの、
ベーコンや生ハムをたっぷり入れ、お出しの染みた味に仕上げたもの・・・色々。

実は、試作を繰り返す中で、バゲットの代わりにお米を入れてみました。
にんにくの効いた雑炊!美味しい!!
ただそれだと・・・スペイン料理ではないか・・・。








バターロール

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待ちに待った「はるゆたか100%」強力粉!
再販が決まり、即日注文!
粉の味を楽しめるバターロールを作りました。
捏ね始めるとすぐに香る、粉の匂い。
焼き時間、部屋中に広がる粉の甘い香り・・・。

表面が固くならないように、照りを出すための塗り卵は薄めに。
焼き上がり後、なんとか20分我慢し、荒熱が取れた頃に食する!
真っ白なクラム、噛み跡が残るほどのしっとり感。
粉の甘み。のどの奥にほんのり残る粉の風味。
本当に美味しい粉です。

                         *使用した強力粉
                          北海道産強力粉「はるゆたか100%」
                          しっとりふわふわに焼き上がり、粉の甘みたっぷりの粉。
                          幻の粉とも呼ばれているそうです。








ロゼッタサンド

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ワタクシ、ロゼッタ編みを覚えまして・・・・
パン生地を触ると編みたくなる衝動を抑えきれず・・・
とにかくなんでも編んでみる・・・・。

きつく編み過ぎたせいか、1個のボリュームがすごいっ
そのまま食べてもお腹がいっぱいになるパンですが、
ただ食するには飽きるので、半分に切りサンドイッチに!

モコヴェール、ルッコラ、スライスチーズ、目玉焼き、トマト・・・
ピクルスをたっぷり刻んだタルタルソースを忍ばせる。
やはり生地がムッチリ・・・
そのため、ベーグルサンドによく似た食感。

ふた口目・・・・「かわいい少女ロゼッタ」の風貌はあっという間にぐちゃぐちゃに・・・

噛み応えがあり、顎を鍛えられる!
「飲み物!飲み物!」とキッチンへ走る!
牛乳をゴクゴク飲みながら、ふとリビングで鏡を見ると・・・
口のまわりにはタルタルソース、鼻の頭に付いた卵の黄身・・・酷過ぎる・・

ステキ女子のみなさ~~んっ
ロゼッタサンドは男子の前で食べるの禁止~~~  ヒヒヒ







小さなお懐石「海老真丈」

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貴重な晴れ間に恵まれた木曜日。
本日、「小さなお懐石教室」の開催です!

女子度の上がる一品「海老真丈」!
今は、フードプロセッサーも登場し、使ったらあっという間に出来るのですが、
ここはひとつ!ステキ女子度を上げるために、すり鉢とすりこぎ棒を使用します!
途中、腕が疲れて、何度も棒を持ちかえ、心の中でフードプロセッサーを使用しなかったことを
悔みます・・。
ステキ女子?何それ?と、キレ気味に思いながら・・・(笑)

それでも、蒸し上がった海老真丈を、丁寧にとったお出しに入れ、
あしらいを仕上げ・・・・ゴクリと戴く・・・・。
さっ!さすがだわっステキ女子!
                        *cucin amicaでは「小さなお懐石教室」を、たま~に開催してますっ







ロゼッタ

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イタリアパンの「ロゼッタ」
本場イタリアのものとは違いますが、編み込んでバラ型に!
焼き上がりが小さなバラのようでかわいらしく、
編み込んだ分、むっちり感が増します。
私好みの配合のせいもあり、何となくベーグルを思わせる味に・・・。
ますます、本場と遠のきますが・・・。

編み込む作業は、大きな独り言と共に・・・・。
「上~  下~~下??あ・・上~~下~~・・・・」
ヤッダッ  ひとりごと言っちゃったっ  ←もちろん、これもひとり言・・・。







ドイツパン

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実はワタクシ、酸味の強いドイツパンが苦手・・・
以前、パン通の方々との集まりの席で、
「あの酸味がたまらないんですよね~」
「あそこのプンパニッケルは最高ですよ!」
などと話しており、ただでさえ世界のパン知識に乏しい私は、
「酸っぱいパンは食べれませーんっ」と言い切れない雰囲気・・・。
「あはっ・・・あははは・・・」と愛想笑いで乗り切った2時間・・・トホホ(←てゆーか本当の事を言えばいいのに)

そんな苦い経験の中、
通っているパン教室でのレッスンメニューが「ドイツパン」に・・・。
「ゲゲゲッ イヤだなぁ・・・」と思っていたのですが、
レシピの中に、あの酸味の元となる「ライ麦」の文字がナーーーイッ

同じドイツと言えど世界は広し、北部ではライ麦を多く使い、
南部では小麦を多く使うそうです。
受講レッスンのドイツパンは南部!!イエーイ!
しかも、通常2次発酵までするパン作りですが、
ドイツ南部で食される、日常的な食事パンは1次発酵終了後すぐに切り分け、オーブンへ!
なんとも簡単なパン作り。
先生曰く、「各家庭にパン作りはそれぞれあるものの、日本人がお米を炊飯器で炊くくらい簡単に
パン作りもされている。あんまり手が込んでると、毎日作るのは大変でしょ。」
な~る~ほ~ど~~。
そして仕上がった南部ドイツパン!!
むっちり詰まった生地にもっちりの食感。のどの奥に残る小麦の風味。
味の濃いスープやチーズ、必ず食べるであろうソーセージ&ジャーマンポテト!(←イメージ)
そう言ったおかずにぴったりのパンです。
美味しい!!本当に美味しい!

これからは、
「ドイツパン? あ~私は断然!南部ね~」   ・・・気取って言ってやるっ   うひひ









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