cucin amica

筍のシュウマイ

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GWの始まった今週。
没頭したタルティーヌのメニュー作りも早々に飽き・・・。
すぐに違うものを作る(笑)

福岡の筍から数週間。
私の住むさいたまでも、若い筍が掘られ始めてます。
野菜の初なりと同じ、筍も出端が本当に美味しい!

豚挽肉と同量の筍を入れた「筍シュウマイ」
隠し味に、湯布院で購入した「ゆず胡椒」を入れる。
シュウマイはお醤油やからしを付けるため、下味を軽んじられますが、
美味しく仕上げるコツは、仕込む際にタネにしっかりと味を付けておくことです。
生姜のしぼり汁少々、ごま油少々・・・塩は少しきつめに。
隠し味の「ゆず胡椒」は塩分が強く、筍との香りがとても合います。

博多名物!水炊きの時に入れる「鶏団子」
その時にも必ず「ゆず胡椒」を隠し味に・・・・。
これでグッと九州の味に!!





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タルティーヌ

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「夏野菜と挽肉のラグーのタルティーヌ
                   ナスのグリル添え」


新しいタルティーヌメニューを考え中・・・。
夏野菜と呼ぶには少々早いけど、
売り場には、夏らしい艶を見せて並ぶ野菜たち。
セロリやパプリカ、新タマネギをみじん切りにしてニンニクの効いたオイルで炒め、
ほんの少しの挽肉を加える。
乾燥ポルチーニとその戻し汁、赤ワインをたっぷり入れ1時間煮込む。
火を止めて味見。 この段階ではまだ若い味がするので、一晩寝かせます。

次の朝、鍋を覗き込むと・・・・ぐっすり眠ったラグーが美味しいさを増した顔に!
「時間が解決してくれるよ・・・」  まさに!そんな感じ!・・・笑
野菜と挽肉が、すっかりイイ関係になってます。

最初は、睡眠をたっぷりとったラグーをバゲットの上にのせ、
パルミジャーノをたっぷり削りのせ、食してみました。
それはそれで美味しい!
ボロネーゼをパンで食べる感じです。
で~も~・・・もうひとひねり欲しい。
そうだ!ナス!!と思い、
オリーブオイルを塗りグリルで焼いたナスをのせて、
パルミジャーノをアクセント程度にのせて、パセリをあしらう・・・。

ナスの内側からジュワッと旨みが溢れ、ほんのり香るパルミジャーノの塩気。
あしらったパセリでは香りが強すぎるので、イタリアンパセリに変更予定。

もうすぐ完成です!




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タケノコのペペロンチーノ

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私の姉のダンナさまは福岡出身です。
その福岡の実家から毎年送られてくる春の楽しみは、たくさんの筍。
掘って来たその日のうちに、庭で薪をくべてボコボコと茹で、
箱詰めし、私たちの住むさいたまに届きます。
福岡のお母様が私たちの実家にまとめて送ってくれるため、
毎年タケノコが届いた日は、家族が実家に集まり、
母が腕によりを掛けた筍料理を堪能します。
筍の天ぷら。筍の煮物。筍ご飯。筍のしゅうまい。筍の木の芽酢味噌和え。

そして残りの筍をそれぞれの家に持ち帰り、それぞれの料理法で食される。
火を通した筍は足が速いため、筍をどうやって調理したかを
毎日のように電話で報告し合う(笑)
それをフムフムと聞きながら、またまた自分流にアレンジ!

今回は姉の「筍と菜の花のペペロンチーノにしたよ!」をヒントに。
筍の先の柔らかい部分だけを使用して、チョリソーと合わせました。
にんにくの効いたオイルに、筍とチョリソーが美味しく絡み、
木の芽をあしらえば、より一層タケノコの味が映えます。

筍は、あく抜きが一番大変な作業。
それをすべて終わらせ、すぐに美味しく食べれる状態で送ってくれる、
遠くに暮らす優しい親戚。

家族が増えるって本当に素晴らしい。






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クロワッサンド

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「マンマーノ」のクロワッサンを使用して作った「生ハムとパルミジャーノのクロワッサンド」

先日の月曜日。
パンコーディネーター友達のりちゃんと一緒に代々木上原を散策!
本当に美味しい物の知識に長けているのりちゃん。
散策候補をいくつも挙げてくれ、私が選んだコースは代々木上原。
約束通り、スニーカーで張り切って登場のワタクシ。
のりちゃんにビッタリとくっつきながらついて行きました・・・

ランチの場所に選ばれたのは、ミートパイの美味しい「dish」
イギリス好きなのりちゃんらしい!
たっぷりのマッシュポテトを添えたミートパイ「エフクック」
サクッとナイフを入れると・・・中からサラサラ~とミートソースが!
ジューシーなミートとサクッとしたパイ生地、それをまろやかにするマッシュポテト。
あっという間に完食の美味しいランチでした。

パン屋さん巡り
まずは代々木上原の「マンマーノ」オシャレなお店には、オシャレなパン!!
美しい層のクッキリ出た、大きなクロワッサンとパン・ド・ミーを購入。
すぐにでも食べたい気持ちを抑え、また次のパン屋さんへ・・
上原1丁目の「pour vous」では、これまたオシャレなバゲッドを購入。
そしてまたテクテク歩き・・・冨ケ谷2丁目にある超有名店「ルヴァン」へ・・・
石臼で挽いた「ふすま」と、バタールを購入。

すでに腕が千切れるほどの荷物・・・それでも歩きで代官山へ向かう二人・・笑
「代官山EATALY」に到着するなり、ウズラ豆・ひよこ豆・スープ豆を購入。

オシャレな街でオサレな洋服屋さんは完全にスルー・・・買ったのは食べ物ばかり・・・
のりちゃんのエコバックはパンで溢れ、大量の豆まで購入した私の袋は千切れそうに・・・。





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スモークサーモンとそら豆のタリアテッレ

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ひっそりイベント「小さなイタリアン教室」での一品。
「ゴルゴンゾーラのクリームソース
    スモークサーモンとそら豆のタリアテッレ」

タリアテッレにピッタリな濃厚ソースは、鍋にオリーブオイルと少量のカルピスバター、サーモンを入れ
ほぐすように炒め合わせます。
次に生クリームを注ぎ、ゴルゴンゾーラを適当に千切り入れ、鍋の端が沸々と湧き、
満ん中がモワ~としたら、火を止めてそのまま。
茹で上がった麺を入れ、パルミジャーノのすりおろしをたっぷり絡め合わせ、
仕上げに、塩ゆでをしたそら豆をあしらいます。
あとは好みでブラックペッパーをひとふり。

スモークサーモン・ゴルゴンゾーラ・パルミジャーノ・・・それぞれの塩分がソースにうまく絡み、
しっかりとした味の美味しいソースに仕上がります。



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タリアテッレ

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先日、ひっそり開いた「小さなイタリアン教室」
初めてメニューは「タリアテッレ」

平打ちのロングパスタ「タリアテッレ」は、ソースの絡みがいいので、
生クリームやチーズを使ったソースに合います。
デュラムセモリナ粉に、好みの準強力粉を少々ブレンド。
シコシコして少しもっちりした生地に仕上がりました。

パスタ作りはうどん作りより、ずっとのんびり出来ます(←うどんばかり作ってるので・・)
うどんは乾燥のタイミングとの戦い&打ち粉の調整が難しい・・・
それに比べてパスタは、パスタラックに掛け、多少乾燥し過ぎても、
すぐに千切れるようなことはありません。

くっつかない程度に乾燥させて、クルリとひと巻き。
「こうやって売ってるよね~」「上手に出来た~!」
と、ワイワイキャッキャッと作りますっ







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小さなイタリアン教室

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「手作り生パスタ タリアテッレ」

本日、ひっそり開いたイベントは「小さなイタリアン教室」
タルティーヌメニューを考えてると、
「この食材をパンの上にのっけて食べるのは強引じゃないだろーか・・・」
そう思う事が多々あります・・・。
しかーし!タルティーヌ教室と名乗ってる以上!パンの上にのせるぜっ!
・・・と、張り切ってパンの上にのせるメニューを考えるのです。
確かにどのメニューもパンとのペアリングを考えているため、
パンとの相性は良く、美味しく食べることが出来ます。

でも、牛肉のタリアータに添えるソース・・・パンで拭って食べ切りたくなるほど美味しいソース!
これを仮にパンの上にのせてタルティーヌとして、お出しすると・・・
最初ふた口目まではパンもサックリ食感を残し美味しい!
が!徐々にパンの底の部分にソースがしみ込み始め・・・くったりした食感に・・・。
これでは美味しくないっ
そんなメニュー考案と、試食を繰り返す中で、
「パンに合う料理レッスンの日」を作りたくなったのです!!

そしてこの度、「小さなイタリアン教室」と銘打って、初日を迎えました~!!
友人や家族からたくさんのアドバイスをもらい、
生パスタ作りもレッスンに組み込みました。
うどんばかり作らされていた、我が家のパスタマシーン・・笑
美しいタリアテッレを作り出し、本領発揮です!


      ** 小さなイタリアン教室・本日のメニュー **

        「タリアータ バルサミコソース添え」
        「せっこちゃんのタマネギと春野菜のサラダ」
        「ゴルゴンゾーラのクリームソース
            スモークサーモンとそら豆のタリアテッレ」
        「グラハムブレッド」
                  *デザート*
                     「カフェゼリー チョコレートアイス添え」
***************************************

初めての「小さなイタリアン教室」に参加してくれた生徒さま。
バタバタと拙いレッスンにも関わらず喜んで下さりありがとうございました!
毎月1回くらいは開催したいと思いますので、またのご参加、お待ちしてまーす!!

せっこちゃんのタマネギ

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私がせっこちゃんと呼ぶのは、かなり馴れ馴れしいのですが、
せっこちゃんこと「せつこさん」は鹿児島に住む、母の友人です。
母は、祖父母の様子を見に帰郷する度、「せっこちゃん」との楽しいひとときを過ごします。
そして今回、こだわりを持ち丁寧に丁寧に育てた新タマネギを沢山くださいました。
タマネギは土壌の作りによって、味がかなり違うと聞きます。
美味しいタマネギは土作りから・・・とも。

この新タマネギは、私が今まで食べたどのタマネギよりも美味しい!
スライスして水をくぐらせながら少々揉み、よく水を切り、
あとは数分間空気にさらすだけ。
辛味を取るために、長い時間水にさらす必要が全く無いのです。

「せっこちゃんのタマネギ」はスライスすると真っ白な色。
通常のタマネギの透けるような透明感はありません。
ペロリとした舌触り、シャキッとした噛み心地、ほんのりした辛みの後に、
ジュワッと出る甘み。
食べるたんびに、「せっこちゃんのタマネギは本当に美味しいね!」と
母と何度言ったことか・・・笑

鹿児島から帰って来たばかりの母のイントネーションは、
いつもどこか鹿児島弁で、「鹿児島のひと」の空気が漂います。
私はその会話の中で、あのキラキラした錦江湾の向こうにある桜島を思い出し、
あと何日かしたら元の標準語に戻ってしまうだろう、鹿児島なまりの残る母の話し方を
郷土言葉があるっていいな・・・と思うのです。





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メロンパン

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久し振りに降り続いた雨も上がり、晴れの水曜日。
遊びに行く友人宅へのお土産には「メロンパン」を。
メロンパン・・・面倒くさいような・・・でも意外と簡単なような・・・
作る日のテンションによって、難易度が違う気がします・・・笑

400gの強力粉で、12個作成。
使用した粉は「熊本県産 南のめぐみ」
柔らかくてしっとりとして、きめが細かい。
味はあっさりと淡白なので、甘みの強いクッキー生地にピッタリ。
クッキー生地に使用した薄力粉は「製菓用 ドルチェ」
何度も書きますが、このドルチェが本当に美味しい粉!
上品で粉っぽさが出ないクッキー生地に仕上がります。

私は、パンやお料理に使用するバターのほとんどが「カルピスバター」です。
でも、メロンパンのクッキー生地の時は「よつ葉バター」を使用。
カルピスバターのあっさりとした上品な味が大好きなのですが、
メロンパンのクッキー生地の時は、少しこってりとコクのある、
よつ葉バターが合う!・・・と思うのです。


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春エプロン

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満開だった桜の木々は、すっかり葉桜になり、
ピカピカツルツルの新芽たち。
念願の春エプロンを作ってもらいました。
料理やパン作りには7分袖がピッタリで、動きやすいワンピースタイプ!

もともと、肩こりから来る頭痛持ち・・・
時には、エプロンの肩紐でさえ首がこってしまう・・。
オシャレなギャルソンエプロンもかっこいいのですが、
食べ物をよ~~~くこぼすので、洋服が汚れてみっともないっ
何より!ぽっこりお腹が目立ちます・・笑
なので、レギンスの上にサラッと着れるワンピースタイプが最高です!!

し~か~も~
このエプロンの生地は、もともとシワ布でアイロンいらずっ
ひゃっほいっ  ズボラな私にピッタリ!!
便利でかわいいエプロン!本当にありがと~~~~っ

                  余談ですが、レギンス・・・いつからレギンスの名に?
                     以前、洋服屋さんで「スパッツありますか?」と聞いたら、
                     「レギンスはこちらです!」と明るく言われた・・・
                     スパッツで通じるくせに・・・なぜに言い直す・・・レギンス・・・。



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カフェゼリー

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桜の満開宣言と共に来た初夏を思わせる毎日。
クリームチーズやバターを使用した重たいデザートはおしまいっ
喉ごしの良いゼリーが美味しい季節になり、
タルティーヌレッスンのデザートは「カフェゼリー」に!

本日の生徒さまは、北浦和から自転車を30分走らせての参加!
さらりと登場した彼女はすっかり初夏の装い。
つい一週間前まで、レッスン前のお茶は暖かい知覧茶だったのに、
今日はたっぷりの氷を入れたライムソーダに。

彼女は、私の友人の大学時代の後輩で、
cucin amicaで唯一、ワタクシより若い生徒さまです・・・笑
そのせいか、思い切り気が緩みペチャクチャと話したい放題・・・(←私が・・)
パン作り知識の深い彼女から頂いたアドバイスは多数。
そして、彼女の目標はパン教室を開くこと!!
教室名は何にしようか・・・どんなカラーにしようか・・・
そんな話に、いつも花が咲きます。

教室オープンの際には、もちろん生徒として通います! ・・・(←私が・・)




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アニー帰る。

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数日間の居候生活を終え、アニーが実家に帰りました。
靴も履かずにリビングと庭を土足で行き来し、(←当然・・)
頼んでもいないのに足拭き用のタオルを運んでくる・・・そして、バイト代を請求・・・(クッキー)
まるでストーカーの様に私を見張り、車のカギを「チャラり・・・」と持てば、
「留守番は絶対イヤッ」とばかりに玄関へダッシュ・・・
う・・うざい・・・・

父からの電話では「アニーをいじめていないか?」などと失礼な事を聞かれ、
その上、「アニーに代わってくれ」・・・と。
大好きな父の声を受話器越しに聞き、興奮するアニー・・・
ドサクサにまぎれ、ザラついた肉球で私の足をムリムリ踏む・・・痛いっ
それを見て、ゲラゲラ笑うオット・・・・。
め・・・めんどくさい・・・

そんな憎まれ口を叩きながらも、アニーが帰った夜。
お水入れやお昼寝マットを見ると、「また来るといいな・・」と思う。

が!!朝起きて床を見ると・・・
「なんじゃこりゃ~~~!!」
泥の付いた足跡・・・芝生・・・小さな枝・・・大量のロン毛・・・・

んもーっ  今度来るときはカッパ着て来いっ

     *パン教室のブログなのに、犬のことばかりでスミマセン・・
        明日から真面目にやりますっ   
       

パンを送る。

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実家の母が祖父母の住む鹿児島へ!
せっかくなので、手作りパンを送ることに。
加水たっぷりの柔らかいカンパーニュ・・・はるゆたか100%のパン・ド・ミー・・・
レーズンをたっぷり練り込んだレーズンブレッド・・・。
荷物の到着は明後日。
大きめのパンにして、少しでもしっとり感が残るように。
次々に焼き上がるパンの甘い香り・・・

アニーは部屋中をウロウロウロウロ・・・クンクンクンクン・・・・
テーブルに顎をのせては、ジ~~~~ィと見つめる。
その念力でパンがコロッと落ちそうになるよっ


お散歩

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実家の母が祖父母の様子を見に鹿児島へ!
そのため、妹(犬)が我が家へ居候・・・。
ゴールデンレトリバーのアニー。
ゴールデン特有の天真爛漫!家の中をいつも小走りに動き回り、
愛想とロン毛をまき散らしますっ
部屋中毛だらけ・・・この状態では教室開催は絶対無理!!
私も5日間びっちり休みを取り、のんびり過ごすことに。

夕暮れの散歩コース・・・そこかしこの匂いを嗅ぎまくり全く前に進めませんっ
散歩時間になると、同じ犬種のゴールデンをよく見かけます。
どのゴールデンも飼い主さんの横をピシッと歩きスタコラサッサ・・・。
「なんて偉いんだろ~~~」と尊敬の眼差しを向ける・・・。
うちのアニー・・・・
行きたい方向へジグザクに歩くのはあったり前!
せっかくに前に進んだと思ったら、「ヌァ!さっきの匂い何!?!?」とまた戻るっ
急な方向転換に私はグルリと回され転びそうに・・・・。
そう言えば以前、ゴールデンにものすごい引っ張られてるオジサンがいるな~と思ったら、
父だった・・・笑

えっと・・今年13歳だよね・・・。
子供の頃から全く変わらないハイテンション。

桜の見える公園に行きたいのに・・・・陽が暮れちゃうよっ

レーズンパン

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たっぷりのふさ干しレーズンを練り込んで作った「レーズンパン」
マフィン型を使用して、ほっこりまん丸の形に。
パリッとした割れ目をバリッと開くと、漂うレーズンの酸味・・。
ふさ干しレーズンはオイルコートをされていないため、食感が柔らかい!
そのせいか、パン生地との一体感があり口の中でザラつきが全く出ません。
使用した粉は「はるゆたか100%」
柔らかい粉の甘みがたっぷり。
250gの強力粉に対して70gのレーズン。
この配合だとパンのどこを食べてもレーズンが登場!
しかし、これ以上入れるとパンの膨らみが小さくなるようです。

                         *使用した材料*
                             「北海道産 はるゆたか100%」
                             「ふさ干しレーズン」
                             どちらもお菓子材料のCUOCAさんで購入。


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