cucin amica

タルティーヌ

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「夏野菜のラグーと角切りナスのタルティーヌ」
新しいメニューに加わりました!

セロリ・人参・タマネギ・ニンニクを、あられ切りにし、
旨み程度の合挽き肉、風味を出すためにドライポルチーニと、その戻し汁。
じっくり煮込み「夏野菜のラグー」を仕上げます。
厚切りのカンパーニュにのせ、
大きめの角切りにし、オリーブオイルで素揚げしたナスをたっぷり。
香りのあるイタリアンパセリに、すりおろしたパルミジャーノを。

サクサクにトーストしたカンパーニュとラグー、
カロリーが気になるけど、素揚げすると一層美味しくなるナス!
新しい夏のメニュー。
お楽しみに!



                       
              *cucin amica パン&タルティーヌ教室は、パン作りの発酵時間を利用し、
               ランチ用タルティーヌの具材作りを行います。
               ランチでお召し上がりいただくパンは、私が事前に用意するため、
               お作りいただいたパンは全てお持ち帰り出来ます。
               非常にのんびりした教室になっておりますので、
               パン作りの初心者さま、お料理好きの方をお待ちしております。
               興味のある方はぜひ!お気軽にお問合わせ下さいませ。

                   
                  cucin_amica@yahoo.co.jp



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スペルト小麦と夏野菜のスープ

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新しく夏のスープメニューになったのは、
「スペルト小麦と夏野菜のスープ」です。
スペルト小麦とは現在のパン用小麦の原種にあたる古代小麦で、
無農薬、低農薬で人工的な品種改良が行われていないため、
栄養価がとても高いと言われています。

みじん切りにしたセロリ、1㎝角に切ったタマネギ・パプリカ・ズッキーニ。
精白スペルト小麦、イタリア豆を順番に炒め合わせ、(1時間水に浸したもの)
軍鶏のささみからゆっくりとったブイヨンを加え、少々煮込むと、
野菜の甘みとスペルト小麦のプチプチ感を楽しめるスープに仕上がります。

こってりとしたタルティーヌに、具だくさんのあっさりスープがとても合い、
バランスもよく、野菜を豊富に摂れるメニューです。





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角切りチーズの編み込みブレッド

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主催者のワタクシが毎月通う「パン屋さんのパン教室」
今回のメインメニューは「角切りチーズの編み込みブレッド」

私は密かに、この教室を「スパルタパン教室」と呼んでいる(笑)
その理由に、「私語厳禁!」「質問禁止!」・・・そんな雰囲気満載なのである。
今回のメインメニューは「角切りチーズの編み込みブレッド」
なんと今回は、1回で600gの生地を手捏ねする・・・・。
しかも、一方方向からしか混ぜてはいけない。
存分に捏ねなければならない。
「疲れましたね~」などとは絶対言ってはならない。
ただひたすら、黙々と捏ねる。
腕が折れそうになる・・・。
それでもみんな黙々と捏ね上げて行く。
長~い発酵時間は、ひたすらメモをとり、次に行われる成形方法の説明に少々ビクつきながら、
フムフムと頷いてみたりする(←あまり分かってないのだが・・)

先生の説明と実践を見ながら、自分でどんどん編み込んで行く。
すぐに調子に乗ってしまうため、いつの間にか裏網になってたり・・・(笑)

「スパルタパン教室」は、確かにスパルタで少々気が重い日もある。
しかし、スパルタの良いところは、全員本気なところだと思う。
先生も生徒も、なにしろ本気モードなのだ。
いつもふざけてばかりの私もかなり本気だ。
教室の鏡に映った自分の本気顔に時々笑ってしまうほど(←やはりふざけてる)
それでも本気で習得した成形方法は、次の日、一人でおさらいしても全く忘れた所がない!
cucin amicaの生徒さまにも伝えることが出来ている。

その嬉しい気持ちを先生に伝えたくても伝えられない。
なにしろ「私語厳禁」なもので・・・。

ちなみに前回のブログ同様、私がパン教室をやってることは、
全く気づかれていない・・・・笑



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ドイツパン(南部)

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ドイツ南部で日々、食されているドイツパンを教えてもらってから、
我が家の食事パンはすっかりこれになりました。
雨の日曜日。
新しいタルティーヌメニューを家族に食べてもらうため、たんまり焼く。
どの具材が、どのつなぎと合わせたら、パンとの一体感が生まれるか・・・
容赦なく辛口コメント(←毎回)が飛び出す中、どんどん減って行くドイツパン。
肉料理にも魚料理にも、あっさりスープにも濃いシチューにも合うので、
パンとのペアリングを考えたメニュー作りにとても役立ちます。

お肉を使用したメニューが続いてたタルティーヌ。
今回は白身魚を使い、夏らしく香草をあわせ、少々強めの風味にする予定。
さて、どんなメニューになるのか・・・。



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トマトとチーズのスクエアパン

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新しくメニューに加わった「トマトソースと角切りチーズのスクエアパン」
自家製トマトソースにバジル、ベーコンを加えて香りと旨味を。
チーズはゴロゴロ感溢れる角切りに。
パン生地は準強力粉にグラハム粉をブレンド。
引きが強く香ばしい生地に仕上がります。

3つに分割した生地の2つはフィリングを入れ、
残りの一つは長~~~い棒に。
フィリング入りの生地は二つに分割し、筒状に立てる。
倒れないように、周りを棒状の生地でぐるりと囲み、四つ割部分の表面にも生地をのせる。
見た目よりずっと簡単な成形方法で、ひとつの生地で違う味を楽しめます。

同じく新しいメニューに加わった「揚げないカレーパン」と同日レッスンに、
お作りいただけます。



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カッテージチーズケーキ

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明日のデザートに用意したのは「カッテージチーズケーキ」。
参加下さる生徒さまは、秋田出身の優しくてなんとも穏やかな雰囲気の方。
なんと彼女は、cucin amica初のネットお申込みを頂いたお客さまです。
ブログを始めて3か月経った頃、うんともすんとも反応のない受信ボックスに、
初めてお申し込みメールを戴いた時は、
「イヤッホ~イ!」とオットと握手をしたほど・・・笑
初レッスンの日はドキドキして、ものすごくしゃべりました・・・私が。

レッスンの回数を重ねるごとに増して行く親近感。
彼女の楽しい日常や、パン作りの話。
どれも興味深い話ばかりです。

先日、彼女のクラスに、はじめましての生徒さまが参加。
cucin amicaの流れを把握した彼女は色んなことをサポートしてくださり、
のんびりとしたレッスンを行うことが出来ました。

明日のレッスンもネットお申し込み戴いた「はじめましてのお客さま」
どんな方か、今からドキドキワクワクです!
ボリュームランチとカロリーちょびっと控え目のチーズケーキで、
お待ちしてまーす!



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モッツァレラ&コーンパン

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総菜パンの王道「コーンマヨネーズパン」
それに、モッツァレラチーズを巻き込みました。
通常のピザ用チーズでも美味しく出来ますが、
このモッツァレラシュレッド・・・が、ポイントです!
塩分が控え目、でもチーズの風味は存分に楽しめる。
味も子供っぽくならず、アラフォー女子多数のcucin amicaの生徒さまも、
「お酒にも合うわ~」と・・・。(←常にお酒との組み合わせが基準です・・・笑)

使用した強力粉は「熊本県産 南のめぐみ」
cucin amicaでは作るパンによって、粉を変えております。
私の味覚だけを頼りに決まる「粉選び」
同じ手順と同じフィリングで作り、「いちばん美味しく出来た粉」が、
独断と偏見でメニューに決定されます。

cucin amicaで使用頻度の一番高い粉は北海道産です。
パン・ド・ミーやバターロールなどの粉の風味が楽しめるパンには、
北海道産のなんとも言えない粉の甘み、香りがピッタリです。
ところが、フィリングに味の濃いものを多数使う総菜パンには、
その特徴があまり生きず、少々もったいないように思えるのです。
それに対して、「熊本県産 南のめぐみ」は淡白であっさりした生地が、
フィリングを生かした仕上がりに。
チーズのトロリとした食感にあっさりとした生地がとても合います。

                  *この粉選び、どこかで学んだわけでもなく、
                       主催者のワタクシのかなりの独断と偏見でございますっ
                       科学的根拠はまったくございませんのでご了承くださいませっ




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バンズ

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ラタトゥイユの美味しい季節になると、
レッスンメニューに加わるビーフ&ラタトゥイユバーガー
ランチ用のパンは前もって私が焼いておくため、
先月から何度も焼いているハンバーガーバンズ。
何度も何度も焼いているのに・・・・まだ上手く焼けない日があります。
前日の夜に生地を仕込んで置くオーバーナイト方法。
長時間発酵なので、生地が熟成されて風味の良い仕上がりになるのですが、
成形を終えて、二次発酵の見極めタイミングをいつも失う。
その日のレッスンの準備をしながら、何度も覗く発酵機・・・。
「もうちょっとだな・・・」と思い、スタコラと他の準備。
すっかり忘れ準備に熱中。
やっとのタイミングで思い出し「ヌァ!パン!」と、慌てて発酵機をのぞく。
「セ~~~フ」

そんなことを繰り返し焼成されるバンズ。
時には生徒さまの方が何倍も上手に焼いて帰られます・・・笑

                       
              *cucin amica パン&タルティーヌ教室は、パン作りの発酵時間を利用し、
               ランチ用タルティーヌの具材作りを行います。
               ランチでお召し上がりいただくパンは、私が事前に用意するため、
               お作りいただいたパンは全てお持ち帰り出来ます。
               非常にのんびりした教室になっておりますので、
               パン作りの初心者さま、お料理好きの方をお待ちしております。
               興味のある方はぜひ!お気軽にお問合わせ下さいませ。

                   
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ミートソース

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パスタ料理ほど、この何年間で種類の増えたメニューは無いと思う。
私の小さい頃、スパゲッティと言えば「ナポリタン」や「ミートソース」だった。(←昭和的)
麺の種類も少なく、やけに太い麺で、アルデンテなどとは遠い世界。
しかも、「パスタ」などと呼ぶようになったのはいつからだろう・・・。

コロンビアで暮らす幼馴染の家族がもてなしてくれた「ツナ」の入ったスパゲティに
衝撃を受けた小学生の頃。
母がどこかで習って来た「たらことキノコのスパゲティ」を食べて、
衝撃を受けた中学生の頃。
そうやって段階を経て、私の中にパスタ料理は根付いて行った。

家で作るパスタは、生クリームを使用したチーズソースやアンチョビベース、
旬の食材を生かすニンニクオイルのパスタばかりになっていた。
外に食べに行っても、「地中海の恵みを何とかして何とかなったグラニョーラのなんとか・・」と、
メニューからは想像の出来ない名前に。
まさにオサレ的イタリアン。(・・・て言う?)
それでも私は昭和なスパゲティが大好きなのだ。
セロリの入ってないミートソース。
ケチャップで作っちゃうもんね~・・・の、ナポリタン。

出来あがった「昭和的ミートソース」をたっぷりかけて、
「パスタ大好き!」のオットに出すと、うまい!うまい!と、秒殺で完食っ
ほほぅ・・・やっぱり昭和の男だね・・・・。

大量に作ったので、実家の母にも持って行き、一緒に食する。
やはり、秒殺で完食っ
ほほほぅ・・・・さすが青春時代が昭和の女だね・・・。

次は絶対ナポリタン!
もちろん具材はピーマン・タマネギ・・・・昭和の香り「魚肉ソーセージ」を入れて。




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カレーパン

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カレーパン・・・・少々判りにくい風貌ですが、
ほんとにカレーパンですっ
3つの筒状の中にカレーが入っており、上にチーズ・パセリをのせています。
油で揚げるカレーパンも美味しいのですが、
なんと言っても!cucin amicaは今をときめく、「アラフォー女子」多数・・・
ワタクシも含め、ローカロリーに励んでおります・・・笑

そんなわけで、油で揚げないカレーパン!
1個の生地にカレーを包み、少々伸ばし3等分にカット。
筒状に起こして置き、3つがバラバラにならないように棒状に伸ばした生地でぐるり。
生地は、フランスパン用準強力粉にライ麦粉と全粒粉をブレンド。
バターを使わずに、フランスパンのような引きの強い生地に仕上げると、
食べ応えのあるカレーパンに!

                                  *使用した粉*
                                   「フランスパン用強力粉 ヴーヴリエ」
                                   「北海道産 ライ麦粉」
                                   「北海道産 全粒粉」



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塩生キャラメル

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遠くは鶴見から参加してくれるお客さま。
スタイリッシュな彼女のお土産はいつもスタイリッシュ!
ものすごく小さな袋に入ったキュートな塩生キャラメル。
乙女度の低いワタクシ・・・・食したのは初めてでございます。
(↑一度ニセモノを食べたことはある・・・)

テレビを見ると、乙女度満載の女子たちが、
「ああ~もう溶けてなくなった~~~」などと、口々にしており、
そんなキャッキャッとはしゃぐ彼女たちを(←主に王様のブランチ・笑)
チェッ  ほんとは奥の銀歯にくっついてるんじゃないの?
などと、ささくれた心で思っていた。いや・・言っていた・・・。

しか~し!初めての塩生キャラメル!
ほんとに溶けてなくなるんだね~
甘いのにしょっぱくて、しょっぱいのに甘いんだね~

乙女度の上がるお土産!ごちそうさまでした~っ




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小さなお懐石教室

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久し振りに開催した「小さなお懐石教室」
メインに選んだメニューは「合鴨ロースのたたき」です。
私の参加する「和食懐石教室手まり」のお師匠さんからも、
たくさんのレシピを教えて頂いてますが、
今回のこのレシピ、実は実家の父に教えてもらったものです。

父はフツーの公務員で、料理人ではありませんが、
とにかく料理が好きで、飲みに行ってはそこで出た美味しい料理を家で再現します。
父の舌の記憶だけを頼りに作られる様々な料理・・・・
時には、「ウゲーッ」となるものも多数・・・
それでも、この「合鴨ロースのたたき」だけは、試行錯誤が繰り返され、
そのくせ、メモを取らないため、時に味が変わり、
火を通し過ぎて「たたき」にならないものから、ほぼ生のもの・・
そのうち、もともとの料理屋さんの味をすっかり失い、父の味になったに違いありません(笑)
それでも、半生状のたたきに仕上げるために、
いくつものパターンで時間を計り、丁度いいタイミングを見つけてくれました。
「小さなお懐石教室」に参加してくれた生徒さまも、
「作りました~!」の報告を度々下さるメニューに。

そして今では家族みんなが好きな定番の料理。

・・・・・・・・・・こんな風に書くと、私の父が「料理が出来るステキ父」に映ります。
が!!私の父は完全に酒に飲まれるタイプで、(←まさに新橋で見る酔っ払い!)
飲んで帰って来る姿は、ボロ雑巾の様・・・。
もう少しほどほどの酒量で帰宅すれば、もっとお店の味を再現しやすいのでは・・・・?
泥酔状態で帰って来た次の朝、もろ二日酔いの顔で、
「昨日食したうまいもの」の話をされても、
「本当に覚えてるのか?」と、あまり信用する気にはなりません(笑)

あ!でも、「合鴨ロースのたたき」は絶品ですよ!     ・・・ナイスフォロー




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ロケットルッコラ

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庭に撒いた「ロケットルッコラ」は、たったの二日で芽を出し、
雨や曇りが続く中でもグングン育って行く。
同じ日に撒いた、イタリアンパセリやバジルは、1週間も遅れて芽を出し、
まだまだ小さな双葉なのに・・・。
ロケット並の速さで成長するから「ロケットルッコラ」の名前なのか・・・。

そろそろ間引きをする時期なのだが、もう少し大きくしてから食べたい・・と欲を張る。
そうしてると、目ざとい青虫に先を越されるため、毎朝、目をギラギラさせパトロールッ
今朝も無事だった。もう少し待とう・・・。
毎日見ていると、植物の成長にハッとさせられる。
昨日までハートの形だった葉の先がスーッと伸び、美しい形に。
ろくに日焼け止めも塗ってない顔で、狭い庭をウロツキ、食べれる植物をチェック。
そうしてると時間はあっと言う間・・・。

夏が近づく頃には、ひときわ日焼けした私に、
「海に行かれたんですか?」と尋ねる人が出てくる。
「いいえ・・・畑を・・・・」とモゴモゴ答える・・・。
先日お会いした都会暮らしの方に、まだ春だと言うのに黒く焼けた腕を見られ、
「あ!ゴルフ?」と聞かれた・・・・。
「いいえ・・・・畑を・・・・」
海・・・・さいたまには海がない・・・
ゴルフ・・・・我が家にはお金がない・・・

私にとっては、日焼け=畑仕事。
都会の人には、日焼け=リゾートなのか・・・。

ちなみに、ロケットルッコラ自家栽培=節約である。フフフ





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