cucin amica

ウニのクリームパスタ

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「夏の小さな教室シリーズ」も無事に終わり、
ほっと一息の日曜日。
老犬アニーの介護で疲労がたまった両親の慰労を兼ねて、
姉とふたり、実家での特別ランチ作りに燃えました~

パスタ作り(だけ)は得意の姉。
今回メニューに選んだのは「ウニのクリームパスタ」
このパスタ、本当に本当に美味しくて「おかわり3杯!!」と思うほど。
                 現実は高級食材をふんだんに使用するため写真の様に少量・・・笑
ウニと生クリームだけでも十分濃厚で美味しく仕上がりますが、
味の決め手は「自家製トマトソース」!
しかも、フレッシュトマトで作ったソースは、缶詰のように酸味の角が出ないため、
ウニの濃厚な味を消すことなく、立役者的なサッパリ感を醸し出します。
味が濃くなり、飽きっぽくなるクリームソースを少々フレッシュにし、
あしらいにのせたイクラのコクが一層引き立ちます。
みじん切りにした「あさつき」はピリッと味を引き締める・・・・。

パスタ作り(だけ)は上手な姉。
みんなに絶賛され、上機嫌。
昼間っからワインをガブ飲みし、結局叱られる。(←飲み過ぎっ)


そんな美味しい日曜日。







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ガトーショコラレシピ

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今回の小さな教室シリーズのデザートはガトーショコラ。
まったくスペイン料理ではないのですが、あらかじめ作って置くのであしからず・・・。
お菓子作りが苦手なため、毎度おなじみ「混ぜて焼くだけ!メニュー」。
しかし!!レッスンに参加いただいた生徒さまに「美味しい!」と、
嬉しいお言葉を・・・・・調子に乗ってレシピを載せてみますっ
びっくりするほど簡単ですよ。


**ガトーショコラ(21㎝ケーキ型)**

【材料】
      生クリーム(デザートシャンティー)    200cc
      砂糖                  100~120g
      全卵                   2個
      牛乳                  100cc
      チョコレート(クーベルチュール)     100g
      薄力粉(北海道産ドルチェ)     140g
      ココアパウダー(ヴァンフォーテン)    40g
      ベーキングパウダー(ラムフォード)  小さじ1・1/2

【下準備】
     ①チョコレートを細かく刻み、湯せん、または電子レンジで7割くらい溶かして置く。
     point!! 全部溶かしてもいいのですが、少々形を残しておくと、生地の中にチョコの塊が残り、
          冷やして食べると、より一層チョコレートの触感が楽しめます。
     ②薄力粉・ココア・ベーキングパウダーは合わせてふるいに掛けて置く。
     ③ケーキ型にクッキングシート(ケーキ用)を敷いて置く。
     ④オーブンに180℃の余熱をセット。

【作り方】

     ① Aボウルに生クリームと砂糖を合わせ、ハンドミキサーで角が立つくらいに泡立てる。
     ② Bボウルに卵を割りほぐし、牛乳を加え混ぜて置く。
     ③ AボウルにBボウルを加え、さらによく混ぜる。
     ④ 溶かしたチョコレートを加え混ぜる。(ここまでハンドミキサーを使用)
     ⑤ ヘラ、またはスパチュラに変え、ふるった粉類を加える。
     ⑥ 粉っぽさがなくなるまで、さっくりと切るように混ぜ合わせる。
     ⑦ 型に流し入れ、1、2回トントンと空気を抜く。
     ⑧ 余熱を入れたオーブン180℃で30分 160度に下げ20分
       point!! オーブンによって焼成時間、温度は異なります。
            時折、表面が焦げてないか、または竹串などで中をチェックしてくださいね。
     ⑨ 荒熱が取れたら、冷蔵庫でしっかり冷やす。
       point!! 冷蔵庫で一晩寝かせると、生地が落ち着いて美味しくなります。
     ⑩ 好みの大きさに切り分け、茶こしでココアをたっぷりふる。
        バニラアイスを添えると夏の時期でも美味しくいただけますっ



**********************
こんな感じで、とても簡単に出来ます。
バターが入らないため、低カロリーで嬉しいっ
今回のチョコレートは「ベネゼエラ産 クーベルチュールチョコレート・ビター」を使用しましたが、
市販の板チョコでも美味しく出来ます。
その際は、砂糖の量を10~15gほど減らすと甘過ぎず仕上がります。
生クリームは「ナカザワのデザートシャンティー」です。
この生クリームはホイップ用のため、クリーム自体が甘めになっており、
脂肪分は22%です。
お菓子のプロの方からすると、%の高い生クリームの方がお菓子作りに向いてると、
おっしゃるかもしれませんが、何しろ軽めに仕上げたいので・・・笑






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サルモレホ

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「サルモレホ」・・・何度作っても覚えられないこの名前。
以前、泊まりに来た姉が布団の中で、
「ガスパチョじゃないあのスープの名前なんだっけ?」と、言い出した。
いい歳した大人4人が、ひと部屋にびっちり布団を敷き、
しょーもないしりとり遊びをしている最中だった・・・。
「サルモネラみたいな名前・・・」
やっと布団に入り、のんびりしていたのに・・・しょーがなく1階の本棚へダッシュッ

姉はいつもこうだ。寝しなに「あれなんだっけ・・・?」と言い出す。
飲み歩くのが好きな姉は、よく深夜に「思い出せない名前」を聞いてくる。
先日は、「朝、再放送してるドラマ未成年に出てるお笑いの人、なんてコンビだっけ?」
夜10時には寝るワタクシ・・・。
寝ぼけながらも、「グレートチキンパワーズ・・・?」と回答。(←懐かしい!)
・・・てゆーか、酒を飲んでる最中に「グレチキ」の話題って必要??


完全に話がそれましたが・・・「サルモレホ」。
今週末の夏休みイベント「小さなスペイン料理教室」のスープです。
この時期になるといただく完熟トマト。
ちぎったバゲット、蒸したニンイクと一緒にフードプロセッサーで攪拌。
味の決め手はやはり、シェリー酒!
ワインビネガーでも代用できますが、せっかくのスペイン料理。
シェリー酒でスペインの風を口の中に広げましょうっ
キンキンに冷やし、生ハム、半熟卵をのせていただきます!








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鶏つくねの和風サンドイッチ

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「黒ゴマパン」を使って和風サンドイッチに。
ヘルシー料理と言うより残飯処理に近い「鶏つくね」
160g程度の軍鶏胸肉、水気をしっかり切った豆腐半丁、
白髪ネギを作った後の真の部分、早く使い切った方がよさそうな生姜、
昨夜の残りの枝豆数粒・・・・片栗粉少々。
味のアクセントに柚子胡椒。かなりの塩気があるためお塩は小さじ1/2程度。
全てをフードプロセッサーに入れて攪拌。

お肉の量に対して豆腐が多かったのか、少々緩め。
スプーンで形を整えながらフライパンでじっくり焼き、あらかじめ合わせて置いたタレを投入。
クツクツと煮詰め味を馴染ませました。

温泉卵を作る予定が何を思ったか、茹で卵を作ってしまったっ
そんなわけで手で半分に割り、添える。
仕上げにあしらった、白髪ネギ(←太いっ)が、ピリリとして味を引き締めます。

やはり「黒ゴマパン」との相性抜群!
今度はつくねにも胡麻をたっぷり入れよう!
タレには練り胡麻をブレンドしよう!     ・・・・・しつこい?


ただ・・・・ものすごく食べにくかった。
                        具がデカ過ぎっ





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カンパーニュ サンドイッチ用

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夏休み明けの月曜日。
実家の母がお稽古事のため、アニー当番になっている。
毎週月曜日は母のお昼ご飯を作って待つのが恒例になった。
自宅で計量した粉やバター、フィリングの材料を保冷バックに詰め込み、
ものすごい大荷物で実家に向かう。
「もしかしたら、菓子パンを作りたくなるかも・・・・オリーブを入れてみたくなるかも・・・」と、
思い始めると、どんどん荷物が増えていく。

実家の冷蔵庫をのぞくと、夏野菜がたんまり。
生ハムが数枚・・・・誰かの手作りっぽいピクルスが端っこに・・・。
今日はサンドイッチに決定!
サンドイッチ用カンパーニュを焼くことに。
サンドイッチ用と言っても、配合は砂糖を多めに入れることぐらいで、他は何も変わらず、
焼成をガスオーブンから電気オーブンに変えただけ。

私はサンドイッチ用のカンパーニュは電気オーブンで焼いたほうが好きだ。
ガスオーブンで焼く香ばしいカリカリのクラストも好きだけど、
サンドイッチの時ばかりは、ふんわり・・・少々の引き・・・で食べれる方が具材が飛び出したり、
噛み千切るときの無駄な顎力も必要なく、一体感が生まれる・・・気がする・・。

最近は実家のオーブンとも仲良くなってきた。
電気オーブンと言えども、「石窯スチームコース」があり、
私の持つ電気オーブンより、ずっと機能がいい・・・笑



使用した粉は「北海道産準強力粉 タイプER」
配合された「米こうじ」がモルトの役割を果たし、
仕上がりは、噛めば噛むほど芳ばしい甘みがあります。






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夏休み

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夏休み・・・・みなさまいかがお過ごしでしょうーか?
ワイワイキャッキャッと楽しみ満載の日々でしょーか?

実はワタクシ、本家の長男に嫁いでおります・・・。
夏休みと言えば、家族で渋滞にブーブー言いながらも遠出をしたり、
遠くで暮らす友人の里帰りを待ちわびたり、
近場でもちょっと贅沢な外食をしたり・・・・独身時代はそんな夏休みを過ごしておりました。
んが!!長男の嫁の夏休みは出掛けられないっ
てゆーか出掛けちゃダメ!!なわけです・・・・。
お盆初日・・・・「お迎え」と言う名の行事。
お刺身、炊き合わせ、天ぷら・・・本家ではたくさんのお料理が作られ、
親戚の方たちが次々に訪れます。

夕方6時の夕日がキレイな時刻。提灯を持ってお墓に行き、ご先祖さまの霊をロウソクに灯し、
その火を消さぬように自宅へ持ち帰ります。(←風の強い日要注意!)
結婚当初は「マジ~!そんな家あるの~?」などと思ってましたが、
嫁ぎ先の地域では珍しいことではなく、同じような家族と何度もすれ違います。
家族全員で「お迎え」をするため、「ほほう・・・あの人がお嫁さんか・・・」などと一目瞭然。
その度、オットに「あの人がお嫁さんだね・・・旦那さん太ってるね・・・ブヒッ」などと、
厳かに行う行事に無駄口ばかり叩き、小走りでオットのもとへ行くため、
提灯の火が消える・・・「雑念が多い!!」と、姑に叱られます・・・ウヒヒ

結婚数か月でお姑さんとの全面戦争・・・
それがやがて大戦争になり、草の一本も生えない焼け野原に・・・笑
そんな気まずい中でも、何度も繰りかえされた沢山の行事。
それが結果的に、お互いの地雷がどこに埋まってるのかわかるようになり、
飛び石の上を歩くのが上手になりました(笑)


面倒臭くないといえば大ウソになりますが、
歳をとったからなのか、戦友のようなオットのおかげなのか、
当初、おどろオドロしかった「うらみ手帳・姑編」は、
家族や友人が大笑いして聞いてくれる「叱られ手帳・本家の嫁編」になりました。
そして、一つ一つの行事に伝統やしきたりがあり、大切なものだと実感。

残すところあと数日の夏休み。
きっとまた、ふざけた嫁(ワタクシ)の手帳には、
オットが悶絶して笑うネタが、たくさん加わるでしょう・・・・。




おもたせ

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お呼ばれの日曜日。
朝から3個の角食を焼く。
非常に雑な感じに仕上がった・・・笑
「急がなきゃっ急がなきゃっ」とパンを焼くとこうなる。
慌てて作ったのがすぐ判る。
あともうちょっとの発酵を待てなかったのがすぐ判る。
一番奥のなんて、分割した生地の重さが明らかに違う・・・(分割の計量を怠る)

荒熱が取れてないため、バスケット底にケーキクーラーを敷き、
パンをのせる。
こうやってパンを運ぶと車の中にパンの香りが充満し、とてもしあわせな気持ちに。

友人宅に着き、バスケットを開けると「ワ~!」と喜ばれ少々得意げに・・・うひひ

cucin amicaも夏休みに!
いつもお野菜をくれるあの方や美味しいものくださるあの方へ・・・
お礼のパンを、たくさん焼いて持って行きまーす!



使用した粉は「北海道産はるゆたか100%」
言わずと知れた美味しい美味しい強力粉!
どんなパンでも美味しく出来ますが、やっぱり食パンで食べると最高ですっ





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マンゴープリン

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冷凍庫の底に、以前張り切って買った「boiron冷凍マンゴーピューレ」。
大きなケースにたっぷり1キロ。
夏の冷凍庫でいつまでも陣取らせるわけには行かないっ・・・・と、
毎朝毎朝、ヨーグルトや豆乳と一緒にミキサーに掛け「フレッシュジュース風」に。
美味しいな~と飲んでいた数日間。
ふと、なんでこれを買ったのかを思い出す・・・。
「マンゴープリン」を作ろう!と決めていたのだ(←忘れ過ぎ!)

友人から教えてもらったレシピを探し出す。
「ポイントはエバミルクだよ!」とかわいいイラスト付きで書いてある。
エバミルク・・・・開けたらすぐ使い切ろうエバミルク・・・・
あんまり好きじゃないよエバミルク・・・・
しかし、ポイントですもの・・・・。

マンゴーピューレ300gに対して、エバミルク100g。
少々のレモン汁とグラニュー糖。
そして、生クリーム100gと書いてある。

固まったかな・・・?と何度も冷蔵庫を開けるため、なかなか固まらない。
夜のうちに食するのは諦め、早朝のぞいた冷蔵庫!
ピカーッと固まってる「マンゴープリン」!
食べてみると、濃厚なものの思ったよりずっとサッパリいただける。
美味しい~美味しい~レシピをありがとう!・・・と朝の5時に2個完食。

エバミルクも残ってることですし、また作ろうと張り切ったものの、
「マンゴーピューレ」・・・計量すると300gに足らなかった・・・・。

フレッシュジュース飲み過ぎ・・・・       トホホ





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パン・ブリエ




パン・ブリエ。
以前、パン屋さんで購入して美味しかったので、
自分でも作ってみようと思い、ネットで調べてみると、
いろんな方がとても上手に作ってました。

長細い形に3本のクープ。
仕込み水は牛乳、生クリーム・・・と書いてある。
そういえば、ふんわりしたクラムはとてもミルキーだったもんなぁ・・・。
せっかくなので、牛乳、生クリーム、北海道産全脂粉乳、発酵バターを使用。

捏ねながら、ちょっと硬いかな・・・と思ったものの、
この時期は湿気でただでさえ生地がだれるのでそのまま続行。
発酵中もプリッとした表面を保ち、クープはとても入れやすい。

切ってみると、みっちりしたクラム。
鼻をくっつけて匂いを嗅ぐと、甘いミルクと発酵バターの風味。
こんがりトーストしてはちみつをたっぷりかけていただきます。


使用した粉は「カナダ産1CW」
最高品質と評価を受けているカナダ産の小麦粉。
個人的な感覚ですが、牛乳ととても相性が良いように思います。





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ニース風タルティーヌ

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ブールを使用し「サラダ・ニソワーズ」をたっぷりのせ、
「ニース風タルティーヌ」に。
サラダ・ニソワーズとは「ニース風サラダ」の意味。
茹でたジャガイモ、いんげん、サラダ菜、卵、オリーブの実・・・・
本来はもっと上質のツナをのせるそうなのですが、市販のツナ缶を利用。
食べる直前にアンチョビを加えたマヨネーズベースのソースをのせていただきます。
(本来は違うソースもあるそうです・・・)

食べていて思ったのですが、ジャガイモだけでもアンチョビソースに絡めておくと、
もっと一体感が出るかもしれません・・・。

cucin amicaではタルティーヌと言えば、カンパーニュを使用してきましたが、
やわらかく、ほんのり油脂感の漂うブールは、さっぱりした野菜とパン生地が口の中で、
簡単に混ざり合い、サンドイッチのようなとても触感の良い組み合わせになりました。

サンドイッチとなると、つい生ハムやベーコンを挟んでしまいますが、
たまにはこの野菜たっぷりのニソワーズでヘルシーに食べるのも健康的でいいですね!





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ブール

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ブール。フランス語で「ボール、丸」を表す言葉通り、
丸いボールのような形が特長です。
外側もバゲットほど硬くなく、ふんわり柔らかいクラムが、
サンドイッチにとても合います。

見た目ほどハードではなく、やわらかいフランスパン・・・のような食感です。
格子状に入れたクープに、細い棒状のバターをのせて焼成。
焼成温度もカンパーニュほどの高温にしないため、
焼き上がりはバターの香ばしい香りと、少々しっとりめのクラストに仕上がります。

1.5㎝の厚さにスライスし、「ニース風タルティーヌ」にする予定。
やわらかいブールに、野菜たっぷりの「サラダ・ニソワーズ」をのせると、
緑黄色たっぷりのバランス良いタルティーヌになります。






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小さなイタリアン教室

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昨日初日を迎えた「夏の小さな教室シリーズ」
真夏には向かないパン作りをお休みしたcucin amicaは、
「小さなイタリアン教室」を開催しました。

まずは基本のトマトソースを作り、それを使用したパスタ・ピザメニューを。
ニンニク・エキストラバージンオイル・ホールトマトのみを使用した「基本のトマトソース」は
フ-ドプロッセッサーでじっくり攪拌しキレイなオレンジ色に。
それを使用し、ズッキーニ・ナス・パンチェッタドルチェをふんだんに入れた「アラビアータ」を。
作りたてで、少々酸味の強いトマトソースが野菜の甘みとパンチェッタのコクで美味しく仕上がります。
そして、たっぷりのトマトソース、チーズをのせたナポリ風ピザ。
召し上がる前に摘みたてバジを何枚も散らすと、フレッシュな香りが!

お手軽で美味しいリコッタチーズはたっぷり作り、
パプリカ・赤黄トマトの夏野菜サラダのトッピングに。
今が一番の旬を迎えたバジル、イタリアンパセリは庭からワシワシ摘み取り、
ムール貝の旨味汁を使用したパンペーストに加えたり、
あらかじめジェノバペーストを作り保存して置き、掘りたての新じゃがいもと合わせ、
「ベイクドポテト・ジェノバ風」に。

この他にパスタをもう一品。
アンチョビペーストと生クリームのソースに、クタクタに茹でた温野菜をたっぷり入れて。
デザートにはオイリーな料理の後に最高の「ゴーヤゼリー」を。
一瞬「エエッ!」と思いそうなデザートですが、
このゴーヤゼリーは大人の苦みたっぷりの美味しいデザートなのです。
(長くなりました・・・ゴーヤゼリーについて詳しくはまた今度!)

このようなメニューで行ったレッスン。
ご参加いただいた生徒さまには「種類豊富!」と、
喜んでいただけましたが・・・・・ワタクシ・・・またしても痛恨のミス!
「量が多すぎる・・・・」だそう・・・。
写真はオサレ的に少量ですが、お召し上がりいただく時はどれもてんこ盛り。
つ・・ついね・・・・自分が大食いなもので・・・・笑

本日も、ご参加ありがとうございました!
またてんこ盛り料理でお待ちしてま~すっ



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