cucin amica

新入り!

DSC03365-1.jpg



cucin amicaパン&タルティーヌ教室は、
今年の3月でオープン2周年を迎えます!
少しずつ少しずつ生徒さまが増え、その生徒さまの心強いサポートのおかげで、
未熟なワタクシもなんとかレッスンをこなせるようになりました。
最初は「おひとり様」だったレッスンが、ひと席、ひと席・・・と予約が入り、
我が家のカラフルな椅子たちも大活躍。

そして2周年を迎える「3月教室」より、1席増やしてのレッスンとなりまーすっ
お気に入りの家具屋さんで購入した椅子はふたつ。
ひとつは私も座れるように。
        満席の日、私が座っていたのはパソコン用の椅子だったので・・・オホホ

さて。新入りの椅子たち。
どんなお客さまが座り、どんなオモシロ話を聞かせてくれるのか・・・。
今からとても楽しみです!

どうぞよろしく。











 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!



スポンサーサイト

ヨーグルトスフレケーキ

DSC03309-1.jpg

本日のデザートは「ヨーグルトスフレケーキ」
ノンオイルのこのケーキはとっても低カロリー。
ふんわりしっとりした生地を噛みしめると、喉の奥の方でヨーグルトが香る。
素朴なケーキに添えるのは、バニラアイスクリームとグリオッティーヌ!
色んな味が混ざり合い、香り高いデザートに仕上がりました。











 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!




大切な道具

DSC03302.jpg


我が家には、お誕生日や記念日に家族が集まって食事をする習慣はあるものの、
贈り物を渡し合う決まりがない。
毎年同じ季節にある誕生日や記念日・・・贈り物のネタがすぐに尽きるからだ。
その分、誕生日や記念日を問わず、出掛けた先で「贈りたいもの」を見つけると即購入!
私はその習慣を、とても気に入っている。
無理のない、相手の想う気持ちがいつも心の中にあるように思えるからだ。

先日、生徒さまがかわいい 「Chloe」のカバンを持っており、
聞くと、旦那さまからのプレゼントだと言う・・・     ほほぅ。なんと高価なものを!
「先生は旦那さまにどんなプレゼントを貰うんですかぁ?」と、オトメ度満載の質問・・・。
間違いなく「Chloe」のカバンは無いっ  

そんな私が今年最初にオットからもらったもの!
「日本橋 木屋」のおろし金。
ずっと欲しかった道具の登場に、小躍りして喜んだ。
大好きな番組「ブラタモリ」で登場した「日本橋 木屋」。
その画面には、頼もしい調理器具がたくさん映っていた。
「あのおろし金で大根おろしをしたら、辛味軽減で美味しいだろうね」と話しながら見た。

早速、大根をおろす。
すりすりとリズミカルにおろせる。
楽しくなって、長芋をする。
キメが細かく、舌触りのとてもよい「とろろ」に仕上がる。

等間隔に彫られた鋭い刃先は、長い年月の使用により先が折れたり、
目が詰まったりするそうだ。
しかしお店に持っていけば、きれいに打ち直しを行い、刃先を彫りなおし、
新品同様に戻ってくると言う。
素晴らしい職人芸だ。
私も大切に大切に使い、味のある年季を馴染ませ「日本橋 木屋」に、
「打ち直しをお願いしますっ」と言えるくらい使い込みたいと思っている。









うちのごはん

DSC03291.jpg DSC03296.jpg
DSC03295.jpg DSC03298-1.jpg


生徒さまからの質問第1位は、「いつものご飯もパン食ですか?」「洋風食が多いですか?」
などの、ワタクシの「うちのごはん」系の質問が多い。
パン教室&タルティーヌ教室などをしてると、
パン好きの洋食大好き人間に思われがち・・・。
だが!!私はお米大好き和食大好き人間なのだ!!(←大げさ)

同じパンコーディネーターの方のサイトを拝見したり、お会いしたりすると、
彼女たちの「愛するパン!」の心意気に戸惑う・・。
一緒に参加したパン屋さん巡り。
行く店、行く店でたんまりとパンを買い込む。
「この店はこのパンが超お勧め!和田さん買った?」などと教えてくれる。
しかし、そんなに買っても食べきれないし・・・などと発言すると、
「えええ!!授業で美味しい冷凍方法を習ったでしょ!!」と言われる。
彼女たちは買い込んだパンを、毎日3食パン生活とし、楽しみながら食べると言うのだ。
私って、パンコーディネーターを名乗っていいのかしら・・・?と、本気で思う。
3食パン・・・   ム~リ 無理無理無理っ


今日は我が家の「うちのごはん」を載せてみた。
やはり地味な色彩である・・・
このメニューは私の特に大好きなメニューだ。
*大根と豚バラの薄氷煮
*白菜のクタクタ煮
*レンコンごぼうのひじき煮
*イカ大根煮
さすが!全て「煮」の文字が付く!
このおかずに白いご飯となめこのお味噌汁。
モリモリモリモリ食べるっ
すると、「明日もレッスン頑張ろう!」と思えるのです。
cucin amicaタルティーヌメニューの源は和食ですよ・・・   うひひ











 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!

シャンピニオンエッグのタルティーヌ

DSC03207-1.jpg


急な仕事が入り、忙しかった3連休。
オットは姉のオットと一緒に喜び勇んで海釣りに出掛けた。
ひとり分の朝食となると、どーでもよくなる。
お茶漬けにでもしてササッと食べちゃおうっと思ったものの、
冷蔵庫には、土曜日のレッスンの残り物「マッシュルーム」が2個。
少々ツヤ落ちしてる。早く食べなくては・・・。

オリーブオイルにみじん切りのニンニクとマッシュルームを入れ、
香りとオイルが馴染んだら卵を加え半熟に仕上げる。
庭にあるモッサモッサと育ったルッコラと、寒さで育ちの遅いイタリアンパセリを摘む。
残り物のカンパーニュの端くれを強めにトースターで焼き、
バターをたっぷりつけ、ルッコラとマッシュルームエッグをのせた。

ムホホ!  なかなか美味しい!
しかし全体的にグニャグニャのフィリング・・・。
クルミをローストし、散らせてみたら抜群のアクセントになった!

残り物も本気になると美味しい。   ムフフ








 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!








まる餅

DSC03176.jpg


雅やかなお正月料理を堪能した後、
キッチンに立ってみても、食べたいものが思い浮かばない・・・。
「お節もいいけど、カレーもね!」あのコマーシャル。(←古!)
上手いことを言ったものだ。
カレーを食べたいなぁ・・と思っても、じゃがいもが無く。
買いに行くのは面倒だ。

大好物のゴボウをまな板にのせても、全く調理する気にならない。
家族はどんな食事をしているのだろう・・・?ふと思い、
実家の母に電話してみた。
「冷やし中華を食べたよ!美味しかった~~~!」と言う。
さすがだ。食べたいものに対する貪欲な執着!
この寒い冬に冷やし中華・・・  

リビングで考え込んでいたオットが「お餅!お餅を食べよう!」と言った。
言われてみると、今年のお正月は「焼き餅」をあまり食べていなかった。
お雑煮には入れたものの、季節料理に押され、お餅は地味な存在だった。

今年も母が「まる餅」をたくさん作ってくれた。
トースターで7分半焼くと、プク~とふくれ始める。
お醤油をたっぷりと焼き海苔で。


シンプルが本当に美味しい1月7日七草粥。
お正月料理に飽きるのは昔も今も同じなのか。

さて、我が家の七草粥。その隣には冷やし中華が並ぶに違いない。    フフフ









 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!


ボロゼーネとチェダーチーズのパニーニ

DSC03167-1.jpg


美味しい「パニーニ」をレッスンメニューに組み込みたく、
Vitantonio バラエティサンドベーカーを購入した。

ワッフルが出来たらデザートにもなるし・・・
鯛焼きがいつでも食べれるし・・・
ホットサンドもいいよね・・・
たくさんの食い気に押され、年末に購入していた。

そして初パニーニ!
自作の微妙なチャバタを二つに切り、
残り物のボロネーゼと冷蔵庫の奥~の方に残っていたチェダーチーズを挟む。
雑に挟んだボロネーゼが、圧力ではみ出したに違いない・・・
モクモクと煙を上げている。
説明書を読むと、「多少のモクモクはある。」みたいなことが書いてある。  フムフム
時間が経ち、中を覗いてみる。
「エエエ!薄っ!」
パニーニってこんなに薄かったっけ?
ダイニングテーブルを覗くと、姉がワインを開けて待っている。  まだ昼間だと言うのに・・・
薄いパニーニをテーブルにのせる。
「薄っ!こういうもの?」と言いながら、姉は頬張った。
「う~~ん。まあまあだね。」
もうひとつ焼いた同じく薄いパニーニを食べてみた。
ほんと。「まあまあ」の味だ。
しかしパニーニ・・・。なんか違うぞ。
こんなんだったっけ?

まだまだ勉強しなくては・・・。








 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!





季節野菜のフォカッチャ

DSC03198-1.jpg


1月のレッスンメニューは「季節野菜のフォカッチャ」です。  若干季節野菜以外も入ってますが・・・
もともと予定してたメニュー変更をしてしまいごめんなさ~~いっ
でもでもでもでも!美味しいフォカッチャなんですよ。

今月のスープメニュー「エビのビスク」は、
cucin amicaにしては、具の少ないスープ。
そのため、ペアリングメニューにはフィリングたっぷりのフォカッチャとなりました。


このフォカッチャは下準備が命!
レンコンとナスは素揚げ。ブロッコリーは塩茹で。
ジャガイモはあらかじめ火を通す。
マッシュルームは角切りベーコンと一緒に炒め、旨味を十分に絡めておく。
広げたフォカッチャ生地に、彩り良くフィリングを並べる。
ジャガイモの下には、やわらかくクリーミーな「サンタンドレチーズ」をしのばせる。
仕上げにはパルミジャーノをたっぷり降りかける!




DSC03201-1.jpg


焼き上がった「季節野菜のフォカッチャ」!
天板いっぱいに広げたフォカッチャは熱々のうちに切り分けて。
食べる場所によって、全く違う味の溢れるフォカッチャ!

今月も美味しいメニューでお待ちしてまーすっ







 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!




お正月料理

DSC03191.jpg DSC03193.jpgDSC03181.jpg DSC03182.jpgDSC01508.jpg DSC03179.jpg
DSC03180.jpg DSC03184.jpg
DSC03187.jpg DSC03189.jpg


美味しかったお正月料理。
毎年思うのだが、おせち料理を作るキッチンの音はとても静かだ。
中華やイタリアンで生まれる「ジュ~ジュ~ジャ~ジャ~」の音がしない。
まな板の上に響く包丁の音と、クツクツと煮込む鍋の音。
あの音の延長がお正月の台所にもある。
夜更かしをして、寝坊した朝。
母手製「まる餅」の入ったお雑煮が、今年始めの胃袋を温めてくれる。
黒豆のひとつも残らないほど食べきった。   








 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!





あけましておめでとうございます!

DSC03179.jpg
                                  お正月 なます


              あけましておめでとうございます!
              今年もよろしくお願い致しますっ



私のお料理人生の始まりは「和食懐石教室手まり」との出会いでした。
元々、母の知人だった70歳のお師匠さんは、
まだ若かった私に「お料理に手間を掛ける喜び」を教えてくれました。
日々サボりがちな日常の料理に「ひと手間」を加えると、
色味の良い、素材の味の生きた料理に仕上がる。
季節を重んじ、夏の器は「ほおづき」、秋の器は「柿」、冬の器は「柚子」と、
目で楽しむ季節の表現をも教えてくれました。

私は、お師匠さんの台所で、次の教室のメニューを決める時間がとても好きでした。
たくさん買い込んだ食材の中に、私のために作るお菓子の材料がいつも入っていて、
中にはものすごく手間の掛かる「胡桃餡」の日もあり・・・。
「ローストした胡桃をすり鉢で液状になるまで。」
それは途方にくれるほどの作業。
「そんな大変な菓子を作ってくださるなんて・・」と言う私に、
「これだけ手間を掛けるほどの味が待ってるのよ」とお師匠さんは笑う。

作り始めてからずいぶん時間が経つ。
美しい琥珀色に仕上がった「胡桃餡」を、出来立ての白玉に掛ける。
それは今まで食べたことのない「手間を掛けるほどの味」だった。
美味しくて美味しくて、ひたすら感動していた。
そして私は、すりこぎ棒を一方方向にひたすら回し続けるお師匠さんの背中を、
いつも初心の中に留めている。
それは焦りがちな、料理の仕上げ作業の時、
色んなことが面倒に思えた時、下準備を怠った時・・・
お師匠さんの「手間を掛けるほどの味が待ってる」の言葉を思い出すのだ。


そして、静かに迎えることが出来た新年。
今年も、実家で母と姉と一緒にお節作りをする。
ひとつひとつ素材ごとに味を付けた、母らしい美味しいお節料理たち。
いつもなら器に盛り付ける「なます」も、
お正月は小さな柚子をくり抜き、
美しい花のように。

「手まり教室」に通い始めてから、
母も姉も、料理の盛り付けを私に頼んでくれる。
この時ばかりは得意気になり、ひとつひとつ丁寧に仕上げていく。
この丁寧な時間が、今年も一年「初心を忘れず背筋を伸ばし料理と向き合う」
そんな気持ちを整えてくれる。





SEO対策:さいたま市 SEO対策:西区 SEO対策:料理 SEO対策:パン