cucin amica

パン・ド・ミ

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本日は、およばれ夕食の日曜日。
「パンを焼いて行くけど何がいい?」と聞いたところ、
「美味しいパン・ド・ミ」と、言われた。

北海道産はるゆたか100%に、ミルキーな風味が漂う「全脂粉乳」を加える。
外は大雨の朝9時。
湿気が多いものの、少々温かい。
こういう日はパンが美味しく焼ける。
発酵の見極め時、いっつも思うのが「ホワイトライン」。
パン屋さんによっては、ホワイトラインが出ているもの・・・
パシッと角のあるもの・・・色々ある。
どっちが合っているのか?

私は角のパシッと出た、いかにも角食!な風貌がステキだと思う。
なのでつい、ギリギリラインまで発酵させてしまい、
蓋のフチにめりこませてしまうこともしばしば・・・   

今日は、おもたせに1個。美味しいいただき物をしたお隣さんに1個。
明日の朝食用に1個。合計3個のパンを焼いた。
どれもよく焼けた。雨の日はパン作りに限るっ















 

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コラーゲンで美しさアップ!

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オシャレに掲載出来る、料理教室検索サイト「クスパ」さんで、
モニターに当選した商品は「ニッピコラーゲン100」!

アラサー&アラフォー・・・そして時にアラフィフ(←って言う?)の多い、
cucin amicaパン&タルティーヌ教室。
レッスン日によっては、美容に興味のある生徒さんが集まり、
自らのお手入れ方法や、シワやたるみの悩みを話していた。
そんな中いただいた嬉しいお話に、
ワタクシをはじめ、コラーゲンのモニターに喜ぶ女子たち。
ありがたいモニター当選に本当に感謝ですっ

私は、毎日朝食に飲む野菜ジュースにブレンドしていただきました。
野菜ジュース・豆乳・ヤクルト・ヨーグルト・・
そして「ニッピコラーゲン100」を加え、シェイク!
顆粒独特のザラつきもなく、サッと解ける。
匂いも全く気にならず、美味しく頂きました。

もう少し暖かくなったら、ムースやゼリーが美味しい季節になる。
癖のないコラーゲンを忍ばせて、cucin amica女子をツルツルにしようと計画中・・・   うひひ












 

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夢のホテル! ミラコスタ

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昨日のつづき・・・

久し振りのディズニーランドを計画する際、日帰りは面倒臭いよね・・・となった。
パスポートは戴きものだし・・・浮いたお金を足してホテルに泊まろうよ!となった。  庶民的考え。

夜のパレードに備え、早目の夕食を取ることになる。
ディズニーランド内はお酒が飲めない。
「お酒の飲めない夕食なんて考えられない!」姉が、一旦外に出て食事をすると決めた。
その前に母が、ホテルのお部屋がどんな風か見たい!と言いだす。
そうだね。ミラコスタなんて超ファンタジーだし、ひと先ず明るいうちに見に行こう!

かわいらしいバスに乗り、見え始めたミラコスタ外観は本当に異国を思わせるホテルだった。
ドアマンが扉を開けると、「ようこそミラコスタへ!」的な言葉を発した男性。
50代くらいであろうその人は、尾藤イサオそっくりだった。
おっさんの満面の笑みに不慣れな私たちは、少々後ずさりする・・・。
しかし「ディズニー!夢の国マジック」は、本当にすごいっ
「そうそう!ここは夢の国ですもの!おっさんだって超笑うわっ」と気を取り直した。

ホテルは本当に素晴らしかった。
ディズニーランド同様、徹底したスタッフの対応。清潔さ。
古き良きイタリアの風情をイメージした内装にプラスされたファンタジーな世界。
どこをとってもかわいく、夢が溢れてた。
お部屋を案内されるまでにも、廊下に描かれたピノキオやそれにまつわる話・・・
飽きさせず、楽しませることへのプロフェッショナルさに脱帽。

部屋からはディズニー・シーが見え、どこまでも夢の空間だ。
友人がお部屋のどこかに隠れミッキーがいるよ!と教えてくれ、
張り切って母が探す。「見つけた!」と指差す方を見てみた。
イヤイヤイヤ・・・・そんな歪んだミッキーはいないよ・・・
結局見つけられないまま飽きる3人。  

ホテルで少々休み、夕食を食べ、夜のパレードへ向かった。
デニオタの友人が、またまたベストスポットを案内してくれる。
パレードは素晴らしかった。今まで、パレードの時間はアトラクションが空くため、
「パレード時間=アトラクションに乗りまくる」だった。
今回初めてじっくりパレードを見て、人を虜にする素晴らしさを実感した。

朝から晩まで夢の国を歩き回った私たち。
ふと母の顔を見ると、はしゃぎすぎた疲れで顔が10歳老けていた。
夢の国。
ファンタジー溢れる魔法の力で、心は少女のように若返るものの、
お肌への効き目はないらしい・・・・  オホホホ





          **お知らせ**
          明日「4月教室」の募集を開始致します。












 

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夢の国 ネズミランド

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ある日、姉が「会社からディズニーランドのチケットをもらった」と言う。
ディズニーランドの雰囲気大好き!の母が大喜びし、せっかくなので3人で行くことになった。

本当に本当に何年振りだろう・・・と思うほど久し振りの夢の国は、
そのゲートをくぐった瞬間、女子度の低い私たちでゴメン!と謝りたくなるほど夢の国だった・・・
右も左も本当にわからない3人・・・。
姉が「あれが面白いらしいよ!」と発言するも、
「あれ」のキャラクターも映画名もわからないありさま。
だって、3人とも映画を観てないんだものっ

確か10年ほど前に母と一緒に行ったディズニーランド。
「陽子ちゃん!ミッキーがいるよ!写真撮らなきゃ!」と、はしゃぐ母。
その隣にはゴリラ・・・?サル・・・?のキャラクターが立っていた。
中に入ってる方も驚いただろう。彼は、明らかにミッキーではない。
引き止めた以上、一緒に写真を撮った。
私は今でも、その写真を見ると、気まずい顔で作り笑いをする自分にウケる。

姉の方も数年前、義兄とディズニーランドに行った際、
私に、こんなメールをよこした。
「青いピカチュウみたいなのがいる。あれなに?」
それはスティッチだ!
そんなことも知らずに夢の国をウロウロする姉を想像しただけで笑えた。

前置きが長くなったが、そんな情けない私たちに、
今回、超強力な助っ人が同行してくれた。
私たち姉妹の10代の頃からの友人で、超デニオタ(ディズニーオタク)の彼女。
東京駅で働く彼女は会社帰り、週に4日はデイズニーランドへ行く。     すご~~いっ
そのため、アトラクションの場所はもちろん!トイレの場所・・・ポップコーンの味・・
レストランの場所・・・ショーの開催時間・・・キャラクターの登場時間と場所・・・
隠れミッキー・・・  なんでも知っているのだ。
トイレに行った母が、その後勝手にウロウロし、案の定迷子になった。
電話を掛けて現在地を聞くと、「すごく顎の太い男の人がいる・・・」と言う。  
彼女に伝えると、「バズライトイヤーだ!!」とすぐに解り、その近くで母を発見した。   ほんとすごいっ   

同日、現地にいる彼女のランド友人と言う「デニオタさま」たちのおかげで、
素人3人組の私たちは、特等席でパレードを見ることが出来た。
母は、感動するものの「あの人も顎が太い・・・あの人も・・・」と、
次々登場するキャラクターの顎を見てはつぶやいていた。    もっと他に見るものがあるのにっ


                 長いのでこの話、つづきます・・・     











 

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シナモンロール

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朝、窓を開けるとビックリするほど雪が積もっていた!
ムキャーッと興奮し、こんな寒い日は家事をやってもしゃーない・・と決め込む   

今日は、試しに買っていた数種類の粉を使い、シナモンロールを作ることにした。
シナモンロール。作るのも食べるのも好きなパンなのだが、
次の日になると、異常に固くなる。
理由は色々あるものの、なんとか次の日も美味しく食べたい。
配合なのか・・・副材料なのか・・・
小ぶりに成形したり、型に入れてみたり。
材料にこだわればこだわるほど、上手く作れなくなった。

色々と試作をすること数時間。
一番初めに焼き上がったシナモンロールが、もう固くなっていた・・・。
パン作りって本当に難しい。  トホホ












 

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五目豆

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毎日楽しく見るサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」で美味しいそうな五目豆レシピを発見!
数日前に炊いた大豆を使い切りたく、早速作ることにしました~。

乾燥椎茸を戻す際、昆布も一緒に入れ、その昆布も一緒に調理するようになっていた。
その戻し汁を使用することで、美味しくなるっ
すご~い!一石二鳥!と思いながら、
ごぼう・人参・こんにゃく・椎茸・昆布を細かく切っていく。
そこでふと思った・・・。
大豆も入れると、五目ではなく、六目になる・・・。
あ、いいのか。五目+豆=五目豆。   ほんとう?








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出来上がった五目豆。
早く食べたくて、器に盛ってみた。
薄口醤油を使用した分、塩分はしっかり付いているものの色合いがキレイ。
パキパキの大豆と、旨味をたっぷり吸った椎茸とこんにゃくが、
噛みしめる度に、ジュワリジュワリと口の中に広がる。

ひと晩寝かせた明日は、もっと美味しくなるぞ・・・   ウヒヒ












 

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豆乳カボチャプリンレシピ

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本日のレシピブログランキング「お料理教室&パン教室部門」で、
初めて3位になっておりました~~っ    いやっほ~いっ
いつもクリックしてくださる皆さま。本当にありがとうございます!
しかし!小豆相場並みに下がるのは間違いナシ!
嬉しい順位のうちに、今週好評をいただいたデザートレシピを載せますっ

毎度おなじみ「混ぜて焼くだけ!メニュー」。
しかし!!レッスンに参加いただいた生徒さまに「美味しい!」と、
嬉しいお言葉を・・・・・調子に乗ってレシピを載せてみますっ
豆乳を使用し、ヘルシーに仕上げた「豆乳カボチャプリン」
びっくりするほど簡単ですよ。


**豆乳カボチャプリン(21㎝ケーキ型・ステンレス・直火使用可)**

【材料】
      カボチャ(蒸してペースト状)    250g
      全卵                  4個
      調整豆乳               200cc
      牛乳                  100cc
      砂糖                   80g
      バニラオイル             小さじ1/4
      (カラメル用)
      砂糖                   60g
      水                    大さじ3

【下準備】
     ①直火使用可の型に、カラメル用の砂糖と大さじ1の水を入れておく。
     point!! 残り大さじ2の水は色止め用に使用するため用意しておく。
     ②ボウルに卵を割りほぐしておく。
     ③オーブン予熱180度をセット。
     ④鍋に豆乳・牛乳・砂糖を入れる。

【作り方】

     ① カラメルを作る。砂糖と水の入った型を中火に掛ける。
     ② 小さな泡が出てきてきたら、型を前後に時々ゆすって色を均一にします。
       point!! 砂糖が完全に溶けて泡が立つまではさわらないこと!
           早く混ぜてしまうと、砂糖が再結晶化し、舌触りの悪いカラメルになります。

     ③ 全体的に濃い茶色になり、粘り気が出てきたら、残りの大さじ2の水を加えます。(跳ねるので注意!)
     ④ 型を前後や左右に回し、カラメル全体が馴染んだら火を止めて出来上がり。
     ⑤ プリン液を作る。豆乳・牛乳・砂糖の入った鍋を中火に掛け、鍋肌からモワモワと湯気が出る程度に
       なったら火を止める(約70度前後)
     ⑥ ボウルに入れた卵を泡が立たないように混ぜ合わせる。
     ⑦ 次に、カボチャのペーストを加え、よ~く混ぜ合わせる。
     ⑧ ⑦のボウルに⑤の豆乳液等を5回に分け、かき混ぜながら少しずつ入れていく。
     ⑨ バニラオイルを入れる。
       point!! バニラエッセンスは火を通すと香りが飛んでしまうため、
            バニラオイルがおすすめです。

     ⑩ ④のカラメル液の入った型に、裏ごし器(目の細かいザルOK)を通しながら、⑨のプリン液を注ぐ。
     ⑪ 型よりもひとまわり大きい耐熱皿に、型を入れ、1~2㎝ほどお湯を入れる(湯煎用)
     ⑫ 天板にのせ、180度のオーブンで45~50焼く。
       竹串を刺して、液状のものが付いてなければ焼き上がり!
       point!! 荒熱を取り、冷蔵庫でしっかり冷やすと美味しくなります。
     


**********************
こんな感じで、とても簡単に出来ます。

豆乳は、スープなどの料理には無調整を使用しますが、
お菓子作りには調整豆乳の方が手軽で、簡単にしあがります。

カボチャは蒸し上がり後、皮を剥き、フードプロセッサーなどでペースト状に。
茹でるよりも、蒸し上げの方がべた付かず、程良い水分のペーストになります。

砂糖は上白糖を使用。
上白糖を使用することで素朴な味に。

型から取り外す時は、フチの部分をスパチュラなどで1周すると外しやすいです。
写真はホールのまま、スプーンで掬い、盛り付けたものです。






 

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豆乳で里芋のポタージュ

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先日遊びに行った友人宅でごちそうになったのは「里芋のポタージュ」
コンソメスープと豆乳で仕上げたスープは、
ぽってりとした食べるスープ!
あまりにも美味しく、おかわりを2杯もした。 うひひ
フムフムとレシピを教えてもらい、早速作ってみる。

このスープ、里芋の他にコンソメで煮込んだマッシュルームも入っている。
そのため、味の奥行きがとても深い。
1個だけ残っていたカブも加えてみたのだが、味覚で存在は確認できず・・・
仕上げ用にサッと湯通しした「カブの葉」をあしらうと、
青い香りがふんわり漂う。

レッスンのあまりもの、カンパーニュの端っこを強めにトーストし、
スープに添えてみた。
カリカリのパンでぽってりスープを掬う。
香ばしいパンと里芋独特のねっとり食感がピッタリ!

冬のポタージュは本当に美味しい。












 

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かぼちゃプリン

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今週のタルティーヌレッスンのデザートは「かぼちゃプリン」

大きなカボチャを購入し、半分は煮物でたっぷりいただく。
すると半分は・・・ポタージュにしたり、天ぷらにしたり。
でもついつい面倒になり、使いそびれる雰囲気ムンムンッ

そのため、今後の食事スケジュールで「多分作らないな・・」と思った時には、
新鮮なうちに蒸し上げ、フードプロセッサーでペーストにしてしまう!
250g×3ずつに小分けにし冷凍。
すると、「かぼちゃプリン」を食べたい時にすぐ作れるのだ。
寒い日の「ほっくりプリン」は美味しい!

明日も楽しい4名さま。
黄色いデザートでお待ちしておりますっ











 

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自家製オイルサーディンとそら豆のパスタ

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いつもの八百屋さんに、もうそら豆が出ている!
大好物のそら豆。
産地を見ると鹿児島産のもの。
早速購入し、茹でてそのまま食べたり・・
自家製オイルサーディンと合わせてパスタにしたり・・

小さなケースに保存したオイルサーディンは、
冷蔵庫の中でオイルごと固まっていた・・・。
スプーンでごっそり掬い、一緒に鷹の爪やピクルスも入れる。
フライパンの上、木ベラの先で身をほぐしながらクツクツと煮詰めて行く。
茹であがったパスタを加え、ササッと絡め、仕上げにそら豆を投入!

塩加減はオイルサーディンだけで十分。
独特の旨味とも言える魚臭さも、煮詰めることで程良い濃厚さに変わり、
鷹の爪の辛さ、そら豆のほっくほくの食感。
美味しいパスタに仕上がりますっ














 

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セロリと大豆のスープ

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北海道産のまんまるとした大豆をたくさん炊いた。
野菜室に残っていた「しょんぼりセロリ」を使いたくスープにする。
たっぷりのオリーブオイルで、セロリ、玉ねぎを炒め、
旨味を出すために、あまりもののチョリソー1本を薄く切って、おだし代わりに。
大豆を加え、油が回ったらブイヨンを加え少々煮込む。

自家製トマトソースと塩。
そして味の決め手は「ウスターソース!」
何種類もの果物と野菜の旨味が詰まった「ウスターソース」は、
セロリと大豆のスープを退屈させない味に仕上げてくれます。

自分で炊いた大豆はパキパキ弾ける食感!
ご飯のおかずになる美味しいスープです。













 

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祖父のこと

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鹿児島で暮らす祖父母の様子を見に、実家の母が明日から鹿児島へ行く。
手荷物にしてはかさ張るが、日持ちのする大きなパンをふたつ焼いた。

私は学生時代、祖父に毎月のように手紙を書いていた。
変わり者でカンシャク持ちで、人付き合いの苦手な祖父が好きだったのだ。
戦争で体を壊し、思うように行かなかった人生にクサクサし、
その憤りを体全身で表現し、時にはとても馴染めないこともあった。
でも、祖父の持つ強い反骨精神や誰に対しても平等の心意気が、
多感な時期の私にはとっても共感できたのだ。

志ばかり高く、そのくせ努力の足りない自分を棚に上げ、
不満や憤りをたくさん書いた手紙を何通も送っていたと思う。
それでも祖父は、一度も私を戒めることなく、励まし褒めてくれた。

26歳の冬。鹿児島へ行ったある日。
祖父が寝室の引き出しから、手紙の束を出した。
「10年前の自分がどんなことを書いてたか読んでみんね。」
それは、私が送ったたくさんの手紙だった。

記憶を辿り、始めの頃に使っていたであろう封筒を取り出す。
10年前の私は、とても恥ずかしかった・・・
想像の中ではもっと真面目に書きまくってたイメージがあったのだが、
実際は、最近見た映画のラストシーンへのダメ出しや、読んだ本の感想、
終いには、友人の彼氏について書いてあり・・・
なぜ年老いた祖父にそんな色恋沙汰を書いたのかわからない。   
ゲラゲラと笑い、そして急に恥ずかしくなり、途中で読むのを止めた。
10年前って割と最近で、懐かしむには早い・・・。そう思ったのだ。
そんな私に祖父は「また10年経ったら読むといい」と言った。
そして時折、この手紙を読み返してるとも言う。
「ええ!!やだ~っ」と恥ずかしがる私に、
「何も恥ずかしがることはない。いい手紙だ。」と言った。


今年、祖父は90歳になった。
もう私のことは、わからないそうだ。
それでも私はさみしくない。
多感なあの頃、桜島の灰がチラチラと積もるあのポストに、
何度も何度も手紙が届くたびに、
祖父はいつも電話の向こうで「じじい孝行じゃ。」と言ってくれた。


またいつか、あの手紙を読んでみようと思う。
昔の自分に会うのが楽しみだ。
あんな手紙を大切にしてくれた「孫孝行」な祖父に感謝している。













 

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ごぼうのポタージュ

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今月のスープは「ごぼうのポタージュ」です。
ごぼう1本丸々使用するため、ごぼうの味をしっかり楽しめます。
ポタージュの仕上げに加えがちな生クリームは使わず、
水分の1/3量を豆乳で。
大豆は、ごぼうと相性がとてもいいです。
ただ、豆乳が苦手な方は多いですよね・・・。
でも火を止めてフタをして少々置くと、
あの独特な豆乳の臭味は消えるんですよ。

                                すごいぞ予熱マジック!












 

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白あんぱん

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やはり、雨の日はあんぱんが食べたくなる。 また?
お正月に作った「虎最中」に使用した白餡が冷凍庫にあった。
早く使ってしまわないと・・・と思っていたものの、和菓子を作るのは面倒だ。
美味しい「北海道産はるゆたか100%」が残っていたので、
「白あんぱん」を作った。
大きめに生地を分け、餡をモリモリ入れる。
しっとりと焼き上げたかったので、ガスオーブン160度で焼いた。
焼きたてを食べてみると、さずが「はるゆたか」!
もっちりふんわり・・でももっちり。
美味しい生地は、甘さ控えめの白餡を引き立たせた。


雨はいつの間にか雪に変わり、
庭の芝生をあっと言う間に真っ白にした。
さいたまで降る、珍しい雪景色。
窓を開け、あんぱんを頬張った息を吐く。
突き抜けるような白い息に嬉しくなり、外に出てあんぱんを千切ってみた。
生地の間から、モワモワと湯気が立つ。
雪の中で食べるあんぱんは、いつもの何万倍も美味しい。  ムホホッ











 

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