cucin amica

祝!2周年!!

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                       3月のメニュー「メキシカンポークとサルサトマトのタルティーヌ」


3月28日。
cucin amicaパン&タルティーヌ教室は2周年を迎えた。
オープンしたての頃は、レッスンのやりこなしに自信がなく、
「おひとりさま」の予約や「おふたりさま」の予約でも満席にし、
生徒さまと至近距離のレッスンが多かった・・・  

そんな小さな小さな教室に、1席・・1席・・と、お申し込みが増え、
今では1クラス5人の生徒さまと、レッスンを過ごせるようになった。
本当にありがたい毎日だ。

cucin amicaを始めて、同じ季節を2回繰り返した。
始めたばかりの頃は、店頭に並ぶ「旬」の食材の見極めが難しかった。
技術や空輸の発達で季節を問わずたくさんの食材が並ぶため、頭がごちゃ混ぜになる。
私には料理留学経験も無く、格式のある料理学校に通った経験もない。
そのため、食材のノートを作り、まめに八百屋さんやお魚屋さんに足を運び、
その食材が店頭に並んだ日、消えた日を細かくメモをした。
「旬」として売られたものが、本当に美味しい時期はわずかだ。
旬の食材は包丁を入れた時、刃先に吸いつくような瑞々しさを持つ。
どんな華奢な野菜も食べてみると独特のパワーを持ち、
小さい頃から「旬なんだから食べなさい!」と言う、母の言葉を実感した。


私の「なんでもノート」は4冊目になった。
このノートに3度目の季節をジャンジャン書き込み、
もっともっと勉強しようと思う。
にぎやかで食いしん坊なcucin amicaの生徒さまを、時には驚かせ、
時には感動させ、そして旬の食材を美味しい!美味しい!と、食べて貰えたらな・・と思う。



みなさま。本当にありがとうございますっ
そして3年目のcucin amicaパン&タルティーヌ教室を、
どうぞよろしく。




                                    おかげさまで「5月教室」は満席になりました!
                                    ありがとうございますっ









 

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花ふきん

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春。
私は食器を拭く「ふきん」を新しくする。
1年間使ったふきんは、布のこしが落ち、痩せている。
使い古したふきんは、新品の物より吸収性が良く馴染んでいるのだが、
起毛の薄さからすぐにびしょびしょになってしまう。
こうなってくると、あとはボロ布ケースに入れ、油の拭き取りや、キッチンのぞうきんとして使う。

通常はタオル生地の布巾を多用するのだが、
お気に入りは「花ふきん」だ。
「お懐石教室手まり」のお師匠さんが教えてくれた花ふきん。
奈良県で作られた綿100%のやわらかい布は、
お懐石用の漆器も傷めずに拭くことが出来る。
何よりも吸収性が良く、乾くのがとても速い。


先日、「新宿高島屋」で働く友人を訪ねた。
コソコソとおしゃべりした後、同じフロアで花ふきんを見つけた。
デパートの和食器売り場。
贅沢な配置と、高級な器や道具たちを眺めているだけで楽しい。
棚の花ふきんは、「さくら・菜の花・すみれ・若葉・あじさい・白百合・・・」と、
淡く美しい彩りで並べられていた。
店員さんが、同じ素材でも地名によって「呼び名」が違うことや、
素敵な柄物の布巾をいくつか見せてくれた。
デパートの店員さんは、知識が深いのだなぁと実感。
少々悩んだものの、春らしいさくらと菜の花を購入。


また一年。
この「花ふきん」を何度も何度も使うだろう。












 

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3月レッスン終了!

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今月も無事にレッスンが終了した。
料理教室検索サイト クスパ」さんと「サントリー金麦」さんのおかげで、
cucin amicaパン&タルティーヌ教室は今月も大盛り上がりとなった。
もちろんワタクシ・・・飲んでませんよ。
仕事中ですし、送迎がありますし・・・。
もともとテンションが高いですし・・・。

私には、昔からよ~~く言われる一言がある。
「お酒飲んでるの?」だ。
もちろん飲んでいない時に・・・。
オットは、ビール3缶飲んで、ようやく私のテンションに近づくといつも言う。  そんなアホな!

私の様なナチュラルハイテンションな人間は、酒の力を借りずとも、人と仲良くなることが出来る。
でも今回「金麦レッスン」を経験して思った。
ほとんどの方が「おひとりさま」で御参加くださるcucin amica。
みんな最初は、とても緊張している。
それが、レッスンが始まり・・・食事がはじまり・・・みんなの距離が少しずつ縮まる。

そこに今回はアルコールがあり、一気に緊張がほどける。
頬を薄い桜色に染めた生徒さまは、なんだか少し若く感じた。
艶めいた話から(笑)爆笑体験談まで・・・話に花が咲き、最初からは想像もつかなった親しみが沸く。

美味しい食事と美味しいお酒。
我が家の食卓は今月、楽しい「ノミニケーション」で盛り上がった。(←この言葉古い?)


                料理教室検索サイトクスパ様  サントリー様
                美味しい企画、本当にごちそうさまでした!!











 

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サーモンのクリームパスタ

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通常タルティーヌランチにはスープを添えている。
パン作りの発酵時間や焼成時間中は、タルティーヌの具材作りや、
スープ作りと、てんやわんやなレッスンとなる。
バタバタと動き回り、その間は「生徒さま持参の爆笑トークで」盛り上がるため、
抜群のカロリー消費で、ランチがぐっと美味しく感じるのだ。(←空腹は最高のスパイス!だね)

タルティーヌのフィリングやレッスンスープは、時に濃厚に仕上げるとパスタソースになるものもある。例:エビのビスク
そんな時、パスタソースとして使用する場合の分量も説明する。
すると、次回必ずと言っていいほど、「パスタにしました~~~!」のお声をいただく。
やはりパスタは人気があるのだなぁ・・と実感。

レッスンメニューを選ぶ際、「このタルティーヌに合うスープって何だろう?」と、
何度も何度も考える事がある。
スープなのかなぁ?・・・とか。
パスタの方がボリュームがあっていいかも・・・とか。
まだまだ未熟なワタクシ。
薄い知識で、無理やりなペアリングをするくらいなら、時には思考を変えてみるのもいいかもしれない。

そんな風に思い、
いつもは目分量でジャンジャン作っていたパスタメニューの計量に、日々励んでいる。
レシピによ~~く記載されている「適量」の言葉がイマイチ苦手なのだ。
「ひとつまみ」なんて、どのくらいの指の??・・・と本気で思うのだ。  


今日は、美味しいサーモンをたくさん購入し、
クリームパスタを作る!
調味料の加減にとらわれ過ぎて、サーモンの入れるタイミングがイマイチになった。
オットは、「スモークサーモンの生らしさが足りないね。」と言う。
な~る~ほ~ど~ 確かにあの独特の匂いが消え、ただの鮭のようになってしまった・・・。
葉物は、カルシウムが豊富な小松菜で合わせてみた。シャキシャキとした歯ごたえが美味しい!
しつこくならないように生クリームの分量にも気を付ける・・・。


まだまだ計量&タイミング見極めの日々はつづく・・・。











 

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舞茸&エビグラタン

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朝、出掛けるオットに「夕食は何がいい?」と聞いた。
「ど~せ、リクエスト通りにはならないんでしょ・・」と怪訝な顔。
それもそのはず。
この質問を、ほぼ毎日するワタクシ。
しかし、8割方オットの希望が叶うことはナイ!

なぜなら、オットのリクエストの食材が冷蔵庫に1品もないことが多いのだ。
タイミングが悪いのだ。
朝のリクエストと全く違う夕食を見ては、
「じゃあなんで聞くの?」と言う。
えっと・・・一応どんなものが食べたいのか気になる。
おおざっぱに肉なのか魚なのか・・・和食なのか洋食なのか・・
雰囲気を知りたいのだ。  すまんねっ

そして先日の真冬のように寒いある朝。
「辛い鍋が食べたいなぁ。」と、リクエストして出掛けたオットに、
「鶏ごぼうご飯」を作ってしまった。
               ごぼうが・・・ごぼうを早く使わなくては・・・

そんなこんなで今朝も聞く。「夕食は何がいい?」
「エビグラタン!」と、リクエスト。
エビグラタン?!
エビ!  あるあるある~~~
舞茸にブロッコリーの新芽!
タマネギにバター!牛乳!! 全部あるよーっ

リクエストに応えられる!
張り切ってホワイトソースを700ccも作ってしまった。
ブリブリのエビをモリモリ入れ、マカロニをたんまり茹で、
舞茸やタマネギ、ブロッコリーの新芽をたっくさん入れた。
久し振りに作ったグラタン。
きっと大喜びするに違いない・・・ひひひ

グラタン皿に盛り付け、熱々を出す。
少食なオット。 大量のグラタンに怯む。
しかし自らのリクエストのせいか、残しては悪い・・と思ったのだろう。
隣で、美味しさを押し売りする私の視線が痛かったのだろう・・・。
同じ量をペロリと完食する大食いの妻に負けたくなかったのだろう・・・。

ものすごい時間を掛けて食べていた・・・・   











 

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小さなブール

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週末のほとんどを我が家で過ごす姉夫婦が、
最近、平日まで泊まりに来るようになり、義兄を起こし朝食を食べさせる・・・
次に姉の朝食を出し・・次にオットの朝食を・・・と、
「んもーっ 1回で済ませてよね!」と憤慨す主婦歴何十年・・のような生活になった。
パラサイト夫婦(←懐かしい言葉! )の増殖をなんとか避けねばならない・・・。

そんなパラサイト的姉が、「今日は友達に会うよ。パンを持っていこう!」と言う。
パンを持っていこう!・・て、あんた・・・。
「粉とか出すだけで疲れちゃうね・・・」と言う、面倒臭がりな姉。
もちろん作るのはワタクシ担当。
ええ~~~!と言ったものの、
「みんな、cucin amicaのサイトを見てクリックしてくれてるんだよっ」と、
やたらめったら恩に着せてくる・・・
確かにおかげさまさまなのだ。

そんなわけで!感謝を込めて作らせていただいた。     謙虚~~~
3個の「小さめブール」
粉は、色々試してみたく、3種類をそれぞれ試してみた。

「フランスパン用準強力粉トラディショナル」
 粗い気泡とクリーム色の生地、カリカリのクラストがとても美味しい。
独特のコクがあり、ハード系のパンらしさがとっても良く出た。

「国産フランスパン用準強力粉ウーヴリエ」
バリっとした香ばしいクラストが美味しく、国産小麦でフランス小麦を再現した粉。
ブールとしては、高さが少し足りなかったものの、味は粉の風味が良く、美味しかった。

「フランスパン用準強力粉ソレドォル」
ボリュームあるパンになり、ブールに最適と書いてあったため購入。
本当に高さのあるパンが焼けた。

どのブールが、誰の手に渡ったかはわからない・・・。
どの子も嫁ぎ先で美味しくかわいがられたら嬉しい。
そして、またクリックしてくれたらホント嬉しい。    うひひ














 

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今もアニーがくれるもの

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アニーが天国に逝って、4ヶ月になる。
周りの友人たちが心配するほど、私たち家族は悲しんでばかりはいなかった。
ただ、不意にどうしようもなくアニーに会いたくなる瞬間が襲うことはあったけど、
そこに浸り、わざわざ立ち止まったりすることはしなかったと思う。
悲しむことは、とても容易い。
あのいたずらな目を思い出し、匂いを思い出し、毛並みを思い出せばやはり泣いてしまう。
でもそれは、ナンセンス!・・・と自分を励ました。
泣き虫な飼い主を、アニーは望まない。きっと。

そんな私が、どうしてもアニーのいる空を見上げることがある。
アニーをブログに載せてから、
アニーの写真をきっかけに教室参加を決めて下さる生徒さまがいるからだ。
数あるたくさんの教室の中から、参加する教室を選ぶ時、
「アニーちゃんの写真がきっかけでした!」と、言ってくれる方が多く、
先日も「はじめまして」の生徒さまからのメールに、
「犬好きの勘で決めました!」と書いてあった。
なんと!彼女は自宅で大型犬8匹と暮らす「超犬好き」だった!  
彼女の家で暮らす犬たちの話は、私にとって、とても興味深く温かい。



犬を通してcucin amicaの食卓に生まれた縁をとても嬉しく思う。
アニーはもういないけど、今もアニーがくれるもの。
それは、大切な大切な出会いだ。















 

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舞茸のトマトクリームパスタ

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自家製トマトソースがほんの少量冷蔵庫に残ってる。
早く使わないとな~と、横目で見ながら過ごした1週間。

休みの日。
舞茸とベーコンのトマトクリームパスタにした。
2人分のソースとしては少なかったため、生クリームと茹で汁で伸ばし、
ニンニク・鷹の爪を効かせた。
舞茸は大きめのままで食感をゴリゴリ楽しんだ。
ソースは無理やり伸ばしたため、少々味を濃くしパスタによく絡めた。

パスタ大好き!のオットは「なんだかよくわかんないけど美味しい!」と、
もっともな意見を言った。
「なんだかよくわかんない」←もっともなのだ。
それが残り物の醍醐味なのだ。



冷蔵庫には、他にも「早く使わないとな~」メンバーが控えている。
さて・・・
「なんだかよくわかんないけど美味しい!」メニューを、もっと考えなくては・・・。











 

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金麦と待ってる~!

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今月の嬉しいレッスン!
お料理教室検索サイト クスパ」さんから、
サントリー金麦×クスパ】コラボレーション企画と言うことで、
なんと!金麦をド~ンとたっくさんいただきました!

今月のタルティーヌは、金麦に合うようにと、
メキシカンポークとトマトサルサのタルティーヌ」を選び、
スパイシーな豚肉と相性抜群です!
お酒の好きな生徒さまはランチに合わせゴクゴク飲む飲む!
「美味しい!美味しい!」と、大満足!
お車でお越しの生徒さまは「お持ち帰り」・・・と、みんなが嬉しい時間となりました。

そんなわけで、今月これから参加の生徒さま!

        「金麦と待ってるから~~~~~!」        壇れい風ですよ。   うひひ




           お料理教室検索サイト クスパ様   サントリー株式会社様
           みんなが喜ぶ美味しい企画!ありがとうございました!!












 

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タルティーヌ試作中・・・

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やっと晴れた木曜日。
いつもギリギリまで悩む「今月のタルティーヌ」
来月こそはパシッと早目に決めようじゃないの!ってことで、
恒例の試作日に、母と姉を呼んだ。   もう中旬だけど・・・。

来月はメルシャンさんの太っ腹ご厚意で、
ワインまたはスパークリングワイン付きのメニューとなる!
そんな爽やかなお酒に合うメニュー・・・。
春らしい、軽やかなメニューにしたいのだ。

数種類を作り、いくつも食べれるように、バタールにフィリングをのせる。
そのうちのひとつは、ツナベースにアーリーレッドやエシャロット、
角切りトマトをたくさん入れた。

母も姉もモシャモシャと食べ、
バタールにガーリックを塗った方が美味しいっ
塩味がキツイッ
パンが水分を含むのを防ぐべき!
のせるサラダをもっとオイリーに・・・などなど。
今回もありがたいアドバイスをもらえた。

その後もデザートにと、「くらづくり最中」と熊本名産デコポンを食べる。
食べたら眠くなったね~と話してたら、
オットからの差し入れ「日影茶屋の限定スイーツ」が届く。
嬉しさで眠気のすっかり飛んだ母は、コーヒーのお湯が沸くのも待たずに完食!

結局、女三人食べまくり・しゃべりまくりの一日となり、
夕方に「おっと!こんな時間!」と慌てて帰って行った。


夕食の支度をしながら、ふと思った。
「そう言えば・・・。メニューの決定をしなかったな」    


                             やはり来月もギリギリか・・・笑









 

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美味しいメルシャン!

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真冬の寒さが戻った月曜日。
そんな寒さを吹っ飛ばす楽しい企画に行って参りました!

お料理教室検索サイト クスパ」さんからの楽しいお話。
メルシャンワイン× クスパ 〕 コラボレーション企画、
「ワインマリアージュセミナー」に参加させていただきました。

開催場所は京橋メルシャン本社。
たくさんのワインが並んだ素敵なショールーム。
まずはメルシャンスタッフさまのワインに対する熱いお話からスタート!
何年も何年も「日本人の好みに合うワイン」を作り続けてきた、
深いこだわりの伝わる1時間でした。

今回は12種類の試飲をさせていただき、
飲み比べてみると、本当に味の違いが歴然と解り、
そのワインそれぞれの長所の中に、ペアリング可能な食材が思い浮かびました。
今回、参加させていただくまでは「国産ワインは甘い・・・」の印象がとても強く、
食事に合うのかな・・と思っておりました。
しかしそれは、本当に私の無知から生まれたもので、数種類ワインを飲み始めると、
作り手のこだわり、それぞれのシーンに合わせたワイン、
お魚に合う!パスタに合う!トマトに合う!と、どんどんレパートリーの浮かぶ楽しく美味しいワインたち。
そして一番驚いたのが、
「もっと身近にワインを楽しんでもらいたい!」と、熱い気持ちのこもった低価格設定でした。


私が一番美味しい!と思ったのは、
酸化防止剤無添加スパークリング 爽美のぶどう
ほど良い酸味があり、小さなパチパチの中に美味しい辛味。
すっきりとしたぶどうの甘味が喉の奥をすり抜けました。
鯛のカルパッチョと一緒に食べても、美味しさが変わらず、
どんなお料理にも合い、あまりお酒の強くない人も美味しく楽しめそうですっ

さて、楽しみになった4月のレッスン。
太っ腹なご厚意で、レッスン用のワインを戴けるそうです!!いやっほ~~いっ
もちろん「4月メニュー」は、メルシャンワインとのペアリングを考えたメニュー!
どんな食材に合うか・・・どんな料理に引き立つか・・・
何を食べてもそのことばかり考える。
飲みながら作る・・・   作りながら飲む・・・?
誰にも咎められることなく「お仕事ですものっ!!」と言える、
キッチンドランカーな楽しい日々が続きます・・・  うひひ



           クスパ運営事務局の皆さま メルシャンワイン営業本部の皆さま
           楽しく美味しい企画に参加させていただき、本当にありがとうございました!












 

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ローズ型マドレーヌ

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今月のデザートは「ローズ型マドレーヌ」
通常「おもたせ」などに持っていく時には、
こちらのレシピ」で作り、バターの香りたっぷりなのですが、
レッスンでは、コンパウントマーガリンを使用したものをお出ししました。
このコンパウントマーガリンは、乳化剤・香料・色素などの食品添加物を一切使用していない、
無添加の安心素材です。
なぜバターを使用しなかったかと言うと、
今月のタルティーヌは、「メキシカンポークとトマトサルサのタルティーヌ」。
リブロースの肉汁溢れるランチを食べた後に、
バターたっぷりの焼き菓子は重い!

そんなわけで軽めに仕上げたマドレーヌ。
使用した粉は「北海道産製菓用薄力粉ドルチェ
十勝産の小麦100%のこの粉は、なめらかでしっとりとした食感があり、
ポストハーベスト農薬の心配のない国産小麦です。

何年も前に購入し、活躍の場が少なかった「NordicWareローズ型」
今月やっと大活躍です・・・    











 

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マッシュルームのポタージュ

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3月のレッスンスープは「マッシュルームのポタージュ」です。
少々、春らしさとは遠いメニューですが、   
バターを使用せず、ジャガイモを少量にし、あっさり仕上げます。

スープのベースは大きめのマッシュルームを10個~12個。
数種類のキノコと合わせ、半分はペースト状にし、
残りはスープの食感も楽しめるフィリング用に。

サクサクの香ばしさを出すために、ローストしたパン粉を。
キノコの旨味溢れる美味しいスープに仕上がります。

明日から3月の教室スタート!
今月も、お腹いっぱいのメニューでお待ちしておりまーすっ












 

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キャラメルリースブレッド

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桃の節句の本日水曜日。
小学生の頃からの友人がカワイイ女の子を出産し、本日が初節句。
休みのオットと一緒に遊びに行ってきた。

いつでも私のパンを喜んでくれる彼女に、ドイツパン、カンパーニュ・・と、
定番のパンを焼く。
それに加え、おめでたいパンとして、「キャラメルリースブレッド」を焼いた。
編み込んだパンは、「しあわせを編み込む・・・」の意味があるそうで、
とても縁起が良い。
キャラメルクリームをたっぷり加え、キレイな層が出るように、
編み込む際にグラニュー糖を敷きつめた。
焼き上がりが近づくと、部屋中に甘いキャラメルの匂いが溢れる。

大量のパンをとても喜んでくれた。
なかよし夫婦とかわいい一粒種の女の子。
ほんわかとした彼女たちの明日の朝食に、
同じく甘いキャラメルの匂いが溢れることを嬉しく思った。














 

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コーンとカブのスパイシースープ

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3月のレッスン「メキシカンポークとトマトサルサのタルティーヌ」に合わせるために、
考えたスープのひとつ。

恒例の「家族辛口試食会」。
オイルで香ばしくしたベーコン。
バターのコクで炒めたコーン&カブ。
味のアクセントにカレーパウダーを少々・・・
仕上げにカブの葉を加え、さっと火を通し、カブの香りを楽しめるスープに!

ところが、非常に薄いリアクション!
やっと口を開いた姉からのコメントは「オムライスに合いそう」・・・だ。
「冷蔵庫のあまりものスープな感じ。」
「このレシピじゃお金貰えないね。」
「朝食で飲むスープだね。」
「パッとしない。」
「地味。」

とにかく却下となった。
そして作った本人が言うのもなんだが・・・
コメント通りな気がしてきた。      トホホ





             おかげさまで、4月教室開催日は全て満席となりました!
             本当にありがとうございますっ












 

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