cucin amica

菜の花と牛肉のカルフォルニアロール

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GW初日の今日。
オットとふたりで、動物園に行く。
上野動物園でゴリラの赤ちゃんが生まれたと聞き、
ゴリラ好きの私としては、窓ガラスに張り付きウホウホする予定。
赤ちゃんが公開になってない時には、大人ゴリラを見てウホウホする予定。
                  大混雑の中、子連れでもない大人の女が、一等席を奪う姿は怖いだろうが・・・。

動物園と言えば、手作り弁当。
今朝は早起きし、「菜の花と牛肉のカルフォルニアロール」を作った。
サッと下茹でした菜の花を、再度フライパンで塩・胡椒のソテーをし、
焼き肉用のカルビ肉は、コチュジャン、ニンニク味噌と合わせ、しっかり味を付けた。
巻き簾の上にラップを敷き、胡麻・酢飯・海苔・薄焼き卵。
その上に菜の花・牛肉を並べ、エエイ!と巻く。

案の定、巻き方が雑なため、今から崩れる気配ムンムンだ。
小さなお重にギュウギュウに詰め込み雪崩を防ぐ。  さすがっ!
お重の中は、巻物のみっ  地味。
上野の美味しいものも、絶対楽しむ予定。  ウホッウホッウホッ


みなさま楽しい休日を!










 

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自家製トマトソースとグリル野菜のサルティンボッカ

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姉夫婦の泊まりに来る週末。
日曜日のブランチは、試作品を食すと決まってる。
パラサイト夫婦の分際で、寝る前に必ず、
「明日のご飯なに?」と聞いてから寝る姉。
好きなものだと「いやっほい!」。嫌いなものだと返事をしない。
                       しつこいようだがパラサイトの分際で無愛想。

普段から睡眠の十分足りてる私は、休みの日も早起きだ。 毎日早寝。
朝早くからサルティンボッカ用の生地を仕込む。
ナポリ風のピザ生地がピッタリ!と聞いていたため、
使用した粉は「ピザ用準強力粉レッジェーロ」
この粉を使うようになってから、ピザがとても作りやすくなった。
今まではデュラムセモリナ粉をブレンドしたり、オイルの配合を考えたり・・・
気候によって上手く焼けない日が多かったのだ。   いやいや単なる腕不足か。

焼き上がった生地を横半分に切ってみると、美味しそうな気泡がたくさん!
冷蔵庫にストックしてある自家製トマトソースをベースにする。
ナスとマッシュルームはグリルし、完熟トマトをソテーし、チーズを絡めた。

いつまでも寝ている家族をたたき起し、
温かくて美味しいサルティンボッカをみんなでモリモリ頬張る。
文頭に「ブランチ」などとオサレに書いたが、現実は寝起きにパジャマのひどい有様だ。

姉は「黒オリーブか、ケイパーを入れるといいっ」と言う。
早速、瓶から取り出し入れてみる。
確かに塩加減や酸味がアクセントになり、とっても合う!
「そうだね~。この方が美味しいね~」と言うと、
「アイデア料1000円でいいよ。」と手のひらを出した。
しつこいようだが、パラサイトの分際で、金を取ろうとするのだ。
だいたい1000円と言う金額がリアルだ。あわよくば貰える的な金額だ。
「こっちが宿泊費を貰いたいぐらいだよっ」と、醜い姉妹ケンカとなる。
マイペースなオットは、
「半分にカットした上のパンに、オイルやガーリックを塗ったらもっと美味しくなる!」と発言。
「そうかも!その方が美味しいかも!」と言うと、  
「アイデア料1000円でいいよ。」と手のひらを出した。

             ほんとみんな何なの!!   フンガーッ


                          * 「サルティンボッカ」とは、ナポリ風ピッツァ生地のパニーニのこと。
                            イタリア語で「口に飛び込む」を意味するサルティンボッカ。
                            ローマでは仔牛肉とハムとセージを使った肉料理を指しますが、
                            ナポリではパニーニの一種をこう呼ぶんだそう。

                            もっと美味しくなったら、新メニューになりまーすっ





 

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手作り餃子と龍馬伝

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先日の日曜日。
久し振りにオットと2人の夕食。    珍しく来なかった姉夫婦!
やっと暖かくなり、陽が伸び始めたことを実感した夕方。
今夜は餃子をたんまり食べようと決め込み、
ふたりで黙々と餃子を包んだ。
私は休みの日、明るいうちに飲み始める酒が好きだ。
なんだかとても贅沢に思える。
早く包まないと、陽が落ちてしまうぞ。
少しでも早く飲むために、せっせせっせと包みまくった。

その甲斐あって、夕方5時半には餃子とビールがテーブルに並ぶ。
相変わらずのしょーもない話で盛り上がり、モリモリ餃子を食べる。
そして、録り溜めてあったテレビを見る!
これがお決まりのパターンなのだっ  超庶民!

今回は大河ドラマ「龍馬伝」(先々週の)。
私は毎回、さめざめと泣きながら見る。
それは決して、お加尾さんと龍馬さんの「結ばれない恋」ではなく、
岡田以蔵の話で・・・。
特に、あの役者さんのファンではなかったのだが、
あの華奢な線とかわいらしい笑顔になんだかしっくりくる。
そして、のちに「人斬り以蔵」と呼ばれる彼は、最初から人斬り以蔵だったのではなく、
心根が優しく、純粋だったが故にあんな風な生き方になったのだと思うと悲しくて仕方なくなる。

後半、武市半平太に憎まれ口の野次を飛ばしながら(←のめり込み過ぎ)、
おいおいと泣く私に引き気味のオット。
そしていよいよ、お加尾さんと龍馬さんのお別れのシーン・・・。
さぞかし涙を流しているだろうと、私の顔を見ると・・・
全く泣かずに見ている。
「えええ!!ここは泣くだろう!!」と言われたのだが・・・
ああ・・ごめんなさい。
女子度が低いので、ラブロマンスでは泣きませんっ


そして見終わった後。
白々しい土佐弁全開!!
何にでも「ぜよ!」を付け、オットを「おまさん」と呼び、
「ちっくと待ってつかぁーさいっ」がお気に入り!
これもお決まりのパターンなのだっ    










 

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クルミブレッド試作中・・・

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4月も下旬に差し掛かるのに・・・
今まさに「5月ブレッド」の粉探しの旅。
またしてもギリギリだ。

でも、お作りいただくパンは決定してますよ!
「クルミブレッド」ですっ
今日は、どの粉にするか試作中。


アメリカ産小麦の強力粉「うたまろ」
鳥越製粉の最高級パン粉で、角食に向いていると記書きされている。

国産小麦で作られた「フランスパン用準強力粉スローブレッドジャパネスク」
記書きには「いきいきと弾けるような小麦の香り、パリッと香ばしいクラスト・・」と、
書いてある。
粉ケースに250gちょっと残っていたので、試作に参加希望。
準強力粉が食パン型でどんな味に仕上がるか楽しみ。

パン用小麦として、最高品質評価を受けている「カナダ産1CW」
cucin amicaで度々使われる粉。
角食にとっても適しているのと、個人的にクルミとの相性が抜群!と実感しています。

今日はこの3種類で試作。
1斤用の長方形型に入れる生地も、2分割にし、そのまま丸めて入れたものと、
分割した生地を伸ばして、折りたたんで入れたものとを比べてみる。


さて・・・どの粉に決まるか。










 

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手作りの焼き菓子

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土曜日のcucin amicaパン&タルティーヌ教室。
ご参加いただいた生徒さまのうち、お二人が自宅教室の先生。
最初、お申し込みメールを戴いた時は、
「ええ~~!あんなにブログ内に初心者対象!!て記載してるのに、
 なんでパンの先生が参加希望なんだよぉ・・・・」と、おののいていた。 ←相変わらず大げさ。
返信メールには「技術は学べませんよ。素人教室ですよ。」・・と、しつこく書いた。

それでもご参加下さり、
会うまでのドキドキ、レッスン中のドキドキ・・は、今でもよ~~く覚えている。 
ところが、今では会うのがとても楽しみになった。
お二人とも謙虚で気さくで、そして優しい。
パンの知識が豊富で、自宅教室の経験は私よりも何年・・いや十何年分も経験があるのに、
私の未熟なレッスンを本当に楽しんで下さる。
パンの知識が乏しい私の質問に答えてくれたり、
たくさんの情報を教えてくれる。

そんなお二人が、今日は手作りの焼き菓子を持参してくれた。
桜の塩漬けと黒豆をかわいくあしらったカップケーキ。
くまさんの形のしたかわいいフィナンシェとピーカンナッツの焼き菓子。
どちらもキレイなラッピング!
女子度の低い私ですら、「かわいい!!」と絶賛した。

           「こんな小さな袋が売ってるのかぁ。
            こうゆうシールってこんな風に使うのね・・・」


cucin amicaレッスンは長丁場!
ランチタイムはいつも1時近くなり、みんなお腹ぺこぺこになってしまう。
かわいい焼き菓子の登場に他の生徒さまも大喜び!!
レシピの説明と共に大興奮で食べました~。

お二人ともたくさん作ってきて下さり、残りの焼き菓子を持って、
甘いもの大好き!の母と一緒に食べようと実家へ向かった。
やはり、奇声を上げ(笑)モグモグと食べる・・・。
私ものんびりと味わう。
カップケーキは桜の塩分と黒豆の甘味、生地の持つ甘さとのバランスがとっても美味しかった。
くまのフィナンシェはバターの配合が本当に良く、贅沢な味が満載。
ピーカンナッツの焼き菓子は、クッキー生地が口の中でホロリとほどけ、
ナッツの香ばしい味と、生地の繊細な苦みが美味しかった!

本当に本当に先生なんだな~。と実感した。
お菓子好き程度の味ではない。きちんと人に伝える味は、とてもバランスがいいものなのだ。

私も、もっともっと精進しようと本当に思う。
cucin amicaの生徒さまたちが「美味しい!楽しい!」と毎回満足してくれる様な、
そんなタルティーヌをきちんと伝えて行けるように。








 

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稚貝の酒蒸し

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オットが休みの平日は、歯科医院に通っている。
場所が実家のそばにあるため、
治療の後、実家に寄り夕食を食べて帰れるのだ。 嬉しいっ

今夜の酒の肴は「稚貝の酒蒸し」だった。
鹿児島育ちの母のおつまみは、いつも魚介系が多い。
やはり、海のそばで育った人は、海の恵みを好むのだろうか・・・。

大きめのザルにたんまり入った「稚貝」
「これで198円だったよ!!」と大喜びの母。
大きなルクルーゼで一気に酒蒸ししていた。

あっと言う間に口が開き、美味しそうな匂いが立ちこめる。
大皿にザザ~っと盛り付け、あとは黙々と食べ続ける。
あまりの美味しさに夢中になり、酒を飲むのも忘れていた・・。

調べてみると、今まさに旬の「稚貝」
今年はうんざりするほど寒暖の差が激しい4月。
それでも、旬の食材が満載に楽しめる季節の変わり目がとても好きだ。











 

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おフランスから・・・・

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                               「エビのトマトクリームパスタ」

火曜日のcucin amicaパン&タルティーヌ教室。
はじめましての生徒さまがおひとり。
毎回毎回緊張するのだが、今回はもっと。
1ヶ月ほど前、お申し込みのメールは外国にお住まいの方・・・だと。
「えええ!飛行機に乗って参加!?」と少々浮かれる。
「宅の教室は飛行機乗って参加の方がいますの~ オホホホ」的な感じ?
・・・・   なんちゃって!
メールにはきちんと書き添えがありましたよ・・・「実家への一時帰国があり・・・」
彼女の実家は、私の住むさいたま市。
一時帰国の楽しみのひとつにcucin amicaを入れて下さったようです。

お会いするまで、どこの国に暮らしているのか聞かずにおり、
会うまでの想像も楽しい。
私の楽しみの一つは、アクセス解析の地域欄。
そこには、自分のサイトがどの国の人に見られているかわかる。
「お!今日は台湾!ええ~?クロアチア??」などと、行った事の無い国で、
自分のサイトを見る人がいると思うと楽しくなるっ

さてさて。どこの国にお住まいか・・・。
なんとなく自分の中でアジア圏な気がしていた。
きっと韓国だろう! なんの根拠もなく決め込んでいた。
ところが!聞いてびっくり「フランス」からだった!!
焦りから、ワキ汗をかく・・・   

フランス?フランスってタルティーヌの本場でしょっ
しかも今月に限って、スープメニューを変更してキッシュにしちゃってるっ
キッシュってフランス発祥だよね・・?
あたし!一度もフランス行ったことな~~~いっ


・・・と、かなり慌てる。
しかし、その優しい雰囲気と、同じ歳と言う親近感から、
いつも通りレッスンを行うことが出来た。
パリにお住まいの彼女。
どこかの森の向こう側・・・と説明して下さったものの、
「素敵~!」と、ウットリし過ぎて森の名前を忘れてしまった。   聞いても知らない名前だった。もちろんだが。

彼女はcucin amicaを楽しんでくれただろうか・・・。  心配だ。
その日。
ワイドショーネタや好きな芸能人のタイプ・・・
誰が誰に似ているか・・・
「大河ドラマ龍馬伝」のステキ福山雅治のヒミツ・・・・
料理の話ではなく、非常に俗っぽい話でキャッキャッと盛り上がった。

「いつもはもっと真面目にやってるんですよ!」と、言い訳したかったが、
いつもこんな感じなので、それも出来ず・・・

彼女は今週末、帰国の予定。
本場フランスに戻り、オサレなカフェで本物タルティーヌや本物キッシュを食べるだろう。
そしてそんな時、cucin amica偽物タルティーヌを思い出し、
「楽しかったな・・・」と思い出してくれたら。 

              とてもうれしい。










 

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筍ご飯おにぎり

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熊本に住む叔母から掘りたての筍が届く。
早速、筍ご飯にすることに。

初物の筍は、包丁がスルンと入る。
柔らかい先端部分の姫皮はお吸い物にし、
歯応えのある中央部分は炊き込み用にした。
本来なら硬く、ゴリッとする底の部分も新物は柔らかい!
薄く衣を付け、天麩羅に。
岩塩を一振りすると、筍の甘味を実感する。


レッスン日の私の昼食は、大抵おにぎりだ。
生徒さまが「タルティーヌランチ」を食べるテーブルで、
海苔を巻き、おにぎりを食す。
生徒さまが「今日の具はなんですか?」と覗きこむのがお決まりのパターンだ。  

炊き込みご飯用の具は大量に作り、小分けに保存した。
何回か「筍ご飯」おにぎりが楽しめる予定。
庭にやっと伸び始めた「木の芽」を摘んで。
やわらかい木の芽は春の香り!
筍と木の芽・・・最高の相性だ!

わずかな時期しか楽しめないから旬なのだ。
一足早く届いた「熊本の旬」。
もうすぐ私の住むさいたまでも、旬を迎える筍。
2度も楽しめるなんてほんと嬉しいっ







 

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青空クッキング!

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土曜日。
姉のオットと私のオットは釣りへ出掛け、
小さな小魚を50~60匹と、カサゴ、どんこを釣って帰ってきた。
深夜12時過ぎに帰宅した2人のクーラーボックスを覗き、
姉とふたり、眠い目をこすりながら、小魚やカサゴの内臓を取り外した。
作業中、この魚をどんな料理にするか・・・話してるうちに盛り上がり、
お腹が空き、眠気が飛ぶ・・・。

翌朝、久し振りの快晴と暖かい気温。
前日から、大量の小魚はデュラムセモリナ粉をまぶし、
「フリットにしよう!」と決めていた。
油が跳ねるし、天気もいいので、庭で作ることに。

思った以上に量のある小魚たち。
半分は粗めに攪拌し、ラグーにすることに!
ニンニク・セロリ・新タマネギのみじん切りと、ローズマリーで香りづけ。
小魚を加え、ホールトマト缶で少々煮込む。
別鍋で用意した揚げ茄子を加え、さらに煮込む・・・
仕上がったラグーは、魚の旨味たっぷりの美味しいソースになった!



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次に作るのはアクアパッツァ!
先日買った有頭エビを解凍し、ムール貝、アサリを用意。
メインのカサゴ・どんこはきれいに内臓を取ったもの。


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パエリヤパンにたっぷりのニンニクを入れ、魚とエビをじっくり焼く・・・。


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有頭エビは縦半分に切り、身の部分にじっくり香りを付け、
流れ出した味噌が美味しいコクを出してくれる。


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ムール貝・アサリ・を加え、摘みたてのイタリアンパセリをたっぷり入れる。
魚介の旨味溢れる「アクアパッツァ!」
カサゴの白身は食べにくくても美味しい!
どんこは釣り人の間で「どん様」と言われているらしい・・・
確かに、見た目のぬっぺり感からは想像出来ないほどの、
柔らかい旨味を持っていた。




実家の両親も呼び、青空クッキングは大いに盛り上がった。
昭和の香り溢れる我が家も、青空クッキングでいい気になり、
ボ~ノ!ボ~ノ!とイタリア人ぶる・・・  合ってる?

我先にと食べ尽くし、どの料理も完成写真がない。
「小魚のフリット」は揚げたそばから、次々に手が伸び、
器に盛ることもなく食べ終わった・・・   

「サバナスのラグー」は、逸る気持ちを抑えられず、
ひっどい盛り付けだった・・・。

青空クッキングは人の心を開放的にし、
野生的にもするらしい・・・  オホホホ







 

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タンドリーチキン

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「cucin amicaおかげさまランキング」は、
もちろんご参加いただく生徒さま、大切な友人たち、そして私の家族・・・。
と、おかげさまさまメンバー多数で埋め尽くされている。
そしてそこに、絶対欠かせないのが、私の通う鍼灸院の先生だ。

料理のし過ぎで、肩を壊したのが2年前。
昨年の春先から痛みがピークを越え、鍼灸院にほぼ毎日通う生活が続いた。
トップアスリートを毎日毎日診察・治療する先生のアドバイスや施術は本当にピカイチ。
使い過ぎてガチガチになった私の肩をほぐし、何度もお灸をし、的確な場所に置き針を施す。
レッスンでヘトヘトになった私の体は、あっと言う間にリフレッシュし、
また次の教室を頑張ることが出来る。
心配性ですぐにしょんぼりする性格も、先生と話し、痛みの原因の説明を聞くと、
ものすご~~く安心するのだ。
どの病院も、先生のような人が「先生」ならいいのに・・そう思う。
話を聞いてくれて、じっくり治す。そしてガハハ!と笑い飛ばすっ
そんな治療が、人を安心させるのだ。

おかげさまさまで、通院の回数も減った。
それでも変わらずに、先生のアドバイスを聞き、cucin amicaを続けて行けたらいいと思う。
「肩の力を抜き、ほどほどの気遣いで。」

そんな先生と若く明るいスタッフの皆さまに、
「タンドリーチキンバスケット」をおもたせにした。
スパイスとヨーグルトに一晩漬け込んだタンドリーチキンはオーブンでじっくり焼き、
合わせるパンは「ドイツパン南部風」。

スパイシーなチキンが、働き者のみなさんの「美味しいおやつ」になったら、
とても嬉しい。












 

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収穫!たらの芽

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小さな庭に所狭しと植えるのは基本食べもの!と、決めている。 食いしん坊万歳!!

料理に使うハーブも、買うと少量で高いし、日持ちもしない。
季節に添って種を撒き、毛虫と戦い、その上をウロウロする野良猫を脅し、
やっとやっとの新芽を食べた時は、その青い味に感動する。

庭の端には、たらの木が4本。
刺々しい自然あふれる木は、秋になるとすっかり葉を落とし、
見た目には枯れ木に思えるほど。
寒暖の差の激しい今年。4月になっても真冬の寒さが続いたものの、
木の先は小さな薄緑をし始めていた。
オットとふたり、毎日覗いては「まだだね・・・。」
「早く食べたいね。」などと話す。
そして、久し振りに暖かった昨日。
レッスン中も、たらの芽を遠目で見る。
急な暖かい陽気にグングン伸びるに違いないぞ・・・。

予想通り、今朝収穫の日を迎えた。
ふっくらと太った初物のたらの芽。
切り口は、ねっとりとした樹液がある。
とろりと美味しいだろうな~。

今夜は天麩羅に決定!
しかし、まだまだ少量収穫の「たらの芽」。
                  奪い合い必至・・・・。












 

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クルミとバナナのパウンドケーキ

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教室前日、私の日課はレッスンで使用する食材を方々へ買いに行くことだ。
野菜は八百屋さん・・・魚は魚屋さん・・・牛肉はあのお肉屋さん・・・
その移動時間があまりにも掛るため、
翌日使用するカンパーニュと、レッスンの仕込みで精一杯になる日がある。
そんな月は、母にデザートをお願いすることにした。
母は昔からお菓子作りが好きで、
その時ばかりは、大雑把な性格がなりを潜め、丁寧な菓子を焼いてくれる。
私は、メニューを決め、前もって材料を渡し、バターの分量や工程を細かく伝える・・・。

そして、先月などは「ローズ型マドレーヌ」をお願いした。
ところが、5回目のレッスン前日。
たくさんのレッスン材料を買い込み、夕方実家へ向かうと、
テーブルの上に置かれていたのは「レアチーズケーキ」だった。
「えええ!!マドレーヌは?」
と、驚く私に母が言った一言。
「マドレーヌ作るの飽きちゃった。」    ななんと!

自由だ。自由過ぎるのだ。
マドレーヌのつもりで渡した「製菓用薄力粉ドルチェ」は?
発酵バターは・・・?アーモンドプードルは・・・?

なんでだよ~~~と、冷蔵庫を覗くと、レアチーズケーキがもう1台分作られている。
ひとつは、母が食べる用だと言う。
たた単純にレアチーズケーキを食べたかったに違いないっ

そんなわけで、ブログで「今月のデザート」を発表するのを辞めることにした。  
オサレレストランでよく見かける「シェフの気まぐれサラダ」的な感じにするしかない。
「母の気まぐれデザート」だ。
今月、約束したのは「クルミとバナナのパウンドケーキ」。
やはり2台分作られている。
「明日、お友達がくるからさ~」と言っていた。
アーモンドプードルや発酵バターを使わなくてはいけない事に気が付いたようだ。
しかし、渡した材料はcucin amicaレッスン9回分の材料。
すでに1回分が足りなくなった事に全く気が付いていない・・・・  トホホ












 

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4月のレッスンスタート!

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土曜日。今月のレッスンがスタートしました。
初日は何かとバッタバッタするレッスン。   初日じゃなくても・・・

毎月初日の夜は、レシピを見ながら何度も何度もシュミレーションを繰り返し、
時間配分のチェックを何度も何度もするのですが・・・
今回は痛恨のミス!!
キッシュのパートを焼く時間がスッポリ抜けてしまい、
なんとランチタイムがいつもより1時間も遅れることに~~~  すみませ~~~んっ

お腹ペコペコの生徒さま(もちろんワタクシも!)を助けてくれたのは、
生徒さま持参の美味しい「岩手銘菓」!
空腹の胃袋に染みわたりました~~
そして、もうひとつ!
空腹を忘れさせるほどのかわいいさ!!8匹の犬たちの集合写真!!!
犬8匹(なんと大型犬!)&猫10匹と暮らす生徒さま。
「次は絶対にお写真を!」とお願いする図々しい私の夢を叶えてくれましたっ
本当にかわいい犬たちに、全員興味津津!
おかげさまで、楽しい待ち時間となりました。

しかししかし・・・本当に申し訳ない痛恨のミス・・・。
みんな優しく許してくれましたが、今後絶対にこんなことがないようにっ
気を付けます!!











                       
 

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