cucin amica

チキンタツタ?

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夜。撮り溜めていたテレビを見ていたら、
「復活!チキンタツタ!」マグドナルドのCMが流れる。
「食べた~~い!明日はマックに行くぞ!!」と意気込む。
しかし、この録画日5月中旬のもの・・・。
もうやってないよね・・・オットと話していた。

次の日、昨夜見たチキンタツタが忘れられず、  しぶといのだ。
自分で作ることにした。
朝イチのキッチンで、朝食も作らず、バンズの粉計量・・・   いつ食べられるのかチキンタツタ。
冷蔵庫にはササミしかなかったため、「鶏ささみ天」を作った。
お酒と醤油と少々のみりん、生姜のすりおろし・・・こ~~んな感じ?と、テキトウ感満載だ。
マックのHPを何度も覗く。
ほほう・・キャベツの千切りだね。
野菜室にキャベツは不在だったため、モコヴェールを使用。
バンズには和辛子をたっぷり塗った。

マックのHPをまた覗く。  
ほほう・・・葉物、お肉、バンズの順番か。
ブツブツ独り言を言いながら、完成間近のチキンタツタ!!
マヨネーズをモリモリ入れて、バーガー袋に入れて食べる!!

おおおお~~!美味しいではないか!!
作り始めてから何時間たったのか・・・
空腹に「手作りチキンタツタ」は染みた。美味しかった。
ブヒブヒとたくさん食べ、満足な気持ちで出掛ける。

そして運転中、私の目に飛び込んで来たのは・・・
「期間限定第3弾!チキンタツタ!」の文字!!!
えええ~~~!?まだやってたの~~~~っ


明日、本物を食べに行こうと思う。     しぶといのだ。










 

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みつばちの思い出。

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                                  注)写真はアシナガ蜂ですよ。

日曜日。
蒸し暑いものの、強い日差しが無かった今日。
庭の草むしりには絶好の日!と、オットと2人で黙々と作業した。
豊富な緑に囲まれた(田舎)我が家は、虫も豊富。
ズボラな私は、出入りの網戸閉めをすぐに忘れ、大量の蚊が家に入ることもしばしば・・。

作業が終わり、床にごろ寝をしていると、天井に足長蜂が居た。
足長蜂は刺されると意外と危険なものの、
「網戸を開けておけば、そのうち出て行くよね~」と呑気に構えていた。
すると、ブ~~ンと太い音をたて、今度はくまん蜂が来場。
さすがに危険度が高くなり、オットとワーワー言いながら網で捕まえ外に放した。


蜂を見ると、いつも思い出すことがある。
父の叔父にあたる熊本のおじさんは、庭の裏山でミツバチをたっくさん飼っていた。
小学2年生の私は、おじさんに付いて行き、
巣箱に溢れる蜂たちに、恐れおののいたのを今でもよ~く覚えている。
怖がる私に「なあんにもせんでおれば、なんもせんよ」と言い、
蜂の群がる巣箱を開けて見せてくれた。
あっと言う間におじさんに蜂が群がっていたものの、
おじさんは怖がることもなく、固まった蜜を取り、私に食べさせてくれた。
喉にまとわりつくような濃い味の蜂蜜は、
子供の私が美味しいと言える味ではなかった。
甘過ぎて、喉がチクチクと痛かったように感じたほどだ。
今になってみると、とても贅沢な味だったに違いない。

先日のニュースで、数年前から起きているミツバチの大量失踪について解明がされていた。
いくつか理由があるものの、そのひとつに農薬の使用があると言われている。
蜂は農薬を使用した作物には寄りつかない・・・と言うのだ。
そのため、農薬散布の少ない都心では蜂の失踪が少ないらしい。

おじさんの畑の作物には、ミツバチがたくさんいた。
虫もたくさんいた。
「あまりの美味さに虫が来る」と。なるほど。
おじさんは、100歳を超える歳になっても、
一緒に暮らす娘さんの手を煩わせることなく、相変わらずの生活をしていたと言う。
「100歳のお祝いをしましょう!」と周りの親戚に言われても、
「そんなことをすると、お迎えが早くなるっ」と頑なに断っていた。
そして、100を幾つか超え、親戚でお祝いをした年に逝った。
おじさんの言う通り、お祝いをしたからか・・・いやいや大往生だったのだ。

毎年届く「自家製はちみつ」は、その年で最後になった。
大人になった今、おじさんの蜂蜜を食べてみたかったなぁと思う。

おかげで私は、周りの人たちほど蜂を怖がらない。
それはきっと幼かったあの日、
おじさんの腕に止まった蜂はおじさんを刺すことがなかったからだ。
箱を開け、はちみつをこそいでいる時も、
おじさんは普通だった。

今日。庭のイタリアンパセリに止まる「あしなが蜂」にカメラを向ける。
その距離は数十センチほど。
「刺されるぞっ」オットが心配そうに言う。

「なあんにもせんでおれば、なんもせんよ」
蜂は怖くない。おじさんが教えてくれた。


                         注)さすがにスズメバチにはダッシュで逃げますっ













 

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グリルトマト

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暑い日が続き、庭のバジルが青々と大きくなり始めた。
今日は間引きの日。
本葉6~8枚の頃に1本に間引くと、その後大きく成長するのだ。

昨日の夕方から、間引いた初バジルは「明日の朝食に食べるぞ・・・」
と、決めたいた。
大きなトマトを輪切りにし、フライパンに敷き詰め、
オリーブオイルとブラックペッパー。
モッツァレラをのせて、蓋をして焼く。
チーズが溶けたら、バジルをのせ器に盛り付ける。
定番カプレーゼの温かいバージョンだ。

我が家は、生のトマトと同じくらい火を通したトマトを好む。
甘味が増し、とろりと口に入りたっぷり食べることが出来るのだ。

新物バジルは香りが強く、暑さが引くような清涼感を持つ。
今年の夏も、何度も何度も摘み、
青々しいバジルの葉が、色々な料理に混ざり、
真夏の食卓を、カラフルに楽しませてくれると思う。








 

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ミツカンサワー漬けレシピ!

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「お料理教室検索サイト クスパ」さんからの御厚意で、
「ミツカン サワー漬けレシピ開発」のお話をいただきました。
今回掲載されたレシピはこちら→「トマトのサワー漬けでチーズピンチョス

トマトのサワー漬けを使った簡単レシピと言うことで、
冷たいスープやカッペリーニ・・・色々考えたのですが、
手軽に美味しく!!が条件。
手軽過ぎるほど簡単なメニューになりました・・・

今回のレシピ開発にあたり、穀物酢・熟味酢とたくさん戴いたのですが、
本当に美味しいお酢でした。
特に、熟味酢は名前の通り、熟成された味!
お酢独特の酸味の角が少なく、丸いまろやかさがありました。

私はお酢をたっぷり使ったマリネを頻繁に作るのですが、
大抵、前の晩に仕込むようにし、
すると、翌日には素材とお酢が馴染み酸味の角が取れている・・・
そんな風に寝かせる時間を持って仕上げるのが通常でした。

ところが今回、熟味酢を使用してマリネを作ったところ、本当に味の馴染みが早く、
仕上げてすぐに食べても美味しかったです。
冷蔵庫で15分も寝かせればもっと美味しい!
5月の教室で使用したマリネ液も熟味酢を使用。
生徒さまにも大好評でした!

昔に比べて、本当に豊富になった調味料たち。
美味しいお酢を体験でき、楽しいお仕事となりました。

ありがとうございました!!








 

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お知らせ

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友人のイラストレーター おおのきよみさんが、
「銀座 月光荘」にて、7月5日(月)~7月11日(日)個展を開きます。

「次に個展を開くなら銀座で月光荘でやりたいんだ。」
そんな風に話していた彼女の夢が、またひとつ現実に。
バリ島に長期滞在し描いて来た、たくさんのスケッチ。
彼女らしい瑞々しい空気と、美しい配色。
大自然の風景とそこで暮らす人々の風習と料理。
美しいバリ舞踊の踊り子たち。

彼女の描くバリ島へ、どうぞ遊びに行ってくださいね。


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20代前半の頃から、アジアを一人旅して来た彼女。
現地で暮らす人々、そこで食べる料理たちを瑞々しく描き、
画そのものが、しっとりと美しく香りがある。
その頃、同じように20代だった私が、彼女の初めての個展に伺い、
知らない異国の風景から、そこで暮らす匂いまでするような画と、
彼女自身の持つ、そのキラキラした雰囲気に圧倒されたのを今でも覚えています。

そして今でも、その才能とチャンスを生かし、
どんどんどんどん前に進み、先日などはNHK出演!! すご~いっ!


元々はオットの知人だった彼女。
美味しいものが大好きな彼女とは、持ち前の「食いしん坊万歳精神」で意気投合。
オットたちも交え、お互いの家で何度も食事を一緒にし、
彼女にはcucin amicaパン&タルティーヌ教室のレシピのイラストや、
オープン当初のDMなど、かわいい協力をたくさんしていただきました。
食材を瑞々しく描く彼女のイラストは、
cucin amicaの集客に大きな力をくれたと本当に感謝してます。


「銀座 月光荘」で見るバリ島。
きっとそこは彼女らしい配色で溢れ、
瑞々しいバリの風景が香りたち、
小さなイメージの旅へ連れて行ってくれる。

今からとっても楽しみです。








ジャガイモのトルタ

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cucin amicaパン&タルティーヌ教室は、
8月の1ヶ月。暑いのでパン作りをお休みします。
そのため、小さなイベントとして、
「小さなイタリアン教室」を開催予定。

基本のトマトソースを作り、そのソースを使ったパスタやカルツォーネ・・・
まだまだ考え中ですが、いつもとは違う教室作りもなかなか楽しみなものです。

先日、イタリア料理の本を熟読していたら、
美味しそうなジャガイモ料理が!
大の芋好きなため、早速作ってみました。

「ジャガイモのトルタ」
マッシュしたジャガイモに、牛乳・卵・イタリアンパセリ・ベーコン、
そしてたんまり入るチーズ!
チーズはパルミジャーノ・レジャーノをすりおろしたものや、
角切りのマリボーチーズ・・などなど。
具はキッシュに近いのですが、ジャガイモが主役のため、ゆるい生地にはなりません。
ホカホカ出来たては、最高の付け合わせに!!

まだまだ未定メニューの「小さなイタリアン教室」。
少しずつメニューをお知らせして行きますね!







 

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アスパラとポーチドエッグのタルティーヌ

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私の実家のある埼玉から、北海道へ移住した母の友人がいる。
元々は沖縄出身のおばさま。
いつも美味しいものを下さり、
シークワーサー、沖縄モズクなど、関東でブームになる前から、
私たち家族は食することが出来た。

先日、瑞々しいアスパラがたっくさん届いた。
北海道のアスパラは、本当に柔らかい。
通常なら切り落とす芯の部分も、瑞々しい感触・・・
もったいないので、2ミリ程度(乾燥した切り口のみ)切り落とした。
火通りも早く、青々としたアスパラをそのままで6本も食べた。
本当に美味しいっ

野菜室にまだまだあるアスパラを覗いてはニンマリ・・・フフフ
何を作ろうかな~と思っていたところ、
遊びに来た友人が、代官山イータリーの生ハムを手土産に持って来てくれた!
おおお~~~高級なものを!
彼女は「タルティーヌが食べたい!」と言う。
美味しいアスパラもあるし、高価な生ハムと合わせよう!と張り切る。

厚切りに切ったカンパーニュに、モッツァレラを敷きトースターで溶けるまで焼く。
生ハムをのせ、ボイルしたての熱々アスパラ、ポーチドエッグを合わせる。
ほんのりスパイシーにブラックペッパーを少々。

友人もおばさまに合ったことがあり、感謝感謝とアスパラを頬張った。
いただきものの美味しい二品。
自分じゃなかなか買えない高級な食材。

本当にごちそうさまでした!


                           **お知らせ**

                           6月19日(土) 1席のキャンセルが出ました。
                           どうぞお気軽にお申し込み下さいませ。
                           お待ちしてまーす!!
                           

                           ありがとうございます!
                           満席になりましたっ



 

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山元麺蔵!

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                               たぬきうどん


先日の京都旅行計画の中で、「絶対に絶対に行く!」と決めていたお店がある。
平安神宮周辺、岡崎公園近くの「山元麺蔵」さんだ。

行列覚悟で行ったのだが、辿りついた時間は午後3時過ぎ。
運よく並ばずにお店に入ることが出来た。
私は大のうどん好きで、初めてのうどん屋さんでは「たぬきうどん」を頼むことに決めている。
おだし文化の京都の美味しいだしと、新鮮な揚げ玉。
揚げ玉の鮮度で油の良し悪しが分かるのだ。  偉そうにすみません。
しか~~し!運ばれてきたうどんを見て驚く・・・。
「え?お揚げさんがのってる。きつねうどん?」
お店の方に「あのぅ・・・」と尋ねると、
「あ!お客さん関東の方? こっちではたぬき言うたら、お揚げさんなんですよぉ」
と、言われた。
そうなのか!知らなかった~~~ うどん好きとか豪語しといて・・・笑

京都のたぬきうどんは、甘く煮て刻んだお揚げと葱、それをあんかけにして食べるのだ。
美しい麺。丁寧なおだし。甘く煮た油揚げ。やはり西と言えば青葱。
来て良かった~~と思う絶品の味。


そして今回、涙が出るほど来てよかったと思うことがもうひとつ。
「山元麺蔵」さんの接客の素晴らしさだ。
接客と呼ぶにも、その言葉に収まり切れないほどの人当たりの良さ。
山元麺蔵さん(店主さんの本名か分からないけど・・・笑)だけでなく、
スタッフ全員が本当に素晴らしいのだ。
男性も女性も優しい。かっこいい。かわいい。見た目の話は置いといて・・・笑
「この仕事が好き!」な気持ちが伝わってくるのだ。

そしてそれを作り上げてるのが店主の山元麺蔵さんだと思う。しつこいが本名か不明・・・。
ものすごく混雑してる状況でも、ひとりひとりに「麺の加減は大丈夫でしたか~?」と尋ねて回る。
そしてまた急いで持ち場に戻り、黙々と作る。
私はカウンターの席で、その背中を見ながら感動していた。

キレイなガス台の上で、強い火力に掛けられた雪平鍋はピカピカに磨かれていた。
毎日、あんなに強い火力で味噌を使ったり、まして餡を練ったりしたらすぐに周りが黒くなるはずなのに。
使い込まれたピカピカなのだ。

麺をゆで上げ、おだしの配合をしている横では、
絶妙のタイミングで天麩羅を揚げている人がいる。
その横ではさっきの雪平鍋を、またピカピカに洗う人がいる。
そしてお客さんが喉を唸らせて待つうどんを、丁寧に運ぶ人がいる。
みんなみんなすごいのだ。
忙しいのにイライラせず、狭い厨房を譲り合って歩く。
きっとあの店主さんの働く背中を見ているのだ。

私は「死ぬほど働く背中」ってこういうことか・・と思う。
本当に働く背中は、人を活気出させ、憧れさせ、慕わせ、追いつきたいと向上させる。
そんな力があるのだ。

私がこのお店を知るきっかけになったサイトの方がこんな風に書いていた。
「山元麺蔵は進化し続けている。前に来た時も美味しかったが、もっと美味しくなっていた。」

老舗の多い京都で、
味を守ることが大切となる京都で、
1代目の作る味は日々進化し続けていると言う。
それはとてもすごいことだ。






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                                           鶏ささみ天ざるうどん

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                                           旬野菜天ざるうどん


そしてその進化を体感したく、次の日も行った。  早っ
これまたとっても美味しい!

うどんのこと、もっと書きたいけど長くなりました・・・このへんで。


みなさま京都に行く際は「山元麺蔵」へ!!ぜひ!!







ヨーグルトケーキ

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こちらのデザートは先月のレッスンランチ、
「タンドリーチキンのタルティーヌ」
「カレースープ」
の二品に合わせて、お出しした「ヨーグルトケーキ」です。
さっぱりとして、素朴な味。
これからの季節にもピッタリですので、ぜひ作ってみて下さいね!


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**ヨーグルトケーキ**

【材料】
      
      ヨーグルト               450g
      生クリーム               100cc
      牛乳                   200cc
      グラニュー糖              90g
      粉ゼラチン               大さじ1・1/2             
      レモン汁                1/2個分

【下準備】
     ①ヨーグルトの水切り
      ザルの上に晒しを敷き、ヨーグルトを入れ、2時間冷蔵庫内で水切りする。
     ②粉ゼラチン。30ccの水でふやかしておく。
     ③レモン。1/2個分を絞っておく。


【作り方】

     ① 鍋に牛乳、グラニュー糖を入れ、火に掛ける。
        鍋淵からフワフワと少々湯気が出る程度で火を止める。(約60度程度)
     ② ①の鍋にふやかしたゼラチンを加え、よく混ぜ合わせる。
     ③ ボウルに生クリームを入れ、8分立てにしておく。
     ④ ③の生クリームにヨーグルトを加え、混ぜ合わせる。
     ⑤ ④のボウルに、荒熱の取れた②を加えよく混ぜ合わせる。
     ⑥ 容器に移し、冷蔵庫でしっかり固める。



**********************


大きめのガラスケースに入れて固め、
直接スプーンで掬い、盛り付ける。
ミントを添えると、とても映えます。






 

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クルミとイタリアンパセリのアンチョビペースト

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庭の小さな小さな畑には、昨年の秋、ハーブの種をたくさん撒いた。
秋撒きの種たちは、小さい芽で寒い冬を越え、春先には美味しく育ってくれた。
毎日のように摘んでいるせいか、全く硬くならず、いつまでも青々しく美味しい。
カロテン、ビタミンや、カルシウム、鉄などのミネラルも豊富なパセリ種。
夏の強い日差しをうける前の5月~6月。
緑黄色豊かなものを食べて置くと、
シミになりにくいと聞いた。
そのせいか今年はやたらと摘んでは食べているのだ。

日曜日のお昼ごはんはパスタにしよう!と決めていた。
バジルでジェノベーゼを作りたいところだが、
春撒きのバジルは、まだ四ツ葉になったばかり・・・
今回はイタリアンパセリを使って、ニンニク、クルミ、アンチョビでペーストを作った。
小さいフードプロセッサーに材料を全て入れ、開けたてのオリーブオイルを加える。
塩気はアンチョビのみ。
十分なコクが出る。



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出来上がったペーストに、茹で上げたパスタを合わせる。
松の実ほど、コクの出ないクルミだが、自宅料理らしい素朴な感じが出ていた。
塩気のパシッと効いたパスタは、
カラッとした初夏らしい日曜日にぴったりの味がした。












 

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キャラメルムース

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明日からcucin amicaパン&タルティーヌ教室「6月レッスン」スタートです!
あらかじめ用意しておく毎月のデザート。
暑くなって来たので、ひんやりつるんといただく「キャラメルムース」に。
カラメルが苦すぎたり、甘味がぼんやりだったり・・・
ほんとお菓子作りって難しい・・・・
なんとかかんとか仕上がった「キャラメルムース」
見た目は華奢な三層がかわいらしいっ

みなさま、味の方は甘い採点をよろしく!   オホホ













 

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ヒガシマル醤油で菜飯!

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キッチンライフ・料理教室ナビ」さんの御厚意で、
企業協賛セミナーに参加してきました。
元ホテルオークラ和食総料理長 星則光先生の、
「真空調理法」や「低温調理法」をじっくり学び、
わずかに使用する塩・醤油の大切さも教えていただきました。

今回の企業協賛は「ヒガシマル醤油株式会社」さん。
星先生も絶賛されていた「龍野乃刻
素材そのままの味を生かす抜群の調理法に、
少々の「龍野乃刻」で絶品料理になる!と、お聞きしたので、
おさらいも兼ねて早速作ることに!



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採りたての大根の葉を使い、「菜飯」を作る!
教えて戴いた低温調理法(50度の湯に葉を浸ける)で葉の美味しさを出す。
塩で板ずりし、ササッと湯にくぐらせ、水気を切りみじん切りに。
ちりめんじゃこと白胡麻を再度フライパンで煎り、香ばしさをだす。
あとは炊きたてのご飯と合わせ、
本日の脇役で主役!「龍野乃刻」を少々。

透明感のある醤油は、舐めてみると味がすっきりしていた。
淡口醤油らしい、キリッとした辛味。
かすかにある小さな甘味は、淡口醤油を作る工程で入る甘酒の名残なのだろうか。
コクはしっかりあるものの、口の中でパッと香りすっきりとした後味を残した。



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淡口醤油で仕上げた米は、白みを残し見た目も艶やか。
パシッとした塩分と醤油の香りが、
大根の葉とちりめんじゃこ、白胡麻と馴染み、
いつもより数段美味しい「菜飯」が出来た。

最高の食材を最高の調理方法で。
そこに最高の調味料。
「最高とは高級な食材じゃありませんよっ」と、先生は何度も言った。
高級な食材を使わず、普段着の料理を丁寧に調理する。
素材の味を生き返らせ、本当に美味しくいただく。
そんな心意気を学べた一日でした。

ありがとうございました!








グリーンピース

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実家の母は祖父母の様子を見に鹿児島へ帰郷中。
短期一人暮らしの父に京都土産を届けに実家に行った。
実家の小さな花壇に花の水やりをしていると、
向かいに住むおばさんが、
「畑に野菜を採りに行くから待ってて~~」と自転車で通過して行った。
趣味で市営の畑を借りているおばさんは、
私の車が実家の駐車場に停まってると、いつも採りたて野菜を持ってきてくれるのだ。

趣味とは言え、農薬を最小限に抑えた野菜たちはいつも瑞々しく青々しい。
外流しでジャブジャブと洗い、キレイにしてからくれるのだ。
私も小さな家庭菜園をやった時、自分で作る野菜の土流しがとても大変なのを経験した。
こんな風にキレイに洗ってからくれるおばさんの優しさはいつも心に染みるのだ。
大切に食べよう!と思う。

数種類の自家製野菜と共に、
「もう終わりの時期なんだけどね」と、たっくさんのグリンピースをくれた。
4月中旬ごろから野菜売り場で目にしていたグリーンピース。
買いたいな~と思っても、ほんの一握りで400円!
あしらい程度の量に、とても手が出なかった・・・

小さなスーパー袋にたんまり入ったグリーンピースに小躍りしながら、
何度もお礼を言った。


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グリーンピースをどう食べよう・・。
豆ご飯・・・ひよこ豆と合わせたスープ・・・・肉との炒め合わせ・・・

早朝。パチッと目が覚め、さやから取り外す作業をした。
一列に並んだかわいいグリーンピース!
ぽってりとした形は栄養満点だ。
パキパキと外し、その間、飛んだ豆の量は多数・・・。
そして中には居住中も多数・・・(虫さん)
突然の襲撃におののいていたが、私だってそれなりに驚く。
虫が暮らす部屋はもれなく糞も同居しているため、庭に投げる。
鳥たちがついばみに来るからちょうどいいのだ。

いただいたグリーンピースは小さなボウルたっぷりの量になった。
さて、美味しい料理を作るぞ!!






 

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