cucin amica

茹で豚を作る。(レシピ)

DSC04546-1.jpg

ホイコーロが食べたくなり、
茹で豚を作ることにした。
この茹で豚さえありば、なんでも作れる!お酒が進む!
とっても簡単ですので。どうぞ作ってみてくださいねっ




DSC04537-1.jpg DSC04538-1.jpg
DSC04539-1.jpg DSC04543-1.jpg

【作り方】

*下準備*
 ① 300gの豚バラ肉の表面にフォークで穴をあける。(適当に)
 ② 塩、ブラックペッパーをまんべんなく強めにふり、手で馴染ませる。
 ③ ②のお肉を常温で5分程度置く。point!しばらく置くことでお肉に味が馴染みます。
 ④ 鍋にたっぷりのお湯を沸かす。

 (写真 a) フライパンに大さじ1のサラダ油を入れ、豚バラブロックの表面を焼く。
 (写真 b) トングで肉を立たせ、全ての面をこんがり焼く。
 (写真 c) 全ての表面をこんがり焼いたbを沸騰した鍋に入れる。
        お肉を入れて再び沸騰したら、中火にし、蓋を掛け(完全に蓋をしない)20分茹でる。
        20分経ったら、竹串を刺してみる。少々血がにじむ程度ならOK。
 (写真 d) 火を止めて、蓋を外し、そのまま50分置く。
        point!! 茹で汁の中にそのまま置くことで、予熱でじっくり火が通り、やわらかい仕上がりになります。


こんな風にとっても簡単ですっ
出来上がった茹で豚は、厚めにスライスし、
すりおろした生姜、にんにく、お醤油を合わせた「つけだれ」などで、
シンプルに食べるのもおススメです。
そしてホイコーロ、パスタなどに変身もしまーすっ








 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!






スポンサーサイト

蕎麦屋にて

DSC04514.jpg

つづき・・・・

お師匠さんご贔屓の蕎麦屋さんは、
とても繊細な蕎麦懐石を出すと言うお店だった。

駐車場に車を停めると、
刈り込んだ田んぼの真ん中で、おじさんが何やら叫んでいる。
手を振るお師匠さん・・・どうやら店主さんらしい。
こだわりにこだわりの拍車が掛り、
今では米を作るようになったそうだ。
刈り込まれ、干された稲の穂先は大粒のお米が入っていた。

純和風の建物を入ると、
所々に野花がひっそりと活けてある。
幼い頃通った書道教室のような机が並び、
そのひとつひとつが磨かれ、木独特の光沢が滲み出ている。
お席に案内され座ると、
緑豊かな中庭が見える。

そば茶と緑茶をブレンドしたと言う、香ばしいお茶が出され、
次に、小さな豆皿が目の前に置かれた。
一瞬、「食用菊の酢のものか・・・」と思った。
私は、菊の酢の物があまり得意ではない。
店によっては、身震いするほど強い酸味で仕上げられ、
冷えた体で食べると、芯から寒くなるからだ。
ところが、一口食べて驚く。
菊は胡桃餡で和えられていた。
菊のサリサリとした食感に、胡桃のまろやかなコク、
そこにカリッとした蕎麦の実が散らしてある。

いかにも年季の入った小さな豆皿に、
彩りも楽しめるようにと、
紫の菊、わずかに黄色の菊を和えたと言う。
なんとも粋なお料理。
いつもの私なら、大口を開け、一口で食べてしまう量だが、
箸の先でちんまり掴み、
初めての味を、少しずつ少しずつ楽しんだ。




             ** お知らせ **
             近日中に12月教室の募集を開始致しまーすっ









 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!






黒糖蒸しパン

DSC04504.jpg


肌寒い朝。
お懐石のお師匠さん宅に行く。
お薦めのお蕎麦屋さんに連れて行ってくれると言うのだ。
玄関先に車を停め、すぐに出掛けると思いきや、
「黒糖蒸しパンを作ったから、ホカホカを食べてから行こう」と、お師匠さん。
「あと8分で蒸し上がるよ~」と、娘さん。
これから蕎麦を食べに行くと言うのに、
その前に「蒸しパンを・・・・」 
食べることが大好きなお師匠さん親子らしい。
食いしん坊の私は小躍りして喜んだ。

出来上がりのタイマーが鳴り、蓋を開けると、
甘い香りのモワモワ蒸気の中に、大きな大きな蒸しパンが姿を現した。

「ええええ!!!大きい!これ、切り込みを入れたんですか??」と問う私に、
「なんにもしてないのよ。こうやって自然に割れるの。美味しそうでしょう!!」と言った。
写真で見ると大きさが分からないと思うが、
大きな大きな蒸し鍋にクッキングシートを敷き、
そこに生地全量を流し込んで仕上げてあるのだ。
本当に大きい。

出来たてのブリンブリンした蒸しパンを、
大きく切り分けてお皿にのせてくれた。
熱々をフ~フ~しながら食べる。
噛み切った切り口が層になり、生地のしっとり感が目でも口の中でもわかる。
薄力粉300gに対し黒糖250gも入るのだが、
この甘さを抑え、コクに変えるのが、
なんと「米酢」だと言う。  素晴らしいっ
隠し味の「はちみつ」は、甘味の奥行きを出し、
噛みしめるとほんのり喉に残る重層の味。

手作りの優しい優しい味がした。
温かいお茶を飲み、体も心もポカポカする。
ひんやりとした車に乗り込み、蕎麦屋を目指す。
お腹いっぱいと思いきや・・・
いえいえ、ほんの準備運動ですわ。  ホホホ








 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!






秋色炊きこみご飯

DSC04479-1.jpg

本格的に秋らしくなった一日。
キノコやごぼうを入れた炊き込みごはんを作った。
小さく切った鶏肉や生姜、
お塩強めに淡口醤油少々・・・。
仕上がりは、おこげの美味しい「秋色ご飯」だ。

炊き込みご飯の作り方は、
その家庭さまざまだといつも思う。
御呼ばれで出される「炊き込みご飯」は、
それぞれの家庭の味が染み込み、
どんなに真似してみても、「あのお家で食べた時の方が美味しい・・・」となる。
まさに絶妙の匙加減は、その人が暮らしてきた環境で出来るのかもしれない。

私の炊き込みご飯は、キノコやごぼうを少々の油で炒める。
生のまま炊飯器で炊く・・・そんな方法もあることは知っているが、
しめじは炒めることで生臭さが消えるし、
ごぼうは油の回ったコクを出す。

鶏肉はサッと炒め、すぐに取り出す。
同じフライパンにわずかに残る油で、
キノコやごぼうを炒めると、鶏肉の旨味が馴染むのだ。

このご飯を食べると「秋が来たなぁ」としみじみ思う。
カラフルな夏野菜が、店頭から消え、
地味だけど土の香り漂う茶色い野菜たちが並ぶ。
ゆっくり時間を掛けて作る秋冬料理を、
今年も楽しもうと思う。








 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!







思案中・・・zzzzz

DSC04451-1.jpg

休みの日。
オットがジョギングから帰って来ると、
ダイニングテーブルで、微動だにしないワタクシ・・・。
色々メニューを考えているうちに眠ってしまったのだ。
自分の写真など、過去に1度しか載せたことないのだが、
料理ネタも尽きているので掲載させていただく。  

参加中の生徒さまが「自宅教室なんてステキライフですね!」などと、
目をキラキラさせて言うが、
現実はこんな感じだ。すまんねっ

最近忙しい・・・
自営業の身としては(笑)、忙しいのはいいことだが、
1日のうちに何度か「あ~~ゴロゴロしたいなぁ」と思う。
撮り溜めたドラマを見たいなぁ・・・
明るいうちにお酒を飲みたいなぁ・・・
こんなことを考えながら仕事をしているから、
うっかり寝てしまう zzzz
なかなかエンジンが掛らない日もあるのだ。

先日のレッスンで「くじけそうな時に見る映画ってある?」と、
いかにも幼稚な私が思いつきそうな質問をしてみた。
「ちなみに私は、かもめ食堂だよ!」と声高らかに発言すると、
「しぶ~いっ」と、まだまだ若い女子生徒が言った・・・
「えええ??まだ最近の映画じゃんっ すっごくいい映画じゃんっ」と、
オバサンのワタクシは「じゃんっ」を2連発した。
そんな若さ溢れる女子のセレクションを聞いてみると、
「プラダを着た悪魔です!仕事頑張ろう!って思えるんですよ~」と言う。
・・・確かに若い。なんか内容が若い。 
踵の高い靴をカツカツさせ、オッサレ~な洋服を纏う・・・
そっか・・・イマドキはそんな風か・・・。

私は「かもめ食堂」のあの静かな空気が好きだ。
焼き鮭をジュ~~ゥと、じっくり焼く主人公の姿勢にグッとくる。
磨かれ、使いこなされた調理器具やキッチンにググッとくる。
小さな花柄のシャツを着る彼女たちの靴の踵は、間違いなく低いはずだっ



エンジンの掛らない一日。
やらなくてはいけないことがてんこもりなのに、
やはり寝てしまう・・・zzzz
「プラダを着た悪魔」を、この眠っている私に見せてみようか・・・・うひひ








 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!









タルティーヌ用ブレッド焼成

DSC04441-1.jpg


先日、姉の付き添いで訪れた助産院で、
「お乳をたくさん出したかったら、具だくさんの味噌汁、うどん、すいとん、
 お赤飯、お餅をたんまり食べるんですよぉ」と、先生は言った。

その日の夕食。
実家の父はせっせと具だくさんのすいとんを作り、
母は赤飯をたんまり炊いた。
体の温まる、美味しい和食が乳になるらしい・・・。


うどん・・・すいとん・・・
粉ものもいいのだな。
北海道産の小麦、きび砂糖、少々の発酵バター等を加え、
私もせっせと生地を仕込んだ。

こんもり大きく焼けたタルティーヌブレッドのひとつは、
出産里帰り中の友人宅へのおもたせに。
「私のお乳、腹の足しほどにも出てないらしい・・・」と、悩んでいたのだ。
具だくさんのスープと合わせて食べて欲しいと、大きなパンを渡す。

今朝の届いたメールには、
「厚切りにモリモリ切って、トーストにしたら美味しかったよ!」と書いてあった。
まんまるの大きな大きなパンが、
赤子の腹を満たす美味しい乳になったら、
ほんと嬉しい。











 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!

         











タルティーヌ用ブレッド

DSC04438-1.jpg


雨上がりのしっとりとした朝。
こんな日はパンが美味しく焼ける。
朝ごはん作りもせずに、生地の仕込みを始めた。

今月使用する粉は「北海道産フランスパン用準強力粉タイプER」。
米麹菌が配合されたこの粉は、
捏ねている時から甘い香り、
発酵カバーを外すと、なんともやんわりとした匂いがする。

バヌトン型からそっと取り出す。
なかなかの発酵だ。

庭に水滴の残る、雨上がりの朝。
こんな日は、本当にパンが美味しく焼けるのだ。










 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!

         



キンモクセイの頃。

DSC04433-1.jpg

1週間前。
朝、窓を開けると冷たい空気の中に混ざる「キンモクセイ」の香り。
「ああ。もうそんな時期なんだ~」と、嬉しくなった。

料理の世界に興味を持ち始めてから、
キンモクセイの香りがすると、
秋の食材が一層美味しくなる・・・と、
何年か前のある日、突然思ったのだ。

新潟から届く、嬉しい新米の時期になり、
温かいスープや、具だくさんの味噌汁・・・
野菜売り場には、真夏のカラフルな食材が少なくなり、
泥付きのゴボウや里芋、美しい紫色のサツマイモが並ぶ。

じっくりコトコト煮込む料理を作ろう。
買い物かごいっぱいに入れた地味な色の野菜たち。
買い過ぎた里芋を実家の母に分けようと立ち寄る。
庭にあるキンモクセイの根元には、
咲き終わり散った花々。
季節外れの暑さと乾燥で、カサカサと乾いてる。
幼いころ食べた小さな小さな砂糖菓子のようだ。
散りたての柔らかい花を選び、手のひらにのせる。
ほんのりわずかに、いい香りがした。








 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!

         






出産ラッシュ

DSC04415-1.jpg

妊娠&出産ラッシュだ・・・。
友人の少ないワタクシだが、 うひひ
ほとんどの友人が妊娠または出産を迎えている。
まさに、「高齢駆け込み出産!」。  
その数8人。
本当に仲の良い友人ばかりだ。

そのため、遊ぶ人遊ぶ人妊婦だった。
日増しに大きさを増す彼女たちの腹を、
不思議な気持ちで眺め、
彼女たちの心意気をフムフムと聞いた。
つい先日まで、大きなお腹で電車に乗り、仕事をバリバリこなしていた友人たちと、
平日の昼間に一緒にランチを食べる。
なんとも穏やかで、安らぐ時間だ。


そして、本日。
30日に出産した友人の赤子を見に産院へ。
その隣のフロアでは、なんと!私の幼なじみがまさに帝王切開中!!
彼女は前日のメールで、
「お隣のお友達には何時頃会うの?、私の帝王切開は5時までには終わるから会おうよ!」
と、書いてあった・・・。
そんなアホなっ
帝王切開したてで、面会など出来るはずはないっ

友人のかわいいかわいい赤子をマジマジと眺め、
まだもう一人腹に入っているのでは・・・?と思うほど大きいままの友人の腹に驚き、
あっと言う間に5時になる。
授乳の時間だと言うので、名残惜しくも退散した。
すると、廊下では幼なじみのお母さんが、ガラスに張り付いていた。
「おばちゃ~~ん!」と声を掛けると、
「生まれたよ~~!見てって~~~」と言う。
ガラス越しに見る。
ボロボロと涙がこぼれた。本当にボロボロと。
大好きな幼なじみの新しい命はピカピカと輝いていた。

そして、おばちゃんが言う。
「○○にも会って行きなよ!!」
えええええ~~~???
会えるの~~~?
すると、本当に会えた。彼女は超元気だった。
「まだ麻酔が効いてるから大丈夫っ」と何故かガッツポーズ・・・大丈夫なのか?
私はそんな彼女を見て、またボロボロと泣いた。 


同じ産院の隣同士の部屋で、友人と幼なじみが出産。
こんな偶然は、あまりないと思う。
私は早起きして、おめでたい「ツォップ」を焼いた。
産後間もない彼女たちの口には入らないだろうが、
この素晴らしい記念日に、「縁を結ぶ」ツォップを焼きたかったのだ。

新生児らしく、真っ白なリボンを結ぶ。
彼女たちの親子としての人生が、
固くしっかりと、いつまでも結ばれますように。








 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!





ピッツァイオーラのタルティーヌ

DSC04389-1.jpg


有名料理家の方が、美味しそうなメニューを紹介していた。
イタリアのマンマの味だと言う「ピッツァイオーラ」。
ピザ職人の意味を持つ「ピッツァイオーロ」。
その言葉が「ピッツァイオーラ」、ピザ職人風・・となったお料理だそう。
タマネギ、薄切り牛肉、自家製トマトソースを何層にも重ね、
蒸し煮にする。
仕上げにモッツァレラチーズを加え、またまた蒸し煮。
出来上がった「ピッツァイオーラ」は、牛肉の旨味滴る、
美味しい美味しい一品になった。

これはタルティーヌになるぞ!!
産後、実家で過ごす姉に栄養を!!!と思い、
早速作りに行った。
その日は、全部で4品のタルティーヌを試作したのだが、
母や姉が「一番美味しい!」と選んだメニューは、
やはり・・・「ピッツァイオーラのタルティーヌ」だった。

タマネギ、牛肉の薄切り、トマトソースの他に、
クレソンをたんまり入れた。
クレソンは牛肉との相性がとてもいいと思う。
2束使用し、ひと束は材料を重ねる際に一緒に合わせ、
もうひと束は、仕上げの際にあしらった。
火の通ったクレソンとフレッシュなクレソン。
ふたつの味が、「ピッツァイオーラ」にひと味違う食感を持たせ、
カラフルに、そして美味しくした。










 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!


アニーが教えてくれたこと。

DSC01365-1.jpg

9月。残暑の厳しい今年の夏。
ほんの数日間の秋めいた朝に、
姉が待望の第一子を出産した。

若くして結婚したものの、働くことが好きで、
まるで独身のような気楽な毎日を送っていた私たち姉妹。
両親、姉夫婦、私たち夫婦の6人で、
それぞれの家に集まったり、食事に出掛けたり・・・・
大人だらけの生活はとても快適だった。

そんな我が家で、末っ子のアニー(犬)は、
まるで子供の様に可愛がられ、
その存在が私たちの中で13年間、いつまでも子供だった。
見ているだけで、優しい気持ちになり、
そのしぐさひとつひとつが、幼いものを表していたように思う。

そしてアニーが天国に逝った日。
「家族が減っていくのは、さみしいな・・・」と心底思った。
可もなく不可も無かった人生に、
初めて失うことの喪失感を持った。
そしてそれは同じように、姉の中にもあったのかもしれない。

アニーの居ない初めてのお正月。
その日は丁度、四十九日だった。
実家に向かう前に姉夫婦が我が家で合流し、
私はキッチンで実家に持って行く料理を詰めていた。
「赤ちゃんが出来たよ」
聞き取れないほどの小さな声だったように思う。
嬉しかった。
「喜びに震える」そんな言葉がぴったりだった。

「子供を産む」それは私たち姉妹にとって、
なんだかとても遠くにある言葉だった。
周りの子持ちの人が言う「子供っていいよ~」
「子供を育てないと一人前じゃないっ」
そんな価値観の持ち主がとても苦手だった。
そしてそんな心無い言葉より、
アニーの死そのものの方が、ずっと説得力があったのだ。



「アニーは居ないし。お父さんはしょぼくれちゃったしね。」と、姉は言った。
私は嬉しかった。
姉が私と同じ気持ちを持っていたこと。
姉が母親になること。
家族が増えることが、とても。
アニーは教えてくれたのだ。
好きなことばかりを優先し、
いつの間にか高齢出産になってしまうお気楽な私たちに、
子を授かり、育て、家族の増える喜びを。

私は新しい家族を抱き、実家の窓辺に座る。
ここはアニーのお気に入りの場所だ。
アニーの好きだったここからの景色を、
小さな小さな家族と眺める。



私は、私を「叔母さん」にしてくれた姉に、
とても感謝している。
そして、こんな素晴らしいことを教えてくれたアニーに、
とてもとても感謝している。










 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!






SEO対策:さいたま市 SEO対策:西区 SEO対策:料理 SEO対策:パン