cucin amica

メキシカンポークタイアップレッスン!

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いつもお世話になっている「料理教室検索サイト クスパ」さんの御厚意で、
コラボレショーン企画「メキシカンポークタイアップレッスン」に参加することが出来た。
まずはレッスンに向けてのレシピ考案。
メニューが決まると「タイアップレッスン開催日」の2日前に、
メキシカンポークの大きなロースブロックが自宅に届いた。
パッケージを外してみると、
薄いピンク色の肉と、白くきれいな脂。
見た目の第一印象は、さしが少なくあっさりとした味を想像する。

注文したお肉の他に、試食用の薄切りロース肉が添えてあり、
塩、ブラックペッパーのみのシンプルな味付けで試食するようになっていた。
サッと焼き、早速試食をしてみた。
きっと淡白なんだろうな・・固いかな・・・な~~んて想像していたのとは全く違い、
柔らかく、脂も美味しかった。



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ロースブロック肉を厚切りにカット。
筋を切り、焼き縮みを防止。
少々強めの塩、ブラックペッパー。
グリルでじっくり焼く。
9割ほど焼き、ハーブと混ぜたパン粉とエキストラバージンオイルを少々のせる。


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香ばしく焼き上がった「メキシカンポークのグリル ハーブ風味のタルティーヌ」。
ニンニクとベシャメルソースを加えたマッシュポテトは、
ハーブの香り溢れるメキシカンポークとの相性抜群!
厚切りにしたメキシカンポークは、
思った以上に柔らかく、あっさりとした美味しさがあった。



今回のレッスンでは、ずっとcucin amicaに参加してくれている友人たちを招いた。
生徒数がたった4人の頃からずっと参加してくれた友人。
初めてのタイアップレッスン、初めて食べるメキシカンポークを、
とってもとっても喜んでくれた。
そのうち二人は妊婦!
ビタミン豊富な豚肉で栄養満点だっ
美味しいお肉をテーブルで囲み、
楽しく美味しい時間を過ごすことが出来た。

           次はメキシカンポークを使用したラグーで、
           「マッシュルームとラグーのキッシュ」を掲載しまーすっ



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お料理教室検索サイトクスパ」さま
メキシカンポーク輸出者業協会」さま
楽しい企画と、美味しいお肉をありがとうございました!!








 

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ポルチーニとひよこ豆のスープ

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「特別レッスン」に合わせて選んだスープは、
「ポルチーニとひよこ豆のスープ」。
無駄な味付けはせず、ポルチーニの出汁をたっぷり使用し、
セロリ、タマネギ、冬人参で甘味を出した。

ローリエと少々の塩で炊いたひよこ豆は、
口の中でパチンと弾け、ホクホクと馴染む。
仕上がりの寸前に入れたマッシュルームは、
新鮮な食感を残し、コリコリとしたポルチーニと混ざり合う。

メインはお肉料理。
それ以外にも肉の旨味たっぷりのアパレイユで仕上げたキッシュ。
こんな料理には野菜のみで仕上げた薄味のスープが合うのだ。




               ** お知らせ **
               近日中に来年1月教室の募集を開始致します!











 

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豚汁

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休みの日。
来週は、通常レッスンに加え、特別レッスンを行うため、
下準備が忙しい・・・。
そんな日は、陽が落ちるに連れ、夕食作りが億劫になる。
ならば、朝のうちに作ってしまおう!!

根野菜たっぷりの「豚汁」を作ることにした。
栄養満点の味噌汁があれば、
あとは、こじんまりした料理で済むのだ。
ものすご~~くたくさん作ったのだが、
出来たてを食べたくなり、朝食にどんぶり並みに食べ・・・
お昼の明太子おにぎりに合うから・・・と、たんまり食べ・・・
ギリギリ夕食分を残せた。

午前中から、テキパキと雑用をこなす。
オットは録り溜めたテレビを楽しそうに見ている。

午後3時くらいになると、必ず決まって話し合うのは、
「今晩の酒の肴について」だ。
数日前、車で15分の場所に「新潟寺泊港」の魚介を売る店が出来た。
オープンして初めての日曜日。
おそらく周辺はド渋滞だろう・・・。
運動も兼ねて、自転車で行くことに。
アップダウンの激しい田舎道を、自転車で疾走する。
「こんな運動した後のお酒は一層美味しいぞ・・・。」
その気持ちだけが、往復1時間の坂道だらけ農道を走ることができるのだ。

店は、ものすごい人で活気づいていた。
店員さんの威勢の良い声と、そこに並ぶ新鮮な魚たち。
私の住む埼玉では、本当に魚の種類が乏しいため、
いつも決まりきった魚が並び、細やかな旬がわかりにくい。
キラキラの氷の上に並ぶ、目のキレイな魚は、
初めて見るものが多く、ワクワクドキドキした。


一生懸命自転車を漕ぎ帰宅。
「イシモチ」は塩焼きに。
脂ののった「鯵」は、生姜と小葱たっぷりのたたきに。

まずは魚の下ごしらえをし冷蔵庫へ。
その間、風呂を沸かし、食器を並べ、グラスを出し・・・・
「こんな下準備した後のお酒は一層美味しいぞ・・・。」
その気持ちだけが、私たち夫婦を無口にし、テキパキ動くことができるのだ。
                                          またこのパターン・・・笑

新鮮な魚は臭みが全くなかった。
寒くなった海で、しっかりと脂を蓄え、
ねっとりと甘かった。
本日は日本酒で。
運動した後のお酒と魚は、本当に本当に美味しかった。

              あ!豚汁もねっ










 

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パプリカとニンニクのポタージュ

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ぐっと寒くなったこの数日。
早朝のキッチンはひんやり。
今日も一日、暖かく過ごすためには、
体を温めるスープが大切だ。

冷蔵庫には、オレンジパプリカ。
火を通すと甘くなる。
ニンニク、カイエンペッパー、ナツメグ・・・・
ピリッと辛いスパイシーなポタージュを作った。

鍋から湯気が溢れ、キッチンがどんどん温まる。
輪切りにしたパプリカは、
グリルでじんわり焼き、クレソンと一緒にあしらう。


出来上がったスープを炬燵で食べる。
空腹の胃に染みわたり、
喉の奥にチリチリとカイエンペッパーが残る。
たっぷり入れたニンニクが体をポカポカにしてくれた。
やはり冬は、温かいスープが美味しい。








 

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松茸の土瓶蒸し

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                              「松茸の土瓶蒸し」蒸す前。

先日の土曜日。
我が家に家族が集まる。
私もレッスン後になるし、
「簡単な手巻き寿司にしよう!」と、決めていた。
安くて美味しいネタを用意してくれる贔屓の魚屋さんで、
手巻き寿司用で6人分!と頼んであった。
あとは貝でも買って、お吸い物でもあればいっか・・・と思っていたところ、
実家から電話が入り、
「お父さんが、松茸の土瓶蒸しを作るから汁ものは用意しないでね!」と、母が言う。

ちょうどその日のレッスンで、
「松茸が豊作って聞いてもさ、二万円が一万円になったって買えないよね~」
などと、生徒さんと庶民話に盛り上がったばかりだったのだ。

「ほほぅ・・・松茸かぁ。」とほくそ笑んだ。
何年振りだろう・・・松茸。
とは言っても、前回食べた松茸と言えば「松茸ごはん」だった。
炊いたご飯に、香りは存分に付いていたものの、
松茸の姿が一向に見つからないものだった・・・   まるで茶飯。

父は空いた日本酒の瓶に、鰹と昆布でとった出汁を持参で現れた。
捌いた鯛を、手際良く湯引きし、海老、銀杏、松茸、三つ葉・・・
次々に土瓶に入れ、またまた持参の大きな蒸し器に入れた。
美味しそうな寿司ネタを前に、巻きたい心を抑え、
全員が蒸し上がりを待つ。
モワモワと溢れる蒸気の中から現れた「松茸の土瓶蒸し」。
まずは小さなお猪口で、御汁をいただく。

「五臓六腑に染みわたる。」
そんな味だった。
主役の松茸の香りに、エビや鯛、鰹に昆布。
ふっくらと香ばしい苦みを持つ銀杏。
色々な旨味の混ざった複雑な味。
奥行きがあり、上品だった。



今年豊作の松茸。
それでも購入できたのは2本。(小さめ!)
大人6人で奪い合うように食べ、
口に入ったのはわずかでも、私たち庶民に秋の希望をくれた。 ビバ!豊作!!








 

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白滝の帆立煮

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ヘトヘトに疲れた日。
作ってもらったご飯は、何万倍も美味しい。
大好物の「白滝の帆立煮」。
薄味の仕上げ。白滝には帆立の旨味が染みている。
あしらいの三つ葉が喉の奥で香る。

ある日。実家での女子会。
この女子会。以前は、ものすご~~く高い年齢層だった。
母と姉。母の鹿児島女子高時代の同級生とその娘(幼なじみ)。
しかし!そこに、生まれたばかりの姉の赤子と、
同じく生まれたばかりの幼なじみの赤子。
かわいい新生児のおかげで、ものすご~~~く平均年齢が下がった。  
姉と幼なじみは数週間違いで出産し、
どちらも女の子。
新生児の居る部屋と言うのは、なぜにあんなにやわらかい空気になるのだろう・・・。
そこにいるだけで、肌がすべすべしてくるのだ。  実際はガサガサだ ・・・気のせい?

鹿児島育ちの母は、東京から埼玉に移り住み、
隣町に住んでいた同級生のおばさんと偶然再会し、再び交友を深めた。
幼い私たちも、おばさんに懐き、
そして年下の幼なじみを可愛がった。
成長とともに、いつも事あるごとに集まり、
この女子会は何十年も続いている。

子供の頃、母たちが持ち寄った手料理は、
「からあげ」や「手巻き寿司」だった。
すこし大人になり、パスタやピザを好むようになり、
そこにお酒が加わり、カルパッチョや鴨肉・・・
そんな風に、成長と共にいつも手料理があったと思う。

昼時のダイニングテーブル。
ごちそうではないけど、
体に良い、心づくしの料理たちが並ぶ。
この日。いちばん初めに箸を付けたのは、
「白滝の帆立煮」。
こんな大人の味が何よりも好きになった。

リビングでスヤスヤ眠る新生児たちが、
いつか大人になり、そしてずっとこの女子会が続き、
「白滝の帆立煮」を美味しいと思える歳に成長したら・・・
ほんと嬉しい。








 

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鶏とレンコンの磯辺揚げ

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寒さが増し、土の香り漂う根野菜がますます甘くなる。
穴のバランス美しい蓮根を使い、
「鶏とレンコンの磯辺揚げ」を作った。

少々の鶏挽肉にレンコンのすりおろし、
シャキシャキの食感を楽しめるように、角切りレンコンも。
隠し味に味噌を加え、サッと揚げる。

油を含んだレンコンは甘味と旨味が倍増!
美味しいおつまみになった。








 

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椎茸と里芋

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八百屋さんで、肉厚の椎茸とふくよかな里芋が並ぶ。
どちらも「上物」と書いてある。
上物・・・なんともいい響きだ。

早速購入し、封を開けてみる。
つるんとした椎茸は、濡れた木々の匂いがした。
さっと炙って食べるか・・・天麩羅にするか・・・

里芋は、ほど良く表面の土が乾き、
皮を剥くと、真っ白。
するすると包丁が馴染み、
その切り口から瑞々しさがわかる。
中も柔らかくホクホクに違いない。
天麩羅にし、出汁の効いた「揚げだし」にしよう!


今夜は上物の味を楽しみますぞ。 うひひ










 

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さつまいもとトウモロコシのポタージュ

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さて!「11月教室」スタートですっ
今月のスープは「さつまいもとトウモロコシのポタージュ」に決定。
美しい紫色のさつまいもは、包丁がストンと入り、
切り口は瑞々しい!

迷っていたトウモロコシの分量も決まり、 ギリギリ ・・・
美味しい仕上がりに!

みなさま、
今月のメニューもどうぞよろしく!


                  ** お知らせ **
                  
                    11月20日(日)1席のキャンセルが出ました!
                    お申し込みお待ちしておりまーすっ


                       満席になりました!
                       ありがとうございますっ








 

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ちりめんキャベツのロール

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野菜売り場に「ちりめんキャベツ」が並ぶ。
おおおお!冬が来たね~と実感。
ちりちりのちりめんキャベツ。
アンチョビと合わせたパスタも美味しいが、
やはり寒い日には、煮込み料理が美味しい。
タマネギやニンジンの旨味スープがたっぷり出る、
「ロールキャベツ」にしよう!




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大小様々、色も様々。
無事に包み終わる。
ちりめん柄に透けた肉・・・まるで腸詰みたいだ。

ロールキャベツは、スープに味を付けるよりも、
「タネとなる肉に下味をきちんと付けた方が美味しいっ」と、母がいつも言う。
「黄金の配合率はお肉200gに対して、お塩は小さじ1よ!」と、必ず言う。

大きな鍋に、削いだキャベツの芯、
タマネギ、人参をたんまり敷き詰めた。
鍋ギュウギュウにロールキャベツを置き、
鶏の手羽と残り野菜でとったブイヨンを注ぐ。
コトコトコトコト煮込む。

寒々しい朝のキッチンに湯気が立ちこみ、
火の通り始めた甘いキャベツの香りがする。
出来上がりが楽しみだ。








 

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祝!mama's cafe 掲載!!②

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                        掲載レシピ「スモークサーモンとハーブソースのタルティーヌ」

・・・・つづき

あっと言う間に迎えた取材当日。

緊張し、すっかり鼻息の荒くなった私。
本当にやり遂げられるのだろうか・・・
なにか大きな失敗をするのではないか・・・
何度も何度も頭の中でシュミレーションを繰り返し、
前の晩、一生懸命タルティーヌを作る夢を見続けた・・・
しかもこの日。
おそらく大量に出るであろう洗いものの数々をお願いしようと思っていた母が、
なんと来れなくなったのだ!!
出産予定日を数日過ぎていた姉が、産気づいたと言う。
ほほぅ・・・あっちも鼻息が荒いのだな・・・。

たまたま平日休みのオットは、
「お休みだけど、恥ずかしいから出掛けるね」と言っていたが、
緊急事態発生!
がっちり腕を掴み、深々と頭を下げ、今度はガッチリ握手。 
メジャーリーガーとの交渉は成立した。 
オットの皿洗いは100人力なのだ。

心強いライターさんの指示のもと、
私は料理を作り、盛り付けをし、タルティーヌを仕上げて行く。
明るいカメラマンさんが次々にシャッターを切る。
いつもの私の料理が、よそいきの顔をしている。
光を浴びて、キラキラと見えた。
とても嬉しかった。
晴れの日。
我が家には、今まで会ったことも無かった職種の人が集い、
私のタルティーヌを見つめ、より美味しく見えるようにと話し合う。

私がcucin amicaを始めた頃、こんな日が来るなんて夢にも思わなかった。
まったく生徒さんが増えず、何をどうすればいいか分からず、
「チェッ もう辞めちゃおうかな・・・」と、
泣きごとを言っていたあの時の私に言いたいな。
「あんた。mama's cafeに載れるよ」・・・と。  



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2日間に渡り、長い文章を読んで下さり、ありがとうございました!
何もかも中途半端な私が、見切り発車のまま始めた小さな教室は、
家族や友人、そして御参加いただく生徒さまのおかげで、
こんなに光栄な一日を過ごすことが出来ました。
本当にありがとうございます。



料理検索サイトクスパスタッフピカピカのヤング女子2名さま
素人丸出しのワタクシに的確なアドバイスを下さる心強いライターさま
ナチュラルで明るく、かわいい小鳥のブローチがお似合いのカメラマンさま
みなさまが醸し出す明るい雰囲気の中、
本当に本当に楽しく撮影をやり遂げることが出来ました。
ありがとうございました!!


                                 cucin amica タルティーヌ教室
                                       和田陽子















 

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祝!mama's cafe 掲載!!

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9月。
ほんの少しだけ暑さがやわらいだ日。
私たち夫婦は、またしても朝からドギマギしていた。
なんと!あのキュート雑誌「mama's cafe」さんの取材を受けることになったのだ!
取材内容は「おうち料理教室のもてなしレシピ」だと言う。

このお話を「お料理検索サイト クスパ」さんから戴いた時、
あまりに光栄な話で、イマイチ内容を覚えられず、
次の日、改めて担当Aさんに聞いたほどだ。 すみませんでしたっ
心優しい担当Aさんが、もう一度説明をして下さり、
浮足立った気持ちで電話を切り、帰宅したオットとガッチリ握手をした。 

早速、書店へ行き「mama's cafe」最新刊&バックナンバーを購入し熟読・・・・
すると、読めば読むほど冷や汗が出るのだ・・・。
なんと言ってもかわいい本!
一般の家庭の主婦の方たちが、オットや子供のため、
または近所のママ友と集まって行う「おうちカフェ」のため・・・
こんなオシャレライフを送っているの~~~?
と、思わず叫んでしまうほど、女子度高し!!なのだ。
そして、大好きな映画「かもめ食堂」のフードスタイリスト飯島奈美さんの
心温まるお料理たち。
こんなステキ雑誌に私が載れる・・・・

私は自宅の食器棚を覗き、閉じる。
また開けて、閉じる。・・・・かわいい食器など無いのだ。
もともと女子度低めの私は、ハートのカトラリー・・・お星さま型のココット・・・
そんなキュートライフを送って無かったのだっ  しまった~~~

「明日・・・なんか買って来よう・・・」
ボソリとつぶやく私に、
「そんなにわか仕込み、成功しないぞっ」とオットが尤もなことを言う。
ほんとそうなのだ。いつもと違うことは嘘ものだ。
私は普段通り、「タルティーヌ」作りに燃えればいいのだ。

そう心に決めたものの、実家に行っては、
「水玉の食器ある?」と、往生際の悪さを発揮した。  

そして、あっと言う間に当日を迎え・・・

            すみませんっ
            前置きだけでこんなに長くなりましたっ
            このお話、続きまーす!


            *掲載して戴いた「mama's cafe vol.18」は、
             主婦と生活社さんより、10月30日に発売しました!
             ぜひご覧くださいませ~









 

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茹で豚とエリンギの黒胡麻パスタ

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「茹で豚」を使用して、和風パスタを作りました~
サイコロ型にカットした茹で豚と、大きめに裂いたエリンギ、
たっぷりのオリーブオイル、にんにく、鷹の爪と炒めます。
少々のブイヨンとニンニク醤油、バターと黒すり胡麻・・・

見た目は少々ギョッとする色ですが、
脂の落ちた「茹で豚」の甘味と、
食感の良いエリンギが、和風ベースのパスタを一層美味しくします!








 

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