cucin amica

今年もありがとうございました!

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今年も一年。未熟な私を「小さなせんせい」にしてくれた皆さまに感謝してます。
cucin amica タルティーヌ教室の生徒さま。
たくさんの試行錯誤を手助けしてくれた友人たち。
そしてこのブログを読んでくださる窓の向こうのみなさま。
本当にありがとうございました。

来年も、もっともっと勉強を続け、
美味しいものを楽しく食べ、それを伝えて行けるように。
威張らず、驕らず、柔軟に楽しく。
これからも美味しいメニュー作りに精進して参りますので、
どうぞよろしくお願い致します!


良い年をお迎えくださいませ!


                    紅白歌合戦 桑田佳祐を待ちわびながら。
                    実家にて。       2010年12月31日











 

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シャンピニオンとチーズのキッシュ

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本日。
おちびを入れて5名様の来客。
今年最後のお客さまをどんな料理でもてなそうか考えたところ、
年末に相応しく、女子の好きな料理でまとめることにした。
その一つが「シャンピニオンとチーズのキッシュ」
ホワイトマッシュルームとブラウンマッシュルームをどっさり。
マリボーチーズとエメンタルチーズもたっぷり入れる。

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アパレイユには、少々のラグーを。
味のアクセントが付くのだ。
さてさて。
どんな焼き上がりになるか楽しみだ。








 

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鳩居堂と一保堂

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みなさま。楽しいクリスマスをお過ごしになりましたでしょうか。
ワタクシと言えば、親しい友人と丸の内でクリスマスランチを食べて参りました。
「タルティーヌの参考になるように・・・」と、
友人が選んでくれたイタリアンレストランは、
発想の転換を生き生きとさせてくれる料理でした。

えっと・・・写真が無くてスミマセン。
私はレストランで、写真を撮るのが超苦手!!
料理が冷めてしまうし・・・なにしろ面倒臭いっ
美味しいものは、確実に記憶されますのでね。
休み中、試作を繰り返し、みなさまへの新メニューになるよう頑張ります!!





「鳩居堂で、初釜に使う練り香を買って来てね」
この時期になると、習い事の茶道教室の初釜のことで用事の増える姉。
初の子育てで全く自由が無く、何かと雑用を頼んでくるのだ。
今回も、お使いを頼まれ「鳩居堂」へ。

初め、「練り香」を頼まれた時、
「なに味の?」と聞き返した。
「ちょっと~。食べ物じゃないよ!お香!!」と言われた。 
初釜で使う練りもの・・・と言われたら、なんとなく羊羹と思ったのだ。
ほほぅ・・・。お香か。
銀座に詳しい友人のおかげで、サクサクと目的の店を回れ、
そして初めての「鳩居堂」へ!
入口から独特の香りが漂い、なんとも不思議な空間の店内へ入る。
そこには、御線香や書道用の筆、和心の溢れるハガキやひと筆箋・・・
心づくしの生きた商品を購入する人たちで賑わっていた。

知らない世界ってまだまだあるんだな・・・しみじみ思った。
友人曰く、「お礼状とかを送る時に、ここの葉書を使うよ」と。
み~~や~~び~~(←雅)と叫ぶ。 幼稚な私。
2階へ行き、「練り香」を吟味。
親切なお店の方が、用途を聞き、詳しく説明してくれ、
間違って羊羹を買わずに済んだ。



丸の内から銀座へ行き、そしてまた丸の内へ。
その頃には陽も暮れ始め、イルミネーションの点灯が始まるかも・・・と、
新しくオープンしたと言う「一保堂 丸の内店」へ。
仲通りにあるお店は上品な和作り。
お正月の縁起物のお茶が並ぶ。
「新春大福茶」。
購入すると、布巾が貰えた。嬉しい。

お店を出ると、すっかり陽が落ち、煌びやかなイルミネーション。
和風のお店ばかりに行き、クリスマスをすっかり忘れていた。
手には「鳩居堂と一保堂」の手提げ袋。
クンクン匂いを嗅ぐと、クリスマスにはそぐわない大人の香り。
華やかな洋風の世界と雅やかな和風の世界。
両方を楽しめる1日となった。








 

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やっぱり菜飯!!

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ご近所さんに葉っぱ付きの大根をいただいた。
ピンとした葉のついた新鮮な大根を見ると、テンションが上がる。
「菜飯が作れる!!」と興奮するのだ。

「菜飯(なめし)」の名前を、姉から初めて聞いた時、
「なめし?なもしとかの方言?」と、とんちんかんな回答をした。
「違うよ~。大根の葉で作る混ぜご飯だよ~」と言う。
新潟出身の友人に教えてもらったと言うのだ。

塩で板ずりした大根の葉を、サッと湯通して刻む。
フライパンで炒ったばかりの胡麻やちりめんじゃこと合わせ、
胡麻油、淡口醤油を少々。 作り方写真はこちら。

今回はちりめんじゃこが無かったため、しらすをどっさり入れた。
ほんのり香る胡麻油に、淡口醤油としらすの持つ甘い塩分。
味付けのバランスがとてもいいのだ。

寿司桶にたんまり作り、食べたい人が食べたい分だけよそう。
ひとくち食べては、「やっぱり菜飯だよね~」と必ず言ってしまう。
お茶碗で食べても、おにぎりにして食べても、
家でも外でも、菜飯はいつも人を喜ばせる。


郷土料理って本当に美味しい。








 

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舞茸の炊込みご飯

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恵比寿「イガモノマルシェ」で購入した野菜。
大きな舞茸と生姜を使って「炊き込みご飯」を作る。

泊まりに来た「子育て奮闘中」の姉にもたっぷりの栄養を!!
顔の大きさほどある舞茸!(←モデルさんの顔くらいね。つまり小顔)
ざっくりと大きめに裂く。
いつもの炊き込みご飯は、油で炒めてからご飯と炊くのだが、
今回は、舞茸の食感と香りを存分に楽しみたいと思い、そのまま使用。

ご飯には、生醤油、塩。
通常は淡口醤油を使用するのだが、今回は生醤油のコクと香ばしさが合うように思えた。
薄味に仕上げたく、塩は少々少なめ。
新鮮な生姜の千切りをどっさり入れる。

今回、舞茸に油を通さない分、サラッとしてしまうため、
隠し味のオイルを少々。
上質のサラダ油を小さじ1程度加える。
こうすると、お米に照りが出て、ふっくらと仕上がるのだ。


出来上がった「舞茸の炊込みご飯」。
朝一番の台所に、舞茸と醤油の香ばしい匂いがたちこめる。

合わせる汁物は前日の残り物「ピリ辛きのこうどん」。
炭水化物と炭水化物・・・と思われるでしょうが、  
うどんとおにぎりって最高!
私の住むさいたまでも、チェーン店のうどん屋さんなどでおにぎりが置かれてることも増えたけど、
それはここ最近の話。
10年前に義兄の故郷、福岡に行った際には、
どのうどん屋さんにも「かしわご飯」と言う、鶏の炊込みご飯をおにぎりにしたものがあり、
初めて食べた時には、感動したほどだ。
出汁のきいたうどん汁とおにぎりは最高なのだ。

小さめのお椀に「ピリ辛きのこうどん」を入れ、
その横に「舞茸の炊込みご飯」。
寝起きの姉も、出勤前のオットも、そして炭水化物万歳の私も、
ひたすらひたすら「美味しい!美味しい!」と食べ尽くした。

唐辛子に生姜、舞茸、たくさんのキノコ類。
これだけ食べれば、風邪など引くまいっ


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使った食材は↑ どちらも本当に美味しい!!








 

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ピリ辛きのこうどん

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つづき・・・
イガモノマルシェ」で購入した食材の一つ。
大きな大きな原木椎茸。
早速、夕食で食べることに。
握り拳ほどに大きい椎茸。
香りがあり、内側がしっとりとしている。

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寒い日。
出掛けて帰って来た夕方は、手軽に温まる料理にしたい。

どっさりのキノコ類と豚肉、葱と鷹の爪を合わせた
「ピリ辛きのこうどん」
きのこの旨味は豚肉の脂との相性抜群!
鷹の爪をたんまり入れて、体もポカポカに。

原木椎茸は大きめに切り、買い置きの舞茸とエリンギも加え、
よ~~く炒める。
きのこの旨味が出てきたら、他の材料も加える。
出汁はキノコで充分。
きび砂糖と淡口醤油、少々強めの塩で仕上げる。


原木椎茸は、旨味の濃い味がした。
炒めてもコリコリの食感が残り、香りがある。
いつもの椎茸とは違う歯応えが、最高に美味しかった!










 

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igamono sunday marche!!

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本日の日曜日。
伊賀の土鍋で大人気の「iga-mono 東京店」へ!!
第3日曜日に行われている「igamono sunday marche」。
店頭には、各地方からの新鮮野菜が色とりどり並ぶ。

恵比寿にあるこちらのお店では、私の友人が働いていることもあり、
スタッフの皆さんには、cucin amicaに御参加いただいたこともある。
オサレな街で働く女子は、本当にステキ空気が漂う。
なんというか・・・サラリと美しく、時に「森ガール」のようにかわいいっ

素敵な店内には、土鍋や粉引の器、蒸し鍋にぬか漬け器・・・
などと、食材を美味しくする道具で溢れてる。
「美味しいものをみんなで囲む」そんなポリシーのある空間だ。

美味しいもの溢れる場所で、「マルシェ」を開催すると言う。
なんと!私の作るパンを置くことに!
光栄なお話をいただいた時には、恐れ多くておののいた。
不出来な未熟パンを置き、みなさまの「美味しい空間」に迷惑をかけては!!
と、心底思ったのだ。
しかし、オットの言う「御縁を大切にした方がいいよ」は、何となく心に染みた。
iga-monoさんで友人が働く御縁、スタッフさんとの御縁、
そして私のパンが繋ぐ御縁。
美味しさで溢れる空間に、自分のパンが並ぶのは光栄だ。


焼き上がったパンを詰め、朝の早いうちに車で向かう。
到着するなり、鮮やかな野菜や果物に目を奪われ、
珍しい野菜をどっさり買った。
野菜担当の方が、美味しく食べる調理法を教えてくれ、
どの野菜たちの話も興味深く、手の行き届いた顔をしていた。



朝一番に店頭に並んだ私のパンは、
和作りの大きな大きな籠に入れてもらい、よそ行きの顔をしていた。
どうか美味しく食べていただけますように。



               

                               次回は、どっさり買った新鮮野菜料理を掲載しまーすっ







 

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グリルトマトとクレソンのタルティーヌ

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オットとの付き合いはもう15年以上になる。
私はこの15年で8㎏以上太ったのだが、
オットは全く変わらない。
いつまでもスリムだ。
食事はいつも「腹8分目」朝のジョギングが日課。
それに比べて私の方はいつも「腹12分目」。
食べ過ぎて動けなくなる・・・のが常。  トホホ

痩せているからか、オットは生野菜が苦手だ。
サラダ好きの私は、どんぶり程のサラダボウルにどっさりの生野菜をペロリと平らげる。
大好物の葉物などは、際限なく食べてしまう。
同じ量をオットに出そうもんなら、
「寒い!こんなに生野菜を食べたら、体が冷えるっ」と叫ぶのだ。

そんな脂肪分の少ないオットに出す野菜は、
必ずと言っていいほど「温野菜」に。

寒くなったものの、真っ赤なトマトが食べたくなる。
そんな時必ず作るのが、
「グリルトマトとクレソンのタルティーヌ」。
オイル無しのフライパンに、カットしたトマトを敷き詰める。
ブラックペッパーをたっぷり。
風味の良いエキストラバージンオイルを回しかけ、
クレソン、モッツァレラチーズを加え、全体がやわらかくなるまで加熱。
厚切りにカットしたパンに、エキストラバージンオイルを刷毛で塗り、
ゲランドの塩をパラリ。
出来上がったトマトたちをたっぷりのせる。
簡単で美味しい温かタルティーヌに!

フライパンに残る、トマトから出た豊富な旨味。
小さなデミタスカップに入れてスープにする。

こんな寒い日。
脂肪分の少ないオットは、熱々のトマトを嬉しそうに食べる。
その横で、控えめにしておいた方がいい肥えた私が、
倍の量を食べる。
食べやすくなるのも、少々問題・・・・。  ホホホ










 

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ブラウンマッシュルームとオニオンソテーのスープ

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休みの朝。
冷え切った台所で作るのは、少々手間の掛ったスープ。

ブラウンマッシュルームと十分にソテーしたタマネギ。
甘味をしっかり出したら、半分はペースト状に。
手羽先と端くれ野菜でとったブイヨンで伸ばし、
残り半分のブラウンマッシュルームとオニオンソテーを加える。

じっくりソテーした甘いタマネギと、
オイルで旨味が出たブラウンマッシュルーム。
仕上げに少々の牛乳を入れて、ひと煮立ち。
大きめのスプーンで、ひとくち味見する。

ホッとする一品が出来た。












 

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揚げ茄子のラグーパスタ

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野菜売り場でふと思う。
「最近、茄子を食べていないなぁ・・・」と。
真夏にどっさり食べていたせいか、
全く欲しておらず、根野菜ばかり買っていた。

ツヤツヤのペンギンの様な茄子。
油を通し、とろりと戴きたい。


今月のレッスンは「ローストビーフ」。
ソース作りには「セロリの葉」のみを使用するため、
茎だけがたくさん余っていた。
旬を迎え甘味が増し、香りの強くなったセロリの茎を、
フードプロセッサーで、たんまりみじん切りにし、
ラグーを作る。

どうせなら・・・と、半端ものの人参やタマネギ、
冷凍庫の中で「いつのだっけ?」と思うような自家製トマトソースも加えた。
せっかくなら・・・と、先月のレッスンの余りものドライポルチーニもぬるま湯で戻し、
ざく切りにして加えた。
そんな風にどんどん具材が増え、
思いのほかどっさり出来た。

煮込みの最終段階で、食べる分のラグーを小さな鍋に取り、
揚げ茄子を加え、サッと絡める。
茹でたての麺にクレソンを添え、熱々のラグーをのせる。

じっくり煮込んだラグーの中で、
久し振りの茄子はとろりと美味しかった。













 

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オールフリー!!

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いつもお世話になっている「お料理教室検索サイト クスパ」さんのプレゼント企画。
サントリーオールフリー」プレゼント!!
嬉しい嬉しい御厚意で、
12月のcucin amicaは、オールフリー付きのレッスンとなりました! いやっほいっ
今月のメニューは「ローストビーフ」。
かなりのレアで食べる牛肉は、ビールテイストとの相性抜群!
お車で御参加の生徒さんだってグビグビ飲めますっ
お土産用の数までプレゼントして下さり、みなさま本当に喜んでいました~




今年1年間。アルコールゼロの「オールフリー」に特別に感謝した我が家。
大酒飲みの姉(笑)が妊娠し、大好きなお酒を我慢する日が続いた。
全員がお酒を飲む我が家。
姉以外のグラスに注がれ、乾杯をする。
「ちょっと!あたしがお酒を飲みたいって思っているのを忘れないでねっ」と必ず言う姉。飲みにくいわっ
姉の見張る様な視線が痛く、酒がまずくなる・・・とみんな思っていた。
そんな中、数あるノンアルコール飲料の中から選んだのが「オールフリー」。
「パッケージがオシャレだったから・・・」と母が買って来た。
今まで飲んでいたノンアルコール飲料に比べ、酸味が少なく飲みやすかった。
あまりの人気に一時「販売休止」になった時には、
「見つけたら即買いね!!」などと、家族間で約束まで交わしたほどだ。


教室が休みの日。オットは自宅に戻り昼食を食べるのだが、
「これってさ、仕事合間の昼休みに飲んだっていいんだよね?」
「そうだよそうだよ!焼き肉丼の時にだって、ニンニクの効いたパスタの時だっていいんだよ!」
と、はしゃいだ。
そして猛暑だった今年の夏。
真昼間から「オールフリー」をゴクゴクと飲み、
昼食を食べ、「全然酔わな~~い!!!」と、酔っ払い並みにはしゃいだ。



そして12月。
今度はレッスンランチで飲み、「美味しいのに全然酔わな~~い!!」と生徒さんとはしゃいだ。
普段から飲んでいる方も多く、
その理由のほとんどが、夕食で飲んだ後ももちろん酔わず、パキパキ動ける!
と、言ったものだった。
その他、ノンアルコール・カロリーゼロ・糖質ゼロ・・・は、女性に嬉しい!
などと、みなさんの日常アルコール事情が聞けて、
なんとも楽しいレッスンとなった。


出産を終えた姉も、まだまだ授乳期間中。
おそらくまた1年間、「オールフリー」にお世話になるだろう。
熱々のお鍋の時にも、プリプリのお刺身の時にも、
華やかなお正月料理の時にも。
美味しいノンアルコールの「オールフリー」があれば、食卓は楽しくなるはずだ!





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お料理教室検索サイト クスパ 様
サントリーホールディングス株式会社 様

美味しく嬉しいプレゼント!
本当にありがとうございました!!










 

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幕末と紅葉

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今年1年間。
私たち夫婦を心底楽しませてくれた「龍馬伝」が終わった。
いつもは物静かなオットが、唯一おしゃべりになるのが歴史の話。
ろくすっぽ勉強してこなかった無知な私に、
本屋で年表を買い、解説付きで幕末を教えてくれた。


幼い頃から、日曜日の夜は「大河ドラマ」だった。
だから私にとって今も、俳優の渡辺謙さんは「独眼竜政宗」だし、
西田敏行さんは「西郷隆盛」、鹿賀丈史さんは「大久保利通」だ。
子供の頃に見たイメージは、大人になった今も深く根付く。
となると、今の子供たちの坂本龍馬は福山雅治さんか・・・  カッコよ過ぎ!!



今年初夏に行った京都。
壬生の八木邸を訪ね、解説員のおじいさんが話してくれた、
「新撰組や幕末の志士たち」。
余計な脚色はせず、ただ淡々と話してくれた。
それが今も胸に残る。
「見る角度が違えば、英雄にもなり悪人にもなる」
坂本龍馬が英雄で、新撰組が悪人か・・・。
誰を主人公にするかで、全く変わって見える歴史の数々。
それでも、おじいさんが言った言葉は胸を打った。
「日本の若者たちが、日本のために無我夢中で奔走した。ただそれだけだった。」



武市半平太の無念。岡田以蔵の無垢。
高杉晋作の涙。岩崎弥太郎の野心。
そして、坂本龍馬の夜明け。
「龍馬伝」は、「にっぽんの未来」に溢れていた。
最初はイケメン揃いの大河ドラマにミーハーだった私も、
励まされ、叱咤され、憧れて、泣いて、笑った。
素晴らしい一年になった。





京都の町を歩き、「樹齢○○○年」などと記してある木を見上げると、
「この木に坂本龍馬が寄り掛かったかもしれない・・・」と胸を震わせた。
樹木だけが、本当の歴史を見ていたと思うのだ。

今年。京都は過去1、2位を競うほどの見事な紅葉だと言う。
銀閣寺の展望所からも、
幕末の志士達の眠る東山霊山からも、美しい紅葉が見えたと思う。


庭にわずかに残る紅葉を見ながら、
幕末に想いを馳せた。



                         「う~~~み。」   なんちゃってっ








 

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12月教室スタート!

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季節外れの嵐で、
庭の紅葉がずいぶん散っていた。
生暖かい風が吹き残る。
どしゃぶりの雨なのに、横着してサンダル履きでゴミ捨てへ行き、
足先が、水たまりに浸かり濡れてしまった。

いつもの12月なら、紅葉した赤い葉の向こうに、
冬の澄んだ空が広がるのに、ぬるま湯のような色をしている。
足元には斑に染まった紅葉。

色とりどりの紅葉のアプローチで、お客様のお出迎えもいいが、
美しさを放つのは、ほんのひと時。
あっと言う間にカサカサと乾き、欠けてしまうだろう。

さて。12月教室が始まる。
キレイに履き掃除をし、
今年最後の教室を気持ち良く、楽しもうと思う。










 

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メキシカンポークとブーケレタスのピンチョス

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お料理教室検索サイト クスパ」さんのコラボレショーン企画、
メキシカンポーク」を使用したタイアップレッスン。
おつまみメニューとして作ったのは、
「メキシカンポークとブーケレタスのピンチョス」です。

メキシカンポークバラ肉にブラックペッパー強めに。
サッとフライパンで焼き、粒マスタードとマヨネーズを合わせたソースを少々。
柔らかいブーケレタスをたっぷり巻き、ピンチョスに!

パクパク食べて、お酒が進む。
お手軽ピンチョスです。








 

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マッシュルームとラグーのキッシュ

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お料理教室検索サイト クスパ」さんのコラボレショーン企画、
メキシカンポーク」を使用したタイアップレッスン。
サイドメニューとして作ったのは、
「マッシュルームとラグーのキッシュ」

メキシカンポークロース肉とバラ肉をフードプロセッサーで挽肉に。
少々の牛挽肉と合わせ、ラグーを作った。
セロリ、タマネギ、人参・・・
大人のコクたっぷりの乾燥ポルチーニ。
11月になると人参は「冬人参」と呼ばれ、甘味をぐっと蓄えている。
トマト缶を加える煮込み料理を作る際、酸味の角を取るために、
私の隠し味は、いつも少々の「てんさい糖」や「素焚糖」だ。
しかしこの時期、甘味の豊富な人参がその役割をしてくれる。
食材の生きたやさしい味になる。

キッシュは女子に大人気のメニューだが、
1カットでかなりお腹がいっぱいになることや、
ハイカロリーなことが、少々敬遠される。
こってりとコクがあるのも美味しいのだが、
今回の特別レッスンには、アラフォー&妊婦の参加!
少しでもカロリーを抑え、なおかつ美味しいキッシュを作りたかったのだ。
キッシュの台も、パイ生地にはせず、手作りでローカロリーに。
ラグーの他に、マッシュルームをこれでもかと入れる。
アパレイユは、生クリームを使用せず、牛乳&豆乳。
卵は卵黄1個と卵白3個。
チーズも脂肪分の低いものを使用した。

今日の主役メニューは「メキシカンポークのグリル ハーブ風味のタルティーヌ」。
その主役をモリモリ食べ、キッシュ、ひよこ豆のスープ・・・
みんなみ~~んな、残さずに食べてくれたっ

肉の旨味溢れる「手作りキッシュ」は、好評だった。 いやっほいっ








 

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