cucin amica

クスパイベント『クスパ KITCHEN COLLECTION 2011 in Tokyo』

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先日の日曜日。
いつもお世話になっている「お料理教室サイト クスパ」さんの楽しいイベント、
『クスパ KITCHEN COLLECTION 2011 in Tokyo』に参加して参りました~。
会場は、新宿の「クルーズ クルーズ」
所狭しと並ぶのは、興味深いお店の数々!
パン捏ね機「日本ニーダー」、
我が家でも使わない日は無い!と言えるクイジナート、ラッセルボブス、シリット、
北海道小麦で作られたコシのある美味しいうどん「きねうち麺」、
フルーティーなソース「トキハソース」、人気の黒ニンニク「フルーツガーリック」、
液味噌が話題の「マルコメ味噌」、そのまま食べても甘くて美味しい「野辺地葉かぶ」・・・
その他にも、人気の調理器具や食材・・と様々な出店がありました。
それぞれのブースを覗いては、説明にフムフムと頷き、
試食をしては購入・・・。

楽しくお勉強の出来る一日となりました~。
ありがとうございました!!










 

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ドライカレーとフライドエッグポテトのタルティーヌ

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スパイスの勉強などを少々始めたところ、
市販のルーに頼らずも、様々なカレーが作れることを楽しんでいる。

夏に食べると格別に美味しいドライカレー!
茄子やズッキーニ、イタリア豆をふんだんに入れ、
勉強したてのスパイスをこれでもか!と加える。
辛くて辛くて美味しい!!

タルティーヌで美味しく食べるために、
ドライカレーだけよりも、時折つまむと美味しいジャガイモを添えた。
懐かしの「フライドエッグポテト」にして。

このジャガイモ料理は、私が子供の頃に母がよ~く作ってくれた。
小さめの鉄のフライパンに、たっぷりのエキストラヴァージンオイル。
薄くイチョウ切りに切ったジャガイモを加え、
塩とブラックペッパーで揚げ焼きする。
ジャガイモの表面がカリッと香ばしく色付いたら、
溶き卵をジャ~と加え、じっくり焼く。

お皿の上には、まるでケーキのようにまん丸のジャガイモ料理。
同じくケーキのようにカットし盛り付ける。
香ばしくホクホクのジャガイモと、ポワンとした卵。
塩と胡椒のみのシンプル料理だが、
お肉に添えても、スパゲッティに添えても最高だ!


辛くて栄養満点の「ドライカレー」に添えた、
懐かしのジャガイモ料理。
カレーだけじゃ濃過ぎるし、
ジャガイモだけじゃ物足りない・・・。
お互いの不足を補いあう、
なかなか美味しいタルティーヌに仕上がった。










 

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香川 おととせんべい

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なにかとセンスのある友人が、
「このお店に行きたいんだよね~」と見せてくれた切り抜き写真は、
なにか昭和の風情漂う店構え。

雨の栗林公園を後にし、高松の街を歩く。
「この辺で曲がってみるか・・・」そんな彼女に付いて行くと、
「あ!!あのお店だ!」と発見。
小さな小さなその店は「象屋元蔵(きさやもとぞう)」と書いてある。
中に入って見ると、抜群のセンス溢れる店内。
小さなせんべいには、美しい魚の姿焼のそれぞれ。
かわいくてかわいくて驚いた。

奥から、初老の店主さん登場。
ものすご~く手間のかかるせんべいにも関わらず、
惜しみ無く封を開け、
私たちに味見をさせてくれた。
カルシウムたっぷりのせんべいには、小さな海老の姿焼。
香りの良い青草が、一層海の味を濃くしている。

名前は「おととせんべい」。
豊かな海の幸、山の幸に恵まれた瀬戸内地方。
大正時代、身近にある小魚やえびを姿のまま使い、
せんべいにして売り出したのが始まりだそう。
一枚一枚手で焼き、最後に炭火であぶって仕上げる。
手間暇掛った美味しいせいべいだ。



香川旅行で最も感じたのは、
店主さんたちの「おおらかさ」のように思う。
美しい店のディスプレイや、その作りの撮影をどの方も快く許してくれた。
「写真?どーぞ!どーぞ! だったらここを撮って!」
「こっちのディスプレイをもっと整えますね!」などと、
写真を撮ることを、喜んでくれるのだ。

おかげさまさまで、
旅行中の私たちは、毎晩のようにお互いのカメラを覗き合い、
大爆笑の「上映会」を開けた。
そして、
「朝ごはん食べたっけ?」と、
あんなにはしゃいだ「朝粥」の事さえ忘れてしまうアラサー&アラフォーに、
その記憶を何度も蘇らせてくれたのだ。  感謝!










 

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香川 栗林公園で朝粥を。

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え?また香川ネタ?
と、お思いでしょうが、香川旅行の話はまだまだありますよっ 


高松市内にある「栗林公園(りつりんこうえん)」
友人の嬉しい計らいで、園内にある花園亭で朝粥をいただくことが出来た。 いやっほ~いっ
離れのようにある小さな花園亭は、
完全予約制で一回二組のみ入れるほどのスペースしかない。
その小さな離れを見つけ、キャッキャッと大騒ぎしながら入ると、
中には、気の良さそうな若い夫婦が静かに朝食を食べていた。
せっかく二人でしっとりと「粥」を食べていたところに、
朝からハイテンションの女たちに乱入され、驚いたに違いない。すまんねっ

離れからの景色は最高で、
雨の栗林公園は、なかなか粋なものだった。
お粥、野菜の炊き合わせ、焼き魚、お浸し、お漬物・・・
純和風の朝食を前に、
「こうゆう朝食食べたかった~~。」などと言う。
国内旅行で、米が珍しいでもないのに・・・笑

朝の8時半に「粥」をモリモリ食べ、
「お抹茶も飲めるらしいよ!」と、
そのまま大きな茶室を目指した。






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喜び勇んで向かったのは「掬月亭」
全部で170枚の畳が敷かれた大きな茶室。
代々の藩士たちが愛してやまなかったと伝えられ、
「大茶屋」と呼ばれていたそう。

松の木を始め、桜、つつじ、紅葉、ススキ・・・
どの部屋からも四季折々の美しい庭が楽しめると聞いた。

完全にシーズンオフと言う事もあり、
またしても貸し切り状態。
切り盛りするおばさまは、「誰もいないから、好きなお部屋で飲みなさいね!」と、
親切に笑う。
それなら一番大きなお部屋で!と、小走り。
美しい景色と、手入れされた畳、磨かれた床。
庶民的な「おうどん」が愛される街にある、
由緒ある庭園。
香川って、本当におもしろい。

運ばれて来た「お抹茶と生菓子」。
薄いピンクの朝顔は、
美しい景色の中で、なんだか格別に美味しかった。










 

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コリアンソース作り!

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「コリアンソース」などと命名してみたが、
素材によっては「チャイニーズソース」にもなるような・・・。

新しいタルティーヌメニューは「コリアン風」にしようと試作。
どうしてもイタリアンやフレンチスタイルになってしまいがちなタルティーヌ。
その方が華やかで、喜ばれると思っていたのだが、
以前、「和風タルティーヌ」をレッスンメニューにしたところ、
とっても好評だったのだ。


今回は冷蔵庫にストックして置くと、とっても便利な万能ソースを利用して試作。
まずは、お手軽に作れて美味しいソース作りから!
フライドオニオンやローストガーリック、
ヘテ唐辛子にパプリカパウダーなどなど・・・
他にも色んな調味料を加え、ソースを作ります。



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上記の写真は作りたてのもの。
これを冷蔵庫で半日~寝かせると、
色が濃くなり、とろみのある艶が出る。
そして一層の深みが増します。

さてさて・・・。美味しくなるのを待つとしますか。










 

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ブルーベリータルト

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うれしい御呼ばれの金曜日。
何度遊びに行っても、
手間の掛った手料理をごちそうしてくれる仲良しのお宅。
そんな気心知れたお家への「おもたせ」は、
自家製ブルーベリーソースをたっぷりあしらった「タルト」に。

お菓子作りは得意ではないけど、
甘いものが、だ~い好きな女子たちへ感謝を込めて。
台のクッキー生地は少々甘めに。
フィリングには、クリームチーズとサワークリームを。
そこにベリーソースを少々加え、上にのせたソースとの一体感を出そう・・・
素人のくせに、そんな思いつきで混ぜ合わせたら、
焼き上がったフィリングが、予想外に気味の悪い色になってしまった!!
慌てて、上にもたっぷりのベリーソースを・・・。
                    なんとか隠れた?  トホホ



料理上手の御呼ばれは、何日も前から楽しみで仕方がないっ
今回はどんなお料理だろ~~~?とワクワクするのだ。

買い物に行くのも面倒なほど、強い日差しが続く猛暑にも関わらず、
素晴らしい段取りで、コース料理をごちそうしてくれた。
器に大きな氷の入った、冷たいミネストローネ。
色鮮やかな野菜たちのサラダ。
酸味の効いた柔らかなチキン。
ツヤツヤの黒オリーブが輝くプッタネスカ。
生クリームとコクのあるチーズリゾット・・・。

火を使うため、どうしても暑くなるキッチンで、
汗だくになりながらも、話をしながら、大笑いしながら、
次々に運ばれてくるお料理たち。
美味しくて美味しくて、胸が熱くなる。

夏休みになり、暑さにかまけ何かと手抜きばかりしていた私の料理たち。
心のこもった「おもてなし」を受け、
またお料理を頑張ろうと思えた一日。

本当にごちそうさまでした。









 

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ブルーベリーソース

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何年振りかに、ホットケーキが食べたくなった。
何年振り?いやいや何十年振りか?
ホットケーキと言えば、子供の頃よ~く食べた。
ひっくり返す前のプツプツ(気泡)の気味悪さ・・・
あの甘く香ばしい縁取り・・・
ふんわりもちもち・・・
そう思ったら、今すぐ食べたくなったのだ。

猛暑の中、自転車を走らせコープへ行く。
ホットケーキの粉なんてイマドキ、どこのスーパーでも売ってるんだろうけど、
子供の頃、母が焼いてくれたホットケーキは、いつもコープのものだった。
懐かしの味が食べたい!
汗だくで到着し、粉を掴みレジへ。
エコバッグを持参してないこともあり、テープを張られ自転車のカゴへそのまま。
眩しさから、すんごい形相になる。
ホットケーキミックスだけを入れ、しかめっ面で自転車をひたすら漕ぐ女。
誰にも見られたくないものである。


ホットケーキを焼く前に、飲み物は何にするか・・・。
ホットケーキに合わせるものはバターか、メイプルか・・・。
色々考えていたら、フレッシュブルーベリーの存在を思い出す!
どっさり戴いたため、散々フレッシュで食べまくったものの、
シャーベット用に・・・と冷凍してあったのだ。

早速、ブルーベリーソースを作ることに。
せっかくの自家製ソース。
甘くし過ぎないように、「北海道産ビートグラニュー糖」を使用。
お陰で、スッキリとした甘さに仕上がる。


しかし、最近のホットケーキミックス粉の完成度の高さには驚く。
私が子供の頃、こんなに分厚く膨らんだかしら・・・?
ひっくり返してから、ポワ~と生地が盛り上がって来るのだ。
やっぱり「ためしてガッテン!」流の作り方は素晴らしいわ・・・。
色んな事を思いながら、もぐもぐ食べる。
ふと時計を見ると、
「食べたい!」と、自転車を走らせてから、ホットケーキにありつけるまで。
なんと4時間も経っていた。  暇人最高!
途中、ホットケーキの為だったのか、
ベリーソースの為だったのか分からなくなるほど。




昔から、食べたいものは何が何でも食べたくなる。
この情熱。何かの電力になればいいのにな。









 

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マルゲリータ

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遊びに来た姉との夕方。
「お腹空いたね~。あっちいから、色々作るのは面倒臭いね~。」
旅行前に、冷蔵庫を空っぽに(食べ尽くす)する習慣があり、
まだまだ冷蔵庫には、なんの食材も無かった。
「買い物に行くのも面倒臭いね~。」
完全にぐうたら病になり、とにもかくにも家を出たくなかった。

冷凍庫を覗き、「マルゲリータなら作れますぞ・・・。」と報告。
それなら、そうしよう!と、ピザ生地を仕込む。

トマトソース。作って置いてよかった。
見切り品のモッツァレラ(笑)。買っといてよかった。
庭のバジル。モリモリでよかった。
パルミジャーノやオリーブ。これは必ず常備。教室やっててよかった。

たくさんの嬉しい偶然にほくそ笑みながら、
何枚も焼いたマルゲリータ。
ピザの食べ放題のように、ピザだけ食べる。
もちろん他に食べるものは無いからね~。








 

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ごぼうハンバーグ

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たまには、家族のリクエストにお応えして、
夕食は「ごぼうハンバーグ」に。
ハンバーグがリクエストだったのだが、
大好物のごぼうと椎茸をたっぷり入れ、
中年夫婦の胃袋に優しい、ヘルシーハンバーグにした。

私はオーブンで焼くハンバーグが好きだ。
フライパンで焼くと、腕不足なのか肉が硬くなってしまう。
真ん中まで火が通るか心配で、
蓋をするため少々くたびれた風貌にもなる。

熱した両手鍋に、オリーブオイルを馴染ませ、
ハンバーグの両面に少々の焼き目を付ける。
それを鍋ごと200度のオーブンで13分。
オーブンで焼くなら、真ん中をくぼませる必要も無く、
中までしっとり、ふんわり焼けるのだ。

焼成中に、お味噌汁やおひたしをダッシュで作る。
夏はキッチンに立つ時間を少しでも短縮したい。
今日もオーブンは大活躍だ。








 

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小豆島オリーブ&出汁醤油でじゃこ飯!

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香川に行ったからには、小豆島へ!
小豆島にある「井上誠耕園」は、ず~と行きたかった場所のひとつ。
大切に大切に育てたオリーブオイルは絶品の味で、
以前お土産に戴き、そのサラリとした美味しさに驚いた。
数年後、テレビで農園が紹介されているのを拝見し、
絶対行きたいな~~~と思っていたのだ。

小豆島は、所々に緑鮮やかなオリーブの木が植えられ、
その小さな島の緑は風になびくと、濃いグリーンになったり、
葉裏の白になったり・・・。
どの道を走っても、オリーブが目に入るのだ。

「井上誠耕園」は、かわいらしい色彩の店構えと、
清潔な店内、感じの良い店員さんが印象的だった。
「せっかく来たんだから・・・」と、自宅に郵送をお願いするほど買い込んだ。

嬉しいオリーブオイルを手にし、
車のシートにもたれ、島の景色を眺めながら、
どんなお料理を作るか、そのことばかり考えていた。

下記のお醤油屋さんで美味しい出汁醤油も購入したため、
このふたつの小豆島エッセンスを生かし、
野菜たっぷりの「じゃこ飯」作った。

ちりめんじゃこを、フライパンで炙って香りを出し、
炊きたてのご飯と混ぜ、器へ盛る。
茄子は、塩水で灰汁を抜き、水気を拭き取りバージンオイルを絡める。
小さな蒸し器でサッと蒸すと、素揚げの様な状態に。(この方が素揚げより低カロリー 笑)
それを汁ごと鍋に移し、乱切りのトマト、小豆島の出汁醤油とすりおろした新生姜と少々煮込む。
あとは、ご飯の上に千切りの大葉、ざく切りの三つ葉、半熟卵、オクラ、茄子やトマト、煮汁を少々。
仕上げに、EXバージンオイルと出汁醤油を合わせたソースをかける。

シンプルで美味しい!野菜モリモリの一品になった。








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小さな小さなその島には、オリーブオイル以外にも名物があり、
それはお醤油だ。
濃い口を主流に使うものの、やはり「おうどん」の町に変わりはなく、
出汁醤油も種類が豊富だ。

私たちが訪れたのは「金両醤油店」。
江戸中期頃までは塩田だった土地を生かし、塩を作り、回船問屋を営んでいたものの、
明治に入り、醤油作りを始めたと言う老舗。
案内してくれた醤油蔵の天井の太い梁には、たっくさんの酵母がすみついていた。
その後、親切に「有形文化財」に登録された自宅も案内してくれた。
由緒あるその佇まいは、歴史を感じ、
私たちの旅行をぐっと、旅らしくしてくれた。


                                  
                               *右上写真は「エンジェルロード」
                                一日に2度の引き潮により現れると言うこの道は、恋愛成就の名所。
                                ご覧の通り、カップルどころか人っ子一人おらず・・・。
                                「出でよ!エンジェルロード!」とモーゼの真似しまくりのアラフォー。笑







 

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おいりソフトクリーム

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「香川に行くのなら、おいりと観音寺を買って来てね」
旅行先を告げた日、姉が電話先で言う。
「おいり?何それ、お香?」
酒飲みで普段は甘いものを食べない姉からのリクエストが甘いお菓子で驚いた。

早速、ネットで検索してみると可愛いお雛あられのような色彩の菓子が並ぶ。
「おいり」とは、
香川県(特に讃岐地方)で作られる和菓子の一つで、
餅米から作られる餅菓子(あられ)で、色は桃色、緑、白、空色、紫、オレンジなど様々。
今でも結婚式の披露宴のお返しに用いられたりするそうだ。
なんともかわいい!
「ほほぅ・・なかなか雅だね!」なんて思いながら、
ガイドブックを読んでいると、
「こんぴらさん」の門前町に、「おいりソフト」が食べれることを発見!
なんと味は「和三盆」!!
これは、絶対食べなくては~~~。

結果最終地点まで到達しなかった「こんぴらさん」を登った気になり、
大満足で降り立ち、やっとやっとの「嫁入りおいりソフト!」。
その味は、あまりに美味しく驚いた。
御当地ソフトクリームって、人気ほど美味しくないものが多い中、
この「おいりソフト」は違った。
和三盆の控えめで優しい甘さが、あっつい真夏に食べてもすっきりと感じる。
周りに散りばめられた愛らしい「おいり」が、口の中でサリッと弾ける。
本当に美味しかった!


お雛祭にも用いられるだけあって、
女の子に買って行くと縁起が良いと聞いた。
もちろん姪っ子「いろは」にもひとつね。










 

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しあわせさん。こんぴらさん。

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高松空港に降り立ったのは、午後12時半。
レンタカーを借り、まずはうどん屋さんを目指す!
美味しいおうどんに舌鼓を打ち、
そのまま「こんぴらさん」へ向かう。
午後3時の陽射しは強く、
「この暑さじゃ、785段を登るのは無理じゃな~~い?」と言いながら、
門前町の御当地ソフトクリームを食べれればいいかなぁ・・・などと思っていた。
しかし琴平の町に到着し、あの石の階段を見ると、
「せっかくだから登ってみようか!」(←今思うと当然!!)
と、決め込んだのだ。


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・・・・ご覧の通り、あまりの人の少なさに、
「本当に人気の観光地?」と友人に聞いた。 
誰かに写真を取って欲しくても、頼む相手が居ないのだ。
しかし、
「ステキ~。見て!ステキ~。
        この景色ってば、火サス~(←火曜サスペンス)船越~(船越栄一郎)・・・」
などとはしゃぎまくり、野太い笑い声が響き渡る。
つくづく私たちだけで良かったと思う。
他の観光客の方たちに迷惑を掛けてしまうところだった。

陽射しこそ強かったものの、
登る先々で風が吹き抜け、揺れる木々が涼やかだった。
御本宮からの景色は絶景で、
目の前には「讃岐富士」が見える。
「登ってよかったね」
口々に話し、こんぴらさんを降りる。


大満足の私たちだったが、
帰宅し数日経った昨日。驚きの真実を知る!!
頂上だと思い込んでいた御本宮の先にこそ、
「天狗様」の祀られる厳魂神社があるとは!!!

食事のことばかり調べ、文化的なもののリサーチが完全に甘かった・・・。
また行きますっ!今度は山ガールの装いでね!










 

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香川旅行!!

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嬉しい夏休みを早速利用し、
友人たちと香川旅行に行って参りました~~~!

連泊した街は、高松市。
うどん屋さんで溢れる街は、
ずっと行ってみたかった場所のひとつでもあり、
行く前から、香川人ブログを隈なく覗いたり、
ガイドブックを読み込んだり・・・
名所よりも、食べもの屋さんのチェックに余念がありませんでした。
その甲斐あって、どのお店も美味しい!!
そして、なんと言っても安い!!
観光地とは思えない値段設定に、香川の懐の深さを感じるのですっ

写真は「すだちうどん」
すだちを、ピャッと絞り、備え付けの生醤油をかける。
大根おろしと相性抜群!
どのお店に行っても思ったのだが、生醤油なんて書いてあっても、
関東の生醤油とは、まったく違う。
辛くもしょっぱくもないのだ。
私たちが時々食べる、出汁醤油に近い味だと思う。
でも、それよりもずっと甘さと深みがあり、
この生醤油を持って帰りた~~い!と思うほど。

香川で一番驚いたことは、値段の安さ。
うどんに限らず、和菓子も洋食も和食もパンも・・・なんでも安いのだ。
うどんは160円で、ものすご~く美味しいものが食べれる。
写真のうどんも280円!
セルフで置いてある、おにぎりも2個で100円。
お稲荷さんもバラ寿司もてんこ盛りで120円!
旅行で一番お金を使う事になる食費が、何よりも安く済むのだ。

由緒ある和菓子屋さんの店主に、
「香川は、なんでも安くて美味しいですね!」と言うと、
「おうどんがあまりにも安いでしょ。おうどんが全ての基準になってしまって、
 他の物を高く出来ないんですよ。」と笑う。
なるほど~~~。ものすごく合点がいく。
それくらい、「うどん」が香川人には密着しているのだ。

すべては「おうどん」基準。
なんとも素敵な言葉だ。

それでは、香川旅行を楽しみますか!!










 

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人参とトウモロコシのポタージュ

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細身で朱色の濃い夏人参と、
ふさふさの髭を蓄えたトウモロコシ。
どちらも、色鮮やかに店頭に並ぶ。

旬の味をまるごと楽しみたく、ポタージュに。
かわいいオレンジ色に仕上がったスープは、
まるで砂糖を入れたような甘さ!
とろりとした舌触りがとっても美味しい。

暑いからと言って、冷たいものばかり食べてはいけないなぁ・・と思う。
日中の凄まじい暑さに、ついつい冷たい飲み物やアイスを食べてしまう。
一日中そんなことを繰り返していたら、
内臓もくたびれて、食欲が落ち夏バテする。 私は食欲は落ちませんけどねっ笑


真夜中に降った雨のお陰で、
ほんの少し涼しい朝を迎えられた。

そんな日は、特に温かいスープが美味しいのだ。










 

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坦々はるさめヌードル

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先月は、驚くほど韓国旅行に行く生徒さんが多かった。
参加日のほとんどに、
「韓国旅行に行ったんですよ~」と、面白い報告を受ける。
みんなのお土産話が楽しく、
海外旅行の苦手な私だが、異国文化を楽しみ、
何となく行ったような気になるほど・・・

そんなみなさんが、嬉しいお土産をくださり、
そのレパートリーの豊富さに美味しい「坦々はるさめヌードル」を作ることが出来た。
粉末唐辛子、コチュジャン、サンジャン、ヘテ唐辛子、韓国海苔、春雨・・・・
この食材を使い、新ニンニク、新生姜、長ネギ、胡麻ペースト、
すっかり太ってしまったため、鶏挽肉で旨味を補充。ヘルシー!
たっぷりの千鳥酢を決め手に、美味しい坦々スープが仕上がる。

一人前の土鍋にスープ、下茹でした春雨、
サッと茹で下味を付け、韓国海苔と和えた小松菜をどっさりのせる。
鍋肌が再度グツグツ煮立ったら出来上がり!
体の温まる食材だらけのメニューに、
暑い夏、冷たいものばかりで疲れた内臓が生き返った気がした。


汗をたくさんかき、毛穴全開の夕食の後には、
キレイの味方!フェイスマスク!!
おおおお~~
すっかり韓流ですなっ

                  みなさまありがとうございました~ 











 

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