cucin amica

カンガルーポッケに夏の思い出。

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8月30日。
「お!始まったな!」とオットが言う。
ヘアーバンドで髪を上げ、首にはタオル。
Tシャツに短パンの出で立ちで脚立に上がり、私は部屋中の壁を濡れ拭きする。

そうなのだ。
楽しかった、いやいや楽し過ぎた夏休みが終わるのだ。
2ヵ月の長期休暇。
訪ねてくるのは家族や従兄妹、親しい友人たち。
磨き掃除もせず、特段に気を使うこともせず、
ただひたすらのんびりと過ごしていた。

しかし2ヶ月間の怠けた生活は、部屋中のあちこちにぐうたらぶりを点在させている。
家具の床付近や天井の梁には、小さな蜘蛛の巣が張られている。
小さな蜘蛛を見つけては「縁起がいいね!」などと話していたからだ。

年中開けっ放しの窓からは、豊かな自然の土埃が入り、
観葉植物の葉の表面を曇らせている。
庭に出し、水浴びをさせなくては・・・。

サイドボードには、何枚にも重なったショップカード。
ちゃんと保管しなくては・・・と思うものの、
手に取って見ては「ここ美味しかったな~」と思い出迷子になり、そのまま・・・。

そんな私に、先日友人がくれた「南国カンガルーノート」。
ショップの名刺やDMを入れるポケットノートだ。
表紙にはカンガルーが押印されキュート!
良質な紙で作られたポケット部分は、書き込むことが出来る。
この夏行った様々なお店。
気に入ったお店のカードを立地ごとに収めてみようっ





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カンガルーのポケットに夏の思い出をしまって。(←入りきるのか!?)

壁を拭き、床を磨き、家具にはちみつオイルを塗る。
私が月末に必ず行う掃除の一幕。
さてさて。また楽しい日常が始まる。











 

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78coffee & 63cafe

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「郊外が熱い!」の言葉に乗って、
次に目指したのは、自家焙煎豆屋さん「78coffee」。
車を走らせながら、住宅街で少々迷う。
数年前に流行った「市町村合併」の影響で、
二つの地名が所々に点在し、
合併を知らない私たちは、「ええ?また地名が違う!!」などと口々にし、戸惑う。
またまた電話で問い合わせをし、(すぐに訪ねるオバサンなワタクシ・・・。)
なんとか無事到着。
素敵な自宅の一角がお店になっており、
いい香りの漂う店内は、店主さんの好きな雑貨で溢れ、
とってもかわいかった。
教室で飲む用、プライベート用、プレゼント用・・・
様々な用途分を注文。
途中、お出し戴いたアイスコーヒーが美味しかった!!

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店内の一角に置かれた雑貨は、どれも郷愁をくすぐる懐かしいもので、
友人は手にする度、「これ実家にあった~~~!!」と言っている。
注文したコーヒーの仕上がりを待つ間、
かわいい雑貨たちを見つめるのは、なんとも楽しい時間だ。




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次に向かったのは、
「78coffee」の店主さんが教えてくれた「68cafe」。
私は旅行などに行く際、ひとつめのお店だけを決めて、
その次は、地元のお店の人にお勧め店を尋ねることにしている。
地元の人が知っているお店は、その土地の風合いが溢れ、
そしてちょびっと得した気持ちになるのだ。

数字繋がりのネーミングに、
「姉妹店ですか?」と尋ねたところ、偶然だと言う。
おうちカフェ「63cafe」さんは、まさに「お家」だ。
自宅教室を開いている私が驚くのも変だが、
本当に「おうち」の玄関をくぐり、「おうち」のリビングにお邪魔する。
もちろんお借りするトイレも「おうち」のもの。
「こんな世界があるのね~」。
どちらかと言うと、女子度の低い私たち・・・。
「自宅でカフェ」・・・こんなかわいい世界観に驚くことばかりだった。


カッテージチーズで作られた自家製チーズケーキは、あっさりと美味しく、
ちょこんと飾られた「スマイルクッキー」がなんともかわいかった。






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方々3箇所を回ったものの、
「まだもう少し時間あるね!」と話す。
お互いなかなか予定が合わないため、会える時はモリモリ遊ぶのだ。
次に向かうは、お気に入りのカフェ「couwa」。
散々食べて飲んでを繰り返し、お腹はいっぱいだったけど、
爽やかな「ベリーソーダ」を注文。


今日一日を振り返り、
「楽しかったね~」と何度も笑う。
どのお店も、その店主さんの熱い想いがキラリと光り、
私たちの一日をピカピカにしてくれたように思う。








 

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CAFE EASY LANDへ行く!

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嬉しい夏休みも最終週となり、
友人とずいぶん前から約束していた「美味しいものドライブ」に行く。

夏の終わりを惜しみながら、
車を走らせること1時間半。
埼玉県の吹上町周辺に辿り着く。

最近は郊外が熱い!・・・などと聞くが、
まさにその通りだと思う。
本日目指したお店もそのひとつ。
田園風景の広がる通り沿いにある、
ハンバーガーカフェ「cafe easy land」。

「ちょっと~。本当にこんな場所にあるの~~~?」と助手席で心配する友人。
方向音痴な私&そんなステキショップの存在感の全く無い通りに戸惑っている。

途中、少々心配になりお店に電話。
「なだらかなカーブを抜けると左側にあります。」と言う。
・・・ずっとなだらかなカーブだらけだったけど・・・
それでもひたすら走り続け、やっと見つけた!!
本当に驚くほど突然、お店はあった。





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ステキ雰囲気満載の店構えは、
中に入っても素敵だった。
内装は手作り感溢れ、スタイリッシュでメンズ二人のお店・・・と言うのも納得。
あらかじめ電話しておいた予約席は、
あまりにも小さく、そしてそれがとっても特別で居心地が良い。

小さな窓の外には、稲刈り間近の稲穂が風になびき、
その上をツバメの親子たちが、
行ったり来たりと、空飛ぶ練習をしている。
これから寒くなる日本を離れ、暖かい場所を目指すのだろう。
なんとも気持ちのよい景色だった。


運ばれた来たハンバーガーは分厚く、
cucin amicaのメニューを彷彿させるモリモリなものだった。
肉々しいパテには下味がしっかりと付き、
スパイシーなソースとたっぷり入った新鮮野菜が美味しかった!

こんな田園風景を前に、本格ハンバーガーを食べれるなんて・・・。
「オシャレなものは都心でね!」などと言った考え方は、
少々古くなっているのかもしれないな・・・。
口の周りをソースだらけにし、バーガーをモリモリ頬張ながら、
友人と次のお店の場所をチェック。

ドライブはまだまだ続くのだ。








 

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カルツォーネ

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この夏、「おもたせ」として大活躍したのが、
「カルツォーネ!」。
夏に食べるピッツァやカルツォーネは最高に美味しい!
モリモリ食べて、お酒とゴクゴク飲む。
そんな食べ方が最高なのだ。

昨年、今年と私の周りは出産ブーム。
高齢出産に差し掛かるからか、「駆け込み出産」などと名付けるほどだ。
そのせいか、遊びに行く家、招かれる家に赤子がいる。
ほんとに少子化・・・?と、心底思う。

いつもなら「おもたせ」は、一緒に食べるスイーツや、パンが喜ばれた。
しかし、小さな赤子と育児奮闘中の彼女たちは、
なによりも「すぐに食べれるごはん」が嬉しいのだと言う。
「ブログ見たよ。ピッツァ美味しそうだね・・・」と口々に言う。
いつもなら、「食べにおいでよ~」と言うところだが、
赤子を連れての移動は困難らしい・・・

それなら私が伺うしかない。
でも、大きなピッツァを持って行くのはとても大変だ。
一枚なら何とか持って行けるが、二枚になると重なった部分のフィリングはとんでもないことに!
「あ!包んじゃえばいいんだ!!」と、
急に閃き、「おもたせ」はカルツォーネになったのだ。

ベーシックなトマトソースとモッツァレラ、バジルたっぷりのマルゲリータ風。
マッシュルームやパンチェッタ、ベシャメルソースたっぷりのグラタン風。
キーマカレーやホクホクジャガイモのスパイス風。

どれもこれも喜ばれ、
育児奮闘中の彼女たちの胃袋を満たした。

この夏。ひとつの頼もしい「おもたせ」がレパートリーに加わり、
暑い夏を、何度も楽しませてくれた。










 

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トレヴィスとアンチョビソースのタルティーヌ・焼成前

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前日までの猛暑はどこへやら・・・
みんなで川遊びに行くはずだった当日は冷たい雨となり、
予定を変更し、実家に集まることに。
近所に住む、母の鹿児島時代の友人とその娘とその娘。
私と母と姉とその娘(姪っ子いろは)。
長年続いてる「女子会」だ。
(おチビふたりを除くと、かなり年齢層が高い・・・笑)

どしゃぶりの中、集まったのは午後2時。
いつものように美味しいものを持ち寄り、
賑やかな午後となる。
止まらないおしゃべりにお腹が空く。

本日。私が用意したのは「トレヴィスとアンチョビソースのタルティーヌ」
オリーブオイルでニンニクとアンチョビを香り良く熱し、
塩加減濃いめのソースを作る。
食べやすいようにパンはあらかじめカットしておく。
ソースをスプーンでちょこっとのせて、
コクのある角切りマリボーチーズを。
主役のトレヴィスは野性的に手で千切る。
紫の美しさが、大人のタルティーヌ!って感じ。

260度のオーブンで、ほんの数分焼く。
ほんのり苦みのあるトレヴィスとマリボー、アンチョビソースは最高の相性だ。
「ワインと一緒だともっと美味しいのに~」
授乳中でお酒の飲めない姉が何度も言う。
何かと酒の話ばかりする姉を、
いつもは、少々軽蔑の目で見る私だが、
この時ばかりは、
ティータイムに食べるタルティーヌじゃないな・・・と心底思った。












 

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キーマカレーとジャガイモのピッツァ

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夏休み中、私が一番多く作ったメニューはピッツァだ。
その中でも、ダントツ人気NO.1は、
「キーマカレーとジャガイモのピッツァ」。

何かと来客の多かった夏。
おもてなし料理を一から作るには、あまりにも暑かった・・・。
どんなにエアコンを強くしても、
キッチンで火を3箇所使い、ガスオーブン2台をフル使用してると、
キッチンは蒸し風呂になるのだ。

そのため、前日の午前中や風の通るようになった夕方。
私は次の日やそのまた次の日の「おもてなし料理」の下準備をした。
「キーマカレーとジャガイモのピッツァ」は、
特に下準備の出来る一品だったと思う。
キーマカレーはたっぷり作り、冷蔵庫で保管。
ピッツァ生地は、あらかじめ白焼きして置き、これも冷蔵庫で保管。

友人が来てから、生地の上にキーマカレー、ホクホクのジャガイモ、
モッツァレラにマヨネーズをのせて焼く。
作る工程が見えるのも、オーブンからの美味しい香りも、
「おもてなし」のひとつになるのだ。

カレーにしても、ピザ生地にしても、
当日作ってお出しするのが一番美味しいのは決まってる。
だけど、久し振りに会えた友人の前でバタバタと準備し、
楽しい会話も途切れ千切れになっては、つまらない。

魚介風、サラダ風、王道マルゲリータ・・・
たくさんのバリエーションを用意したピッツァは、
家族や友人たちにも喜ばれ、
ゆっくり座って出来る「おもてなし」を楽しませてくれた。









 

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ロメスコソースを作る。

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以前、スペイン料理店で食べたソースがあまりにも美味しく、
お店の方に尋ねると「ロメスコソース」だと教えてくれた。
「タルティーヌに出来たらいいな~」と、ぼんやり思い、
いっつも持ち歩いている「なんでもノート」(←なんでも書き込んでいるノート)に、
ザザッとソースの内訳などを記した。

私のレシピ作りは、その「なんでもノート」を見直すことから生まれることが多い。
私は、外食先で出てきた料理を写真に収めることはほとんど無く、
このノートになんでも書き込むことにしているのだ。
時に読解不可能なほどの文字で書いてあったり、
イメージ画像が書いてあったりする。
ノートを覗きこんだオットは、
「何かの暗号?」と本気で聞くほどだ。

それでも、率直に感じたスパイスや食材は、
写真よりもずっと、味の仕立ての役に立つ。

「ロメスコソースは、ナッツが決め手!」
そんな言葉が書き込んであり、
アーモンドをサッとローストした。
パプリカはグリルで焼いて、皮を剥き甘さを出した。
最後に喉にチリリと残るスパイスは唐辛子。
酸味はヴィネガー。
赤にしてみたり・・・白にしてみたり・・・。

ソースは、そのまま食べても美味しいのはもちろんのこと、
メイン食材と合わせた時に、何倍も美味しくならなくてはいけないと思う。
こんがり焼いた肉の脂。
カラリと揚がった魚の衣。
ほっくり茹で上がった野菜の甘味。
そんな風に、食材に合わせてこそソースを楽しめる。



さてさて、どんなタルティーヌにしようかなぁ。











 

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タルティーヌブレッド「黒胡麻」

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9月のレッスンブレッドは、
「タルティーヌブレッド 黒胡麻」です。
美味しい国産の強力粉に、黒胡麻を練り込んで焼き上げる。


使用する黒胡麻は、
農薬や化学的に合成された肥料を使用せず、
動植物の堆肥などによる土づくりから丁寧に育てたものです。
練り込む前に、鉄のフライパンでさっと炙ると、
香ばしい香りが立ちます。

仕上がったパンは、
噛みしめる度に、香ばしい黒胡麻の香りと生地の間に残るプチプチの食感が楽しい。
フィリングの「コリアンソース」との相性抜群です。

どうぞお楽しみに!









 

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コリアン風タルティーヌ

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試作を繰り返した「コリアン風タルティーヌ」。
美味しいけど何かもう一つ・・・

「もうひとつ」に選んだ食材は、揚げ春雨!
短めにカットした春雨を、油でさっと素揚げする。
パリパリと食感も良く、香ばしさが加わり美味しいっ

自家製のコリアンソースも、少々砂糖を減らし、
粉唐辛子の量を増やし、当初よりずいぶんピリリッとなった。
プリプリの海老と茹で卵を合わせ、コクをプラス。
いつものタルティーヌブレッドも、
「黒胡麻」を練り込み、一層ソースに馴染む味に。

こちら、「9月のタルティーヌメニュー」に決定です!
夏休みも残り半月。
早くみなさんに食べてもらいたいな~。










 

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コリアン風タルティーヌ試作中・・・

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先日。ブログを見てくれている友人から、
「あのコリアンソースはタルティーヌになったの?」と聞かれた。

すっかり掲載を忘れてましたが、
まだまだ試作中ですの。

自家製のコリアンソースに、いくつかの食材を加え、
パンに合う、なかなかの味になり気に入っている。
しかし、写真の通り、見た目がパッとしないのだ。
見た目がパッとしないものは、食した時にグッと心を掴む何かが足りない証拠だ。
かと言って、見た目に拘り、合いもしない華やかな食材をのせるのは、
もっともっとナンセンス!

あとひと工夫で、数段美味しくなる手前。
毎日様々な試作を繰り返してると、
その道筋が、パッと見える瞬間があり、
それは一種の閃きだったり、家族の食の感想だったりする。

立て続けに試作しても全くピンとこない時は、
その料理を一旦、棚に上げる。
全く違う料理を作りながら、その瞬間を待つことの方が多い。

このタルティーヌも、「あとひと工夫」。
棚に上げてずいぶん経った今日。
夕食時にオットとの会話で閃いた!
明日は朝から試作予定。
グッと心を掴むタルティーヌになるといいな。












 

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タルティーヌ「フィレオ!」

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フィレオフィッシュが食べたいな・・・。
と、数日前から思っていた。
魚売り場コーナーでは、白身に美しいピンクのラインが入った鱈が売っている。
これを使ってタルティーヌを作ることに。

厚切りに切ったパンに、チェダーチーズを乗せたかったのだが、無いっ
変わりに、ちょうどストックしてあった「ペコリーノチーズ」を。
塩気の美味しいペコリーノなら魚にも合いそうだ。
たっぷりのせて、オーブンで少々焼いた。

タルタルソースに欠かせない自家製マヨネーズは、
オリーブオイルの比率を高くし、青味のある大人の仕上がりに。
サラダオイルのみで作るマヨネーズも美味しいのだが、
鶏肉料理や魚のフライなどには、
オリーブオイルのチリッとした辛味や青々しさが、
その食材の味を引き立ててくれるのだ。
ピクルスやタマネギを加え、美味しいタルタルソースが出来る。

相変わらずてんこ盛りにのせて試食。
食べたかった「フィレオフィッシュ」とは、ちょっと違ったが(笑)
やはり魚のフライは美味しい。
食べながら、「何かひと味、足りないんだよね・・・」呟く。
そしてふと思い立ち、「ウスターソース」を少々掛けてみた。
美味しい!!!

オシャレなペコリーノより、フレッシュなEXヴァージンオイルより、
昭和の味!ウスターソースと魚のフライの相性は抜群なのだ。 さすがだぜ!ブルドッグ










 

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朝食サマーオムレツ

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朝食にこのオムレツが出ると、
「あ~~。真夏だな~」と思う。
豊富に売られる旬のトマトと庭のバジル。
たっぷりのEXヴァージンオイルとバターでサッと炒め、
新鮮な卵と角切りのモッツアレラ、グラナパダーノをパラリと散らす。

鍋淵がチリチリと白く色付く。
柄の短い小さめのフライパンは、そのままオーブンへ!



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180度のガスオーブンで15分程度焼いたら、
フレッシュバジルを散らして出来上がり。
こんがり焼いたトーストの上にどっさりのせていただく。
焼くことで丸くなったトマトの酸味と2パターンのバジル。
そこにとろ~りと登場するチーズ!
最高のサマーオムレツなのだ。


暑くなりそうな日曜日。
さてさて、夏本番だな。










 

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大人の遠足「谷根千オシャレ編!」

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大人の遠足。
オサレなマダムが営む、ギャラリー兼器屋さん。
撮影にも快く応じてくれ、パシャリ!


前半の部だけで、何軒回ったか分からないほどたっぷり歩き、
怪しげな喫茶店でお茶を飲む。
「さてさて、まだまだ歩きますよ!」
リーダーが帽子を被り、リュックを背負う。
「イエッサー!」とばかりに、部員たち(ワタクシも)が後に付いて行く。
向かうは、オシャレスポット「蛇みち」へ!!






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「蛇みち」は昔、川だったこともあり、
そのクネクネした道が特徴で、
外観も内装もかわいらしい、小さなお店が軒を連ねる。

一番最初に入ったのは、オッシャレ~な「フロランタン」のお店。
かわいらしい女性が小さなキッチンで、小さな小さな「フロランタン」を焼いている。
もちろん置いてあるのも「フロランタン」のみ。
かわいくパッケージされたその焼き菓子は、様々な味で彩られ、
なんとも香ばしい味がした。

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「フロランタン」の隣のお店は、
セミオーダーシャツのお店「dou dou」。
あまりの可愛さに絶句。
丁寧に作られた襟元の縫い目は、店主さんの心意気を感じた。
洋裁好きの母を、絶対に連れて来たいと思うほどのワンピースやシャツが並ぶ。

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そしてそのまた隣には、皮小物屋さん「Mais」へ!
ここの皮製品は本当に本当に抜群のセンス!
谷根千前半の部で、何度も何度も買い食いする際、
リーダーのかわいいお財布が目についた。
「そのお財布、かわい~~い~~っ」と言うと、
「このお店も行きますよっ」と、ほくそ笑む。 楽しみ~~~

待ちに待った店内には、お財布や鞄、靴やアクセサリー・・・と様々な皮グッズで溢れる。
鞄など買う予定の無かった私も、すっかり魅了され小さな鞄を購入。
名前は「ミニマルシェ」!
職人技のキラリと光るその鞄は、今はまだ堅くとも、
この先、私の脂でしっとり・・しっくりくるのだと言う。(←脂の漢字って・・・合ってる笑)
リーダーと同じお店で買った鞄は、とってもとっても気に入った。

この後も、美味しい甘味処でアイス最中を食べ、
美味しいパン屋を目指し、
そしてそして、今日の大一番!ビールの美味しい焼き鳥屋へ!
歩きに歩き、飲んだお酒が美味しくて、すっかり回ってしまった。
きっと大声で話し、笑っていたに違いない。
朝起きると、声が枯れていた・・・

お土産に買った「マミーズ」のアップルパイ!
「芸能人もたっくさん買いに来てるんだってよ~~~」
自慢げに箱を開けると、
アップルパイが半分引っくり返っていた。
「完全に酔っ払いの土産だな・・・」
オットがつぶやく。

引っくり返ってもアップルパイは、最高の味だった。
モグモグモグモグ頬張りながら、
楽しい「大人の遠足」を振り返り、
案内してくれたリーダー、一緒に歩いた若い女子に感謝しながら、
充実した昨日を何度も何度も思い出した。

「大人の遠足」って素晴らしい!













 

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大人の遠足「谷根千ツアー!」

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「定期的に友人たちと大人の遠足をするんです」
大きなお子さんがいるようには、とても見えないキュートな彼女から聞いた、
「大人の遠足」と言うフレーズに心を奪われる。
「ステキ~~~!」心底羨ましくなり、絶叫してしまった。

感激する私に、「御一緒に谷根千ツアーはいかがですか?」と、
お誘いを受けたのは、まだまだ寒い2月のことだった。
「大人の遠足」に参加できる!嬉しくて小躍りした。

しかししかし忙しく、彼女の休みと私の休みが真逆な生活の中、
やっと開催出来たのは、7月下旬!
7月初旬には、「こんなに暑くて散策出来ますかね~~」などと、
お互い心配したのだが、驚くほど涼しくなった数日間に散策が出来た。


駅に現れた彼女は「今日・・高尾山だっけ・・・?」と思うほどの装い。
リュックの中には、打ち出した地図やお店の説明書き・・・
下見までしてこの「大人の遠足」を企画してくれた彼女に胸が熱くなった。

いちばん最初に訪れたお煎餅屋さん。
「これからたくさんのお店に行きますので、一人2枚くらいですよ!」と、リーダー(彼女)が言う。
このあとも、美味しいお店での買い食いが目白押しとの事・・・いやっほ~いっ

好みの「堅焼きと唐辛子」を一枚ずつ。
その後も、他のお煎餅屋さん、昔ながらのあんぱん、どら焼き、梅干し・・・
超美味しい!アップルパイ、オサレ過ぎるぜフロランタン・・・・
少量ずつでも、行く店行く店で購入し、
お買いもの用のエコバックは、あっと言う間にパンパンに・・・。





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若い頃の私の知っている「谷根千」とは、
まったく違うものになっていた。
ブリキ屋、手ぬぐい、ぽち袋屋・・・
下町情緒あふれる街並みの中、若いセンス溢れる小さな雑貨屋さんやオーダーメイドの洋服屋、
かき氷、カフェ、皮製品、アクセサリー・・・・
一瞬、「ここは代官山?中目黒?」と思うほどオシャレスポットが点在していた。


                                           つづく・・・・。










 

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