cucin amica

11月レッスン終了!

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11月のレッスンが無事に終了。
今月は「TBSはなまるマーケット」でご紹介いただいたり(注:わずか数秒!!)
映画「しあわせのパン」コラボレーションレッスンのお話をいただいたり、
いつもより、何倍も話題溢れるひと月となった。
そんなcucin amicaを、生徒さんは一緒に楽しんでくれるし、
いつも応援してくれる。
みんなの心強い励ましに、心底感謝する毎日だ。


今月は、たくさんの種類のスパイスを使用し、
胃袋からポカポカ温まるレッスンとなった。

生徒さまの夢実現への話、オモテになる話(笑)、レアな芸能界情報、
お子さんの話、彼氏の話、旦那様の話・・・
身を乗り出して聞き、大笑いするばかり。

もう数年になるお付き合いの生徒さま。
はじめましての生徒さま。
毎月毎月、みなさん持参の楽しいお話で、
cucin amicaのダイニングテーブルは、今日もポカポカ温かい。
本当におかげさまです。

今月もありがとうございました!
来月もどうぞよろしく!




        ・・・・って、あと3日で12月教室開始!? はっや~~~いっ 笑












 

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焼き上がりは・・・

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焼きあがった「豚肩ロースのハーブロースト」。
オーブンから出す時、
「ウホーッ!」と言ってしまった。

なんともウホウホするいい香り!
一緒に焼かれたローリエが、シックで美しい。
おもてなし料理にする時には、
ブロックのままお出しし、目の前で切り分ける。
それだけで歓声が上がり、楽しさが増すのだ。

今回はこのお料理をレッスンメニューに加え、
バーニャカウダ用野菜たちの隣に添えますよ。
「お野菜だけじゃ、満腹にならない・・・」
そんな私と同じ「食いしん坊万歳!」な方、大歓迎です・・・・












 

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豚肩ロースのハーブロースト

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つづき・・・

お肉屋さんを覗くと、台の上には大きな豚肉のかたまり。
「どの部分にする?」
社長さんが言う。

使う用途を話すと、「だったらここだな!」と、切り分ける。
カットされたブロック肉は、見てるだけでその美味しさがわかる。
脂の差しや色、張りが最高なのだ。

有難いご厚意に今日も感謝し料理する。
ハーブの香りが肉に馴染むように、等間隔で切り込みを入れ、
ローリエを差し込んだ。

ゆっくり蒸して、カリッと焼きあげる。
さてさて。
美味しく焼けるといいな。












 

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主役はマッシュルーム

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11月レッスンの主役は「マッシュルーム」。
私の好物がキノコ類と言うこともあり、
レッスンでキノコが登場する月が多い。

しかししかし、マッシュルームは痛むのが早い。
重なった部分がすぐに変色したり、傷が付けば味が落ちる。
八百屋さんで買えば、絶対に重ねないように持ち帰り、
お取り寄せの時は、箱を開けて姿を確認するまで安心できないのだ。

新鮮で美しいマッシュルームが手に入ると、
その日のレッスンが待ち遠しくなるほど。


11月レッスンの主役は「マッシュルーム」。
今日もかわいらしい姿でバットに並び、
みんなの喜ぶ顔を待っている。 フフフ












 

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読めないマーサ・スチュワート

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9つ下の従兄弟は「マサヒロ」と言う。
小さい頃はひょろひょろした体に、にこやかな顔を持ち、
「まーくん」と呼んでいた。

その「まーくん」が、長い海外生活を終え、
我が家に遊びに来た。
その風貌たるや、もはや「まーくん」どころか、
日本人ではなかった。
決して金髪とか、いわゆるB-Boy系(この言い方古い?)ではないのだが、
がっちりとした体形と、髭の感じと、
その物腰全てが、なんだかアメリカ人!なのだ。

オットなどは、結婚式で会ったきりだったので、
迎えに行った駅のロータリーで見つけられなかったと言う。

久し振りに会った「まーくん」は、すっかり話の出来る青年に成長していた。
そんな彼は、私の仕事をいつも尊敬し、褒めてくれる。
臆することなく自分の気持ちをストレートに伝える術を、
彼は異国の地で、習得したのだと思う。
「今日はプレゼントがありまーす!」と、差し出された包み紙は、
一足も二足も早い、「サンタクロース」のプリントがされている。

「やっだ。ほんとアメリカ人じゃん!」
ちゃかしながらも、嬉しい包みを開けると、
それは分厚い料理本「マーサ・スチュワート」だった。
開いてみると、全部英語・・・
読めないマーサ・スチュワート
見るだけマーサ・スチュワート  なのだ。

ほらほら!盛り付けとかの勉強にもなるじゃん!」
「日本のさ、マーサ・スチュワートになってよ!」
独特の慰めと盛り上げ方をする。やはりアメリカ人なのか・・・

そんなわけで、カフェオレを飲みながら開くマーサ・スチュワート。
やっぱり読めないマーサ・スチュワート。
やっぱり見るだけマーサ・スチュワート。
それでも、9つも下の従兄弟がくれるプレゼントは宝物になる。


彼らが帰った後、オットが言う。
「もう、まーくんって風貌じゃないね。」
私も同じことを思っていた。
かといって「マサヒロ!」って呼び捨ては嫌だし、
「マサヒロ君」じゃ長すぎる。
「J (ジェイ)って感じじゃなかった?」
そんな感じだね~~~!などと盛り上がり、
一文字も「J」が絡んでいないのに、
その後、我が家では彼の事を「J」と呼んでいる。


そんなわけで。「本、ありがとう!J!!」   












 

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映画「しあわせのパン」

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このたび、嬉しいお話をいただき、
来年の1月に開催されるイベントに参加することになりました。

映画「しあわせのパン」制作委員会×日本パンコーディネーター協会
コラボレーションイベント「パンと料理のワークショップ」にて、
【パン・ド・カンパーニュ編】の講師を務めます!

場所はセレブリティ溢れる街。「ランウェイの料理教室 白金スタジオ
詳細やお申し込みは下記のURLからどうぞ。
日本パンコーディネーター協会HP
http://www.jpca.ne.jp/event/shiawase-pan.html
ランウェイ料理教室お申込みページ
http://www.runway-jp.com/event/event-shiawase-no-pan/

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「映画の予告編を見たら、和田さんのお教室イメージにぴったりだったんですよ」
電話の向こうで、日本パンコーディネーター協会の方が言う。
今回の企画を聞いた時、とても嬉しかった。
映画の内容は全く知らない時だったが、
大好きな俳優陣が揃う、しかも食事にまつわる映画にほんの少しでも関われる!
そう思ったのだ。
電話を切った後、すぐに「しあわせのパン 予告編」をパソコンで見た。

流れてくる映像と、矢野顕子さんと忌野清志郎さんの歌があまりにも響いて、
自分の教室のイメージが、こんな素敵に思われていることや、
ものすご~く外側だけど、食べ物の映画に関われることが嬉しかった。


数日後、関係者向けの試写会が行われた。
渡された冊子の表紙には「パン・ド・カンパーニュ」。
素朴で優しい映画は、もう上映が始まっているように思えた。



私は、「パン・ド・カンパーニュ」の美味しい食べ方を紹介します。
家族や大好きな人たちと一緒に囲むテーブルで食べる、
素朴でほっこりしたメニューにしようと思っております。
またメニューの詳細を公表できるようになりましたらご案内致しますね!

どうぞ、お気軽にご参加くださいませ。
お申込み、お待ちしております!



                **  cucin amica タルティーヌ教室の生徒さまへ  **

                こちらのワークショップのご参加希望の方は、
                cucin amicaタルティーヌ教室でのお申込みも可能ですが、
                直接「ランウェイお申込みサイト」、でのお申込みの方がスムーズなようです。
                何か不明な点がありましたら、遠慮なくcucin amicaへご連絡くださいね!
                どうそよろしくお願い致しまーす!












 

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秋ナスのパルマ風タルティーヌ

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「温かい11月の影響で秋ナスが豊作です!」とニュースが流れる。
どれどれ・・・と、八百屋さんに行くと、
ツルツルの美しい茄子が、山盛りで並んでいた。
たっぷり買い込み、お味噌汁や炒め物、大好物の焼き茄子にしてみる。
どんな調理方法でも、美味しい茄子は瑞々しく甘い。


先日、ピッツァイオーラ用の試作で作った、
自家製トマトソースの残りを使い、
オーソドックスなメニュー「茄子のパルマ風」を作ってみた。
いつもなら米茄子を合わせるメニューだが、
秋茄子でも十分美味しい!
茄子とトマトとモッツァレラ。
王道のコンビネーションは、季節を問わず美味しいのだ。

遊びに来た姉と一緒に、3時のおやつにする。
オーブンから出したての、グツグツしたフライパンをそのままテーブルへ。
合わせるカンパーニュは、北海道産強力粉「春よ恋」。
そこにカルシウムたっぷりの北海道産「ふすま」を入れて作った。
やわらかく香ばしいパンの上に、
焼きあがったばかりの茄子たちをどっさりのせる。
「秋ナスのパルマ風タルティーヌ」の出来上がりだ。



「あ~。お酒飲みたいね。」(←まだ3時!!
美味しいものを食べた時に、姉が必ず口にする言葉。
それは、そのお料理が「美味しい」の意味になる。
その言葉を聞くと、
嬉しくなった私は心の中で、ほくそ笑むのだ。  ウシシ



                           **  お知らせ  **
                          本日11月18日、TBSはなまるマーケットで、
                          数秒間・・・いやほんと2秒間くらい?笑
                          cucin amicaタルティーヌ教室が紹介されました~!











 

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寒い日は一先ず昆布。

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強かった日差しも午後2時には色薄くなり始め、
あっと言う間に寒くなる。

洗濯物を取り込み、そのままキッチンへ向かい、
水を張った鍋に、昆布を入れておく。
まだ何を作るか未定でも、
一先ず、昆布を入れておけば安心なのだ。
吸い物にしてもいいし、煮物にしてもいいし、鍋物にしてもいい。
「寒い日は一先ず昆布」なのだ。

野菜室には、つるりと白い蕪。
冷蔵庫には姉からの手土産「つばめ豆腐店のがんも」。
このふたつの食材を昆布だしで炊くことに。

蕪は厚く皮を剥くと、驚くほどトロトロに煮える。
一緒に入れた「がんも」の美味しい油分を吸収し、
あっさりとした蕪が、旨味のコクを含んだ味に変わる。


大きめの汁椀にたっぷり注ぐ。
お箸でほぐれる蕪をひとくち。
すかさず、お汁もゴクゴク飲む。
トロリと甘い冬の味は、身体を芯から温める。


いよいよ冬本番となりそうな11月。
「寒い日は一先ず昆布」
今年も冬恒例の日常が加わる。












 

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ピッツァイオーラのタルティーヌ

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トマトソースを使う「ピッツァイオーラ」は、
なんとなく夏のメニューなイメージだけど、
赤、緑、白の配色は、クリスマスカラーだと思う。

そんな風に思ったことから、
12月のレッスンタルティーヌは、
「ピッツァイオーラのタルティーヌ」・・・と、検討中。

牛肉やマッシュルーム、玉ねぎ、クレソン。
自家製のトマトソースを何層も重ねる。
牛肉の間で、野菜たちがじんわりと旨味を出し、
数種類の食材の味と、トマトソースがどんどん馴染んで、
美味しさの一体感が生まれる。

出来上がりの合図は、
仕上げにのせたフレッシュモッツァレラが溶ける頃。

こんがり焼いたパンの上にのせて、
色鮮やかなクレソンをあしらう。
ワクワクするカラフルな配色は、クリスマスのおもてなしにピッタリだ。












 

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cafe トワトワト

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10月のある水曜日。
以前からず~っと行って見たかったカフェに、女子3人で向かった。
東松山にある「cafeトワトワト」。
トワトワト・・・って、キツネの足音って意味らしい。
なんともかわいい名前通り、店主さんもインテリアもかわいいっ

お店に入るなり、「かわいい~~~!」
「ちょっと見て見て、これかわいい~~~」と何度もかわいいを連発した。
幸い、お店の中には私たちだけで、撮影も快く許して下さった。

「ス・テ・キ・・・」
アラフォー3人組。
顔を見合わせては、その言葉を連発した。






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私は大好きなアップルパイを。
友人たちは、さつまいものプリンとキノコのキッシュ。
独特の風合いを持つ器の上で、凛とした風貌で、
どれも丁寧な優しい味がする。

小さな店内は、
店主さんの好きな物へのこだわりが、いくつも垣間見れ、
好きな空間で、小さな小さなボリュームの好きな音楽で、
美味しいケーキや、香り豊かなコーヒーを出す。

「こんな世界があるんだなぁ」
素敵なお店に行く度に思う。

一見不揃いなテーブルも椅子も、雑貨も器も。
すべてそのお店の中で、同じ顔をしている。
お店の中全部。
店主さんも含めて「家族みたい」と思える顔をしている。


私の教室も。
こんな風に家族みたいな顔で、
テーブルや椅子や、雑貨や器や、ちょこんと留まる鳥たちが
同じように馴染んで見えたら嬉しいな。と思った。












 

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着物でお出掛け

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10月下旬の晴れの日。
毎月楽しく通う「淑子先生の着付け教室」の特別レッスンが行われた。
「着物でお出掛け」と題し、
好きな着物を持参し、淑子先生に着付けてもらい散策する・・・
それはそれは楽しみな行事。

私は着物と帯の組み合わせのセンスを心得ていないため、
実家から持って来た、母と祖母の着物や帯を
数週間前に淑子先生に見立ててもらった。
紬風(風・・・って)の紺色の着物と、
平安時代柄の金色の帯に決まった。
合わせ方を教えてもらえる事も、勉強になるのだ。



場所は「豆腐屋うかい」。
東京タワーのふもとにあり、美しい庭と共にお料理を楽しめる。
いつもは個人レッスンの為、
他の生徒さんとの交流は無いのだが、
今回初めて、豊洲教室の方たちとご一緒出来た。

豊洲教室はセレブリティ溢れる方が多く、(注!!わたし以外・・・)
「ご一緒に・・・」と、誘われた当初は、
「ええ!?私が行って大丈夫?」と真顔で聞いた。


「豆腐屋うかい」は、接客が素晴らしく、
行き交う人行き交う人、にこやかだった。
お料理や庭も素晴らしい。
慣れないお着物で緊張気味だった私も、
案内された部屋に入り、美しい庭を見下ろしていたら、
気持ちが、どんどん和んでいった。
向き合って自己紹介をすると、急に親しい気持ちが芽生える。
普通に生活していたら、全く知り合うことのなかった方たちと、
同じテーブルを囲み、様々な話をする。

趣味の話、旦那様の話、夢のようなセレブリティな話・・・
ほほぅ・・・と思うことだらけだった。

最初の心配は吹っ飛び、
淑子先生の教室らしい、穏やかな雰囲気の方ばかりで、(注!!わたし以外・・・)
あっと言う間に意気投合し、よく笑い、よく聞いて、よく話した。



ゆっくりゆっくり食事を楽しんで、中庭を散策。
すっかり日が落ち、ライトアップされた東京タワーがあまりにも美しく、
着物で見上げる景色は、なんとも思い出深いものとなった。












 

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おもたせは豚汁。

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初めての子育て真っ只中の友人が、
お昼ご飯に呼んでくれた。

昨年は、友人たちの高齢出産ラッシュに沸いた・・・
そして今年は、まるで子育て奮闘記。
会う友人、会う友人乳飲み子を抱えているのだ・・・

そんな彼女たち。
おもたせはオシャレな洋菓子より、すぐに食べれるご飯を異常に喜ぶ。
「いくらなんでも・・・」と、昔なら思っただろうけど、
今回は「豚汁」に。
大根、人参、蓮根、椎茸、里芋・・・
牛蒡に蒟蒻、豆腐に葱・・・・
忘れちゃいけない美味しい豚肉。
入れたいものをじゃんじゃん切ったり、剥いたりしていたら、
おでん鍋じゃなきゃ入らないことに気が付いた。

仕上がった大量の豚汁を別鍋に移し、
車内を豚汁の匂いで溢れさせた・・・。
大喜びの豚汁は、彼女のキッチンで夕食の出番を待つ。
私は彼女手製の「フランスオムレツ」を頬張った。
豚汁があれば、お互い夕食の心配もいらない。
あとは魚でも焼いて、冷蔵庫の中の常備菜を食べればいいよね。
なんて話しながら、新しいお茶を注いでくれた。

夕暮れ、日が落ちるまで話し込む。
時には赤子の相手をし、眠ればひそひそ声で。

若い頃じゃ想像もできなかった「おもたせ」や時間の使い方。
なんとも温かく楽しいものだ。












 

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11月教室スタート!

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11月教室がスタートした。
何年経っても、レッスン初日は緊張する。
しかし、第一土曜日は長く通って下さる生徒さんが多く、
心強いサポートをしてくれるため、いつも楽しいレッスンとなるのだ。

写真の「マッシュルームカレーのタルティーヌ」。
「美味しく見えるように盛り付けましょうね!」などと、言いながら、
余った少量のマッシュルームを欲張った私が乗せ、
ちょっとズレ落ちそう・・・

タンドリーチキンに使用したお肉は、
「岩手県産 菜彩鶏」。
このお肉は本当に美味しい銘柄鶏で、抗生物質や合成抗菌剤を与えず、
丹精込めて育てたベジタブル・チキンと言われているそう。

お肉屋の社長さんが、その中でも身のたっくさん付いた太目の手羽元を厳選し包んでくれる。
「あんなに太い足、火通りの時間はどれくらいかしら・・・?」と、
有難いご厚意にも関わらず、本気で心配してしまうほどなのだ。


美味しい美味しい鶏肉は、今月も喜んでいただけそうだ。
たくさんのスパイスやヨーグルトに漬け込むため、
そんなに良い肉じゃなくても・・・などの話を聞くこともあるが、
なんと言っても、安心のお肉は体にも心にも美味しい!


今月も、美味しい食材をご用意してお待ちしてまーす!












 

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日光東照宮へ!

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10月中旬の晴れの日。
以前からずっと行きたかった東照宮へ行く。

紅葉のトップシーズンには1週間遅かったものの、
東照宮の参道にはまだまだ赤く鮮やかな紅葉が。
何年振りかのお参り。
修学旅行の小学生たちが駆け回り、なんとも賑やかだ。
あの頃、東照宮は見応えが解らず、
「眠り猫」の、あまりの小ささにガックリして帰ったものだった・・・

「ちっちぇ!猫ちっちぇ!」と叫ぶ子供たち。
「いつか君たちもわかるさ。このわびさびがさ・・・。」
などと横目で見て笑う。

曽祖父を宮大工に持つオットは、DNAなのか神社仏閣を前にすると、
あっと言う間に姿を消し、
よ~~く見て探すと、渋い軒下に居たりする。
何を撮っているのか観察してみると、
細かい打ち付け部分などを熱心に撮影。
派手な装飾よりも、骨組みや裏から見た木組みに興味満載なのだ。

私は母と一緒に散策。
一日に数時間しかお目見え出来ない白いお馬さんを、
何分間もじ~と見ては、その上に飾られた猿たちをじ~と見る。
「見ざる言わざる聞かざる」の三猿だけではなく、
ぐるりと見渡すと、何匹もいるのだ。
「あの猿、なにしてるんだろうね・・・」などと言いながら、
勝手な想像を巡らす。
「溺れてるんじゃない?」と母が言う。
「ほんとだほんとだ。あれって、溺れてるんだ」と勝手な解釈で盛り上がったのだが、
ふと下を見ると、一匹一匹説明書きがあった。
私たちが溺れてると指差した猿は、
「荒波に立ち向かってる」・・・とのこと。
な~る~ほ~ど~。



大人になっても、知らないことってたくさんある。
この歳になって知る「わびさび」も、まだまだあるようだ。 オホホホ・・・










 

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さつまいもの甘酒フラン

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女子度の高い甘~いデザートが苦手な私は、
当然女子度が低い。
そして作るのも不得手だ。

しかし、レッスンランチの最後に温かいカフェオレと、
甘いデザートを嬉しそうに楽しむ生徒さんの顔を見ると、
なんとかかんとか作れるようにならなくては・・・と思うのだ。

甘いものの大好物と言えば、和菓子。
エッジの効いた最中、柔らかな求肥や餡子を見ると胸がトキメク。
そしてもうひとつ。
最大にトキメクのが、秋の実りだ。

幼い頃、鹿児島の祖父が、毎年手作りの紫芋を送ってくれた。
届いた日に、母が年代物の無水鍋で焼き芋にしてくれ、
姉と一緒に頬張った。
シンプルな芋の甘さと、所々に存在する粉っぽさを、
喉の奥に、今も覚えている。


最近買った本に、「さつまいもと甘酒のフラン」が載っていた。
さつまいもと甘酒、他には粉少々、砂糖少々、牛乳、卵・・・・
シンプルで、尚且つ大好物のさつまいもと、甘美な甘酒。
早速作ってみると、ほのかな甘みの漂う美味しいフランが出来た。


今月。
カフェオレのお供は「フラン」です。
シンプルでヘルシーなんですって。
どうぞお楽しみに。












 

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