cucin amica

美味しいお蕎麦

DSC03088.jpg


暑い日が続き、大好きな天麩羅を自宅で揚げるのは修業並み・・・
ならば・・・
広島出身の生徒さんが教えてくれたお蕎麦屋へ!
あの美味しいお蕎麦屋さんで、美味しい天丼も食べちゃおう!!

お店は埼玉県の伊奈町にある「蕎麦きり さいとう
九州出身の両親を持つ私にとって、
幼い頃から「蕎麦」はあまり馴染みが無く、
年越し蕎麦以外食べることもなく、ずっとうどん派だった。
そのせいか蕎麦に対する味覚センスが無く、
さいたま出身のオットと付き合ったばかりの頃、
「美味しいお蕎麦屋さんなんだよ」と連れて行ってもらっても、
「蕎麦より親子丼を食べたいなぁ・・・」と思っていた。

蕎麦好きのオットは、生徒さんに教えてもらったこのお店をとても気に入っている。
蕎麦に疎かった私も、このお店の蕎麦の美味しさはわかるのだ。
お店はとっても人気があるようで、お昼時に満席なのはもちろん、
時間をずらした遅い時間でも、お客さんは引っ切り無し!

食後の甘味も美味しく、
蕎麦粉のプリン・・・?蕎麦粉の寒天・・・?
それがすご~~~く美味しい。
ぜひ持ち帰り用に販売して貰いたいと願っている。


cucin amicaで、たくさんの生徒さんと出会えたことに感謝するのはもちろんのこと。
そして、みんなの好きなお店の味を知れることは、
美味しくて楽しい。

みなさま。
美味しい情報、また教えてね!











 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!





スポンサーサイト

大葉とじゃこのトマトペペロンチーノ

DSC03153-1.jpg


美味しい「ちりめんじゃこ」をたくさん戴き、
ご飯にのせたり、納豆に混ぜたり、薬味にしたり・・・
おかげさまでモリモリカルシウムを摂れている。

今日は思考を変えてパスタに!
トマトや大葉のたくさん入ったペペロンチーノは、
あっさりとして夏の味。



DSC03152.jpg

たっぷりのニンニク、鷹の爪、オリーブオイルで赤黄のミニトマトを軽くオイル煮。
薄皮が剥けて、表面がトロリとしたらベースは出来上がり。
茹でたてパスタ、大葉、じゃこをサッと混ぜ合わせ器へ。
仕上げにのせる「ちりめんじゃこ」の塩分を考慮して、
ベース作りの塩は少なめに。

温かいトマトがたくさん食べれる一品に。











 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!







おかげさまさま。

DSC03146-1.jpg

無事に臨月に入り、周りから「そろそろ準備をした方がいいよ」と言われる。
遊んでばかりでは行けないのだっ

高齢出産の特権なのか、姉を初め、義妹、友人などの経産婦さんから、
続々とお古を戴くことが出来た。
それだけではなく、なんと姉のお友達まで高価な「ベビーグッズ」をたくさん!
本当に「おかげさまさま」。
とてもありがたいのだ。

ベビーベッドやベビーカー、スウィングラック、チャイルドシート・・・
肌着にお洋服、ブランケット、小さな小さなおもちゃまで。
嬉しいご厚意で、我が家の小さな和室は「おかげさま」で溢れている。

そしてふと思う。
私たち夫婦が、我が子に用意してあげたものが無い!!
オットと「何か買いに行こう!」と張り切ったものの、
あとは何を用意すべきか分からない・・・。
早速、姉に電話をしてみた。

「鼻くそを取る用の小さな綿棒かなぁ・・・。」と言う。
鼻くそ用綿棒・・・(実際にはそんな商品名ではない!!)
我が子に買ってあげる「初めてグッズ」が、鼻くそ用綿棒・・・。
電話を切り、オットに伝えると「そんなに鼻くそが出るのか。」と腑に落ちない様子。
それでも嬉しく買い物へ。

今まで全く足を踏み入れたことのなかった「アカチャンホンポ」。
本当に日本は少子化なのか?と思うほど、赤子で溢れ、周りの大量買いに慄いてしまった。
そして、戴きものの全てが高額で、これを自分で取り揃えていたら何十万円の出費!!
と、改めて「おかげさまさま」に感謝した。



どの「お古」もお古とは言えないほど、キレイなものばかりだ。
きっと丁寧に使い、ピカピカに磨いてくれたに違いない。
元気な子供たちが使い、そして手入れされた「お古」さんたちを使えるのは、
とってもありがたく、嬉しいことだと感謝する毎日なのだ。












 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!









韓国風海苔巻

DSC03087-1.jpg

ずっと御呼びしたかったご夫婦が遊びに来てくれた。
いつもなら得意のイタリアンでのおもてなしなのだが、
なんと言っても横綱になってしまったため、キッチンに長く立ち続けられない。

どんなおもてなしにするか数週間前から悩み・・・
「そうだ!韓国料理にしよう!」と、思い立ったのだ。
今になってみると、なぜそんなことを思ったのか・・・。
当日、全く慣れてない韓国料理の下準備にとても戸惑った。

立ったり座ったりしなくて済むように、テーブルにはプレートを乗せ、
サムギョプサルを焼こうと決めていた。
しかし、豚バラや豚ロースを下処理し、ニンニクやマッコリに漬け込むのだが、
寝かせたものの、その風貌から下味が付いたのか想像が付かない。
葱や生姜、味噌を合わせた自家製サンジャンも、
妊娠中の味覚には、何もかも濃く感じて判らない。

不安なまま、「韓国風海苔巻」の下準備に取り掛かった。
本来は白米で作るようだが、友人から貰った古代米をブレンドした。
お米が紫だと、配色が美しいと思ったのだ。
卵焼きとカニかま、キムチにキュウリ。
クルクルと撒いたら、海苔に刷毛でごま油を塗る。
もうひとパターンと思い、
シャキシャキサンチュと牛肉をプルコギ風に焼いた具も用意した。
な・の・に・・・
巻くことに夢中になり過ぎて、ぜ~~んぶカニかま風にしてしまい、
空っぽの寿司桶と、たんまり焼いたプルコギが残った。  トホホ・・


遊びに来てくれたご夫婦は、喜んでなんでも食べてくれたけど、
なんとも段取りの悪い、自信のないおもてなしになってしまい反省。
慣れない料理で「おもてなし」なんて、やってはならないのだ。

                    また遊びに来てね!
                          次は得意料理でおもてなししまーすっ

                        












 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!



おもたせ

DSC03135-1.jpg

待ちに待った3連休。
初日は夕食の御呼ばれ♪

おもたせがお酒だけでは味気ないので、
久し振りに「ベイクドチーズケーキ」を焼いた。
たっぷりのクリームチーズに生クリーム。
ギュッと絞ったレモン汁も。
じっくりじっくり焼いて、
ゆっくり冷まして、一晩寝かせる。
ハイカロリーで敬遠しがちなベイクドチーズケーキだけど、
手作りの味は格別!

美味しい夕食で満腹だったけど、
みんなで大き目にカットして食べた。
久し振りの手作りケーキは、とても喜ばれ、
たくさん話して大笑いした夜の美味しいデザートになった。












 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!




のんびり2時間。

DSC02747.jpg DSC02752.jpg
DSC02748.jpg DSC02745.jpg

「絶対安静は終了?2時間なら出てこれるの?」
ブログを読んでくれている友人から電話があり、
ちょうど中間地点にあるカフェで待ち合わせをした。

家から車で10分も掛からない場所に結婚式場ができ、
そこに併設されたベーカリーカフェ「 Bosquet」(ボスケ)。
小さなパン屋さんのカフェ・・・
カフェの中に小さなパン屋さん・・・
そんな雰囲気のカフェは、そこで焼きあがったパンを一緒にお茶を飲むことが出来る。

結婚式場の一部と言うこともあり、
お店に入るまでの駐車場には、まだ若い木々たちが植え込まれ、
その横にはかわいらしいチャペル。
なかなかの空間だ。

かわいいハートのカフェオレと黄桃のデニッシュ。
親しい友人と過ごす、おしゃべりな2時間。
なんともゆったりと流れ、贅沢なひと時を楽しんだ。












 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!




岐阜 朴葉寿司

DSC02912-1.jpg

全国を飛び回っているお姑さんは、度々郷土土産を買って来てくれる。
今回は岐阜土産「朴葉寿司」!
青い朴葉に包まれた風貌に、ワクワクが止まらないっ
なんて素敵な包みなんだ~~~~
開ける前は、奈良名産の柿の葉寿司を想像していた。
鮭かしら?鯖かしら?





DSC02913.jpg

開けてびっくり!
そのカラフルなお寿司は具だくさんっ
美味しさはもちろんのこと、ひとつひとつの具材が丁寧に味付けされており、
食べる場所によって違う味が楽しめるものの、
きちんと味の統一感があるのだ。

岐阜県のどの地方の郷土料理か調べてみると、
東濃地方が発祥と言われているものの、
飛騨地方、中濃地方でも盛んらしく、その土地、家庭それぞれの朴葉寿司があると言う。
私が今回戴いたのは。東濃地方出身製作の朴葉寿司。
酢飯に鮭・きゃらぶき・刻んだ漬物・椎茸の甘露煮・あさりのしぐれ煮・
錦糸卵・紅ショウガ・しその実が乗っている。
6月から始まると言う「朴葉寿司」作り。
その初夏の味は、土地土地に夏の訪れを知らせ、
とても愛されているそうだ。

東京生まれでさいたま育ちの私にとって、
「これが私の生まれ育った郷の味です!」と言えるものが一つもない・・・。
そのせいか、どの地方の郷土料理も美味しく羨ましいっ
岐阜県名産の「朴葉寿司」。
またひとつ味の経験ができ、とても嬉しかった。












 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!






cafe ひだまり商店♪

DSC03122.jpg

以前からとても行きたかったカフェ「ひだまり商店」へ!

体調もだいぶ回復し、一日2時間程度なら外出も出来るようになり、
「今日は調子がいいぞ!」と外出を決めた。
せっかくなら友人を誘って・・・と思っていたが、
絶対安静の件で、ずいぶんと友人たちにドタキャン迷惑を掛けてしまい、
前もって誘うのことに気が引けてしまうのだ。
「ひとりカフェ」に全く抵抗の無い私だが、
せっかく行く「ひだまり商店」。
カフェ好きの友人と行けば、楽しさ倍増だ♪
当日の急な誘いでも、あのアクティブな友人なら・・・と、
毎月スケジュール帳ビッシリ予定のある彼女に連絡をとってみた。

さすがアクティブ!
2~3時間なら会えると言う。  いやっほ~~いっ

DSC03111_20120708091636.jpg DSC03110_20120708091637.jpg DSC03108_20120708091638.jpg DSC03116_20120708091635.jpg

初めて入った店内は、友人たちからの情報通り!
とっても素敵な空間だ。
平屋の古い商店を改装した店内は明るく、かわいいもので統一されている。
雰囲気の良い店員さんは、明るくてとても親切だ。

アンティークの家具に囲まれながらも、清潔感があり、
かわいいもの以外無い!!と徹底された店内は居心地が良い。
出てくる器や雑貨が、本当にいちいち可愛くて。
「ちょっと~~~見て~~~。かわいい~~~♪」
何度言ったか解らないほどだ。




DSC03113.jpg DSC03121_20120708091656.jpg
DSC03115_20120708091635.jpg DSC03120_20120708091656.jpg

ワンプレートランチは、まさに「カフェごはん」。
食後に付いてくる「ミニパフェ」も胸キュン(←古い?)の可愛さだ。
新作の手作りチョコレートケーキも美味しく、
止まらないおしゃべりでカロリーを消費したのか、
再度、スコーンとあんぱんを注文した。
そしてやはり。いちいちかわいいのだ。


プロフェッショナルなカフェに行く度に思うのだが、
どのお店も「好きな物に囲まれて働く」ことへの姿勢がスバラシイと思う。
私はカフェ巡りが趣味のように思われることが多いが、
まったくそうではない。
自宅教室を始めるまでは、食事の美味しいレストランに行くことが好きで、
カフェでお茶を飲むために並ぶなんて、女子度の高い彼女たちの世界だと思っていた。

私は女子度の低い私を鍛えるため、カフェ巡りをしているように思える。
このカフェ巡りは、趣味と言うよりも自分の教室作りに役に立っている。
女子がトキメクもの。食べたいもの。レイアウトの気配り。
カフェを愛して止まない人たちが、たくさん集まる空間は、
そこで働くオーナーさんやスタッフさんの努力の賜物だ。

カフェと自宅料理教室。
目指す世界は違うものの、
人がゆったりとでき、居心地の良い空間を提供することは共通だ。
かわいい空間の徹底された「ひだまり商店」。
そこには学ぶものが、たくさん溢れていた。












 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!





夏野菜の煮びたし

DSC01584-1.jpg

「最近、何を食べてる~?」と、友人から聞かれ、
即答するのは「野菜!!」。
周りの友人たちは妊娠するとケンタッキーやマクドナルド、
ポテトチップス、菓子パン・・・などなど、味の濃いものや脂っこいものを好んだという。
それは君たちが若い時に出産したからでは・・・?

最近では、増々味の濃い物や加工品が苦手になってしまい、
トウモロコシやさつまいも、スイカにトマト、グリーン野菜・・・
「ゴリラご飯」に磨きが掛かっている。

生野菜ばかりでは、体を冷やしてしまう為、
時には温野菜にして。
この数日、薄い味付けの煮びたしが大好物に!(好きな物が毎週変わる・・・)

写真の料理は「夏野菜の煮びたし」。
茄子は庭の小さな畑で採れた初物!
本来なら茄子は素揚げしてから煮る方が、コクがあり美味しいのだが、
今回は違う調理方法で。
茄子2本をカットし、水に晒した後、しっかり水気を拭き取り耐熱ボウルに。
そこに大さじ1程度のオリーブオイルを加え、茄子全体に馴染ませる。
ラップをふんわりして、電子レンジ700wで2~3分。
オイルを含んでしっとりした茄子に。

美味しい出汁と醤油、少々のお砂糖の入った鍋に茄子とシシトウを投入。
味が馴染んだらトマトを最後に加え、さっとひと煮立ち。
トマトの皮が、ほんの少しめくれる位が火を止める目安。
器に盛ってから、たっぷりの大根おろしと生姜を。

さっぱりとした「夏野菜の煮びたし」。
とろりとした茄子と酸味の少しだけ残ったトマトは、
まさに夏の味!
時々辛いシシトウに当たるけど、それも美味なのだ。












 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!


いかめし

DSC03056-1.jpg

鮮魚売り場の店頭に、ピカピカの「イカ」が並び始める。
夏のイカなら、「そろそろイカ飯の季節かぁ」とお腹が空く。

冬の旬のイカなら、父が柚子を効かせた「塩辛」を作り、
夏の旬なら、母が「イカ飯」を作る。
そんな食卓が、いつも新しい季節の到来を教えてくれた。


イカ飯作りのポイントは、もち米を入れ過ぎないこと。
パンパンに入れたくなるが、7分目くらいで我慢し爪楊枝で止める。
「この程度じゃ、痩せ気味のイカ飯になっちゃう・・・」
と、初めて作った時には思ったけど、
鍋に放り込み、しばらくするとふっくらかわいらしく煮えている。
欲張ってもち米を詰め過ぎたイカは、太って破裂寸前だ。
そんな失敗を何度も繰り返した。


今年。
食卓に登場したイカ飯。
小さめのイカで、たくさんのイカ飯が出来た。
もち米に混ぜた小さな小さなゲソが、コリコリとした食感を生み、
美味しい仕上がりになった。













 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!


ブルーベリースムージー

DSC02886-1.jpg


ここ2年ほど毎朝の習慣だった「青汁ジュース」。
ヤクルトや豆乳をブレンドし、朝の体に沁み渡る美味しさと、
忙しい朝に野菜を摂れる手軽さが気に入っていた。

妊娠してから「青汁生活」は昼食時に移動し、
新しい朝の習慣はフルーツスムージーなっている。
イチゴやバナナ、パイナップル・・・
フレッシュフルーツに飲むヨーグルトなどをブレンドし、ゴクゴク飲む!
目の覚めるフレッシュ感がたまらないのだ。

この数日。
果物売り場には「国産ブルーベリー」が並び始め、
その値段の高さに少々怯んでいた。
さすが出端!
朝のジュースにたっぷり使用するには高すぎる。
これでは一杯400円!夫婦で800円のスムージーを飲むことになるぞっ
超庶民の我が家。出端の国産ブルーベリーを諦めた。

しかし後日、夕方のスーパーで少々の値引きが始まっていた。 ウシシ
早速買い込み、翌朝のスムージーに。

新色の紫色がかわいらしく、フレッシュな酸味が美味しい。
フルーツの美味しい季節到来!
朝のスムージーが増々楽しみになった。












 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!



SEO対策:さいたま市 SEO対策:西区 SEO対策:料理 SEO対策:パン