cucin amica

嬉しいお土産

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今年初めて遊びに来た友人の手土産は、
アクティブで「美味しい物知り」な彼女らしいものたち♪
こちらは高知産のジンジャーシロップ。
お年賀用にお取り寄せしたら、
親切なお店の方が、彼女の為にわざわざ袋を作ってくれたと言う。
まずは、かわいいかわいい袋に感激!!
絶対に捨てられな~~~いっ
瓶のラベルもオシャレ。
以前、香川に旅行をしたことがあるのだが、
四国ってオシャレなお店が多く、パッケージなども手作り感のあるお店が多かったなぁ。

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もうひとつは、なんとも雅なまるぼおろ。
私の知ってる「まるぼおろ」と言えば、
姪っ子いろはが食べる子供用「マルボーロ」か、
鹿児島の祖母がよく送ってくれた、河童の皿のような「まるぼーろ」だった。
世の中にはこんなオッシャレ~な「まるぼおろ」があるのねぇ。

雅な風貌にふさわしく、「京都やわ~」と白々しい京都弁が出てしまうほど、
上品で甘い甘い口当たり。
いつも美味しい手土産に感謝感謝。


別名「サラリーマン凛太郎」と呼びたくなるほど、
規則正しい生活をしていた息子。
夜7時には就寝。3時間ごとの授乳以外に起きることはなかった。
ところが5ヶ月を過ぎた頃から、
1時間半毎に起きるようになってしまい、
とうとう夜泣きデビューとなった。
「今日こそ眠りますように・・・」と、じゃがいも頭をすりすりとおまじない。
しか~~~し!!
やはりギャオス!!と起きては泣き・・・
やっと寝かし付けた時には、こちらのめめがパッチリ!!
薄暗いリビングに出て、ため息。

そんな時、目に入った「ジンジャーシロップ」。
おおおおおっ
そうよそうよ!こんな夜も楽しまなきゃね!
ポコポコとお湯を注ぎ、フ~フ~。
生姜と粗糖の入った、その温かい飲み物は、
疲れた体も心も温めてくれた。

いつもごちそうさま。
ほんとにほんとにありがとう。










 

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クレソンのクリームパスタ

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オットが休みの日。
作り置きした「クレソンソース」ベースに、
チーズをたっぷり入れ、
濃厚な「クレソンのクリームパスタ」を作る。

パスタなんて久し振り!
出来たてホヤホヤなんて久し振り!!

そのれもそのはず。
最近。料理はもっぱら夜に行う。
なんとか昼間チャレンジするのだか、
昼寝の途中、泣きながら起きる凛太郎はグズグズだし・・・
抱っこ抱っこの抱っこ星人だし・・・
何もかも中途半端な不味い料理になるのだ。

だったら・・・
とことん日中は凛太郎に付き合い、
全ての食事の支度を夜行うことにした。
明日の朝食、昼食、夕食・・・
出来たてホヤホヤ食事なんて、今は夢のまた夢!!
それでも、遊び相手でへとっへとになった夕方、
「豚汁がある!きんぴらがある!!ひじき煮がある!!!」と思えば、
「昨日のあたし!ありがとう!!!」と、手を合わせたくなるのだ。

しかし、オットが休みの日だけは大丈夫。
楽しそうに抱かれる凛太郎を横目に、
熱々の料理を作れるのだ。

「あ~。パスタが作れるようになったな。」
何度も何度も言っては感動する。

日々日々。
出来ることが増えてきた。











 

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クレソンソース

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大好きなクレソンを使って、
今日は「クレソンソース」を作る。
このソース、もちろんパスタにしても美味しいのだが、
クレソンを裏漉しし、キレイなピュレ状にして、
ニンニクを効かせた生クリームソースで煮詰めていくと、
グリルした牛肉と抜群の相性!
たっぷり作って置くと、何かと美味しく食べれるのです。



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パスタソースにするなら、フードプロセッサーのみで十分。
少し残った粒々が、ほんのり苦いクレソンの味わいを楽しませてくれます。











 

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生姜たっぷり鶏ごぼうご飯

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前日のニュースで「雨か雪」の予報を見越して、
おでんの具を買い込んでいた。
予報を上回る勢いで降り続ける雪。
食材を買い込んで置いてよかったな~と、しみじみ。

眠る凛太郎横目に、大根を剥き・・・
蒟蒻に切り込み・・・
大量のゆで卵・・・
昆布をキュッキュッと結んでいく。
いつのまにか・・・
鍋の中には「大家族か!!」とツッコミを入れたくなるほどのおでん。
何日か楽しめるな・・・とほくそ笑む。

これに合わせる料理はなににしようかな~~と考え、
生姜のたっぷり効いた「鶏ごぼうごはん」にした。
鶏肉は、胸肉ともも肉両方を少しずつ、
この方が、ほんの少しの脂がご飯にコクを与えてくれる。
ごぼうはささがきとは思えぬ大きさ(笑)
生姜は千切りと、すりおろしと両方。


ものすごい集中力で作り、
ふと時計を見ると2時間。
窓の外を見ると、すごい積もってる~~~~っ
雪って、音を吸収するのかな? 世界がシーンとしているようだ。

外は大雪。
台所には鍋いっぱいのおでん。
炊飯器からは、香ばしいごぼうの香り。
夕食が楽しみだ。











 

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パリジャン

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嬉しいお誘いを受け、
凛太郎と初!カフェへお出掛け。
全く出掛けていないわけではないが、
予防接種もまだまだ終わってないし、色んなウィルスが猛威を奮ってるらしいし、
何しろ寒いっ
そんな理由で、他人様との外出は未経験。

車で数十分のカフェに行くだけで、
私は大荷物になった。
凛太郎がもし、おグズになって泣きだし、
せっかくのゆったりカフェで、周りの人に迷惑を掛けては・・・
そう思うと、お気に入りのオモチャ・・・
初めてのオモチャ・・・
ママバッグの中は、オモチャだけでギュウギュウッ(←超心配性!!)

いやいやまてよ・・・
気分屋の凛々地蔵。
パイチー(母乳)を嫌がるかもしれない・・・
と、粉ミルクセットも詰める。
となると・・・
ベビーカーを嫌がるのでは・・・
抱っこひもを詰める。
たった数時間のお出掛けで、車の中は2泊3日の荷物になった・・・

結局。
凛太郎は私にしか興味を示さず、
抱っこ抱っこの抱っこ星人は、ず~と膝の上。
オモチャもミルクも抱っこ紐も、
大きなベビーカーも、ただの大荷物になった・・・トホホ

久し振りのカフェランチ。
何度も来たことのあるカフェで、パン屋さんが併設されている。
このお店のフランスパンは美味しいのだ。
帰りにおひとつ購入。
翌日の朝食で「パリジャン」になった♪

切り込みには、オリーブオイルスプレッドをたっぷり塗り、
ブーケレタス、ロースハム、チェダーチーズ、マヨネーズ。
シンプルだけど美味しい朝食に。

リンリンと一緒の初めてカフェランチ。
初めての事で、ほんの少し疲れたけど、
世間の空気に触れ、とても楽しかった。
また行けたらいいな。











 

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本日のランチ

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エスカルゴバターを使ったキノコたち。
もちろんこのまま食べても美味しいが、
今回はご飯に合わせる。

刻んだクレソン、ニンニク、オイルで炒めたご飯。
その上にエスカルゴなキノコたち。
塩コショウでシンプルにグリルしたリヴポーク。
薄皮が柔らかくなる程度に焼いたミニトマト。

どうせ崩れちゃうけど、今回はセルクルでよそ行き風に。


クレソンライスは、ほんのり香る苦みがほどよく、
甘いお肉の脂と相性がいい。
プリプリコリコリのキノコはバターのコクがじゅわり。
崩しながら、好みの取り合わせで食べる。
なかなか美味しく出来た♪










 

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エスカルゴバターを使って

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前日の夜に作った「エスカルゴバター」は、
冷凍庫の中でカチコチに凍ったものの、
ナイフでサクッと切れる。
好きな分だけカットし、使用できるすぐれものだ。

今日は、そのエスカルゴバターを使ってランチ作り!
肉厚の椎茸、マッシュルームとの相性は抜群。



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先ずは、オリーブオイルで焼き目を付ける。
少々の塩を加え、キノコたちがじんわり汗をかくのを待つ。



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キノコの表面がしっとり汗をかいてきたら、
カットしたエスカルゴバターを投入。

あとはまんべんなく馴染み、バターの香りが香ばしくなったら出来上がり。
このままでも十分、お酒のおつまみになるけど・・・。
今回はこのキノコたちに、焼きトマト、クレソンを使ってご飯に合わせまーす!!

                                さてさて楽しみ♪












 

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エスカルゴバター

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いつもなら、自家製パセリの豊富に採れる真夏に作る「エスカルゴバター」。
たっぷり作り冷凍保存。
寒い真冬にこそ重宝するのだ。
昨年の夏は出産の上に酷暑。
庭に育ったパセリを使う余裕などなかった。

しかし、やはり食べたくなる。
プリプリの肉厚キノコを買った時や、
赤身の美味しそうな分厚い牛肉を買った時。
「あ~。エスカルゴバターがあったらな・・・」などと思うのだ。
あ!もちろん、エスカルゴとご縁があったら最高!!

そんなわけで、お高かったけどパセリを購入。(時期じゃないもんねっ)
早速作ることにした。
バターと塩、エキストラバージンオイル、ニンニク。
オイルとニンニクは火を通さず作るバージョンもあるが、
オイルを熱し、そこで少々香ばしく火入れしたニンニクオイルを加えた方が、
ずっとまろやかで美味しくなるように思う。
上記の食材をフードプロセッサーで攪拌!

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攪拌したら、ラップの上に取り出し、
空気が入らないように巻き、棒状に。
あとは、冷凍庫で凍らせる。
使いたいときに使いたい分だけスライス。

ウヒヒ。明日の食卓が楽しみだ。












 

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明けましておめでとうございます!!

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あけましておめでとうございます!!
今年もどうぞどうぞよろしくお願い致しますっ



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「今回のおせちはね、有元葉子さんのレシピにするからね!」
昨年のクリスマス、遊びに来た母が言った。
私は元々、有元葉子さんのお料理が大好きで、料理本をたくさん持っている。
「有元葉子さんのおせち!」それを聞いただけで、
お正月が来るのが楽しみでしょうがなくなったほどだ。

元旦の早朝。
リビングに入ると、台所はすっかり温まり、お雑煮の鍋の湯気で窓が曇っている。
かつお出汁の匂いが、一層新年らしい朝に感じる。
テーブルの上には、いくつもの大きなタッパーが並び、
数日前から仕込まれた「おせち料理」が入っている。


「盛り付けはお願いね!」
そう言われ、ものすご~~~く久し振りの盛り付けに張り切った。
どの料理も美しく、端っこのつまみ食いが止まらない・・・
60歳を超えても、好奇心旺盛で学ぶことが大好きな母は、
有元葉子さんのレシピに忠実に作っていた。
「まずはレシピ通りに!アレンジはその次に!」そんな母らしい作り方。
それでも、優しい薄味は母の味になる。料理って不思議だ。


食卓におせちが並び、順番にお屠蘇を嗜む。
恒例のお正月に、新しい家族の凛太郎。少しお姉さんになった姪っ子いろは。
美味しい味を覚えてね。
美味しいものが好きな子に育ってね。
みんなが口々に言う。
手料理はみんなをしわせにしてくれる。

今年。
私はもっともっとお料理を頑張ろうと思う。
新しいタルティーヌメニューもどんどん増やし、
家族や友人、生徒さんが喜ぶ手料理をもっともっと増やしたいのだ。




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