cucin amica

初夏のレッスンスープ

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リニューアルオープン第一弾のタルティーヌに合わせるスープは、
「焼き海老と大葉のトマトスープ」です。
今回のタルティーヌは、
まるでお酒のおつまみのように、塩味強めの鯛がメイン!
そこに合わせるスープは、
お出汁のしっかり効いた優しい味のスープにしました。

海老は一度焼くことによって、香ばしい旨味が生まれ、
旬を迎えたトマトたちが、温かいお出汁の中で、
とろりとした食感に変わり、その味を楽しませてくれます。

香りある大葉たっぷりの爽やかなスープ。
初夏のランチタイムにピッタリです♪





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離乳食。

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タルティーヌメニュー作りに燃える日々。
そして私がもう一つ燃えているのは・・・
大食い凛太郎の離乳食作りだ。

私が生後4ヶ月で重度のアトピーだったこともあり、
凛太郎の離乳食は通常よりも少々遅い6ヶ月で始めた。
姉からのお下がりで貰った「離乳食の本」。
そこには様々な説明が書かれ、所々にこんな言葉が添えられていた。
「赤ちゃんは母乳が大好き!最初は離乳食を嫌がって吐き出しちゃうけど、
 ママは落ち込まないでね!」
ほほぅ。
こんな少量(小さじ1程度)の量ですら、食べさせるのに苦労するのかぁ。
そんな心構えを持ち、びっくりするほど少ない量に驚きながら、
すりつぶしたり、裏漉ししたり・・・なんとか用意した。

初めての日。
私はビデオカメラをテーブルにセットし、凛太郎を座らせた。
「ハーイ!リンリン!!モングモングゴックン!だよ~」
おっぱいマッサージの先生が、「食事が楽しくなるような環境が大切よ♪」と教えてくれたので、
いつものハイテンションをさらに上げてみた。
ハイテンションの母親に慣れきった凛太郎は、
顔色ひとつ変えず(チェッ)、上手に口を開け「ゴックン」と飲み干した。
そして、その次もその次もその次も・・・・
警戒心ゼロ!の顔で、あっという間に完食。

それから2ヶ月。
凛太郎は口に入れた離乳食を一度も吐き出したことが無い。
それ以前に、米の一粒も残したことが無いっ
私は嬉しくて嬉しくて、
・・・そして大変だ。
2回食になり、ますます食べることが楽しくなった凛太郎。
「ウホウホッ」と雄たけびを上げ、
モリモリ食べる。
作っても作ってもあっと言う間に無くなるのだ。


本日のメニュー
*5倍粥、ひきわり納豆
*ごぼうのポタージュ(新ごぼう・新タマネギ・新じゃがいも)
*春野菜のトロトロ煮(春人参・春キャベツ・新タマネギ・新じゃがいも)
*ほうれん草と里芋のあんかけ湯豆腐
*かぼちゃペースト
*枝豆ペースト


どんなにモリモリ食べる様になっても、
私のアレルギーが全く遺伝しないことは、ほぼ無いと知り、メインは根菜を与える日々。
お肉や魚は、これからいくらでも好んで食べるだろう。
だけど、味覚の分かる頃になると、好き嫌いが始まり食べない野菜も出てくる。
だったら今のうち!
身体を作る大切なこの時期ほど、根菜をたんまり食べさせたいのだ。

根菜ばかり食べている凛太郎は、
この世の中に、あんな甘い物やあんな甘美な味があることを知らない・・・
それでも。
今日も嬉しそうに「ウホウホッ」と、野菜の甘味を楽しんでいる。

生ハムと春サラダのタルティーヌ

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旬の新タマネギ、ルッコラを合わせたサラダ仕立てのタルティーヌ。
合わせるソースは、アンチョビとフルーツトマト。
塩気の強いアンチョビソースは、
フレッシュなトマトとほんの少しのきび砂糖で丸みを持たせます。

モリモリ食べれちゃうサラダ感覚のタルティーヌ。
アクセントに香ばしく炒ったばかりのクルミをのせると一層美味しい!




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このソース。
冷蔵庫で一晩寝かせると、トマトがグッと馴染み旨味が増します。
余った時は、ペペロンチーノ風パスタに♪












 

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