cucin amica

cucin amica302オープン!!

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5月25日土曜日。
おかげさまさまで、cucin amica302は無事にオープン当日を迎えた。
お部屋が完成したのはなんと!3日前。
まだまだ不揃いなものの、レッスンを楽しめる準備は整い、
オープンキッチンには気持ちのいい風が通り抜ける。

ドキドキの中、身支度を整え、送迎の準備。
ふと見上げたバックミラーに映った自分にビックリ!
「やだ~。真っ白!上沼恵美子じゃ~んっ」
久し振りのレッスンに力が入り、ものすごい厚化粧に。
そんな中、迎えた久し振りの面々。
懐かしさと嬉しさが込み上げ、グッと来てしまった。


真新しいcucin amica302。
みんな、キャッキャと喜んでくれ、
そこにはあの自宅ダイニングと同じ、笑いやおしゃべりが溢れる。

そっか。
そうだった。
cucin amicaは生徒さんがそこに立ち、そこで料理を作り、
そこに座り、そこでおしゃべりし、ゲラゲラと笑うからcucin amicaが出来上がるんだった。
そんな初心を思い出させてくれる光景が、
私の胸を喜びでいっぱいにしてくれ、
それは待ちに待った景色だった。

今日を迎えられてよかった。
まだまだたった一日のcucin amicaだけど、
本当にたくさんの人に支えられた今日だった思う。
惜しまぬ協力をしてくれた大切な家族たち。
抱っこやおんぶで釣り上げられ(笑)
小走りや自転車で毎日連れまわされた幼い凛太郎。
励ましや心強いアドバイスをくれた友人たち。
そして、cucin amicaを待ち望んでくださった生徒さんたち。

クサい文章になりますが、今日だけは真面目に。テヘッ
みなさま本当に本当にありがとうございます。
そしてどうぞ末永く。
cucin amicaタルティーヌ教室をよろしくお願い致します。










                         


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cucin amica302 床材のお話

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cucin amica302の床材は、杉の無垢板を使用。
これはオットの意見で、
住宅なら、無垢材でもコーティングしたものが生活しやすいけど、
お教室なら、無垢そのままの方がしっくりくる。と言ったのだ。
床幅も広め。
色も節も不揃い。
それが独特の風合いを出し、
私が置きたい家具や、これから塗る壁の色ときっと合うだろうと、
一目見た時に思ったと言う。

大工さんの帰宅した時間を見計らって覗きに行く。
床には、カンナで削られた可愛い木の渦。
手に取ってみると、フワ~と杉の香りがする。

新築の家の匂い。
これからこの部屋に美味しい料理の匂いが立ち込める。
そんな日も、もうすぐだ。


母の日はバングラディシュ料理!

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「今日より若い明日は無い!」
そんな志を持つ母は、60歳を迎えてから英会話を始めた。
そしてその先生が、バングラディシュのボランティアを長年務めていることもあり、
そのご縁で、バングラディシュ料理教室にも通うようになった。
私も母譲りで同じだが、
とにかく何でも買え揃えたくなるタイプ・・・
都心に出掛けてはスパイスを購入し、
身に着けた新しい知識を惜しむことなく料理に注ぐ。
その姿は娘の私から見ても、ひたむきで心を打つものがある。

写真の料理は「シンガラ」
私たちに馴染みがある味で言うと「サモサ」に似ている。
このお料理は、バングラディシュ料理教室でのレッスンは無く、
その教室で販売されているもので、レッスンには組み込まれていないと言う。
だが大好きな味で、「もっともっとたくさん食べたい!」と思い、
試行錯誤を繰り返した。
最初は、中のフィリングの水分量が難しくベチャベチャ・・・
生地は強力粉のみでは硬く、あの独特のパリッともっちり香ばしく!
が、なかなか出なかった。
包み方もイマイチ・・・どうすればあの三角形になるのか・・・
母は、来る日も来る日も「シンガラ」を作った。
そして私たちも相当食べた・・・本当に。

そして母の日の今日。
「You Tubeって便利ね~ 包み方やっと極めたわよ~♪」と、両手に材料を抱え母が現れる。
母の日だと言うのに、私たち夫婦は『cucin amica 302』のリノベーションに。
母の日だと言うのに、凛太郎を母に見てもらうことに。すまんねっ

休憩を取りに自宅に戻ると、
凛太郎は父と一緒に牧場でのびのびと遊び、
母は楽しそうに「シンガラ」を作っていた。

揚げたてホヤホヤの「シンガラ」は、今まで食べたどの味よりも良く、
美しい三角形はパリパリのモチモチのホクホクだった。

私は今回の出産と子育てをわずかに経験する中で、
仕事復帰なんて、絶対に無理!だと思っていた。
だけど、母は「こんな楽しい仕事ないじゃな~い!凛太郎は見てあげれるんだから~」と、
持ち前の前向き精神で、背中を押してくれた。
本当に。母の協力無しでは、教室再開や、まして『cucin amica302』なんて、
無理で無理で無理だったと思う。
でも今回、父や母と一緒に楽しそうに遊ぶ凛太郎を見て、
「私でなくても大丈夫な時間があるんだ~」と、心底嬉しくなった。
そして、それはまた仕事を再開できると言うことでもあり、
愛用の「なんでもノート(ただなんでも書くノート)」には、
また新しいメニューのアイディアを書き込むことが出来たのだ。


私も。母になって初めての「母の日」。
文字では同じ「母」だけど、まだまだ新米1年生だ。
だけど志は同じ。
「今日より若い明日は無い!」
何事も諦めず、楽しく働こうと思う。




     ~お詫び~

     6月29日~7月27日の開催日程が間違っておりました~
     もうしわけございませ~~んっ

      訂正後

      6月29日(土)
      7月 6日(土) 
        13日(土)  
        17日(水) 
        27日(土)















cucin amica302 まだまだリノベーション中・・・

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まだまだリノベーション真っ只中の『cucin amica 302』。
ええええ??まだ???
と思われるでしょ~~~~。
そうなんですよ~
本当にまだまだこんな状態!
でも、建築士のオット曰く、
「どんな現場もオープンまでこんなもんっ 押せ押せなんすよっ!」
なんだそう・・・。

GW明けから大工さんが入り、
解体が終わり、空っぽになった302号室をトンテンカントンテンカン!
信頼出来る工務店さんは、「腕のいい大工を3人送るぜ!」と約束してくれただけあり、
本当に手際よく、そして思い描いた通りに作ってくれています♪

小さなワンルームな分、
どんなスペースも有効に!
キッチンの隣には小さな小さなパントリーが出来ました。
これで、みんなが何でも取りやすく、片付けやすくなりそうです。



                   この写真じゃ分かりにくいけど・・・笑



レッスンスープ(6/29~7/27)

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6/29~7/27のレッスンスープは、
『生ハムとモッツァレラの冷製スープ~サラダ仕立て』です。
フレッシュモッツァレラをたっぷり使い、
生クリームや牛乳を加え、真っ白な仕上がりに。

しっかり冷やした濃厚でトロトロのスープに合わせるのは、
熟成された生ハムと、ほんのり下味の付いたフレッシュ野菜。
スープだけどサラダ感覚。

どっしりと食べ応えのあるタルティーヌに、
身体をひんやりさせてくれるサラダスープ♪

お申込み、お待ちしてまーす!












初節句。

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今年のGWは、凛太郎の初節句。
私の嫁いだこの土地の風習は、
兜飾りや鯉のぼりを、お嫁さんの実家が用意することが習わしだと言う。
しかし、オットが立派な段飾りの鎧兜を所持していたため、
ありがたくそれを飾らせてもらうことに。
何十年振りかに日の目を見た「兜飾り」は、
それがオットの物だったと思えば思うほど、感慨深く縁起の良いものに感じた。

ならば私の実家からは鯉のぼりを!!と、
鯉のぼりが大好きだけど縁のなかった母が(私は姉妹育ち)
喜び勇んで選んでくれた。
我が家の庭には、大きな支柱が立てられ、
まるで「高齢出産!待望の男児誕生!!」と思われるような、
少々気恥ずかしい鯉のぼりが泳いでいる。
しかし私も元々、鯉のぼりが大好き。
リビングで寝ころびながら、窓の外を見上げては、
優雅で賑やかに泳ぐ鯉のぼり一家に、
5月の強い風は鯉のぼりのためにあるのかな・・・
と、心がほころんだ。



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GW初日。
両家の祖父母が集まり会食。
お店に向かう前に、我が家にてお茶を一服。
それに合わせるお茶菓子にと、
母が「柏餅」を作ってくれた。
「今までは桜餅ばっかりだったからね~」
桜色の風呂敷に包まれた「柏餅」は、
母の手製としては初めての物で、私も新鮮だった。

こどもの日。
柏餅を頬張りながら鯉のぼりを見上げる。
凛太郎はキャッキャとはしゃぎ、空へ空へと手を伸ばす。
健やかに育ってほしいと願う日。
子供の日って、そういう日だったのか。
モグモグと立ち食いしながら、そんなことを思った。ウホホッ



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