cucin amica

完熟トマトのレッスンスープ

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8月のレッスンスープは「完熟トマトのガスパチョ」です。
大きな大きなトマトを追熟させ一層甘く。
キュウリや青ピーマン、パプリカなどのフレッシュ野菜がたっぷりで、
「飲むサラダ」な~んて言われてます。
味も青々しいさが特徴ですが、
私は、パプリカの皮目をグリルで焦がし、
柔らかい甘味を出した味が好みです。

「ガスパチョのビネガーとオイルは上質な物を!!」と教えてもらい、
今回は美味しいビネガーとオリーブオイルで作ります♪


せっかく撮った写真が見当たらないので(なぜだ?)
次の更新で御案内しまーす!














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7月レッスン終了!

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7月レッスンが無事に終了した。
鶏胸肉を巻いて・・・巻いて・・・巻きまくる1ヶ月だった。
        いやいや。試作の段階からするともっとだな。
しっとり仕上げる温度や水分量・・そして茹でる時間。
巻の強さや太さ。それによる火入れの違い。
「なんでこんなメニューにしたんだっけ?」と、
途中、自問自答したほどだ。
試食をお願いしていた母も、あまりの回数に「もう。食べきれない分は冷凍していい?」と言った。
オットは終盤、「どの味が美味しかったか思い出せない・・・」と悩んだ。
当の私も、鶏胸肉はしばらく食べなくていいな・・・と、今も思っている。

今月もcucin amica302は、お馴染みのお顔から、新人さんまで。
楽しい楽しい空間となった。
そしてやはり。生徒さんのおかげさまさまな教室だった。
何年経ってもバタバタな私をサポートしてくださり感謝です。
しかしながら、甘えてばかりはダメ!
もっと努力しなくては!と日々反省。

最終日の夜も「ひとり反省会」を開きながら、
仰向けに自問自答。(←寝転んでいるところが既に不真面目!!)
「まだまだ至らないことが多かった」と。

そんな中。届いた一通のメール。
「新しい教室と陽子先生が馴染んできたように感じました。」
とても信頼している生徒さんからの嬉しいメールで、
落ち込み始めていた気持ちが軽く!!
どこまでも、生徒さんさまさまだと実感。
本当に感謝感謝です。


今月もありがとうございました!
また来月も喜んで頂けるレッスン作りに努めて参りますので、
どうぞどうぞよろしくお願い致しまーす!


                     年末か!とツッコミを入れたくなるご挨拶ですが、
                        今週末にはNEWレッスン!!  ギャーッ



Pork&Beansキッシュ 試作中・・・

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大好物のお豆をたくさん使ったキッシュを作りたく、日々試作中・・・。
本日はレンズ豆を使用。
「大好きだから、具をたくさん!」
これ。本当に私の悪い癖だと思う。
分かっているのに、またしてもフィリングをたんまり!
焼きあがったパートに「入るか?入り切るのか?」と、毎回ひやひやしながら入れる。
学習能力が低いのか、ほんと毎回なのだ。

豆を入れ過ぎたから、アパレイユを減らしてみた。
溢れることが無くて安心したものの、
焼く前からちょっと不安・・・。
ガスオーブンの風圧で、豆がパサつくのでは・・・。
いやいや・・・角切りのペコリーノチーズが助けてくれるかも・・・。
毎回、初回の試作はこんな感じだ。


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焼きあがったキッシュ。
一抹の不安は的中!!
豆がパサついてる~~~~っ

やり直し!やり直し!
だけど味は、なかなか美味しいっ♪
豆の下に潜ませた「豚肩ロース」。
これを角切りにしたらもっと美味しくなりそう❤

しかしながら、キッシュの試作。
食べすぎ注意な上に、食べ飽きるのが早いっ
なるべく早めに美味しく仕上げたいものだ。切実!!












選挙な夜

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「さーて!今夜は池上さんの選挙速報を見ながら飲むぞ!」
選挙速報をワールドカップ並みの盛り上がりで楽しみにするオット。
8時ピッタリにはテレビとラジオの両方を点ける(聞きにくいっ)
なぜにこんなに選挙速報を楽しみにするのか・・・
未だに不思議である。

「あ~。選挙行くの面倒だなぁ。誰に入れれば良いかわかんないし・・・」
毎回同じセリフを言うワタクシ。
そんなぐ~たらな私に、期日前投票をしっかり済ませたオットは、
「行かなくてもいいけど、選挙に行かない人は政治の批判をしたらダメだよっ」
と、なかなかの所を突いてくる。
「無能な政治家めーっ!」と、
するめをしがみながらテレビに暴言を吐く妻を熟知しているのだ。
あれが出来なくなっては窮屈。すごすごと投票会場に向かった。


「つまみはイカの唐揚げがいいな♪」
オットはスルメイカを捌き、手際よく下準備を始めている。
こんやは「おつまみ横丁」な夕食にするのだとか。
枝豆に薬味たっぷり冷奴、ひじき煮、厚揚げのキノコ焼き。
どれもシンプルメニュー。
唐揚げに油を使うなら・・・と、私も揚げ物を作ることに。
写真は、「海老と長芋の海苔春巻き」
叩いてすり身にした海老と短冊の長芋にチーズ、
それを海苔と春巻きの皮で巻いてあげる。
海老の旨味とホクホクの長芋、塩加減抜群のチーズと香りある海苔!
全てが油によって美味しく美味しく仕上がる一品だ。


今夜も池上さんは切れ味抜群だった。
解りやすい解説と、聞きにくいことをさらりと切り込み、
ニコリともせず聞く。
きちんと調べ上げ、地に足着いた発言が、いい加減な奴らをヒヤッとさせたり、イラッとさせる。
それは、発言力の無い私にとって、気持ちのすっとする一幕で、
「そうそう!それを聞いてほしかった!!」と拍手喝采!

番組の終盤。
小泉進次郎氏に船上インタビューをする池上さんがこう言った。
「小泉進次郎を演じるのは大変ですね~」
それまでどんな回答もそつなくこなし、パリッとした若い政治家の顔が、
少々気弱に緩み、若者の顔をのぞかせる。
それこそが、池上彰さんの良さだと思う。
言い方や、発言する人物によっては非常に難しい言葉。
だけど、「池上彰には愛がある!」と、大げさながら私は思うのだ。
素晴らしいジャーナリストは、一方的に批判をするのではなく、
相手をよく知り、相手の懐にふっと入ることが出来る。
だからこそ、真実に行き着くことが出来ると思うのだ。

池上さんの素晴らしさに興奮し、オットの意見を聞きたくソファを見ると、
「美味い!美味い!」と、食べては飲みを繰り返し・・・
すでに寝てしまっているではないか!!
つまみを作って見るほど選挙速報好むオット。
なのに酔っぱらって、毎回番組の最後まで見れない。
私も池上さんを見習って、その真意をインタビューしてみようと思う。
そのうちね。


















バスク料理 タラのコロッケ

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幼い頃、母が愛読していた「暮らしの手帳」。
そこに掲載されていたバスク地方料理の数々。
何度も何度もテーブルに並んだ味だ。
嫁いだ私たち姉妹が「母の味」として、
自分の家庭でも作る料理のひとつに「タラのコロッケ」がある。

バスク地方と言えば、フランスとスペインの両国にまたがり、
そこで暮らす人々は自分たちのを「バスク人」と呼び、
美味しい物をこよなく愛し、その豊かな暮らし方が、
現在も多くの雑誌や料理の特集になっている。

写真は「タラのコロッケ」と呼んでいるが、本当の名前を忘れてしまったと母は言う。
我が家では北海道産の真鱈を使用するが、
バスク地方では干しタラを水に戻してから使うらしい。
茹で上げたホクホクのジャガイモマッシュし、湯通ししたタラを合わせる。
少々のバターとブラックペッパーを忘れずに。
焼く直前に薄力粉を纏わせ、たっぷりのバターとオリーブオイルで揚げ焼きにするのだ。

本場ではトマトソースやチリソースを合わせるらしいのだが、
なぜか幼い私たちは、中濃ソースとウスターソースを合わせたソースで食べるのを好んだ。
今も、その食べ方が一番美味しい!と恥ずかしながら思っている。
わざわざチリの効いたトマトソースを合わせてみたが、
やはり・・・ソースに手が伸びてしまうのだ。
なので、正確には「バスク料理」とは言えない。


今夜は美味しい「洞爺のじゃがいも」を使って。
凛太郎の分は小さ目に。
バターは使わず、オリーブオイルのみで。
いつか大きくなったら、きっと中濃&ウスターソースで食べるんだろうな。
そして少々間違った「バスク料理」が、新たな歴史を重ね、
また「母の味」になる。
なんだかおもしろい。




凛太郎のモリモリご飯。

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月齢を重ねるにつれ、夜中の授乳は減るものだと楽しみにしていた。
ところが、減るどころか増える一方・・・。
離乳食も三回食をモリモリ食べ、好き嫌いも無し!なのに。
仕事の前日などは、「あ~。明日眠くならないといいなぁ」などと思いながら夜を過ごした。

ある日。翌日の教室を控え、前日から泊まりに来てくれた実家の母が、
「この時間に夕食じゃ、お腹も減るわよ~。夜食をあげてみたらどう?」と言った。
時計を見ると、4時半。
そっか!その通りだ!
相変わらず「サラリーマン凛太郎」的で、
夜8時前には就寝。朝は4時50分に起床・・・ものすごく規則正しい生活だ。
6時前には朝食を食べるため、昼食が11時。夕食が4時半・・・
どんどん前倒しだ。
おやつに、さつまいもやフルーツをあげても、「足らない!」と泣く。
そうしてるうちに、昼食や夕食がどんどん早くなってしまったのだ。

本日のお昼。
*しらすと納豆の3倍粥
*コーンとごぼうのポタージュ温野菜のせ
*ひじきと高野豆腐のささみ煮
*ジャガイモと鱈のコロッケ&トマト
*スイカとバナナヨーグルト

家族全員が引くほどの量だ。
これを4回食べる。しっかりと。
でぶっちょになるのでは・・・と心配になるが、
毎日毎日、リビングを高速ハイハイ&つたえ歩きで汗だく。
エアコンの中に居ても1日に4,5回は着替えるほど。
ヒップはキュートなSサイズだ。
たんまり食べて、たくさん動く!
私は「ダイエットの極意」を日々、目の当たりにしている。

4回食目は夜7時に食べるようになった。
お風呂から上がり、さっぱりとした面持ちで目を細め嬉しそうに食べる。
おかげで、夜中の授乳が1回になった♪
睡眠がとれて嬉しいっ

・・・しかしながらの4回食。
私は一日中、離乳食作りに追われる毎日となった・・・^^:

cucin amica302 靴べら

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cucin amica302。
またお気に入りがひとつ増える。

小さな靴べら。
遊びに来た友人が革の鞄から、ひょいと取り出し、
するりと靴を履いた。
「わ~!かわいい❤」
その小さな小さな靴べらは木製で、皮の紐が付いていた。
愛用され、すっかり手に馴染んだそれは、
木の丸みと温かさが、シンプルな彼女に似合ってる。

聞いてみると、ドイツREDECKER社の物だと言う。
早速調べてみると、
一つ一つハンドメイドで作られた生活雑貨は、どの商品もステキだった。
私も手始めに、同じ靴ベラを購入。

302号室の玄関に掛けてみる。
ずっとそこにあったかのような佇まい。
季節は夏でサンダルばかりだけど・・・
オシャレの楽しい初秋に。
大活躍するのが待ち遠しい♪

cucin amica302 スリッパ置き

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302号室のリノベーションを決めた時から、
スリッパ置きのイメージは固まっていた。
狭いスペースに、縦置きの「市販のスリッパ置き」を置きたくないし、
何より、この「シロクマ柄」のスリッパを可愛く並べたかったのだ。

私には、イメージは固まっていても、
それを作り上げる能力が著しく欠けている。
オットに頼むために、イメージ画を描いてみせるが、
その画の酷さに「オシャレさ」が出ていないらしい・・・

そんな中、や~~っと出来上がったスリッパ置き❤
嬉しい~~~
イメージ通り~~~
壁に付けることで邪魔にならないし、なんといってもかわいいシロクマ!

お披露目初日。
ほとんどの生徒さんが「このスリッパ、右左の柄が違うんですね~」
「え?シロクマ? ウサギでしょ?」
「え?シロクマ? 牛でしょ?」
「え?シロクマ? 地図でしょ?」
・・・・の連発。
ほとんどの生徒さんがシロクマに気が付かず、
「先月は足元なんて見てませんでした~」のご回答・・・


それでもほんとお気に入り!
玄関が明るくなりました~~~♪  ビバ!シロクマ効果!

不揃いのcucin amica 302

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cucin amica302オープンから一か月以上が経ち、
ダイニングテーブルや椅子が馴染みはじめ、
少しずつ教室らしくなった。
それでも、まだまだcucin amica302らしさは薄い。

ここに、少しずつ少しずつ。
私のお気に入りを入れて行けたらなと思う。
数ヶ月前、あれも飾ろう!あれを飾らなきゃ!などと、
焦る気持ちが溢れ出していた。
けれど、凛太郎を連れて都心の雑貨屋さんに出向くなんて無理!
仕方なく、ネットで様々な物を購入したり吟味したり・・・
そして注文した品が届けば喜び勇んで箱を開けた。

そんな中、ふとなんだか空虚な気持ちになったのだ。
自分の手に取って選んで無い物。
大して必要でも無いのにとりあえず買ったもの。
それは「お気に入りに囲まれて暮らす」ことが大好きな私の意に反し、
ものすごくナンセンスな買い物の仕方だった。

私は結婚当初、まだ家を建てる予定もないのに、
学芸大学前駅にある「badenbaden」で若い作家さんの照明を買った。
いつ家を建てるかなんか分からないけど、
この照明は今買わなければ、二度と買えない・・とだけは分かっていた。
そしてその数年後、オットの自宅設計図にはこの照明の場所が最初から書き込まれ、
私は今でも、リビングとダイニングにしっくり馴染んだその照明をとても気に入っている。


そんなわけで、オープン間もないcucin amica302は、
まだまだ不揃いで足らないものばかり。
だけど、少しずつ少しずつ物が増え、
みんなの心をほころばせたり、クスッとさせたり出来るような、
居心地のいい空間にしていけたらなと思う。
そんなお気に入りに囲まれた空間にしたいのだ。

写真は、やっと購入出来た「仔犬印のティーポット8人用」
無駄を削ぎ落とし、シンプルに使いやすく。
日本の技術のキラリと光るティーポット。
暑い季節到来で、しばらく出番はないかな~
それでも、そこにあるだけで。
温かいお茶の季節がもう恋しい。
お気に入りに囲まれた空間とは、そう言うものだったことを思い出した。


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