cucin amica

ウタマロキッチン

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お料理教室検索サイト「クスパ」さんのご厚意で、
「ウタマロキッチン」サンプリング企画に参加させていただいた。
「ウタマロ」と言えば固形石鹸!となるくらい、
固形石鹸の泥んこ汚れの洗浄力はすごいのだ。


活発な姪っ子いろは。
プレスクールで恐ろしいほど汚れた体操着で帰宅。
「ギャーッ!脱いで脱いで!すぐに洗うよーっ」
姉の愛用石鹸も「ウタマロ」さんだ。
ママたちの間でも「泥んこ汚れにはウタマロ!」となっているそう。
そんな「ウタマロ」さんに「キッチン洗剤」があったとは存じませんでした~
この度届いたかわいいミニボトル❤
生徒さん全員にお配りいたしました。

洗剤って一度お気に入りが見つかると、なかなか他のメーカーを買わなくなるそう。
こんな風にサンプリングがあると、新しい物を使うきっかけになる!と、
喜んでくださりました~^^


「このメーカー、パン用の粉も食器洗剤も出してるんですか?」
生徒さんが質問。
一瞬、「え?」と思ったら・・・・
そうだった!今月のタルティーヌブレッドの粉も「うたまろ」だった!!
もちろん粉と洗剤は無関係っ
すごい偶然に大爆笑!

今月は「ウタマロ」と「うたまろ」な月でした♪

楽しい企画、ありがとうございました!









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海老とバジルソースのキッシュ

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歩けるようになった凛太郎を連れ、初めてデパートへ行った。
靴を履くのが嬉しいらしく、独特のステップを踏んでいる(笑)
久し振りのオシャレな世間と、あまりにもダサくなった自分とのギャップに慄きながらも、
目指すはデパ地下!

美味しくオシャレなレストランに全く行けない私にとって、
デパ地下は新メニュー考案の宝庫!
新宿伊勢丹なんて神の域だわ~❤
と、ショーケース前を興奮しながら歩く。


まるでジュエリーの様にドレスアップした料理たち。
その美しい盛り付けとお高いお値段に、何度も目を丸くする・・・←超庶民!
「お勉強!お勉強!」とばかりに、気になった料理たちを購入していると、
凛太郎を担いだオットが、小走りで駆け寄り、
「前に食べたいって言ってた、なんとかバイヨンヌって生ハム、100gで2680円だって!」
と、耳打ちしてくる(←こちらも超庶民!)

「ちょっと~。2枚でも買えるか聞いてみなよ~」と小競り合いをしながらも、
そんな庶民夫婦でも購入できる「小さな料理」たちをいくつか購入。
食材の組み合わせ、美しい彩りと盛り付け。
帰宅途中、車の後部座席の袋を見るだけでワクワクが止まらない♪

自宅に戻り、そさくさと開封。
「あれ?こんな彩りだった?」とトーンダウンした料理を見る。
煌びやかな照明の下で、目映いばかり並んだデパ地下料理。
あの場所は、やはり魔法がかかっているのだな・・・(笑)

選んだ料理の中に「ラタトゥイユとジェノベーゼのキッシュ」があった。
珍しい組み合わせのキッシュ。参考になりそうだ。
食べてみると、ラタトゥイユとジェノベーゼ・・・どちらも美味しいけど、
別々で食べた方が美味しかった^^:
だけど、ジェノベーゼが入ったキッシュなんてステキ❤
早速、家にある食材とバジルの組み合わせで試作してみることに。


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マッシュしたじゃがいもとボイル海老。
そこに自家製バジルソースを。

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アパレイユを流し込み、シュレッドチーズをのせて焼成!


出来上がりは・・・
まあまあだった。
だけど、バジルソースはキッシュに入ると美味しいことが分かった。
まだまだ試作一回目!
これから何度も何度も試作を繰り返し、足したり削いだり・・・
原型を失ったり、原点に戻ったり・・・
そんな風に自分の味にしたいと思えるメニューになった。



お会計の度、100gの量の少なさに何度も目を丸くした庶民夫婦。
だけど、久し振りのデパ地下料理たちは、
他にもたくさんのアイディアをくれ、
「イタリアやフランスに行ったと思えば安いもんだよね!」と、
またしても庶民な会話で盛り上がったのだ。












台風とカリフラワー

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10月教室が無事に終了した。
今月は、とにもかくにも「カリフラワー」な月だった。
毎月、なにかしらの食材を「美味しく!新鮮に!」手に入れるため、
方々へと車を走らせる。
開店と同時に店内に入り、お目当ての食材に目を光らせる☆彡
真っ白で美しく瑞々しいカリフラワーを見つけると、
丁寧に丁寧に買い物かごへ。
美味しい食材に出会った時は、試作が上手く行った時の様に嬉しい。
「美味しい!」と喜ぶ生徒さんの顔が浮かぶのだ^^


今月はレッスン当日が台風直撃!な日があった。
数日前からニュースは大騒ぎ。
私もこりゃお休みかな~と思い、遠方から来る生徒さんへの連絡をする。
前日に開催の有無を決定すること。
電車の遅延に関わらず、暴風の時は遠慮なくお休みして欲しいこと。
もちろんキャンセル料は発生しないこと。
そんなことを順々に伝えて行った。
すると、お車で参加の生徒さんが「え?台風だとお休みなんですか?ざんね~ん」と言う。
確かに電車と違って止まることは無いが、
道中が危険じゃないかしら・・・?と思ったのだ。
私は「おひとり様」でも御参加希望の場合はやりますよ!と伝えた。
みんな仕事への希望休を出したり、その月のメニューを楽しみにしてくれていたり、
たくさんの都合を合わせながら、お申込みをしてくれている。
ただ私がすべきことは、参加希望の生徒さんがいる限り「教室オープン」は必須!
御参加希望の生徒さんにはもしかしたら「マンツーマンかもよ!」と伝えた。
長年通って下さる生徒さんは「電車が動き出したら。遅れても行く~❤」と言う。
超少人数開催!懐かしのレッスンかも~♪などと、笑いながら話した。
こんな風に来てくださる生徒さんのおかげで、クッキンアミカは継続できているのだと、
電話を切った後、ほっこりした気持ちになった。

そして当日。なんと6人もの生徒さんが参加してくれた。
「お席が空いてるなら、娘を連れて行ってもいいですか?」と、
可愛い女子高生が登場❤仲の良い親子関係が垣間見れ、生徒さんの新たな一面を知る。

車が冠水していたり、飼い犬に手を噛まれたり、
小さな赤ちゃんをおばあちゃまに預けたり、登校時間が遅くなった子ども見送ったり、
電車やバスを乗り継いだり・・・・

みんなみんな、様々な事情を抱え、大変な思いをしながらも302号室に集まったくれた。
感謝の気持ちで、何度も胸がいっぱいになる。

レッスン前日。
「もしかしたらお休みかも・・・」
そんな不安を抱えながらも、私はいつも通り食材選びに走った。
通常通りの人数分の食材を買い込み、いつものようにみんなとの再会を待った。
この日も、「カリフラワー」は美しく新鮮だった。
大変な道中を経験したみんなの胃袋を温め、
ほんの少し、いつもよりお互いの距離を近く感じた時間。(←私だけ?笑)
この先、「カリフラワー」を見る度に、今日の事を思い出すだろうな。
そんな印象深い一日となったのだ。



















ポルカドットの壁

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10月。
cucin amica302号室は、生徒さんを「ポルカドットの壁」でお迎えしました。
「ポルカドット」
な~んて書いてみましたが、水玉模様の意味だそう。
なんだか素敵な音がしそうな言葉です。


302号室を改装した時、
教室作りに燃えながらも、産後6ヶ月だった私。
思い通りに動けず、オットや義兄に「お任せ」をたくさんお願いしてしまったな~と、
出来上がった教室を見ながら、なかなか自分らしさが出せず反省の日々だった。
無垢板の床も卵の殻の塗り壁も、どちらもお気に入りだけど、
柔らかい女性らしさがなかなか出なかった。
その扉を開けた時、キュンとするような・・・
そのキッチンに立った時、ほっこりするような・・・
その椅子に座った時、何かを見つけたトキメキのような・・・
そんな空間にしたいのだ。

ある朝。教室の下準備をしながらふと思ったのだ。
「壁を水玉にしよう!」
あの気持ちの良い壁の一面を水玉にしよう。
色はイームズチェアの淡いブルーで。
そう決めたら、居ても立ってもいられず・・・。
夕方にはペンキを買いに行き、次の休みの日には早朝から塗りまくった。

几帳面なオットが型紙を作り、等間隔に位置付けた水玉の水平を測る。
「塗ってよし!」の指示のもと、私は必死に塗りまくった。
必死なんだけど、やっぱり大雑把な性格がチラホラ・・・
はみ出るはみ出るポルカドット!

それでも、塗りあがった壁は理想通りで、
私の胸をキュンキュンさせてくれた。
初めて。
本当に初めてcucin amica302を手作りしたような気持ちになれたのだ。

こんな風に、少しずつ少しずつ私の色に302号室をして行けたらと思う。
子育てはまだまだ始まったばかりで、わんぱく凛太郎と一緒では、
オシャレ雑貨屋さんはまだまだ遠い・・・
それでも、こんな風にいつも心にアンテナを張り、
どんな空間にしたいか。今の自分に何が出来るか。
そんなことを日々考えながら、
cucin amica302号室を女子がトキメク部屋にしたいのだ。

















バジルの収穫

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この夏、何度も料理のアクセントとして大活躍した庭のフレッシュバジル。
大型台風が来るとニュースで散々流れ、
「そろそろ収穫するか!」と、やっと重い腰を上げた。

しぶとい夏の残りのせいか、今年のバジルは10月だと言うのに、
柔らかな葉を茂らせた。
大きな虫食いや硬くなった葉を避け、
艶やかな葉だけを選び摘んでいく。
葉と葉が触れる度に爽やかな強い香りが生まれ、
夏を呼び覚ましそうなほどだ。


摘み取った葉は、流水で土や埃と小さな虫たちをキレイに流していく。
水気をしっかり切ったら、電子レンジで乾燥。

パリパリに乾燥した葉は、
乾燥剤と一緒に瓶詰に。
このバジルが、この冬から春のお料理に何度も登場する。
自家製の乾燥バジルは、市販の物とは比べ物にならないほどの香りがある。
そして香り高い料理に舌鼓を打ちながら、
夏の終わりの私に、私自身が感謝するのだ。


















メニューリスト*ブレッドA*

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ツォップ             シナモンロール        レーズンパン          コーンミールプチパン
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揚げないカレーパン      イングリッシュマフィン     オバマパン          コーンマヨネーズピザDSC01661.jpg DSC02140.jpg DSC01635.jpg DSC02227.jpg
イーストドーナツ       クリームチーズデニッシュ      全粒粉のプチパン     ハンバーガーバンズ
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ラグーデニッシュ        パン・ド・ミー         クーロンヌ            ヴィエノワ










スパイスの魅力

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バングラデシュ料理教室に通う母は、
すっかりスパイスの魅力に虜になり、自宅からすべてのスパイスを小分けにし、
我が家のパントリーに置いている。
私が仕事に行っている間、凛太郎の世話をしながらスパイスの効いた料理の数々を試作しているのだ。

扉を開けた瞬間からエスニックな香り・・・
「わぉ!今日もなにやらスパイシーな料理を作っているな・・・」とほくそ笑む。
食べる専門だった私も、カラフルで香り高いホールスパイスにすっかり虜になり、
今月のレッスンでは何種類ものスパイスを使い「本格キーマカレー」をメインにした。

今月初めてのレッスン。
カラフルに並べたスパイスを「キャッキャッ」と撮影・・・
オイルに馴染み、香が溢れ出すスパイスを、みんな喜んで調理してくれた。
彩り豊かな食材は、心を躍らせてくれるし、
刺激的で濃厚な味わいは胃袋を豊かにしてくれる。

丁寧に仕上げたキーマカレーは、
それぞれの手の中で「カルツォーネ」になった。
カルツォーネを頬張りながら、みなさま持参の面白話に花が咲く。
友人でも家族でも同僚でもない、ほぼ初対面な関係でも・・・
お互いの話に心を傾け、笑ったり納得したり励ましたり。

おかげさまで今日も。
楽しい時間となりました。
ありがとうございます^^




                    そんな10月レッスンに1席のキャンルが出ました~
                    ご都合が合いましたら、ぜひぜひ!お申込み下さいませ♪

                            10月12日(土) 1席 満席

                    お申込みいただきました。ありがとうございまーす!

                        
                    

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