cucin amica

揚げ茄子の南蛮漬け

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拍子抜けするほどの冷たい雨が続き、
暑さで夕食のメニュー回路がストップしていた脳に、
食べたいものデータが復活した。

あの万能ソースを作ろう!
ネギやニンニク生姜、鷹の爪。
醤油とお酢と胡麻油。きび砂糖と塩。
ぜ〜んぶ混ぜ合わせて、しばし馴染ませる。




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隠し包丁を入れた、美しい茄子たちは素揚げ。
太白胡麻油で揚げた茄子はヘルシーで軽い!




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油を切った茄子は温かいうちにソースの中へ!
素揚げした茄子って、どうしてこんなにトロリと美味しいんだろ〜
8本分の茄子があっという間に胃袋へ。

茄子の食べ終わったソース。
捨てるなんてとんでもない!
野菜の旨味の混ざったオイルが加わったソースは、
明日の油淋鶏のタレへと生まれ変わりまーすっ












 

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302にて撮影中・・・

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この度、嬉しい嬉しいお話をいただき、
季節外れの涼しい雨の日、302号室で撮影となりました。

この秋に出版される「スープの本」。
カップで手軽に飲めるお気に入りのスープをテーマに、
私のレシピから6点のスープを選び、ひょんなことから父のレシピから1点・・・笑
そして簡単に作れる「スープに合うタルティーヌ」も3つほど。
たくさんのレシピを載せて戴けることになりました。

前もって作って置くもの。
工程を撮影するため、途中まで仕上げて置くもの。
絶妙の手順を撮影するもの。
編集さんの指示の下、作る!作る!作る!
撮る!撮る!撮る!
合間合間に食べる!食べる!食べる!

こんな風に本が作られていくのだと知り、
手元にあるオシャレに出来た本も、本当は汗だくなんだわ・・・と、
心の中で何度も思いました。






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狭い階段を何往復もするほどの大荷物はプロカメラマン。
その腕前もまさにプロ!
いつもの私のタルティーヌが「よそゆき」の顔に映り・・・
パソコンに映し出された映像を、チェックをする度に歓声を上げてしまうほど。

どんな本に仕上がるのかな。
cucin amicaのメニューがどんな風に載るのかな。
映し出された写真に胸がドキドキワクワク。


長くてあっという間だった一日。
私の夏の一大イベントになりました^^












 

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もち豚のタリアータ

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美味しいもち豚で、まだまだ試作中…

お肉屋のおじさんの見立てのおかげで、
毎回美味しい豚肉に出会える。
本当に感謝なのだ。

塩とブラックペッパーをすり込み、オリーブオイルを馴染ませる。
レッスン時間内で美味しく火通り出来るのは260gの塊が良さそうだ。




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全ての面を丁寧に焼き付ける。
香ばしい香りが深夜のキッチンに立ち込める。

なんだかこんな時間にお肉を焼いていると、
若かった頃、泊りに来た友人との夜を思い出す。
今では想像も出来ない気楽なあの感じ。懐かしいなぁ。

美味しいタリアータと赤ワインを飲んで。
今だったらどんな話をするのかなぁ。











 

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もち豚のタリアータ バルサミコソースのタルティーヌ

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9月のレッスンタルティーヌは、
「もち豚のタリアータ バルサミコソースのタルティーヌ」です。

当初は豚の脂身とバルサミコソースの相性を考え、
豚バラブロックをゆで豚にしてグリル…
と思い、試作していたのですが、
丸の内「AUX AMIS」で食べた吉田豚のグリルを思い出し…。

おそらく大きなブロック肉の表面を焼き、その後オーブンでじっくり焼成。
しばらく寝かせた後、程よい薄さにカットし、トロリとしたマッシュポテトと合わせる。
お好きなように…と添えられたマスタードが美味しかった。
豚肉はほんのりピンクでジューシーな美味しさがあった。

そうだそうだ。あの感じにしよう!
そんなわけで豚肉は肩ロースにした。
お肉屋のおじさんに電話し、脂の美味しいもち豚を送ってもらった。

大きなブロックのまま表面を焼き、その後オーブンへ。
程よく寝かせた後、カットする時のドキドキ〜。
程よいピンクって難しい。火は通っているけど肉汁もピンク。
オザミでもそうだったけど、新鮮な豚肉だから出来ることとは言え、
マッシュポテトがピンクになると、なんだか食欲が失せる女子もいるかも…。
そんな事を思い、次は焼成時間を6分伸ばしてみた。
すると、うっすらピンクでジューシーさもある。

ブラウスの襟の様に盛り付け。
マッシュポテトはニンニクを効かせた。
味の決めてのバルサミコソースは手作りのブラックベリージャムと桑の実ジャムを隠し味に。
フルティーな甘みがあっさりとしていて美味しい。
パプリカのペペロターナの酸味はソースと合い、豚肉の脂を引き立てる。

美味しいお肉のおかげで、美味しいタルティーヌになりそうだ。












 

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アイストマトとパプリカのスープ

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9月のレッスンスープは、
「アイストマトとパプリカのスープ」です。

まだまだ暑いであろう9月。
こってりのタルティーヌに合わせるスープは迷いどころたくさん。
暦の上では秋になるし…だけどまだ暑いし…

もう少し、冷たいスープを楽しむことにしました〜

冷たいスープはキンキンにして飲みたいけど、
レッスンでは盛り付けたり、写真撮ったりなどで、
ついついぬるくなってしまう。
そんなわけで、浮き実のトマトを凍らせてみました^ ^

焼いたパプリカの甘みが溢れるスープ。
凍らせたミニトマトがスープをいつまでも冷たくしてくれる。
フレッシュモッツァレラとバジルソースで…。
もう少し夏の名残りを楽しみましょう♪











 

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9月のレッスンタルティーヌ…試作中

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未だ試作中のレッスンメニューですが、
いくらなんでも遅過ぎる公表のため、試作段階ですがお写真を^^;

もち豚のグリル (一度ハーブでゆで豚にしたもの)
マッシュポテト
ペペロターナ
バルサミコソース(ブラックベリー)
バジルソース

試食会用に盛り付け。
まずはそれぞれの味がわかりやすいように。

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上から見るとこんな感じ。





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小さなタルティーヌにして、全ての食材を一口で味わえるように。


お肉の部位で迷い中。
茹でるか… オーブンで焼くか…
それも迷い中。

とにかく美味しくなりますように。











 

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2歳になりました。

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この夏。
おかげさまで息子は2歳になりました。
友人や生徒さんたちからお祝いのメールや贈り物をいただき、
他人の子供の誕生日を覚えて下さることに、本当に驚きと感激でした。

根性なしの私の高齢育児をいつも気にかけ、凛太郎の様子を伺ってくれることが、
大変な育児の支えになってます。
本当にありがとうございますっ


最近ではカメラを向けると顔を隠す・・・ 本日はとうもろこしで。
「すっぴんの女子か!」と突っ込みたくなるのですが、
おそらく写真を撮りまくる母をウザったく思っているのでは・・・^^:


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「ちょっと、お顔見せなさいよ~」と言うと、
汗だくの七三ヘアーが、チラリとのぞく・・・

ま。お見せするほどの顔でもないからね~


元気に健やかに、こんなに大きくなりました。
みなさま、いつも本当にありがとうございますっ












 

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パプリカのペペロターナ

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みなさま~
本当に本当にお久し振りでございますぅ

ブログは更新しまーす・・・な~んて言いながら、すっかりご無沙汰してしまいました~
夏のバカンスに行っていたわけでもなく・・・
料理の留学に行っていたわけでもなく・・・

ワタクシ、すっかり寝込んでおりました~
人生でここまで寝込んだことあるかしら?と思うほど。
な~んの試作も出来ぬまま、8月もなんと中盤を過ぎ!!ギャーッ
残りの夏休みは本気で取り組まなくては!

みなさまも体調には気を付けてお過ごしくださいね!


ひっさしぶりのお料理は「パプリカのペペロターナ」。
いわゆるパプリカのマリネです^^
イタリア料理の定番の前菜ペペロターナ。
海の幸を合わせて食べることが多いととのこと。
さてさて。どんな料理にしてみようかな・・・。









 

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