cucin amica

ひきこもりごはん。

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見た目とは裏腹に、私はすぐに体調を崩す。
ちょっと出掛けては、はしゃぎまくり体調を崩す。
夏のジンクスなのか、今年もまた体調を崩しひきこもり中・・・。
ついでに凛太郎も流行の風邪を引き、ひきこもり中・・・。

不思議なもので、体調を崩してもお腹が空く。
親子なのか凛太郎も同じ。

2日間は、元気な時に作った常備菜で乗り切れた。
そして3日目。野菜室を覗くと元気な時に張り切って買った野菜たちが少々しょんぼり気味。
そんな野菜たちを見ると、すぐさま救出したくなるのは元気になり始めた証拠だ。


まずは大中小と様々な大きさのミニトマトをバジルと一緒にオイル煮にした。



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ちょっと煮崩れ始めた頃が甘みが増して美味しくなる。






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1/4カットで買ったカボチャはポタージュに。
こちらは醤油麹で味付けをした。
先日行った『大人の遠足~川越編』で食べたスープが、
なんとも美味しかったので試行錯誤。(詳しくは近日掲載!笑)

夏の暑い時期、冷やしたポタージュは本当に身体に沁みる!
隠し味に忍ばせた醤油麹は、コクがあり甘味を一層引き立てるように思う。





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ご飯党の凛太郎が珍しくパンが食べたいと言うので、
これまた冷蔵庫でしょんぼりしていたトウモロコシとグリンピースを、
てんこ盛りにのせたミニピザを作った。
ピザは発酵の手間が一つ省けるので簡単♪

しかし、食べたいと言ってから約1時間半。
凛太郎は言った事さえ忘れている模様・・・



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出来上がった『ひきこもりランチ』~❤
冷凍のかれいをムニエルにし、トマトのオイル煮をソースに。
写真用はちょびっとだが、一口食べてはソースを追加した(笑)

凛太郎はミニピザを頬張り、かれいのムニエルを「ウマイ!」と叫んで食べた^^
買い物に行かずとも出来た料理。
冷蔵庫の物を無駄にしなかった料理。
この清々しさは、たまらないわ~。


昼食を食べに仕事から戻ってきたオットが、
モリモリと食べる私たちを見て、
「もう元気なんじゃない?」と怪訝な顔で言った。











 




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鶏胸肉とキュウリのわさびソース

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口にするのも嫌になるが、毎日暑い!
エアコン疲れなんて贅沢だが、本当にエアコンの中で眠るのも辛いっ

そんな夏は早朝が勝負!
朝5時からキッチンで夕食分まで作る日々が始まった。
沢山の常備菜を次から次へ作る。
ダイニングテーブルに大きな器を並べ、早めに冷ます。
再度、保存食用の器に入れ冷蔵庫へ。

汗だくでの下準備はなかなか気持ちのいいものだ。
今日はポタージュ(冷やすのでヴィシソワーズになるけど)のチキンストック作りで出た、
茹で鶏の一品。
鶏胸肉を割いて、キュウリの千切りと塩胡麻油で和えた白髪葱。
白醤油とわさびで作ったソース。
それぞれを冷蔵庫で冷やし、食べる直前に混ぜ合わせえる。

食べたい時に食べる分だけ、それぞれを取り出し、和える。
あらかじめ塩胡麻油で混ぜて置いた白髪葱がしんなり味を馴染ませ、
シャキシャキの胡瓜と鶏胸肉はわさびソースをさらりとまとわせる。
わさびの辛さがツーンと美味しい。


冷蔵庫には今日もたくさんの常備菜!
さて、お仕事頑張りますかっ
・・・と張り切るものの、早くから働き過ぎて眠いzzzz










 





父の握り寿司

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子供たちが夏休み入り、実家にはみんなが集まる。
先日、オットが社員旅行で佐渡島へ行き、
それはそれは美味しい日本酒をお土産に買って来た。

みんなで集まった日に開けることを楽しみにしていた今日。
それなら美味しい肴で!と、父が腕を振るう。

鮪の赤身は湯引きし、漬けに。
鯛は丸ごと捌き、半身はプレーンに半身は漬けに。
鮪の赤身は、湯引きしてから漬けるため臭みがない上に、
食感がしっかりしていた。
鯛の漬けは、塩でいただくと身の甘みが増し日本酒の旨味さえ引き上げる。
甘くて柔らかい中トロにも舌鼓。
大人は刺身で、ゆっくりと楽しんだ。

子供達には握り寿司に。
木の下駄に葉蘭。それだけで凛太郎はハイテンション!
大好物のお寿司を、これまた大好きな姪っ子いろはと食べる♪
醤油をチョンとつけてパクリ!
うまい!と言う姿は、サラリーマン凛太郎だ。


父は昔から料理が好きで、とにかく形から入るため、
今思うと、実家には沢山の調理器具や器があった。
とにかく珍しい物を好み、私が小学生の頃は中華街で買ってきた不思議なスパイスや缶詰もあった。

昨年ご縁のあった枻出版社さんの『料理家10人のとっておきスープ』で、
撮影前に私の生い立ちやプロフィールについていくつかのアンケートがあった。
その項目のひとつに、「思い出のスープ」はなんですか?
みたいなものがあり、幼い頃よく食べた父の卵スープのことをさらりと書いたら、
編集さんが「なんだかほっこりする話ですので、レシピを載せましょう」と依頼がった。

その話をすると、父は俄然張り切り、思い出のスープをブイヤベースにすると言う。
卵スープなんて簡単過ぎる!と。
イヤイヤイヤ〜。それじゃ思い出のスープじゃ無いし!
子供の頃は飲んでないし、作り話になるし〜笑
ブイヤベースを載せるほどのページはないのよっ
そんなやりとりがあったものの、無事に父のレシピは小さく載り、
ほんの少し親孝行が出来た気がした。大袈裟だけど〜笑



今年、違う出版社さんからのご縁があり、
小さな取材を受ける事があった。
出来上がった校正の確認をすると、ものすごく美しく描かれている。
というか、これ私の話?と思うほど色んな事が美談になっていた。
まさに卵スープがブイヤベースにされている!

大変大変恐縮だが、このままでは私の心がざわつくことをお伝えした。
過大評価や誇張は私の生き方には無縁。
見栄を張ったりするのは、もっとも苦手なこと。
だって私は、豪華なスープよりも『庶民の味!卵スープ』が好きなんですもの。












 






雪平鍋で真子かれいの煮付け

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料理に興味を持ち始めたばかりの頃、
何層もの厚みのある有名なフライパンや鍋にトキメキ、
高価な重たい鍋こそ料理上手!と購入していた。

確かに厚みのある高価な鍋は美味しくできたし、
保温効果もあり煮込み料理の味の馴染みも抜群だった。

しかし、歳を重ねたある日。
実家で食べた煮魚の美味しさに驚いたのだ。
もちろん料理は年の功とも言う。
私は母が参加していた鹿児島県人会のおばさま達の料理も、料理する様も好きだった。
長年の手慣れた手付きと目分量で、じゃんじゃん美味しいものが作り出される。
歳を重ねるって素晴らしいなっと度々思うのだ。


実家にて、母の煮魚料理を見ていると、
かなりダイナミックに作っていた。
そして使用する鍋はいつも薄くて軽い雪平鍋だ。
どうして雪平鍋を愛用しているのかと聞くと、
火の当たりが良く、水分の蒸発が早いと言う。
そういえば、以前ラジオで『分とく山』の野崎さんも同じことを言っていたな。
「火の当たりが良く水分の蒸発が早い。」

私は早速、雪平鍋を買いに行った。
デパートの鍋売り場には、雪平鍋だけでもすごい種類があり、
造られた産地、作った職人さん、ガス対応、IH対応・・・
迷うのも楽しくなる数々だった。

大き目の切り身が3つ入る程度のものを購入。
美味しそうな「真子がれい」の煮付けを作る。
手持ちの落し蓋も丁度合う。
落し蓋の淵からもこもこと煮汁が立ち、
外してからはあっと言う間に汁気が飛び、とろみのある煮汁が残る。

本当に「火の当たりが良く、水分の蒸発が早い」のだ。
実家の母が大きな大きな雪平鍋で、こ吹き芋を作る様子を思い出す。
茹で汁をサッと捨て、鍋を両手で持ち、上下に振る。
芋のまわりに残る水分を飛ばすのだ。

そっかそっか。
日本人に長年愛用されてきたお鍋には、
その風土やその土地でとれる食材を、
最も美味しく調理することに長けているのだ。
私も、もっともっと使いこなせるようにならなくては。










 














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ほぼ毎週動物園。

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春にデビューした動物園。
その後、ほぼ毎週のように行っている。
鉄道博物館もアンパンミュージアムも機関車トーマスも・・・
すべて興味ゼロ!の凛太郎。
ところが動物をこよなく愛し、得意技はアルマジロの真似になるほど・・・。

梅雨時の休日。
今にも雨が降り出しそうだが、一応曇り。
降ったらカッパでも着ればいいね・・・。
この日は、車で一時間の『さいたま子供自然動物公園』へ。

ペンギン村で行われる餌やりを目指して一目散!
小走りだけど、紫陽花を見つけると必ず停まり、
『見て~!カタツムリよ~!」と手でカタツムリを作る。
なんて可愛いっ 親バカ全開で写真を撮りまくるワタクシ。
あ~。こういうこといつまでやってくれるのかしら・・・




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『さいたま子供自然動物公園』は、上野動物園ほど華やかな動物はいないが、
動物にすご~~く近くで触れ合えるのが魅力だ。
こちらのペンギン村も、それはそれはたくさんのペンギンがすぐそばに歩いてくれる。



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こんな感じ。

暖かい気候で暮らすペンギンは草の生えた陸地に巣を作り子育てをする。
その為、プールと陸地をしょっちゅう行き来するのだ。
「お手て出すと噛まれるよ~」と、私が言うと、
小心者の凛太郎は、サッと後ろに手を組んだ。
ずっとその格好で歩く。老人の様だ・・・






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こちらはカンガルー。
『カンガルーの横断注意!』とか、
『カンガルーが出て行っちゃうから、ドアは閉めてね!』などと、手書きの看板が所々にあり、
なんともゆる~い雰囲気。
カメラを近づけても「あ~。また撮ってるよ。」的な表情。
誰も飛んでないのだ。




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すごく近くでくつろぐカンガルーを、
へっぴり腰で覗く凛太郎・・・。
それでもカンガルーは飛ばなかった。

自宅に戻ると、凛太郎はお姉座りをして「カンガルーよ。」と言った。
なんとも良い影響がない!
次回は絶対に元気に飛び回るカンガルーを見せなくては!




~おまけの写真~

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本日のお弁当は『ミニお好み焼き』。
焼き上がったら、お好みソース、マヨネーズ、青のり。
その面を内側にして二つ折りに。
バーガー袋に入れて持って行くと、ハンバーガーの様に食べれる。
お皿やお箸も必要なし!
駆け回る凛太郎を食べながらでも追いかけられる~
                     お行儀悪くてごめんなさ~いっ 笑




















 


大人の遠足~銀座編~ AKOMEYA

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今回の大人の遠足、一番の目的は『AKOMEYA』でのランチと、
美味しい調味料の調達。
ランチのアコメヤ御膳は小さな小鉢が沢山並ぶ~❤
少量だけど、どれも手間暇かけたお料理たち!
本当に大満足。
お米は「生娘(きむすめ)」と言う銘柄。
「若いって美味しいわね~」とオバサントークも弾む・・・

豆小鉢に入ったお料理は、特に難しい調理法は無いが、
その分手間暇をたっぷりかけた料理たちは、私の目指すものそのものだった。
いつかこんな風なレッスンを出来たらな…と友人に熱く語ってしまう〜。





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お次は彼女が入ってみたいと言う「奥野ビル」。
築70年の建物。


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入ってみるとモザイク柄の壁や古いけど現役のエレベーター。
ビル管理の人が、せっかくだから乗りなさいよ〜と親切に教えてくれた。





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一階でのテンションがガクンと下がるほど怖いビル内。
一部屋4畳ほどの室内は小さなお店、オフィス、若手アーティストのギャラリーとして使われている様子。
なんだか怖くて怖くて怯えてしまった。
芸術って、私には難しいようだ(ーー;)






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気を取り直してお茶の時間〜❤︎
彼女のオススメの穴場で美味しい珈琲。
そしてこれまたオススメの黒蜜きな粉ソフト!
本当にどちらも絶品っ


今回の目的、調味料の調達。
濃口醤油、白醤油、生味噌、鹿児島産ゴマペースト、
千葉県産ピーナッツペースト、なめ味噌…
信じられないほどの重量。
リュックサックで意気込んで行ったものの、背負う時に掛け声がいるのだ。

更に、セントルザベーカリーにて、角食を2本購入。
行商のおばちゃんか!とツッコミを入れたくなるほどの荷物となった。

道中…こんなに買ってしまった自分を責めたが、
帰宅し、荷解きをするときの楽しさったら!
これを使って、何を作ろう…。
早くこのお味噌を使いたい!
そんな楽しい時間だ。
リュックサックの底から、一番先に買った634の珈琲豆。
信じられないくらいグチャグチャになっていて、
せっかくのお土産だったけど、オシャレ感ゼロになっていた〜

楽しかった大人の遠足。
雨でも銀座って楽しいな♪












 





大人の遠足~銀座編~ cafe 634

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レインブーツを履くほどの雨の一日。
ずっと楽しみにしていた『大人の遠足~美味しい調味料を買いに~』

相変わらずの早朝集合&早々解散の遠足。
朝の遅い都会にしては珍しく9時からオープンのお店『cafe 634』。
彼女が探してくれるお店はいつも小さくてかわいい。
今回も道に迷い、やっと見つけた~



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二階建てのお店。一階は9時からコーヒーやベーグル&マフィンが楽しめる。
ボリューミーなベーグルとかわいいマフィンが並び、
なんともステキなディスプレイになってる~。
木炭の様な濃い灰色の壁の色。
マットなチャコールグレーが店内をグッと引締め、木の風合いを生かしている。
パンも美味しそうに見える色合いなのだ。


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コーヒー豆に力を入れているお店だと聞いていたのだが、
本日のおススメ。『梅ソーダ』を見た瞬間!
「これ飲んじゃおうよ~~~」と即決。
長雨続きでジメジメ。なんかソーダ―水に惹かれる毎日だ^^

自家製の梅ジュース。とろっとしていてビックリ。
柔らかい炭酸と相性が抜群だった。




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店内のステキさも十分だが、なにより素敵だったのが店員さんの素晴らしさ。
「二階で写真展をやってますから、よかったらどうぞ~」とのこと。
本来はまだオープン前で上がれない二階へ案内をしてくれた。
上がってみると、朝食を食べてる店員さんも居て、びっくり!
すみませ~んっとこちらが言うと、「こっちこそすみませ~んっ」とニコリ。
どの方も本当に物腰が柔らかいのだ。

お写真もオッケーを戴き、パチリ。
写真集を読む友人を撮影。

高い天井と白をベースにした空間。
やっぱり木の温かみが生きている。




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そうよそうよ。コーヒ豆に力を入れたお店。
本日子守り担当のオットへのお土産にひとつ。

帰宅後すぐに飲んでみた。
ペルーの豆はキャラメルのような甘味と香ばしさ。
あの空間で飲んだら、さぞかし幸福感に包まれただろうな~。

また絶対に行きたいお店がひとつふえた^^










 




白葱と鶏そぼろの春巻き

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さてさて。鶏そぼろを使って一品。
『白葱と鶏そぼろの春巻き』
細切りに切った白葱に鶏そぼろを一緒に巻いて揚げる。
160℃の油でじっくり揚げるのがポイント。
少し強めの揚げ色になるまで焼くと、カリッと香ばしい。

その日の料理に合わせて、チーズも入れたり・・・。
鶏そぼろのパンチの効いた生姜との相性もなかなかいいのだ。









 


鶏そぼろ

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子育てと仕事の両立の上で欠かせないことが常備菜の存在だ。
高齢育児のせいなのか、とにかくいつもヘトヘト・・・
お迎え後に日が暮れるまで公園遊び。
夕食作りは試練だ!と言いたくなるほど~~~大袈裟^^:
そんな時、冷蔵庫の中に常備菜があると「ありがとう!一昨日の私!」と思わず口にしてしまうほどっ

そんな心強い常備菜のひとつが「鶏そぼろ」。
みじん切りの生姜がたっぷり入った一品。
鶏そぼろを美味しく作るコツは、
火に掛ける前に全ての材料をよく混ぜ合わせることだ。
それも菜箸4本で。グルグルと~。

調味料の甘さにもポイントがある。
例えばご飯の上に、卵そぼろとして食べる場合、
使用するのは『きび砂糖』や種子島の『洗双糖』などのお砂糖がコクがあってお勧め。
でも常備菜として作り、その後出汁巻き玉子の具材や、
春巻きなどのフィリングにする時はメープルシロップがお勧め。
すっきりとした甘味が出て、鶏肉や他の食材の味を引き立ててくれるように思う。





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最初は水分たっぷり。
中火に掛け、絶え間なく菜箸をグルグルグルグル回して炒め続ける~~~。

注) ひとりで作って撮影の為、躍動感ゼロですが、ものすごいスピードを要しますっ





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こんな風に水分が無くなるまでしっかり炒めるのがポイント!

さてさて~。何になるかな~?
きっと数日後。
我が家の夕食の「お助けマン」になるんだろうな♪








 


大人の散策 ~都幾川~

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いつもアクティブにお出掛け三昧の友人と一緒に「都幾川」へ。
まさに都幾川通ともいえる彼女。
本当に本当に詳しくて脱帽っ


先ずはお野菜の直売所へ!
その数、立て続けに3件!!!
しかしどれもこれも新鮮野菜がリーズナブルッ
好物のズッキーニを15本買ってしまったと言う彼女の話も納得してしまうほどだ。

私もオーガニックのピーマン、ズッキーニ、トウモロコシ・・・
ウホウホと購入。
お次は有名豆腐店「わたなべ」へ。
こちらでもお稲荷さん用の油揚げや夏越し豆腐・・・
揚げ棒・・・湯葉・・・
またまたウホウホと購入。

外を出ると豆乳ソフトクリームが売っている!
お醤油を掛けて食べるのが通の食べ方らしい~~~
私も食べたいのは山々だったが、なんと!数日前から親知らずが痛み、
翌日は抜歯予定。
食べたいけど食べれなかった^^:
                     次回は絶対食べるぞーっ



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ランチタイムはイタリアン「il cielo」。
おしゃれな建物で、シックな店内が素敵だった。


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美しい前菜。



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本来ならお肉のコースにしたいところだが、
歯が痛くておちょぼ口。パスタランチに。
ウニとトマトソースの・・・なんだったかな?
しかも食べ始めてから、写真を撮り~。



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デザートはティラミスに。
美味しいコーヒーと一緒に。




その後も彼女のお勧めロケーションで水出しコーヒーが楽しめるお店へ。
・・・・ところが歯が痛くてコーヒーを飲むのも躊躇^^:
散策はやっぱり万全の体調で行かなければっ
いつもなら食べることは必ずお供するのに~~~ ごめんよ~~~


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今回、もっとも行ってみたかったお店『タヌキ』。
北欧家具&アンティーク雑貨、食器のお店。
えっ?こんな場所に?と思わず言ってしまうほど(失礼)
何にもなんにもない通りに突然ある小さなお店。
しかし、一足踏み入れると・・・
「きゃーっ!見てこれーっ!か~わ~い~い~~~」の連発。
入り口からは想像もつかないほど、奥行きのある店内には、
所狭しと北欧家具が並ぶ。
ヤングな男子2人が北欧まで買い付けに行き、
自分たちで直し(きっと家具職人)販売していると言う。
なんだか感動してしまうものづくりの姿勢だった。



都幾川通の彼女のおかげで、
全く知らなかったディープな都幾川散策を楽しむことが出来た。
私の親知らずが抜けた今。
あ~。あのソフトクリーム食べたいなぁ。と心底思うのだ。










 

302号室から・・・

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6月教室が無事に終了し、
月末や月初は恒例のお道具の入れ替えや細かい掃除。
色んなものを片付けたりしながら、その月のレッスンを振り返るのも恒例の事。

あの人のあの話。楽しかったなぁ。
あの子のあの話。その後はどうなったのかしら・・・。
そんなことを思い出しながら、ほくそ笑むのもしばしば。

cucin amica 302としてリニューアルしてから、2年の月日が経った。
教室を始めた頃より、ずっとがむしゃらな二年間だったと思う。
子育てが始まり、教室運営との両立に悩んだ。
お料理のアンテナがポキッと折れてしまったように感じ、
オシャレな料理とは・・・女子が喜ぶ料理とは・・・
旬の食材とは・・・美味しい調理法とは・・・色んなことに迷いに迷った。

そんな時。
302のある建物内に用事で来たオットが、階段の踊り場での話をしてくれた。
「今日さ、階段の踊り場に出た時、302号室からの声がすごく聞こえた。」
季節の良い時、私は玄関のドアを開け放しレッスンする。
そうすると302号室の風通しが良くなり、気持ちいいのだ。
その開け放した窓から、私のアホみたいな大笑いが聞こえ、
女子がキャッキャッしながら楽しむ声が響いていたと言うのだ。
オットは「あんなに笑ってたけど、ちゃんと仕事してるんだろうな?」と心配したと言う(笑)

そしてこうも言った。
「あんなに楽しく働けてるなんていいよね!」 と。

私はしみじみした気持ちになった。
悩んでいたけど、なんとなく苦しい気持ちにもなるけど、
私はいつも楽しいのだ。
302号室で生徒さんと一緒に作る料理や、とりとめの無い笑い話。
会うたびに増す親近感。
それはとてもすごいことなのだ。


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6月のメインレッスン『夏野菜のドライカレー&シーザーサラダとナポリサラミのピッツァ』




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付け合せのピクルス。
細いガラスの器に入れて。



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とってもパン作りが上手な生徒さん作『シナモンロールブレッド』

                             私より上手!! トホホ~~~笑


7月入り。本格的な夏もすぐそこ。
少しずつ自信を取り戻し、また真摯な気持ちでお料理と向き合おうと思う。
いつもの御参加。心から感謝して。
みんながキャッキャッと喜んでくれるレシピ作りに努めますっ
どうぞよろしくお願い致しまーす!












 









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