cucin amica

静岡産桜海老と淡路島産タマネギのかき揚げ

DSC02274.jpg

「家に、この野菜あるな~」
と分かっていても、見かけたら買わずにはいられない野菜がいくつかある。
その中のひとつが、この『淡路島産たまねぎ』だ。

瑞々しく、甘くて甘くて美味しい。
もちろん生で食べても最高なのだが、今日は静岡産釜揚げ桜海老がある!
だったらシンプルに『かき揚げ』でしょーっ

自宅で食べるなら、小さなかき揚げが美味しい。
大き目のサーブ用のスプーンを使って、そぉ~っと投入。
この揚げる時の油の音って、聞いているだけで癒される。
川のせせらぎと同じ効果があると思っているのは、私だけだろうか・・・



DSC02276.jpg

揚がった瞬間が美味しい!
今日は上から「藻塩」をパラリ。
お行儀が悪いけど、まずはキッチンでひとつ食べた。
ウッホッホ~~~

美味しい匂いを嗅ぎつけて、
息子が何度もキッチンに現れる。
一口食べては『最高の味だね!ブヒヒ』と笑い、
数分後にまた現れて、同じことの繰り返し。

美味し過ぎて、テーブルにはわずかしか並ばないのだ。








 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!





スポンサーサイト

美味しいデザートと小さなマルシェ

DSC02269.jpg

楽しいヒンメリレッスンの後は~~~
美味しいティータイム❤
彼女手製の『セミフレット』。
自家製の木苺ジャムをホロホロの冷たいセミフレットに合わせるなんて最高!

そしてもう一つは甘酒プリン&メロンのシロップ漬け~~
こちらはいつもシャレオツ生徒さんのノリリンが持参してくれたデザート。
みんな大感激でいただた。



DSC02273.jpg

心もお腹も満たされて。
次はお待ちかねの『マルシェ』。
目の前の畑で育った野菜や果物を、みんなワイワイと選んだ。



楽しかった一日を、手にした野菜と一緒に何度も何度も思い出す。
小さなかぼちゃはキッシュにしたら最高だったし、
ズッキーニはケークサレにしたり、ドライカレーにしたり。
皮は新鮮な小さなとげに覆われ、身は瑞々しく柔らかかで美味しかった。

自作の『初ヒンメリ』は、小さな鳥を付けてみた。
なかなか可愛くて嬉しい。
みんなの家でも今日、北欧のヒンメリがゆらゆら揺れてると思うと、
何だかとても嬉しいのだ。


楽しい時間をありがとうございました^^








 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!



*ヒンメリ*ワークショップへ♪

DSC02263.jpg

7月の日曜日。
友人が開催するワークショップへ、cucin amicaの生徒さんと参加。
場所は昨年建った素敵な素敵な『小さいお家』。
その彼女らしい空間に、みんな入った瞬間歓声を上げた。

DSC02255.jpg

古めかしくもオシャレな作業台。
今日は美味しそうな小さなランチが可愛らしく並ぶ。
ピンクのボトルは、ビーツのシーザードレッシング❤


DSC02256.jpg

すっかりファーマーになった彼女の自家製野菜たちが、
ピクルスになったり、サラダになったり。
その持ち合わせたセンスが存分に出てて、どれを見ても笑顔になってしまう~


DSC02258.jpg

ベジタブル&チキンサンド!!
なんと美しい~~
自家製パンに挟まれたチキンも野菜も、それぞれの下味のマッチングがピッタリで、
本当に美味しかった!



DSC02259_20170713100324ea3.jpg

ビュッフェスタイルで、それぞれがお皿に盛り付け。
こちらは窓際カウンター3名様のお席。



DSC02260.jpg

こちらは落ち着く、奥のおひとり様席。



DSC02262.jpg

私は、さっきまでビュッフェが並んでいた作業台ですっきりとお二人席でランチ~^^
新鮮なグリル野菜たちが瑞々しく美味しい。
チキンに添えるバルサミコソースも美味しい。


DSC02264.jpg

さてさて。
満腹になったところで~~~

本日の目玉は北欧のヒンメリ作り!
藁を1本の糸でつなげていく、なんとも涼しげな飾り。


DSC02265.jpg

針山もかわいいよ~~~❤




DSC02268.jpg

みんなフムフムと取り組む。
器用な生徒さんはどんどん作り、新たにカスタマイズしたり~~


DSC02267.jpg

出来上がった方は、読書で休憩~
彼女の好みの本たちがそこかしこに並び、それもひとつの雑貨の様な可愛さ。



DSC02272.jpg

出来上がった12名の『ヒンメリ』。
同じ様でも個性がキラリ。

キャッキャと作って、キャッキャと褒め合う~~~


本当に楽しい時間。
これからティータイム♪
長くなるので、続きまーす!





 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!



おめでとう と キルフェボン

DSC02249_20170705095454fa2.jpg

週末。
なかよしのいとこが、我が家にお泊り。
美味しい食事でおもてなし・・・そうしたいのは山々だけど、
レッスン終わりで、そんな力が無く~~~
自宅の庭にテーブルセッティングをして、
『夜な夜なバーベキュー』を開催!

最近大好きなエールビールで乾杯し、
さてさて次は白ワイン・・・・な~んて思っていた時。
なんといとこからの大告白!
結婚することになったと言うのだ!!

ギャーーーーーッ
嬉しくて嬉しくて嬉しくて。
そして泣く。
馴れ初めを聞いては泣き。相手の人となりを聞いては泣き。
いとこの気持ちを聞いては泣き。
その合間合間に、ガブガブと酒を飲み、また泣く。

見兼ねたオットが私の肩をたたく。
「ちょっと、そのペースで飲むのは気を付けなさいよ」
ハッとして、ボトルを見ると、ほぼ私しか飲んでない上に1時間も経たぬうちに残り2㎝!
たいしてお酒が強くないのに、泣きながら飲んだら、
ドリフのしむけんになってしまうーっ

ちょびっと冷静になったものの、
嬉しい気持ちが溢れまくり、なにか喋っては泣く。
ほんと、いとこにしてみたら迷惑な夜になってしまったかも~~~


翌朝。一人暮らしのいとこのために、純和食を用意。
で~~~も~~~~
冷蔵庫の中には、いとこの嬉しい手土産が❤
『キルフェボンのベリータルト』!!!
「食後に食べたらさ、美味しさ半減じゃん。まずはこちらを愉しもうよ~」と、
朝っぱらから食欲全開の私が言う。





DSC02250.jpg

人生初の『キルフェボン』は、お噂通りの『キルフェボン』だった。
新鮮なベリーの酸味が、濃厚なクリームで一層引き立ち、
タルト生地は口の中でほろほろとほどけた。
朝から美味しくて美味しくて、何度も目を丸くして食べた。


昨夜のお酒を少々反省しながら、
彼女の新しい門出を祝うその日を、何度も何度も想像する。
気が早い私は、まだ会わぬ彼女の恋人を我が家に招く日を思いながら、
どんなお料理にしようかな。どんなお酒にしようかな。
そんなしあわせがどんどん膨らみ、また胸が一杯になるのだ。










 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!





自家製シロップ 『ルバーブ編』

DSC02216.jpg

このピンク色のかわいいソーダ。
甘いルバーブシロップをソーダで割って、ライムを一枚。
爽やかな酸味の美味しいドリンクだ。



DSC02203.jpg

6月教室の『ちょい飲み日々ごはん』。
お酒を飲めない方も楽しんでいただけるように、自家製ジンジャーエール。4種のベリーソーダを用意。
そんな時、ななななんと!
長野から美しい『ルバーブ』が届いた♪

送り主の方からは「ぜひ美味しいジャムに・・・」と教えて戴いてたのだが、
ルバーブ生産者さんが添えてくれたレシピには『ルバーブシロップ』。
へぇ~。ルバーブからシロップが作れるのか!!
初めての試みだったが、
6月レッスンでみんなが喜ぶ顔が浮かんだ。


DSC02206.jpg

ルバーブ。
私たち埼玉県人には、少々馴染みが少ないのだが、
長野県では有名な食材。
中でもジャムが有名で、その酸味を好む方も多いとか。

まるで芋茎のような風貌だが、何倍もオシャレになるのだ~
レシピ通り、2~3㎝でカットし、ひたひたの水で煮込む。
大きな鍋二つ分!グツグツ・・・グツグツ・・・・

出てきた灰汁を何度も何度も丁寧に取り除く。
そうしておくと、仕上がりが美しく澄むと言うのだ。



DSC02207.jpg

20分経った頃。
茎がほろほろとほどけ始め、繊維質になっている!



DSC02209.jpg

そのまま粗熱を取る。



DSC02214.jpg

ザルとボウルを重ね、ザルには晒や手ぬぐいを。
ぎゅうぎゅうと絞りながら漉していく。

てぬぐいの中には・・・・
ルバーブの繊維!!


DSC02215.jpg

再度、お鍋に戻し、ルバーブの半量の白砂糖を入れてひと煮立ち。
なんとも美しい赤色~。


DSC02239.jpg

そして302号室。
3種類の自家製シロップは、生徒さんの黄色い歓声をもらい~~~^^
「全種類制覇します!」
そんな宣言を何度も戴き(笑)、大盛況のレッスンとなった。

美味しいルバーブ。 本当にごちそうさまでした!








 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!




スパークリング日本酒『澪』

DSC02236.jpg

6月レッスンは『夏はちょい飲み日々ごはん』と題して、
全部で8種類のおつまみを作った。
10人分のお料理を次から次へと仕上げ、
そしてそれを盛り付ける。
それはなかなか大変な作業だけど、
ハッとするほど美しく盛り付けられた器を見ると、
その生徒さんのひととなりが現れていて嬉しくなるのだ。

「自分ではない誰かが食べるものだからこそ、丁寧に」
そんな心掛けが、料理にはとっても大切なのだ。



DSC02240.jpg


そんな丁寧に作ったお料理。6月は嬉しい企画に参加。
「お料理教室サイト・クスパ」さんのご厚意で、
今人気の『スパークリング日本酒・澪』をご提供いただいたのだ。
キレイな藍色の小瓶に微発泡の日本酒。
小さな器に少しずつ注ぎ、香りを楽しみながら飲む。
甘いスパークリングは、短いランチタイムにピッタリなほど良い量。

60人ちょっとの生徒さん全員分の本数を用意して下さり、
みんな大感激だった。

美味しいおつまみと美味しい微発泡の日本酒。
ほろ酔い気分で、いつも以上に楽しかったレッスン。
「お料理教室サイト・クスパ」様、「宝酒造株式会社」様。
本当にありがとうございました!








 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!







SEO対策:さいたま市 SEO対策:西区 SEO対策:料理 SEO対策:パン