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cucin amica

寒ブリの煮付け

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冬は魚の季節。
今日も鮮魚コーナーには美しい魚たちが並び、
そこに特段美味しそうな切り身を発見!

寒ブリ~
新鮮さがムンムンに漂うその風貌に、これは煮付けにしたら最高!と買い込んだ。

いつもならサッと熱湯をかけて霜降りし、臭みを取るのだが、
あまりにも美しく、あまりにも脂がのっている。
なんだか霜降りしてはいけないような気持ちになり、
40℃のお湯に、さっとくぐらせるだけにした。

美味しい料理酒と、醤油、みりんと生砂糖。
生姜のスライスをどっさり入れてひと煮立ち。
水気のしっかり取れた切り身を並べる。

ほほぅ。美しい。



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煮汁をスプーンで切り身に掛け、まとわせる。
皮目の鱗あとがキュッとしまったら、
大好きな落し蓋!
美味しい匂いのたっぷり染み込んだ落し蓋をすると、
それだけで料理上手になるような~~~気のせい?

鍋肌がグツグツと泡立つくらいが丁度の火加減。


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時折、落し蓋を外して。また煮汁をかける。
だいぶとろみが出てきたら・・・・

美味しそうな照り~~~~
切り身の加減も重要だけど、一緒に入れた生姜が仕上がりの目安。
少し水分が抜けて、見た目が鹿児島のつぼ漬け見たくなってたらちょうどいい!


大きなお椀に根菜たっぷりの豚汁。
真っ赤な根元のほうれん草の胡麻和え。
そして寒ブリの煮付け!!
精米したてのお米は最高で、家族みんなでおかわりをした。

シンプルで美味しい。
滋味地味ごはんは最高なのだ。








 

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kolme3 kolme3 ワークショップへ!

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陽射しのやわらかな土曜日。
友人の開催するかわいいワークショップ『kolme3 kolme3』に、
cucin amicaの生徒さん達と参加♪

朝早くみんなで集合し、車に乗り込み、先ずは美味しいパン屋さんへ!
パンをたんまり買い込み、食べたい気持ちを抑え(笑)
友人の待つ「小さな小屋」へ~~♪

到着して目に入ったのは、素敵な空間と。
なんとも色鮮やかなランチプレート!
彼女の育てた美味しいお野菜と、温かいパニーニ。
タラのクリームスープは、冷えた身体を温める。

「買ったパンをつまみ食いしなくてよかったね~」と、口々に笑い、
美味しいランチを頬張った。





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そして今日の本命!女子力高まるワークショップ❤
ハンドクリームとリップクリーム、アロマスプレーとバスソルト。
てんこ盛りなメニューにますます楽しくなる。

かわいいビーカーにアイスキャンディの棒。
これを使って、まずはハンドクリーム作り。





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手元に配られたシアバターやクリームケース。
何もかもかわいいなぁ^^




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一番楽しかったアロマ選び。
みんなクンクン色んな匂いを嗅ぎまくり、自分の好みに選んでいく。
部屋中良い香りに包まれて、すっかりキレイになった気持ちに~




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想い思いの品を作り、ホッと一息。
やっぱり楽しみにしちゃうお茶の時間。

ななななんと~~~
またもや可愛く素敵なデザート、マチェドニアですって~
もうひとつは紫さつまいものおしるこ。美味しいコクはココナッツと・・・あれなんだっけな?
とにもかくにも、つるんとやわらかい白玉と最高の相性なのだ。




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窓の外では小さな焚き火が行われ、
そこに彼女がお芋を放り込み、焼き芋作り。
そして彼女の義父さんの畑で大根抜きを経験。
みんなでキャッキャッと非日常を楽しんだ。

帰りの車内で、彼女が持たせてくれたほかほかの焼き芋を頬張った。
蜜たっぷりの焼き芋は、本当に美味しくて、欲張って口の中をちょっとやけど。

よく笑った一日。
またぜひ。ご一緒しましょうね。

楽しい休日をありがとうございました♪








 

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イタリア シンプルサンド

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来客尽くしのお正月を過ぎても、冷蔵庫や冷凍庫にはおもてなし材料がたんまり。
しばらくは、その食材をとにもかくにも食べきる!を目標に、どっぷりと和食を作った。

そしてある日。
「なんかパンが食べたいねーっ!」
お米好きの我が家ではこんなこと珍しい。
だったら、母さんの本業(笑)タルティーヌでも作ろうじゃないの!
なんて張り切った。
でも家族のリクエストは「シンプルなサンドイッチ」。

ではでは・・・

ちょうど数日前、イタリアンレストランの料理教室に参加し、
そこで美味しい生ハムとチーズを購入してきた。
その食材を使えば、美味しいシンプルなサンドイッチが出来る。

先ずは野菜カゴにたんまり入った『北海道洞爺のジャガイモ』。
蒸し上がったら、熱いうちに皮を剥き、小さくカット。
たっぷりのEVオイルで香ばしく表面を焼き、自家製バジルオイルを絡めた。

その日学んだのは北イタリア・エミリア・ロマーニャ地方の料理だった。
食材豊かなイタリアの中でも、特に裕福な街だと聞くエミリア・ロマーニャ。
パルミジャーノを初めとした種類豊富なチーズや、バルサミコの産地でもあり、
その家庭には、手の込んだ美味しいマンマの料理が並ぶと言う。

シェフのおススメで買った『グラナパダーノ』。
パルミジャーノ・レッジャーノが高級なのに対し、熟成期間が短いためお手頃で、
味も日常的な軽い味わい。
このチーズをサッと削り、ポテトに合わせる。
これだけだって、白ワインにピッタリ!





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そして、こちらもイタリアのプロシュートをたんまりのせて♪
12ヶ月熟成のプロシュート。モモの付け根かな?関節の方かな?
料理を習うと、食べるのが一層楽しい。
例え外れてしまった時でも、その調理法や味付け、手間の掛け方・・・
いろんなことを頭に巡らせて美味しさを見つけられるからだ。




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サンドイッチは外で食べると美味しい。
オーブンシートに包んで出掛ける。
挟まれた具材が、包むことでしっとりと馴染んで食べ頃には一層美味しくなる。

土手沿いで凧を上げて、ひたすら走る。
5歳の息子が凧を持ち、遠くからただただ駆け寄ってくる。
そのあまりにもひたむきに走る姿が、なぜかいつも私を感動させる。
そして凧を受け取り、自分が走る番になると、想像以上に足の上がらない鈍足な自分に笑ってしまうのだ。
走りながらゲラゲラ笑うオバサンは不気味だとオットがいつも言う。
でもなぜか走ると笑えてくるのだ。

土手で食べるサンドイッチは最高の味だった。
パンに塗ったマヨネーズには、和からしパウダーを潜ませた。
それが、最高のアクセントになって時間が経っても美味しい。

空腹にシンプルなサンドイッチ。
今年初めて作ったパン料理は、なかなか上々だ。








 

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Happy new year 2018

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明けましておめでとうございます!

一月もなんと中旬間近ーっ
明けましてが使えるギリギリのごあいさつで失礼いたしました~
みなさま。今年もどうぞどうぞよろしくお願い致します。


今回の年末年始は、とにもかくにも『パーティー!パーティー!』な毎日でした。
あ、パーティーと言っても、セレブ感ゼロ!のパーティーですけどね~笑
クリスマスイブからずっと、およばれされたり、およばれしたり・・・
5歳の息子は、毎日誰かと遊べることが夢のような時間で、
語彙力の無さから、全ての日を『今日もパーティーだね♪』と、ブヒヒな顔で笑うのです。

お正月過ぎたある日。家族三人での夕食に、
「あれ?三人で食べるご飯なんて何日ぶり??」と思わず言ってしまうほど。
たくさんの大切な人たちと過ごせた年末年始。
作っては食べ。作っては食べ。食べては飲み。食べては飲み。
本当に楽しかったなぁ。
また次の年末年始のために一年間頑張ろう!!
と、ほぼ一年先を楽しみに、今年も一生懸命働くことを決意。


美味しいお料理、たくさん作りますっ
どうぞよろしく♪










 

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