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cucin amica

筍シーズン到来!!

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庭にある山椒の木。
その穂先に艶々の若葉がきらめくとワクワクが止まらない。
指先で擦ると香り立つ木の芽の匂い。
「あ~~~!筍が待ち遠しい!」のだ。

遊びに行った友人宅。
そのお父様が裏山で大きな大きな筍を掘ってくださった。
喜び勇んで自宅に戻り、キッチンでは切りきれないので庭の犬走りで。
まな板より大きな大きな筍に、息子とキャッキャとはしゃぐ。

こんな大きな筍だけど、全身きっちり土の中にまだあって、
その掘り出す技術の高さに尊敬する。
ひたむきに食物と向き合うその姿勢を見る度に、頭が下がる思いなのだ。
大きいから硬いだろうな・・・と素人考えで根元に小出刃包丁を差しこんだら、
拍子抜けするほど柔らかくて驚いた。


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大小様々な大きさの筍は、どれもこれも柔らかい。
息子は「どこまで剥けるの~~~?」と大はしゃぎ。
柔らかな穂先を折ってしまったりしたけど、大丈夫大丈夫。
全部上手に茹でるからね♪



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手始めはやっぱり筍ご飯!
筍の天麩羅と新タマネギと春人参のかき揚げ。
今夜はひとり御飯だと言う御姑さんに届けたら、とても喜んでもらえた^^



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折れてしまった穂先は酢味噌を合わせて。
瑞々しい春の味に舌鼓!

友人のお父様の言うとおり、掘りたてホヤホヤの筍は、
茹でる時に糠も唐辛子も要らなかった。
ただ水から、なんと20分茹でるだけで、竹串のすーっと通る柔らかさに。
えぐみ無し!どこを食べても全くえぐみ無し!!
本当に最高の筍だった。


筍の天麩羅は、小さな木の芽を添えて塩で戴く。
筍ご飯はなんと3杯もおかわり!

今日もたくさんの手間暇に感謝を込めて。
ごちそうさまでした!










 

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東京駅で朝食を~果実園

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相も変わらず私は、人生の一生懸命のど真ん中にいる。(いつも大袈裟~)
子育てと仕事の両立。
半端な私など比べ物にならぬほど働くお母さんがたくさんいるのは重々承知。
でも誰だって、自分に見合った量の精一杯を生きている。
豆皿ほどの器しか持ち合わせてない私は、すぐに息づまる。

そんな時は『東京駅で朝食を~』なのだ。
前回書いた『パート1』に続いての『パート2』だ。
すぐに帰宅しなくてはならない私に合わせ、今日もお店探し名人が案内してくれる。

フルーツパーラー東京『果実園』。
その何か懐かしい・・・全くイマドキ感が無く、昭和ファンシーな店内は、
朝10時だと言うのにたくさんのお客さんでにぎわっていた。
ショーケースには美しいフルーツケーキがキラキラと並び、
大きくカットされた果物の断面が香り立つ。

「一度食べさせたかったのよ~~~」
可愛い友人が嬉しそうに、おススメケーキを教えてくれる。
3種のいちごをふんだんに使ったケーキをふたりして選ぶ。


早朝から働き、家中の家事を終わらせ、息子を送りだし、無我夢中で飛び乗った電車。
口に広がるほのかな酸味とほど良い甘さのクリーム。
足首の疲れが吹っ飛んで、ストンと胃袋に収まった。
私はしあわせなのだ。
そんな気持ちが込み上がる、美味しい美味しいケーキ。
頬張る私を嬉しそうに見てくれる友人を、同じように嬉しく見る私。
傍から見たら、上機嫌なオバサン二人が引くほど楽しそうにケーキを頬張っている。

人生のど真ん中を、一生懸命生きてるからこそ味わえる時間だと、
また改めて気が付くのだ。
さてさて。また電車に飛び乗り、ひと仕事。ふた仕事。
甘い時間が、また働く活力をくれたのだ。

頑張るぞーっ!








 

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うおがし銘茶

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まだ寒さ続いた2月に、友人の手土産で戴いた『迎春茶』。
それがあまりに美味しくて、ネットで注文しては愉しんでいる「うおがし銘茶店」。

若い世代の家では、茶葉から淹れるお茶が遠のき、
家に急須が無い世帯もあると知り驚く。
お茶を淹れる風景の無い生活なんて無理!
それくらい私の日々にはお茶が欠かせないのだ。

寒い冬、まずはやかんにたっぷりのお湯を沸かすことから始める朝。
それを保温ポットに入れる時のあの音が好きだ。
花粉の飛び交うこの時期、寝起きの乾いた喉にはぬるめのお茶が合う。
朝食の後には、熱めのすっきりとした渋みの緑茶が。
食べ過ぎた午後には、優しいほうじ茶が。

そんな風にいつもお茶を選び、その時に合った茶筒を開けることは、
私にとって、とても大切な時間なのだ。




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うおがし銘茶」のオンラインショップは、読みやすく可愛く、味の好みを見つける奥ゆかしいアドバイス付き。
それゆえに迷ってしまう。
どれもこれも美味しそうなのだ。
そんな時、「迷ったらこれ!!」と、記し書きのある、その名も『これ』を選んでみた。
5歳の息子は「ドラえもんの鈴が付いてるね!」と喜ぶ。確かに見える~~笑

『これ』は大当たり!我が家の好みのピッタリな味だった。
他にも3種類頼んだが、『これ』が一番美味しかったので、リピート確定^^



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そしてかわいいパッケージに惹かれてこちらも購入。
ちょっとした御返しやご挨拶に使うと、度々喜ばれた。


敬愛する片桐はいりさんも、「うおがし銘茶」を愛飲してるそうだ。
親戚に「お茶の美味しい家の子」と、幼い頃言われて育ったと話していた。
そのお茶にまつわるエピソードの数々はとても心を温める。

まだ幼い息子も時折お茶当番を担い、「今日は美味しい」「今日は苦い」と笑う。
いつか大きくなった時、
自分がお茶の美味しい家で育ったと思ってくれたら嬉しいな。








 

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オレンジピールのシフォンケーキ

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ちょっと気を抜くと、すぐに更新が滞りまして・・・
失礼いたしました。
また手綱を締め直さなくては~~~^^:



今日もコツコツ302号室で明日の下準備。
今月のデザートは春にピッタリの『オレンジピールのシフォンケーキ』。
何年やってても、デザート作りだけは上達しない・・・。
食後のデザートの時間。
生徒さんの口数が少なくなるような・・・被害妄想。笑
やっぱりお菓子作りと言うのは、丁寧な計量と、丁寧な調理を出来る人が抜群に上達するのだと思う。

な~んて。言い訳ばかりしてみたけど。
ランチタイムの後に甘いデザートがあるのはとっても嬉しい♪
そう奮い立たせ(大袈裟~)、今日もシフォンケーキを焼く。



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私の仕事場である302号室にオットが立ち寄り、
粗熱を取るために逆さまになった、テーブルのシフォンケーキを見て言う。
「シフォンケーキ!懐かしい~~~~」
確かに、前はあんなに焼きまくっては『おもたせ』にしていたのに。
型だけでも大小様々4個も持っているのに・・・

あんなに焼いていたのはいつだっただろう・・・
記憶を遡らせ、一生懸命思い出す。
息子が生まれてからは焼いていない。
妊娠中は焼いていない。
自宅レッスンのデザートに出したことが無い。

なななななんんと!10年以上は作っていないじゃないかーーーっ
ひとり驚きに慄いてみたが、
誰かに話すほどのことでもないな・・・と冷静になる。

そんな誰かに話すことでもないことを、
わざわざブログに載せるほど、書くことないんですよ~~~

お読みいただきありがとうございますっ
やっぱり。書き始めると楽しいな♪

今月も頑張るぞーっ!








 

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4月のレッスンブレッド『チャバタ』

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桜舞い散ってしまう新年度スタートですね~~^^
「春に三日の晴れ間無し!」
な~んて言いますが、今年は晴天続きの春に、
存分に存分にお花見を出来ました♪

さーて!新年度も頑張って働くぞーっ

4月のレッスンブレッドは、
cucin amicaのランチタイムで度々お褒めいただく(テヘヘ~)
『チャバタ』の登場です。
パン作りでもっとも大変な「捏ね作業」をほぼほぼせずに作ることが出来るこのパンは、
我が家でも友人たちにもとっても人気。

そんな簡単で美味しいパンを4月のレッスンブレッドに選びました。
メインレッスンはベトナムなますと牛肉の美味しい『バインミー』。
これもこの『チャバタ』で作ります。
フランスパンのパリッとしたクラスト、
タルティーヌブレッドの柔らかいクラムが合わさった美味しいパン。
どうぞどうぞお楽しみに♪










 

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