FC2ブログ

cucin amica

可愛いぴーちゃん♪

DSC04062.jpg

昨年の初秋。
我が家の家族となった小さな小さな白文鳥のぴーちゃん。

文鳥の誕生を心待ちにしていた我が家に来た連絡は、
「無事に産まれたのですが、ものすごく小さな子なので、一度見てから購入を決めてください」
とのこと。
初対面の日。その小ささに慄き、こんな小さな命を育てるなんて・・・
それは出産の夜に感じた、覆いかぶさるような不安に似ていた。
でも私にもオットにも、もちろん息子にも、小さいから要りません!などと言う選択肢は持ち合わせておらず、
わずか20gの小さな白文鳥は箱ごと温かなブランケットに包まれて一緒に帰宅した。

『ぴーちゃん』と、家族から何百回も呼ばれるほど溺愛されるこの子は、
やはり超未熟児だったようで、通常なら30日で終わる挿餌がなんと150日も掛かった。
そのため、一人で長時間の留守番がさせられず、私の仕事場にもひっそり同行したり、
もちろん泊まり掛け時も一緒。
そしてまだ飛ぶことが出来ない為、
度々ケージから出され、私の事務作業中はテーブル、
そして時折、リビングに吊るしたブランコにブラブラ乗っている。


暖かな雨交じり。曇りの今日。
窓際に吊るしたブランコに乗り、のんびり風に揺れている。
その姿が愛らしく、見る度に私の口角を上げてくれるのだ。










 
↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!



スポンサーサイト



檸檬ハーブのフライドチキン

DSC04048_20190419115440d8e.jpg

春。
5月レッスンメニューは、これからの季節にピッタリの、
『檸檬ハーブのフライドチキン』♪ レモンの漢字表記は特に意味ナーシ!

暖かくなると、ビールが美味しい!
ビールが美味しいとフライドチキンが美味しい!
ハイボールと唐揚げの『ハイカラ』も最高だもんねっ

女子の喜ぶフライドチキン。
cucin amicaでは、美味しい安全な青森の鶏むね肉でヘルシーに。
フライドチキンにヘルシーとかあるのか?とツッコミを入れたくなるけど(笑)。

胸肉をジュワリと美味しくするには・・・
白ワインとレモン汁、フレッシュなハーブを一緒に漬け込む。
味付けは塩胡椒のみ。
このシンプルな下ごしらえが、春らしいフライドチキンを作るのだ。


揚げ上がりに、レモンの皮とフレーク塩をぱらり。
爽やかな香り漂うフライドチキンを、どうぞお楽しみに♪








 
↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!


都会の牧場へ

DSC03997_201904151054467b6.jpg

「大手町牧場に行こうよ♪」
誘われた時は、どこぞの田舎にある牧場名がたまたま「大手町」とかなのかな?と思った。
しかし、その牧場は都会のど真ん中にあるというのだ。

何度説明されてもイメージが付かないまま、東京は大手町。ビルの13階へ!
案内されたその都会感溢れる建物に、東京ってすごいな・・・




DSC03987_2019041510544326c.jpg

入るや否や、動物大好きの息子は大興奮!
私から100円を奪い取るようにし、藁を購入。
スタッフのお姉さんに渡された軍手をし、サッサと餌やりに勤しむ。
私の元に来るのは、100円を貰いに来る時だけ!
憑りつかれたように、藁をあげる息子に笑ってしまう。



DSC03994_201904151054455fe.jpg

さすが、都会の真ん中だけあり、敷地面積は狭い。
隣の柵にはアルパカ!!!
ちょっと~~~、窓の向こう!高層ビル!!

その隣にはフラミンゴ。美しいピンクを眺めていたかったけど、
さすが室内のフラミンゴは臭いがきつかった^^:
子供たちが口々に「臭い!臭すぎる!」と言い、母親たちがたしなめる・・・


DSC03992_20190415105443869.jpg

私が一番うれしかったのは、大好きな猛禽類を間近で見られたこと。
可愛い姿でスヤスヤ眠る顔。美しい羽根の描く色。
しかし、止り木に人工芝。都会だわ~~~。




DSC04002.jpg

最後のお愉しみは、手作りアイス教室。
新鮮な牛乳を使って、アイス作り。
ものすごい人気の講座を予約して貰えたことに本当に感謝!


しかし、すごい世界があるものだ。そう思った。
いつもはオシャレな物や美味しいものを求めて出向く東京。
まさか牧場を求め、都会に来るとは・・・・。

帰りの電車の中。
「あの子たちは散歩に行くとき、エレベーターで下に降りるのかな?」と聞かれた。
ほんとだ。ビルの13階。
散歩に行くことは無いだろうけど、
彼らは、自分たちが土からあんなに高く離れた場所に居ることを知ってるのかな?
都会のど真ん中にいることも。







 
↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!






桜とレモンパイ

DSC03978_20190411082144aa6.jpg

寒の戻りが深かった今年の春。
いつもよりずっと長く、桜を愉しめた。
近くの神社には老木の桜。
年々暴風で枝が折れたりしてるけど、咲き始めるとやはり見事な存在感。
先に先に伸ばした枝枝がピンクに染まり美しいのだ。


「少しだけお花見しようよ。」
そんな友人からの誘いを受け、桜の道を歩く。
大荷物の友人のカバンからは次々と・・・
レジャーシートに、お茶。お煎餅と可愛いレモンパイ。

卒園や入学、清々しさの中に入り混じる不安や心配。
私の忙しないざわついた心に、彼女の優しさが浸みて沁みて。
昔、母が言っていた言葉を思い出す。
「家の中にひとり、時間に追われてない人が居るといいのよね~」
私たちも社会人になり、家の中がピリッとしてた時期、
母が家でのんびりしてる姿が、大人になった私にさえ安心感を与えてくれたのを憶えてる。

今まさに、子育て超共働き世代の我が家。
みんなが決まりきった時間に追われ、「ちゃんとしなきゃ。ちゃんとやらなきゃ。」に取り憑かれている。
そんな時に、子育てを仕上げ、自身のお仕事も辞めた彼女の時計の緩やかさに救われたのだ。


もっと気を抜かなくては。
もっとだらしないほうがいい。
笑っちゃうくらい真面目に思うのだ。










 
↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!

















美味しい台湾料理店

DSC03972_20190408215713482.jpg

美味しいお店を見つける達人に誘われ、
大宮氷川参道沿いの台湾料理店へ。
可愛くて小さなお店。
友人から何度も聞いていた「ものすごくきれいな肌の美人店主」さんの、
澄みきった「ニーハオ!」。
なかなかの聞き応えで、「お!異国に来たねっ」なんて雰囲気。

小さな店内のお昼時は満席。
それでも次から次へと、空いた席を求めるお客さんたち。
本当に人気店なのだ。
先ずは「水餃子」。手作り皮にぽってりとした丸み。
ラー油がかけてあると思いきや、白湯の出汁の旨味が際立つ。
想像していたより何倍も美味しく、ほど良く添えられたパクチーと一緒に食べた時は、
「次はいつ来られるかな・・・」なんて思ってしまうほど。


DSC03973.jpg

台湾の人気飯と言えば、ルーローハンだけど、
気になったのはジーローファン(チーローファン)。
台湾風の蒸し鶏を細かく裂いて、温かいご飯の上にどっさりのせる。
最後に八角のソースをちらり。
あっさりしているけど、深みも味わえる最高の丼もの!



DSC03974.jpg

そして箸休めのこの青菜~~~タンチンツァイ!
深みのある台湾風の出汁に、ぱらっとなにかあけてある。
これはなんだったのか~~。カリッとした食感と旨味。
鶏の皮を焼いたものだったのかな・・・
小さな大根のスープも付いていたのだけど、
この白湯スープの美味しいこと美味しいこと。
添え物の小鉢や汁物に手を抜いてないあたりが、やはり人気店!と膝を叩く。



DSC03976.jpg
水餃子も丼ものも楽しんだけど・・・
友人のおススメ「麺線」も注文!

この麺線が、あまりにも想像と違って驚いた。
白湯スープに細い麺・・・なんて思ってたら、
麺は蒸してからスープにいれるからか、お箸で持つのもやっと。
テーブルに置いてある「麺線の食べ方」の通り、
スプーンでスープと一緒にすすりながら食べるべし!なのだ。
そのスープもかつおだしのような風味があり、やわらかなとろみがある。
でもパクチーに合う~~~~


本当に本当に美味しくて、「堪能する」言葉ピッタリの台湾料理だった。
おしゃべりそっちのけで、ひたすら食べては美味さに唸る。
何度も達人である友人に感謝を述べてしまったほどだ。


お店を出る時、「ものすごく肌のきれいな美人店主」さんが、
澄みきった声で「シェイシェイ。シェイシェイ!」。

こちらこそほんと。シェイシェイ。
またすぐ来るよ。大宮の台湾に。

心の中でつぶやいた。










 
↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!








SEO対策:さいたま市 SEO対策:西区 SEO対策:料理 SEO対策:パン