cucin amica

きび砂糖のクッキー

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遊びに行ったお宅で、美味しい手作りクッキーをごちそうになった。
あまりの美味しさに作り方まで教えてもらった。
きび砂糖のたっぷり入った素朴で美味しいクッキー。
レッスン後のティータイムにお出ししたら、
きっと生徒さんが喜んでくれる!
そんな思いから特訓!特訓!と作り始めた。

ところが…
なぜだろう。教えてもらった通りに作るのに。
あの独特のホロホロ感が出ていない。
味も返答に困った時に使う方の「優しい味ですね」なのだ。

遊んでる凛太郎を呼び、味見をさせる。
もちろんコメントなど出来ないが、食べ方でわかる。
「美味しい?美味しいよね!」と、恩着せがましく言ってみる。
一つはペロリと食べて、もうひとつ欲しがる。
嬉しくなって二つあげた。
粗熱が取れたから落ち着いたのかも。ゆっくり食べてみよう。
と思い、コーヒーを淹れる。
ふとリビングに目を向けると、凛太郎は遊び場に戻っている。
もう平らげたのね〜。やっぱり手作りクッキーだからだな〜。
などと嬉しく思いながらダイニングテーブルに座る。

すると…
チェストの上に、一口かじったクッキーと手のつけてないクッキーが、
ポツンと置いてある。

ちょっとちょっと、クッキー食べないの?
と聞くと、「NO〜」と言った。
くっそー。ほとんど喋れないくせに、そんな言葉だけ覚えて〜。

その後、クッキーは二度ほど作ったが「優しい味ですね」と言ってしまう仕上がりのままだ。
凛太郎は見ただけで「NO 〜」 と言った。キーッ

そんなわけで。
みなさま。ティータイムにクッキーは出ません。












 

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