cucin amica

私のダイエット。

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今年のお正月。
また新たに体重が自己新記録を叩き出した。
メダルをもらえない記録保持者になり、もはやこの着ぐるみを脱ぐことは出来ない・・と思った。
「仕事上、食べることは仕方ないんじゃない。」などと、心優しい友人は言ってくれたが、
そんなことはない。セルフコントロールが出来ずに食べ過ぎているだけだった。

結婚してから10年以上経つ。オットは体重が1キロも増えていない。
腹八分目を好み、年に一度断食し、休みの日のウォーキングを欠かさない。
スリムと言うことは若々しいと言うことだ。
同じ歳の私たち夫婦だが、「旦那さま、年下?」と聞かれる日も近いだろう・・・。

レッスンの際、「この調理方法はヘルシーですよ~」とか教えてるくせに、
言ってる先生が太ってる・・・。
なんて説得力が無いんだ!!と何度思った事か数えきれない。トホホ

このまま太ったオバサンとして生きていくか・・・
それともフツーのおばさんとして生きていくか・・・
どっちにしてもオバサンだけど、私はフツーのオバサンに戻ることに決めた。
高齢出産なわたし。
「せめて少しでも痩せて、若いママになるよ!」と凛太郎に誓う。
                暑苦しそうに、凛太郎は目を逸らすけど・・・。

間食を止めると、最初の2キロはすぐに落ちた。
そうこうしているうちに、友人宅に御呼ばれしたり、外食を楽しんでいたらまた戻る。
しかし、暴飲暴食が重なった上に、相変わらずの夜泣きで睡眠不足・・・。
人生で初めて胃腸を崩した。
食欲が無いなんて初めてだった。風邪を引いても何をしても落ちる事の無かった食欲。
それが初めて落ちたのだ。
そしたらあっと言う間に体重が4キロも落ちた。
するとすると楽しくなり始め、これをチャンスに!とばかりに食事コントロールを始めてみた。

調べてみると色んなダイエット方法があるが、
「○○だけ」とか「○○を抜く」などのタイプは無理があり、きっと挫折する。
無理なく少しずつ、あまり生活を変えないでやって行くことにした。
朝食はいつも通り和食に。お魚とお味噌汁とご飯、果物。
しかし、どすこい部屋並みに盛っていた白米をほんの少し減らす。
そして一番大きく変えたのが、夕食に食べたいものを昼食にしてみた。
肉料理や天麩羅などをお昼ご飯に食べると、夕食時にその欲求は全く無い。
むしろシンプルなものを食べたくなるようになったのだ。

今のところ、リバウンドもなく過ごしている。
「痩せたら着よう!」が口癖で捨てずにいた洋服たち。
引っ張り出してみたら、着れるようになっていた。
「太ったら、洋服が入らなくなって不経済だよね~」などとボヤいていたので、
やったね!とガッツポーズ。
しかし・・・
元々流行物など着ない方なのだが、それでもなんとなくダサい・・・。
「ちょっと前にこういうのあったよね~」的なデザインなのだ。
鏡に映った私は「ちょっとダサいフツーのオバサン」だった。
太るも痩せるも。どっちにしても不経済なのだ。

だけど。
私は少し軽くなった身体に、驚くほど体調が良くなったのを実感している。
見た目にはあまり分からないようで、周りの人には気が付かれない。
どれだけ太っていたんだ!と自分に突っ込みを入れる毎日だが、
何かをやり遂げようとする充実感が、毎日を楽しくさせてくれるように思うのだ。










 

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