cucin amica

小さな野菜天丼

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蒸し暑い夜。
苦手なエアコンを入れて寝たら、あっと言う間に喉が痛くなり夏風邪となった。
まだまだ教室がある。
寝込むわけにはいかない!スタミナをつけなくては!!
お昼ご飯は天麩羅にしようと、冷蔵庫の野菜たちを片っ端から揚げていく。

キッチンには、度々凛太郎がボール持参で登場する。
揚げ物キッチンは危険地帯。
受け取ったボールをリビングの端に思い切り投げ、
それをキャッキャと拾いに行く。
そんなことを何度も何度も繰り返すため、
天麩羅を揚げるのは体力がいる。
こんな風邪の引いた時にやるべき作業だったのか・・・
色々思うが、途中で止められないのが天麩羅の性なのだ。

写真は凛太郎用の「小さな野菜天丼」。
超和食党せいか、
和食であれば、こんな大きな野菜でも、凛太郎はむしゃむしゃ食べる。
一般的に子供が好物とするハンバーグやグラタン、ミートソースなどを出すと、
あからさまに表情が曇るから不思議だ。
焼き魚とひじき煮があればご機嫌。
老人か!とつっこみを入れたくなる食生活だ。

一緒に食べながら見ていると、
大好物の椎茸、茄子、蓮根の順番に食べている。
ほほぅ。好きな物から食べるタイプか・・・。
私も夢中になって食べまくり、ふと凛太郎の器を見るとほぼ完食。
「へ~ぇ。インゲンも食べたんだ~。偉いですな~。」と声をかけ、
食後のお茶を飲んでいると、ふと何かを踏んだ。

床にインゲンがぐちゃぐちゃになって落ちている。
いかにも噛み切れなくて、そのうち飲み込みたくなくなった雰囲気だ。
「食べれないものは床に捨てる」
そんな高度な技を身に付けたか。

んなところに食べ物を捨ててはダメ・・・的な説明をすると、
「遠くを見て聞こえない振り」をしている。
ほほぅ。そんな技も身に付けたか。

ほんと子供の成長は面白い。











 

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