cucin amica

もち豚のタリアータ バルサミコソースのタルティーヌ

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9月のレッスンタルティーヌは、
「もち豚のタリアータ バルサミコソースのタルティーヌ」です。

当初は豚の脂身とバルサミコソースの相性を考え、
豚バラブロックをゆで豚にしてグリル…
と思い、試作していたのですが、
丸の内「AUX AMIS」で食べた吉田豚のグリルを思い出し…。

おそらく大きなブロック肉の表面を焼き、その後オーブンでじっくり焼成。
しばらく寝かせた後、程よい薄さにカットし、トロリとしたマッシュポテトと合わせる。
お好きなように…と添えられたマスタードが美味しかった。
豚肉はほんのりピンクでジューシーな美味しさがあった。

そうだそうだ。あの感じにしよう!
そんなわけで豚肉は肩ロースにした。
お肉屋のおじさんに電話し、脂の美味しいもち豚を送ってもらった。

大きなブロックのまま表面を焼き、その後オーブンへ。
程よく寝かせた後、カットする時のドキドキ〜。
程よいピンクって難しい。火は通っているけど肉汁もピンク。
オザミでもそうだったけど、新鮮な豚肉だから出来ることとは言え、
マッシュポテトがピンクになると、なんだか食欲が失せる女子もいるかも…。
そんな事を思い、次は焼成時間を6分伸ばしてみた。
すると、うっすらピンクでジューシーさもある。

ブラウスの襟の様に盛り付け。
マッシュポテトはニンニクを効かせた。
味の決めてのバルサミコソースは手作りのブラックベリージャムと桑の実ジャムを隠し味に。
フルティーな甘みがあっさりとしていて美味しい。
パプリカのペペロターナの酸味はソースと合い、豚肉の脂を引き立てる。

美味しいお肉のおかげで、美味しいタルティーヌになりそうだ。












 

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