cucin amica

生椎茸の肉詰め揚げ

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冷蔵庫で冷やし、馴染ませる料理が終わると、
次は揚げ物の下準備。
今回は「生椎茸の肉詰め揚げ」
事前の打ち合わせで「とにかく小ぶりで肉厚の椎茸が最適」と先生に教えてもらい、
小さくて肉厚なものを探した。

軸を取った椎茸に薄力粉を降り、肉種をこんもり乗せる。
肉種には大和芋をすりおろしたものが少々と、
隠し味程度の柚子胡椒。

そしてそれをさらに可愛く香ばしくするのは「ぶぶあられ」
真ん中には彩り華やかに演出する「味甚粉(みじんこ)」。
低温の油でも色が飛ばず、変わり衣となり美しい。

じっくり丁寧に揚げる。
その見た目の可愛さから、どんどん愛着が湧いてしまう。
丁寧な仕事は揚げ上がりに出るものだと、先生から学んだ。
くっつけたぶぶあられが落ちること無く、
小さなガラスの器にチョコンと納まった。

香りの演出に、すだちの皮を添える。
味わう時は、ほんの少しの塩で。
小さいけど存在感抜群のその一品は、
食する時も歓声を浴び、みんなを愉しませてくれた。










 

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