cucin amica

なかよしおでん

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いよいよこの季節ですな~
おでんの下準備をしながら、台所で独り言・・・。

今月のタルティーヌにも使用している「赤海老のすり身」。
鹿児島県錦江湾の、獲れたて海老をすぐにすり身!急速冷凍!
我が家に届くと、自然解凍して、おでんの練り物になった。
もう一つのすり身「めばる」は、
千切りのごぼうと人参と大和芋を合わせ、ごぼう天にした。
鮮度の良いすり身は、煮込むとおでんの最高の出汁になり、
蒟蒻や大根を美味しく美味しく馴染ませる。
北海道から届いた、柔らかい野菜昆布はキュッと結んで。


若い頃は、おでんを作るには「おでんの素」を使わなくては出来ない・・・
と、思い込んでいた。
だけど、鰹と昆布の出汁を丁寧にとり、薄口しょうゆとお酒。
あとは野菜や練り物から美味しい旨味が出るのだと知った。
おでんには美味しくなるものが、お鍋の中で仲良く暮らしている。
それぞれの役割、特技を存分に生かしているようだ。

凛太郎。初めてのおでんに興味津々。
小さな雑炊鍋に入れて、具を選ばせる。
「お客さん、どれにしますか~?」
ひとつずつ熱々を器に入れる。
食い意地が張っているため、全く猫舌では無い・・・。
ハフハフと食べ、結局全種類(玉子は少々)食べた。

11月から我が家で解禁となった炬燵。
その上には湯気の漂うおでん鍋。
日本人でよかったな~と、毎年思う瞬間だ。










 

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