cucin amica

3月レッスンは『北京ダック風ホットロール』!

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「お休み中に、たっぷりレッスンメニューを試作しますからね!」
生徒さんとそんな約束を交わした昨年12月。
なんとかやってますよ~~~
着々と試作に取り掛かり、作ってみたかったメニューをレッスン用に試行錯誤中^^

そしてこちらは「北京ダック風ホットロール」
中華街で食べた北京ダック。
美味しいタルティーヌにするには・・・と考えては棚に戻し、下しては戻し・・・
そんなわけで、なかなかメニューに出来なかったのだが、
昨年のレッスンでビタントニオを使用し、ホットサンドを作った際に、
ひょっとしたら出来るかも!と閃いた。
しかし、ビタントニオを持ってない生徒さんがお家でも楽しめるようにするには・・・。

ふと幼い頃、米軍基地で食べた、アルミホイルに包まれたホットドックを思い出した。
大好きだった米軍基地でのお祭り。
大きな音楽とファンキーな人々。
年に一度開かれるその日をいつも心待ちにしていた。
大きな軍人さんが焼いてくれる網の上には、銀色で太い棒状のホットドックがピカピカとしていた。
包みを開けて見ると、表面には香ばしい焦げ目が付き、
パンとソーセージが程よく蒸された美味しいホットドック。
熱々を夢中で頬張るのは最高だった。

あの手法で作ってみればいいかも!
そんなわけで早速~



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フィリングになるのは抗生剤等を飼料に一切使用していない純輝鶏を使用。
焼いたり蒸したりした結果、茹で鶏にするのが最適だった。
ほろほろになった身をほぐし、老酒などを使用した北京ダック風のソースで下味を付ける。
野菜も色々入れてみたが、最終的には細切りの白葱のみが一番美味しかった。
甜麺醤をたっぷり入れる。





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アルミホイルでギュッと巻き、両端をキャンディーみたく絞る。
フライパンで焼いても美味しく出来た。
教室ではガスオーブンで一気に焼く。
パンの表面がカリッと香ばしい。
お肉の下味を甜麺醤が引き立てる。

「何本でも食べれちゃうね!」
そんな感想をもらい、レッスンメニューに決定!
みなさま、どうぞお楽しみに♪








 

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