cucin amica

お手伝い男子育成中…

DSC08627.jpg


走り抜けるように咲いて散った桜の後、
同じ四月と思えないほどの寒の戻り。
大人でも寒暖差に対応するのが難しいほどの数日間だった。
凛太郎はお熱を出し、ほぼ一週間お休みした。
熱はあるものの、超!元気。
当然お布団で眠ってくれることも無く、外で遊びたいとせがむ^^:
公園で走り回ったり、砂遊びをさせたいのは山々だが、
発熱中ですもの~~~


『母さん。パスタ食べる?』

これは、私のあこがれのセリフだ。
いつか息子が食事を作ってくれる!こんな夢のような嬉しい時間を求め、
我が家は『お手伝い男子』育成中だ。
キッチンには、邪魔だけど凛太郎用の踏み台を用意し、
カウンターには、邪魔だけど凛太郎用のカップやまな板を用意した。
そして、もっとも邪魔だけど、凛太郎と一緒に料理するのだ。
何をするにも時間が掛かるが、一緒にやれば嬉しそうだし、
達成感の溢れるあの表情を見れるのが嬉しい。


そんなわけで今日は、パン作りを提案。
2歳児に粉ものを触らせると、
おそろしいほどひっちゃかめっちゃかになるのは経験済みだが、
仕方がないことだ・・・。

しかし、始めてみると。
凛太郎は以前の様にぐちゃぐちゃにいじることはなかった。
ただ力加減が分からず、「す、すごい圧だな・・・」と思うことは何度もあったが、
意外と上手に触っていた。




DSC08631.jpg


ミニツォップを作る。
パン生地にきび砂糖をたっぷり巻き込み、編んでいく。
子供向けのパンと言えば、アンパンマンとか~ミッキーマウスとか~
だろうけど、母さんはキャラクターが苦手だ。
本気の編み込みを見せてやるぜっ
と、カッコつけてみたが、凛太郎は自分のパンしか見ていなかった。トホホ

当然2歳児にパンを編むなんてことは無理!
それでも手を添えて順番に編んで行く。
なかなか嬉しそうだ。

ぽってりしてコロリとしたツォップが出来た。
食べてみるとやや硬いものの、思ったよりも美味しい。
口いっぱいに頬張る凛太郎に、いつか夕食も作ってね!と、
気の早いお願いをした。 










 

↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!


スポンサーサイト

SEO対策:さいたま市 SEO対策:西区 SEO対策:料理 SEO対策:パン