cucin amica

おうちごはん 豆皿三品

DSC08982.jpg
『こんにゃくとにらの酢味噌がけ』


ここ近年のSNSブーム。
生徒さんも『Instagram』をやっている方が多く、
レッスンでたまたま一度一緒になっただけなのに、お互いの日々をインスタでチェックし合い、
次に会った時には何だか仲良し・・・な形が増えている。

「せんせいもインスタやってよ~」と、言われることも多いが、
私の日々などなんのネタもありませんよっ・・・と言う始末。
だってほんとですもの。一日の大半をキッチンで過ごし、
その他の時間は凛太郎と公園か虫取りかストライダー・・・。
あとは寝て~。料理して~。子育てして~。
ね。載せられるようなオシャレな生活とは程遠いのです。

とは言え、教室運営で大切なのもSNS。
私もこのブログひとつで、なんとか集客しているためここの更新だけは続けねば!
と、ひ~ひ~言いながら書いている。

そんな華やかなインスタに反して(笑)
私の滋味で地味な『おうちごはん』を載せて、更新ページを稼ぐことに~。
タルティーヌ教室を開催し、お懐石を勉強・・・なんて言うと、
さぞかし手の込んだ食事を日々していると思われる方が多いのですが、
我が家の食卓は中年夫婦のひっそりごはんでございます。

すんごい前置きがながくなりましたが、
まずは一品目。『こんにゃくとにらの酢味噌がけ』。
湯通ししたこんにゃくとニラ。

美味しい有機こんにゃくは優しい芋の味を漂わす。
匂いの強いニラも湯通しすることで柔らかくなる。
そこに火に当てるひと手間で、まろやかで艶の出た酢味噌を。
火に当てることで酢の尖った酸味が和らぐせいか、
2歳児もウホウホと食べる一品。



DSC08983.jpg

豆皿二品目。
『白きくらげとトマトの卵炒め』
柔らかい白きくらげ。湯剥きしたトマト。
半熟溶き卵がふんわりしてる時に合わせる、
仕上げにごま油を加えれば、ちょっとした中華風に。




DSC08984.jpg

豆皿三品目。
今が旬!『新生姜の佃煮』
実家の母に教えてもらった一品。
新生姜の出回るこの時期だけ作れる美味しい佃煮。
食事の最後にこの佃煮を食べると、胃の中が温かくなる。
ジメジメするする梅雨時。
昔の人はちゃんとこの時期にこうやって殺菌作用のあるものを食べていたのだと感心する。


和食の魅力は、どの料理もたいてい常備菜になることだ。
少し多めに作り、保存用の器に入れて冷蔵庫へ。
すると翌朝の朝食は、焼き魚とお味噌汁を作るだけ。
あとはいくつもの保存容器の蓋を開け、豆皿へ取り分ける。
すると急に「お!おかずが増えた!」となるのだ。









 

↑いつも嬉しいクリックありがとうございます!





スポンサーサイト

SEO対策:さいたま市 SEO対策:西区 SEO対策:料理 SEO対策:パン