cucin amica

クーロンヌ

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ウキウキ通う「パン屋さんのパン教室!」
本日習ったレシピのひとつは「クーロンヌ」
一見、ベーグル?と思う見た目ですが、二次発酵までしっかり行い焼成したものです。
成型はベーグルと同じ・・・。
「なぜにクーロンヌと呼ぶのか?」
先生曰く、「輪っかにしたものをクーロンヌと呼びます!」と。
ほほぅ・・・
家に帰ってネットで調べると、お菓子の世界にも「クーロンヌ」が存在するんですね~。
クーロンヌ→王冠の意味。   なるほど。
私が見たのはデニッシュ生地タイプやパイ生地タイプ。
フィリングも様々でリンゴやレーズン、胡桃にカスタード・・・美味しそうです。
一方、パンのクーロンヌはハード系の生地が多く、シンプルな作り。
共通してるのは、やはり輪っか状でした。

パン作りを習うのは本当に楽しく、とても勉強になります。
私の自宅教室とは全く違い、技術をワシワシ習得でき、
おしゃべりの時間は全く無く、ひたすら捏ね、ひたすら作る・・・。
先生の話をメモメモ・・・焼き場のスタッフをジロジロ・・・
500グラムの生地を捏ねあげ、編み込みの練習・・・・。
そのほかに前もって捏ね置きしてある生地を使い成型。
他の生徒さんも黙々とこなしており、中には神業のように上手な方も。
先生はいつも、その方を褒めており「彼女は自分でも教えているんですよ~」と。
ほほぅ・・・。私の様に自宅教室を・・・?
あらやだっ  同じ立場?

なのにワタクシ、一度も褒められたことがございませーんっ ・・・トホ


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