cucin amica

あけましておめでとうございます!

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みなさま。
あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞどうぞよろしくお願い致しまーすっ



「今度のおせちは、こどもたちも喜ぶメニューにしようかしら。」
昨年の12月、実家の母が言う。
確かに、私も幼い頃は「おせち料理」をあまり好んでは食べなかったことを記憶している。
姪っ子5歳。息子3歳。二人も喜ぶようなメニューを取り入れよう。
・・・そうなったら、「すんごく気が楽~~~」と、母が言った。
純おせちの品数を半分にしても、下準備は二日掛かり。
ほんと。おせち料理は手間暇かかるもんね~~。



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そんなわけで今年は、
「純・おせち料理」の品数を減らし、揚げ物を多めに。
アスパラ、大葉、人参、海老、クリームチーズの入った春巻きや
生麩揚げ、ユリ根揚げ。
すりおろした蓮根に鶏挽肉、衣はぶぶあられを付けて香ばしく。
汁椀はたっぷりの鰹節と昆布出汁の美味しい、自家製焼き餅の入ったお雑煮、
福島県会津地方の郷土料理「こづゆ」の2種を用意。
するめとホタテの貝柱で出汁をとった「こづゆ」は、
なかなか手に入りにくい「北海道産姫竹」を戴いたおかげで、
一層本格的な美味しさになった。


大きな炬燵にみんなが揃う。
今年も横浜に住む従兄妹たちが来てくれた。
子供たちは、ちょっと真面目な面持ちで料理の前に座り、
大人が飲むお屠蘇を不思議そうに見ている。

「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。」

今年は、一人前ずつ御盆の豆皿に盛り付けた料理に、
小さな傘が可愛い『辻占い』を添えて。
開いては「中吉!」「小吉~~」などと、盛り上がる。


今年も家族が揃い、狭いリビングはワイワイわいわい♪
陽射しのたっぷり降り注ぐ、暖かいお正月の一日を、
とてもしあわせに思うのだ。










 

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