cucin amica

大雪とカマキリの卵

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突然の大雪。
雨戸を開けた瞬間、思わず歓声を上げてしまうほどだった。

早朝から息子と雪合戦に燃え、雨交じりの雪にびしょ濡れ。
それでも、雪の上にただ寝転んで見上げる世界はなんとも美しいのだ。



「季節外れの暖かさ」。ニュースから流れる度に、
それでも今年は大雪が降るよ・・・と、家族に言い振りまいていたワタクシ。
その理由は毎年観察を怠らないでいる「カマキリの卵の位置」にあった。
幼い頃から、父にカマキリの卵がその年の積雪を教えてくれる・・・と聞いていた。
最初は半信半疑だったか、本当にその通りなのだ。

年々、カマキリの卵が減り、探すのが難しくなった。
それでも庭には、ひとつふたつと卵が産みつけられている。
今年はふと見上げたシャラの木の上の方に発見!
高い!!
今年は降るぞ・・・。と思ったのだ。

雪が積もり、雨に晒され雪が解け落ちても、しっかりくっつている卵を見上げ、
カマキリは本当にすごい!と、感心した。







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まだ遊びたいとぐずった凛太郎だったか、やはり手足が痛くなったようで、
サッサと着替え、炬燵へもぐりこんでいる。
「2人でゴロゴロしようぜっ」と、決め込み、せっかくなので角食を焼いた。
生地を仕込んでは炬燵。
取り出しては炬燵。
オーブンに入れては炬燵。
ダラダラしながら、パンを焼いた。
遅めのお昼ご飯は、たっぷりのたまごとツナサラダをのせたパン。
前日に作った『大福豆のマリネ』を添えて。
モシャモシャと炬燵で食べ、シチューを2杯おかわりし、
グーグーと昼寝。

午後3時には飛び起きて雪かき。
「ショベルカーごっこだよ!」と、言い聞かせ、
凛太郎も働かせた(笑)
水分の含んだ雪は想像以上に重く、
なかなか骨の折れる作業だったが、こんな日に通勤の方に比べたら・・・
と、背筋を伸ばし、雪をかきまくった。

鼻水を両穴から垂らし、ほっぺが赤くなった凛太郎は、
昭和の朝ドラ「おしん」を彷彿させた。
こどもって雪の中だと本当にこんな風な顔になるのだと感心。

私は部屋に戻り鏡を見ると、すっぴんでバサバサの髪「泉ピン子」だった。
まさに昭和の朝ドラ「おしんのいじわる母さん」を彷彿させた。
オバサンて雪の中一心不乱になるとこんな風な顔になるんだな・・・と実感。

            あれ・・・?なんかこんなことが書きたかったんじゃないんだけどな。苦笑

ちょっと話が逸れました。
えっと、
カマキリってすごい!ってお話を書こうと思ってたんだけど・・・










 

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