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日々ごはんメニュー『銀だらの煮付け』

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本日の日々ごはんメニュー『銀だらの煮付け』。

幼い頃は『銀ムツの煮付け』が大好物だったけど、
私が結婚した時ぐらいから、魚屋さんで銀ムツを見かけることが減った。
時折見かける銀ムツそっくりの魚が『メロ』と名前を変えて登場し、
高くなったな~~などと思ってるうちに、メロさえも見かけなくなった。

「銀ムツはありますか?」と、魚屋さんで聞くと、
最近は世界中で人気の魚となってしまい、滅多に出回らないと言う。
その分、銀だらが一番近い味に煮付けられることを教えてもらったのが8年前。
それから我が家では『銀だらの煮付け』が定番となった。
しかしこの銀だらでさえ、アメリカ産が多い。
お魚事情は様々に変わってきているのだ。






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煮付けを作る時に使う落し蓋は、もう12年以上は使っている。
新婚当初、大して調理器具の良しあしも分からなかった頃に買ったもの。
杉の木で作られた安価なものだった。
一枚木では無かったようで、端が1㎝分パキっと折れてしまっているのだが、
捨てられずに使っている。
お料理に目覚めてから、一枚木で出来たそれなりの落し蓋を購入したのだが、
昔から使っているこの落し蓋の方が美味しく出来るように思えるのだ。
長年の味が染み込んでいるのだろうか。

使用後は、キレイに洗って干す。
風に晒し、乾かした落し蓋は嗅いでみると、
料理の残り香と太陽の匂いがして好きだ。




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煮魚はこの照りが目安。
今日もご飯がすすむ。 おかわり必至の一品なのだ^^








 

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