cucin amica

お豆な春。

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春はお豆の季節。
豆好きの私の遺伝子は息子にも受け継がれ、
ハトのように豆を食べる日々。

本日は和歌山県産の「うすいえんどうまめ」。
グリンピースやスナップエンドウよりもサヤの色が薄く、
まさに「うすいえんどうまめ」なのだ。

サヤ付きのお豆の良い所は、
忙しい夕食支度時、凛太郎が静かに手伝いをしてくれることだ。
いつもなら、キッチンの中に踏み台を持ち込み、
「トントンしたーい!(包丁でくず野菜を切る作業)」とか、
「グルグルしたーい!(お味噌を溶く作業)」とか、
「どうかなしたーい!(味見をする作業)」・・・・
とにもかくにもおじゃま虫なのだ。

しかし、サヤ付きのお豆取り出し作業は、
ダイニングテーブルで黙々とこなす。
ひとつでも私が手伝おうとすると、
「あ!凛太郎がやるからっ」と、制止される始末。

時々、「あ~。リンリンがお手伝いしてくれるから助かるな~」と、ヨイショを入れるものの、
そんな言葉も無視するほど、凛太郎は夢中に豆を取り出す。
私はせっせと夕食の支度に励み、いつもの何倍ものスピードで仕上げることが出来るのだ。


すっかり支度も終わったころ、得意げに豆を持って現れる。
あ・・・豆料理どうしよ。
そんな時は簡単に塩茹で~~
しかし、この塩茹でが一番!旬のお豆を味わえるのだ。

身体にも良く、子育ても助ける「サヤ付き豆」。
見る度に買ってしまう春なのだ^^








 

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