cucin amica

おめでとう と キルフェボン

DSC02249_20170705095454fa2.jpg

週末。
なかよしのいとこが、我が家にお泊り。
美味しい食事でおもてなし・・・そうしたいのは山々だけど、
レッスン終わりで、そんな力が無く~~~
自宅の庭にテーブルセッティングをして、
『夜な夜なバーベキュー』を開催!

最近大好きなエールビールで乾杯し、
さてさて次は白ワイン・・・・な~んて思っていた時。
なんといとこからの大告白!
結婚することになったと言うのだ!!

ギャーーーーーッ
嬉しくて嬉しくて嬉しくて。
そして泣く。
馴れ初めを聞いては泣き。相手の人となりを聞いては泣き。
いとこの気持ちを聞いては泣き。
その合間合間に、ガブガブと酒を飲み、また泣く。

見兼ねたオットが私の肩をたたく。
「ちょっと、そのペースで飲むのは気を付けなさいよ」
ハッとして、ボトルを見ると、ほぼ私しか飲んでない上に1時間も経たぬうちに残り2㎝!
たいしてお酒が強くないのに、泣きながら飲んだら、
ドリフのしむけんになってしまうーっ

ちょびっと冷静になったものの、
嬉しい気持ちが溢れまくり、なにか喋っては泣く。
ほんと、いとこにしてみたら迷惑な夜になってしまったかも~~~


翌朝。一人暮らしのいとこのために、純和食を用意。
で~~~も~~~~
冷蔵庫の中には、いとこの嬉しい手土産が❤
『キルフェボンのベリータルト』!!!
「食後に食べたらさ、美味しさ半減じゃん。まずはこちらを愉しもうよ~」と、
朝っぱらから食欲全開の私が言う。





DSC02250.jpg

人生初の『キルフェボン』は、お噂通りの『キルフェボン』だった。
新鮮なベリーの酸味が、濃厚なクリームで一層引き立ち、
タルト生地は口の中でほろほろとほどけた。
朝から美味しくて美味しくて、何度も目を丸くして食べた。


昨夜のお酒を少々反省しながら、
彼女の新しい門出を祝うその日を、何度も何度も想像する。
気が早い私は、まだ会わぬ彼女の恋人を我が家に招く日を思いながら、
どんなお料理にしようかな。どんなお酒にしようかな。
そんなしあわせがどんどん膨らみ、また胸が一杯になるのだ。










 

↑レシピブログに参加しております。
クリックよろしくお願い致します!





スポンサーサイト

SEO対策:さいたま市 SEO対策:西区 SEO対策:料理 SEO対策:パン