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cucin amica

可愛いぴーちゃん♪

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昨年の初秋。
我が家の家族となった小さな小さな白文鳥のぴーちゃん。

文鳥の誕生を心待ちにしていた我が家に来た連絡は、
「無事に産まれたのですが、ものすごく小さな子なので、一度見てから購入を決めてください」
とのこと。
初対面の日。その小ささに慄き、こんな小さな命を育てるなんて・・・
それは出産の夜に感じた、覆いかぶさるような不安に似ていた。
でも私にもオットにも、もちろん息子にも、小さいから要りません!などと言う選択肢は持ち合わせておらず、
わずか20gの小さな白文鳥は箱ごと温かなブランケットに包まれて一緒に帰宅した。

『ぴーちゃん』と、家族から何百回も呼ばれるほど溺愛されるこの子は、
やはり超未熟児だったようで、通常なら30日で終わる挿餌がなんと150日も掛かった。
そのため、一人で長時間の留守番がさせられず、私の仕事場にもひっそり同行したり、
もちろん泊まり掛け時も一緒。
そしてまだ飛ぶことが出来ない為、
度々ケージから出され、私の事務作業中はテーブル、
そして時折、リビングに吊るしたブランコにブラブラ乗っている。


暖かな雨交じり。曇りの今日。
窓際に吊るしたブランコに乗り、のんびり風に揺れている。
その姿が愛らしく、見る度に私の口角を上げてくれるのだ。










 
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